今回は でだしで 3人ほどのショートステイの
ネパールFC観光ツアーを予定していたのですが
みごと トルコ空港の着陸失敗事故の影響で計画がずたぼろに
なりました。 けれど 意地と根性で1名 予定を大幅に変更して
香港4日間軟禁の末 カトマンズに到着。
予定通りに4日についてたら 内緒にしてた Holy festival の最中に 街なかを案内して
街中のひとから 色の粉を顔になすりつけられるお祭りに 引き釣り回して
驚かす予定でした。。。


こういう目にあわせる予定でしたが 初日のサプライズは不発に終わる。。
「なんで?なんで?」と 参加者に尋ねられたら 「わ わからん!おまえらの顔色がわるいから 街中みんなが なんとかしてやろうと!おもってるんだよ!」と 答えようかと企んでたのに・・・
結局午後夕方過ぎ到着するなり 失った時間を取り戻すがために
こちらも少ない日程にぎゅっと濃縮した経験を味合わせるために
本人が計画してた 優雅なプチセレブなカトマンズライフを無視して
これでもか!!というくらいの 冒険ツアー開始
まずは 軽いジャブで
まっくらな細い山道をこえ いつもの山の上まで。。夜は大変きつい道でどきどき
早朝の山脈をみせて ひとまず ネパにきてヒマラヤを見せる!という義務は完了
山を降りて みちにまくぞ!とおどしつつ 雑踏を散歩、次の日 いきなり
4000mを目指すぞ!!! と 「それを断ったら??」 というので
その場合は予定通り 一人でエステでもショッピングでも行っておいで☆
結局 ついてくることに
途中 風光明媚なリゾートホテルでランチを


「こういうところ 女子は喜ぶよ!!」 と 吠える参加者
まだまだ ぜんぜんネパわかっちゃいない参加者。。この地帯で ほかにホテルなどない
観光客対応の整備がととのってる周りのホテルとの競争をしていないということは
どういうことか きっと想像にもできてないのだろう。。。ちなみに 水道もきていない
あんまりにも 絶賛するので 次回来たらここにブッキングしてやると約束をする。
まあ たまに経路をかえるのも いいだろう。 でもその分 ジャングル1泊増やすほうが
楽に決まってるのだが。。。
そこから 数時間ジープをはしらせてると しだいに 草木の生えない標高に・・

4000mは まだまだ先。。どんどんと荒涼としていく風景に参加者は
予想してない旅にいつのまにか 突入してる不安を隠せない様子。。。
ただただ すごいとしか 言っていない。
私の方は あのチベットでの苦痛がまた味わえるのかと どきどきだ
登り続けてた道が こんどは下り続け

川にわたった橋のそばは どこでもちょっと栄えてて村がある。 そこで こんばんの食事を買う

この川でとれた なぞの魚を買う。
ますます不安をかくしきれない 参加者
いったい焼く所なんてあるのか?

宿の窓からの風景 目線にそびえるヒマラヤ山脈とその村を俯瞰で
結局 4000mの峠から降りてきたひとの情報で 道がエライことになってて
いっぱい車が立ち往生してるとのことで 4000mトライを断念。。。
ここで一泊する。 シャワーもお湯なんてでない。 水だけは山の水で綺麗

次の朝 村にある ちょっと禍々しいお寺を参拝。 そこらじゅう いけにえの血みどろなあとが。
でも朝はちょっと神々しい

この山から町に降りたら もう午後3時ごろ、 おおいそぎで参加者のおみやげ買い物に案内。
宿に送り届け つぎのひは そうそうにチェックアウトさせて、荷物をクリシュナ家に移動
最後の日中は私のほうの仕事に いっしょに同行してもらい
町をひきづりまわしつつ いろいろ食べさせて 夜最後晩餐ご飯は 手料理でもてなし
その後参加者はクリシュナ家のシャワーを借りたあと
禁断のドライヤーを使い。。家の電源をふっとばす。。。
ブレイカー落ちた程度じゃなく どろっと ブレイカーが溶けてた。。。
普通の電源じゃなく 発電バッテリーのほうのコンセントをつかったせいだ。。。。
停電で普通のコンセントがつかないからって、 携帯程度の電流にしか対応してない
自家発電用のコンセントをつかったせいだ。。。。
そのあと 空港まで送って行き 感動のお別れをして
やれやれ 1仕事完了!と帰ってきた所で クリシュナさんの携帯に電話
「空港滑走路の電気がつかなくて 飛行機が飛びません どうしたらいいでしょうか?!!」
。。。。さすが 今回いろいろ持ってるやつ!最後の最後まで
運命にかまられっぱなしだ。。。
ドライヤー使うから 滑走路の電気まで飛んだんだよ!!!
今後もうぜったい ドライヤー禁止です!
