今赤ちゃんは両親にたっぷり甘えてすくすくと成長しています。
滋賀県の琵琶湖。
その東側をローカル鉄道が走っています。
近江鉄道線は彦根・多賀大社線など4つの路線から成っています。
今日は米原から近江八幡までの道のりをたどってみましょう。
新幹線も停車する米原駅。
画面では一番上に見えるのが近江鉄道線です。
(車掌)出発進行!さあ「空からてつたび」の始まりです。
(車内アナウンス)「右よし。
制限40」。
列車は彦根駅に到着。
江戸時代城下町として栄えた彦根には今でも数多くの歴史遺産が残っています。
国宝の天守閣がそびえる…
(車内アナウンス)「近江鉄道をご利用頂きありがとうございます。
次は高宮高宮です」。
高宮駅のホームは三角形。
路線が2つに分かれるためこんな形になりました。
ここからは湖東近江路線を進みます。
隣に見えてきた線路新幹線の線路です。
あっという間に追い抜かれてしまいました。
でもこちらは焦らずにのんびり行きましょう。
八日市の町が見えてきました。
その名のとおり市場町として栄えた所。
ここからは万葉あかね線を進みます。
(車内アナウンス)「次は新八日市新八日市です」。
新八日市駅は1913年開業。
大正モダンの雰囲気を今に伝える洋風の木造駅舎が当時の姿のまま残っています。
列車は近江八幡へ。
江戸時代に活躍した近江商人たちが拠点を置いた町です。
(車内アナウンス)「終点近江八幡近江八幡です。
全てのドアが開きます」。
列車は終着の近江八幡駅に到着しました。
町の奥には琵琶湖。
内陸を走っていた近江鉄道線は再び湖の近くに戻ってきたのです。
2015/03/18(水) 03:35〜03:40
NHK総合1・神戸
空(そら)からてつたび「近江鉄道線」[字]
ローカル鉄道の魅力を空撮を中心に紹介。滋賀県の近江鉄道線は、琵琶湖の東側を走る。国宝・彦根城、阿賀神社、近江八幡など沿線が歴史に彩られた路線を絶景とともに紹介。
詳細情報
番組内容
各地のローカル鉄道の魅力を空撮を中心に紹介。滋賀県の近江鉄道線は、琵琶湖の東側を走る。国宝・彦根城、阿賀神社、近江八幡など、沿線が歴史に彩られた路線を、車窓風景、運転席からの前面展望映像、そしてダイナミックな空からの映像でつづる。またこの路線の一部は、新幹線が隣を走っていることでも有名。JRや私鉄の鉄道の車内アナウンスで有名なクリステル・チアリさんのナレーションで、斬新な鉄道風景を絶景とともに紹介
出演者
【語り】クリステル・チアリ
ジャンル :
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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