夜になると…巨大恐竜にモアイ像
小人が館内で大騒ぎ!その先の驚きの結末とは!?
博物館の展示物の全てが動きだし大暴れ!!「夜になると博物館の展示物が動いたりしないかな…?」誰もが一度は想像したことのあるアイデアを完璧に映画化し、世界中で大ヒットしたファンタジーの第一弾が登場!子どもから大人までワクワクすること間違いなしだ! アメリカ自然史博物館の警備員として働き始めたばかりに、博物館を揺るがす大きな陰謀に巻き込まれることになる主人公・ラリーを演じたのはベン・スティラー。マルチな才能を発揮する実力派だ。脇を固めるのは昨年惜しくも亡くなった名優ロビン・ウィリアムズ。恐竜やモアイ像、歴史上の人物から動物のはく製まで、ありとあらゆる展示物が自在に動き回る映像は文句なしの楽しさ。ストーリーの鍵を握るエジプト王の石板にも要注目、現代の石板「タブレット」が当たる「フリフリ ビンゴ」企画も一緒に盛り上がろう!家族でワイワイ鑑賞できる、抜群のエンターテインメント映画だ!シリーズ最新作「ナイトミュージアム/エジプト王の秘密」の公開日、全てのはじまりとなった第一作をみんなでチェックしよう!!
バツイチで無職、住む家さえも安定しないラリー(ベン・スティラー)は、何をやってもうまくいかない。ある時、再婚が決まった妻から息子のニッキー(ジェイク・チェリー)と会わないでほしいと言われ、ニッキーからも現実を見ろと諭されてしまう。定職に就こうと決心したラリーは自然史博物館の夜間警備員としての職をなんとか手に入れる。 迎えた初めての夜、先輩警備員のセシル(ディック・ヴァン・ダイク)やガス(ミッキー・ルーニー)、レジナルド(ビル・コッブス)から引き継ぎを受けて仕事に臨むが、しばらくして早速居眠りを始める…。そんなラリーを待ち受けていたのは、博物館の展示物の大暴走―!?
骨格模型の恐竜に追いかけられ、モアイ像にからかわれ、挙句の果てに動き出したはく製の猿・デクスターに事態を収拾するためのマニュアルを破られ、ミニチュア人形たちによって囚われの身となってしまう。ろう人形のテディ・ルーズベルト大統領(ロビン・ウィリアムズ)に助けられ、なんとか一晩をやり過ごしたラリーは、博物館のガイドのレベッカ(カーラ・グギーノ)の助けを得て2日目の夜に向けて必死に対策を練る。しかしその夜もデクスターのイタズラのせいで館内は滅茶苦茶に…。苦戦を続ける中、ラリーは動き出す展示物を見せてニッキ―の機嫌を取ろうとするが、その影で思わぬ陰謀が動き始めていた―!!
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