(最終回)ゴーストライター #10【最終回・女王の帰還。罪深き二人の女の逆襲】 2015.03.17


(由樹)いつまで私元ゴーストライターに乗っかってればいいんですか?
(小田)今川原さんから元ゴーストライターの肩書を取ったら誰も本なんか買ってくれませんよ。
(リサ)小説を書いたの。
(神崎)うちでは先生の作品を取り扱うことはできません。
あなた書けなくなったんでしょ?
(リサ)あげる。
何ですか?私の新作のデータよ。
どうせ私の名前じゃどこの出版社も出してくれないから。
先生の原稿読みました。
役に立った?いいえ。
残念。
つまらなかった?
(由樹)私の名前で出すとでも思いました?思わない。
でもそうしたら面白いだろうなって思った。
面白い?あなただってそう思ったんじゃない?それで?あなたは書けたの?自分の名前で小説が。
いいえ。
それは大変ね。
これ返そうと思って来たんですけど好きにさせてもらいますね。
いいですよね?私にくれたものだから。
失礼します。
誰に向けて書いてるの?あなたは今誰に向けて小説を書いてるの?読者です。
顔の見えないたくさんの読者?はい。
だからね。
読者にこびたような作品になってる。
こびてる?だからそこそこ面白いけど何かが物足りないのよ。
(坪田)「出版界を牽引する敏腕編集長」「保守的な会社に風穴を開けた男」編集長すごいですねカラーで4ページだなんて。
(神崎)たまたま他にネタがなかったんだろ。
(坪田)お前らこれ読んだ?
(真奈美・小田)いえ。
編集長のお言葉出てるからちゃんと読んどけ。
あっそれとこれ新人賞の原稿だ。
下読み頼むな。
(真奈美・小田)はい。
(坪田)みんなちゃんと読めよ。
(小田)川原さん。
今日はどうしたんですか?神崎編集長と約束があって。
編集長と?遠野先生の原稿です。
これを読んでいただけませんか?何のために?本にしてもらいたいんです。
分かってるはずだろ?ゴーストを使って世間を欺き出版界に大きな不利益をもたらした小説家の復帰など許されないし読者の反感を買うだけだ。
この小説を読んだ後しばらく動けませんでした。
心が震えました。
本にしないで埋もれさせるのはもったいないです。
出せないものは出せない。
分かりました。
でも読むだけ読んでください。
失礼します。
(小田)川原さん。
原稿どうですか?まだ止まってます。
すいません。
分かりました。
連載を始めるのは先に延ばしてもらうようにします。
プロ失格ですね。
いえ。
僕が編集者失格なんです。
筆の進まない川原さんを余計に追い詰めるようなこと言ってしまってすいませんでした。
いえ。
あの…まだ遠野先生と関わってるんですか?小田さんも先生の作品を読めば私とおんなじ気持ちになると思います。
遠野先生のこと許してるんですか?作品に罪はありません。

(ノック)
(鳥飼)はい。
失礼します。
(鳥飼)何だ?
(小田)すいません。
専務にご相談がございます。
(小田)遠野先生の本を出せないのは分かっています。
でも何とかならないでしょうか?
(鳥飼)今彼女の本を出してもリスクしかない。
どうやってリターンを生むつもりだ?川原由樹との共同執筆をご提案します。
共同執筆?はい。
元文壇の女王とそのゴーストだった小説家が一緒に作品を作る。
間違いなく大きな反響があり利益を生むと思います。
神崎には相談したのか?いえ。
いかがでしょうか?残念ながら共同執筆でも遠野リサの小説はうちでは出せない。
ねえ本にはなってないんだけど遠野リサの小説の原稿があるの。
気が向いたときに読んでみて。
(元子)誰の小説?遠野リサ。
どんな小説を書く人なの?えっ?遠野リサ知らない?知らないわ。
はい。
駿峰社の小田です。
ご相談したいことがあります。
あした会っていただけないでしょうか?
(小田)来ていただいてありがとうございます。
驚いたわあなたから連絡をもらうなんて。
僕も先生にお会いすることはもうないと思ってました。
じゃあどうして?『私の愛しい人』読ませていただきました。
素晴らしい原稿でした。
けどうちで出すことはできません。
相談って何?別の本を出しませんか?私の本は出せないのよね?川原さんとの共同執筆です。
どういうこと?
(小田)うちをはじめ名のある出版社は遠野先生の本を扱うことはできません。
なので小さな出版社から自費出版で本を出しませんか?何を言いだすのかと思ったら。
(小田)必ず売れます。
興味本位でね。
(小田)売れた者勝ちです。
(小田)お金になれば各出版社は遠野先生に飛び付きます。
本の内容が絶賛される内容なら必ず読者も戻ってきます。
先生書いてください。
先生にこびてるって言われて分かったんです。
前の私は顔の見えない読者じゃなくて顔の見える人に向けて書いてました。
家族とか彼それから誰よりも先生です。
先生に読んでもらいたくて褒めてもらいたくて書いてました。
先生のために書きたいんです。
お願いします。
お願いします。
タイトルは『偽りの日々』私があなたにゴーストをさせたころのことを思わせるいわば暴露本。
と見せ掛けておいて中身は重厚な人間ドラマを描く作品。
この作品には2つの視点があって1つはあなたの視点もう1つは私の視点で物語を進めるの。
これでどう?はい。

偽りの人生をずっと悔いてきた
偽りのない本当の私の人生を生きたいと思った
本当の私でいたいと思った

(小田)必ず売れると確信してます。
初版は1万部でどうでしょうか?
(中川)自費出版はほとんどが数百冊です。
1万部は異例ですがお二人の名前なら流通も確保できます。
汚れた女が書いたものを世間はきっと見たいはずよ。
(小田)川原さん止まってた書き下ろしの原稿なんですけど。
すぐ書きます。
もう大丈夫です。
はい。
お願いします!遠野先生にもお願いしたいことがあります。
本を出すことになったの。
(七恵)そう。
駿峰社から?文静出版から自費出版よ。
自費出版?ええ。
川原由樹と共同執筆で。
あなたは会社に内緒で手伝っているっていうこと?はい。
(小田)これがその原稿です。
向井先生読んでいただけませんか?お願いします。
私に読ませてどうしようっていうの?
(真奈美)自費出版?
(小田)ああ。
それでお前一薪堂書店の大島さんと親しいって言ってたよな?うん。
(小田)紹介してくんないか?そんなことやって上に見つかったらどうすんのよ。
もし見つかっても大丈夫だから。
何が大丈夫なのよ。
ねえ遠野リサっていう小説家知ってる?知らないわ。
もうすぐ小説が出るの。
そう。
あなたの娘よ?娘?おいしい。
あなたの住んでる世界から…。
私はいなくなっちゃったのね。
じゃあ僕はこれで。
失礼します。
えっ?お疲れさまでした。
あっ…お疲れさまでした。
マジか。
そんなに読むのが苦痛な原稿か?
(真奈美)ハァ〜ていうか腹立ってきました。
うん。
応募原稿の9割はかすだと思えば腹も立たない。
はい。
「遠野」?お疲れさまです。
(一同)お疲れさまです。
(真奈美)お疲れ。
(小田)お疲れ。
あっねえ新人賞の原稿の中に気になるものがあったんだけど。
(小田)んっ?はい。
あしたはいよいよ『偽りの日々』の発売日です。
売り上げ状況が分かりしだいご連絡させていただきます。
分かりました。
あの先生の息子さんの名前って大樹さんだったりしますか?そうだけど。
ホントですか?もしかして小説書いてらっしゃいますか?小説?どうしてそんなこと聞くの?
(大樹)どうしてここ分かったの?探偵とかそういうの使った?アルバイトしながらここで小説を書いてるのね。
いつまでこの生活を続けるつもり?小説で食べていこうなんて甘いわ。
それとも小説家を目指してる自分に満足してこういう生活を続けてるの?
(大樹)そういうこと言うなら帰ってくれないかな。
俺は自分が納得するまで続けるから。
何言われてもそうするって決めて家を出たから。
そうね。
話も聞かずに悪かったわ。
おばあちゃんと住んでる?一緒に住めなくなった。
えっ?また小説を書き始めたの。
あした発売よ。
小説を書くとなったらやっぱり一緒に住むのは難しいわ。
言い訳ができてよかったな。
どういう意味?ホントは一緒に住みたくなかったんだろ?えっ…。
でも母親の面倒を見ないひどい娘になりたくないから一緒に住もうとしてたんじゃないの?ずっと思ってた。
遠野リサは母親のことが嫌いなんじゃないかって。
責めてるの?違う。
嫌いなら嫌いでそれでいいんじゃない?えっ…。
紅茶ないからコーヒーでいい?
(坪田)編集長!売り上げのデータなんですが『偽りの日々』という小説が目立った売り上げを示しています。
『偽りの日々』?どこの出版社だ?
(坪田)文静出版ですのでおそらく自費出版かと…。
素人本か?
(坪田)いえそれが…。

(神崎)《遠野リサか川原由樹どちらかしか生き残ることはできない》フッ。
お疲れさまです!全国の書店からどんどん注文が入り重版何と10万部。
この調子だと50万部は見込めます。
『偽りの日々』売れました。
よかったわね。
内容も評価されていてネットでは文学性が高いと絶賛されています。
この作品は間違いなく遠野リサ復活への第一歩です。
私だけかしら。
いえ。
川原由樹も復活です。
ありがとうございます。
さあ乾杯しましょう。
ビールいっぱい買ってきました。
おつまみもあります。
シャンパンじゃなくていいんですか?ビールを頂くわ。
もし認知症にならなかったらいつか分かり合えた。
そう思うことが私の唯一の希望だったのかもしれない。
たぶん一生分かり合えるはずがないから。
お母さんのこと嫌いだし許せない。
そんな自分を受け入れることにしたわ。

(岡野)小田。
(小田)はい。
遠野先生の単行本進めるぞ。
はい。
お願いします。
(岡野)うん。
岡野さん何の話です?小田よろしく。
(神崎)どういうことだ?遠野先生の『私の愛しい人』をうちから出します。
何だと?遠野リサの本をうちから出すわけにはいかない。
自費出版の『偽りの日々』が売れたので各出版社が遠野リサに飛び付くはずです。
いいんですか?お金になるのにうちが後れを取っても。
『偽りの日々』はお前が仕掛けたのか?
(神崎)自費出版させて様子を見るとはよく考えたな。
うちは何のリスクも冒さずに済む。
帯には向井七恵の推薦文。
書店員や読者の口コミで評判を広め全国の書店に本を置く。
お前にしては上出来だ。
だが『私の愛しい人』を出版させる権限などお前にはない。
許可なら上に取ってあります。
上?鳥飼専務です。

(小田)《いかがでしょうか?》
(鳥飼)《残念ながら共同執筆でも遠野リサの小説はうちでは出せない》
(小田)《分かりました》《そうですよね》《出せないですよね》《ああうちではな》《えっ?》《同期で俺と取締役を争った男がいた》《そいつが立ち上げた小さな出版社がある》《そこを紹介するから自費出版で出させるんだ》《自費出版ですか?》《たとえ売れなくてもうちはリスクを負わない》《売れて遠野リサに価値があると分かったときはこの原稿をうちが本で出す》《他社には手を出させない》《その条件を遠野リサにのませることができたらお前に手を貸してやってもいい》《どうだ?》・
(ノック)はい。
(神崎)失礼します。
おおどうした?
(神崎)遠野リサの本の件小田が専務に直談判に伺ったそうで大変失礼いたしました。
(鳥飼)フフ。
なかなか面白いやつじゃないか。
はい。
(鳥飼)フッ。
何でお前に相談しなかったのかな。
お前だってやみくもに反対しなかったはずだよな?お前は保守的な会社に風穴をあけた男なんだから。
ハハ…。
もちろんそれは専務の後ろ盾があってのことです。
もうお前は私の後ろ盾なんて必要ないんじゃないのか?んっ?遠野リサの本がより売れるよう川原由樹の本と同じ発売日にしたいと思います。
この2人の場合は読者が食い合うことなく逆に相乗効果が狙えると思います。
またですか。
(尾崎)知り合いの本なんで。
こんにちは。
(美鈴)こんにちは。
調子はどう?
(美鈴)定期的に通院をしています。
医師から仕事をすることを勧められてこれから探そうと思ってます。
そう。
(美鈴)先生おめでとうございます。
小説素晴らしかったです。
ハハ…。
小説家に戻ったのはいいんだけどオファーもたくさんあって私じゃスケジュール管理無理だわ。
面倒で扱いづらい小説家の秘書なんて簡単に見つかると思う?田浦さんまたお願いできますか?先生…。
あっ先生ご無沙汰しております。
どうぞこちらで。
(品川)あっあっあの…。
あっ何か大先生ばっかりで僕なんかがいて大丈夫なんでしょうか?はい。
今日は駿峰社がお世話になってる先生方をお招きしてのパーティーです。
(品川)はあ…。
品川先生は今やうちの連載小説のレギュラーなんですから。
そうですよ。
胸張って楽しんでってください。
あっ…はい。

(神崎)お待ちしておりました。
お待ちしておりました。
本日はお招きいただきありがとうございます。
ありがとうございます。
先生。
川原先生も。
ありがとうございます。
どうぞこちらへ。
同じものを。
少し軽めに作りましょうか?強くていい。
(バーテンダー)はい。
(バーテンダー)いらっしゃいませ。
同じものを。
はい。
(神崎)何でここが分かった?落ち込んだときはいつもここでしょ?どんな味わい?鼻をへし折られて飲むお酒の味は。
楽しそうだな。
ええ。
死ぬほど楽しいわ。
落ち込んだあなたを見てるとぞくぞくする。
落ち込んだ男の顔を見るためにわざわざ来たのか?そう。
嘘よ。
まだ聞いてなかったからあなたの感想。
えっ?『私の愛しい人』の感想聞かせて。
じゅうぶん称賛されたじゃないか。
文壇の大先生たちも遠野リサの最高傑作が誕生したと言ってるくらいだ。
分かってないのね。
今でも私が一番感想を言ってもらいたい人はあなたよ。
それはこれからもずっと変わらないわ。
時間は大丈夫か?あの作品の素晴らしさを語り始めたら3時間はかかる。
たったの3時間?こんにちは。
こんにちは。
あっ読んでて。
元ゴーストライターのラベルは完全に剥がれたわね。
そうでしょうか。
あなたは小説家川原由樹よ。
この前のパーティーで大御所の先生方がおっしゃってました。
文壇の女王の名が似合うのはやっぱり遠野リサだって。
むしろ一度どん底に落ちてからの復活だから毒を含んで女王の輝きは増したくらいの勢いでした。
あなた自分のおかげだと思ってるの?別に思ってません。
確かに『偽りの日々』のおかげね。
でもお礼なんて言わないわよ。
共同執筆だなんてあり得ない。
どういう意味ですか?1冊の本の表紙に小説家の名前が2人並ぶだなんてあれほど屈辱的なことはなかったわ。
相変わらず遠野リサですね。
そろそろ失礼します締め切りあるんで。
頑張ってね。
偽りの人生をずっと悔いてきた
偽りのない本当の私の人生を生きたいと思った
でも偽りのない人生なんてどこにもない
偽りの私も本当の私だ

愚かで愛すべき私だ
このドラマのDVDとノベライズ本の発売を記念して抽選で10名さまにDVDボックスを30名さまにノベライズ本をプレゼントいたします
皆さま奮ってご応募ください
2015/03/17(火) 21:00〜21:54
関西テレビ1
[終]ゴーストライター #10[字]【最終回・女王の帰還。罪深き二人の女の逆襲】

どん底から復活したリサ(中谷美紀)の筆は全盛期を上回るほど冴えわたっていた。しかしその作品を発表する場はなく、由樹(水川あさみ)はある作戦を持ちかける

詳細情報
出演者
遠野リサ(女流小説家): 中谷美紀 

川原由樹(リサのアシスタント): 水川あさみ 

小田颯人(文芸雑誌編集者): 三浦翔平 

塚田真奈美(文芸雑誌編集者): 菜々緒 

岡野慎也(単行本編集長): 羽場裕一 

坪田智行(文芸誌副編集長): 水橋研二 

尾崎浩康(由樹の婚約者): 小柳友 

遠野大樹(リサの息子): 高杉真宙
  ●  
田浦美鈴(リサの秘書): キムラ緑子
  ●
出演者2
遠野元子(リサの母親): 江波杏子 

鳥飼正義(常務取締役): 石橋凌 

神崎雄司(文芸雑誌編集長): 田中哲司
番組内容
 リサ(中谷美紀)は、新たに書きあげた小説「私の愛しい人」のデータを由樹(水川あさみ)に手渡した。小説を読んだ由樹は、一度はリサにそれを返そうとするが、思い直して神崎(田中哲司)を訪ねる。由樹はリサの原稿を差し出して書籍にしてほしいと頼む。しかし神崎は、出せないの一点張りで聞く耳を持たない。
 原稿を置いて帰る由樹を、小田(三浦翔平)が追いかけてきた。小田は小説が書けなくなっている由樹を
番組内容2
心配しつつ、リサとは関わらないように助言する。
 ビジネス雑誌で絶賛される神崎をわずらわしく感じていた鳥飼(石橋凌)のもとに小田がやってきた。小田はリサの原稿を差し出してなんとかしたいと訴えた。リサと由樹に共同執筆させて話題性を出すことを提案するが…。
 元子(江波杏子)のもとを訪ねていたリサは、元子が遠野リサという名前すらわからなくなっていることを知りショックを受ける。そんな中、小田から
番組内容3
会いたいと連絡が入った。
 待ち合わせ場所にやってきたリサの前に小田と由樹が現れた。小田は、リサと由樹の共同執筆で新しく小説を書いて自費出版で本を出さないかと提案する。それを聞いたリサは…。
スタッフ
【脚本】
橋部敦子
(『僕のいた時間』『フリーター、家を買う。』『僕の生きる道』シリーズ他) 

【編成企画】
増本淳
(『リッチマン、プアウーマン』『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』『大切なことはすべて君が教えてくれた』他) 

【プロデュース】
小林宙
(『あすなろ三三七拍子』『遅咲きのヒマワリ』他)
スタッフ2
【演出】
土方政人
(『あすなろ三三七拍子』『謎解きはディナーのあとで』『ジョーカー 許されざる捜査官』他) 

【主題歌】
androp「Ghost」 

【オープニングテーマ】
三浦大知「Unlock」

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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