白露垂珠 純米大吟醸 出羽燦々

カテゴリー │日本酒講座

米朝さんがお亡くなりになったニュースは
子供の頃から親しんできた自分にとって
ついにこの日が来たか・・と残念でなりません。

師匠の高座を生で観たのは、人生でたった2回という
とてもファンと言えるような立場ではありませんが
レコードや本は若い頃夢中になった覚えがあり、自分の
人生の中での師匠の存在は、大きなものがありました。

子供時代のテレビでは、土曜昼間の 今は無き千日劇場
から中継されていた 『お笑いとんち袋』の司会。
東京のお笑いタッグマッチや笑点のような番組でしたが
大阪らしい泥臭い大喜利。
その後の上方落語を支えた面々が出ていましたね。

学生時代は 『米朝ファミリー和朗亭』の司会。
あんな 本格的な落語番組は、今はありません。

師匠の高座で好きだったのは、『はてなの茶碗』
サンケイホールの独演会で聞いたときは、しびれました。

【落語】 桂米朝 「はてなの茶碗.」 投稿者 rakugorian03

ご冥福をお祈りします。




さて、昨日は 日本酒教室でした。
テーマは 先月の金曜教室と同じ お米の話

最後にお出しした 白露垂珠 純米大吟醸 出羽燦々
このお酒がとても評判が良かったです。

金曜教室のときもそうでしたが、生徒さんが次の日に
買いに見える という現象が起きます。

このお酒 720mlは 2700円ですが、1.8Lは 3780円 なんですね。
一升瓶がとてもお買い得な価格設定。
出羽燦々を39%まで磨いて醸された純米大吟醸が です。

◆白露垂珠 純米大吟醸 出羽燦々 生詰


地元にこだわり、情熱をかたむけて造るお酒です。
竹の露の地元 羽黒産の酒造好適米 「出羽燦々」を39%まで磨き、
月山伏流水で仕込みました。

一回火入れで寝かせてある分、香りに落ち着きがあります。
口に含むと、軽やかな甘みと心地よい吟醸香が口中を支配します。
その後、上質の旨みが口中にゆっくりと広がり、ゆるゆると切れていきます。
鼻に抜ける香りが芳しい。

ちょっといい酒をゆるりと飲みたいな という方にお奨めします。


Geila Zilkha~ギラ・ジルカ 「YAMAHA JAZZ FESTIVAL 2014 in Hamamatsu」

カテゴリー │Youtube

今日は朝からずっと雨

玄関の自動ドアの調子が悪くならなければ良いのですが。

さて Youtubeサーフィンしていて見つけたこの映像

去年10月のアクト大ホール

この日は 島田大井川マラソンに参加し、返り討ちに合った日。(笑)

生で聴くべきだったかなあ。

しかし ギラさん かっこいいす。

最高のパフォーマンスのステージ。





正雪 山影純悦生

カテゴリー │ランニング

今朝ランは 久しぶりの 中田島折り返し15キロ。
最近10キロ以上走ってなかったので、後半のスピードが
なかなか出ない。
それでも このコースの自己ベストなり。
結果はこちら



さて、正雪の神沢川酒造場さんより 杜氏さんの名を冠した
純米吟醸が生酒で数量限定入荷しております。

◆正雪 純米吟醸 山影純悦 生酒 26BY

モロミの品質管理を大吟醸のように低温発酵させ
上槽して生酒のまま瓶詰めし、-5℃以下の冷蔵庫で保管
される間もなく、当店に入荷してきました。

香りは穏やかなんですが、生酒らしいふくよかな芳香も経ちます。
含むと軽快でフレッシュな旨味が広がり、それでいてとても清楚。

舌を刺激する感触はとかくマイルドでさらりとして上品。
さすがに山田錦50%精米のお酒であると、得心させられます。
いやそれは、山影杜氏の腕だからなのでしょう。
お奨めの1本です。



開運初蔵純米中汲み の上槽に立ち会う

カテゴリー │酒屋の仕事酒蔵訪問



先日日曜の午後 開運は土井酒造場を訪れ
開運初蔵純米中汲み の上槽作業を見てきました。

この日は美禄会が夕方からあり、長居はできなかったのですが
美禄会で振舞う波瀬正吉斗瓶取りを分けていただくことが出来
行って正解でした。


開運さんの純米酒は この写真にある ヤブタ式の機械で搾る
のが通常なんですが、この搾り方だと 中汲み と言う 部分を
取り分けることができないので、特別にお願いして、純米酒の醪を
毎年槽(ふね)で搾っていただいてます。


二人一組で作業を進め、一方がタンクから送られてくる醪を
酒袋に半分弱入れます。


そして 袋を置いて口を丁寧に折り曲げます。
この作業の繰り返し。


醪タンクはこちらです。 櫂を入れて撹拌します。


タンクの底の呑み口から ポンプを使って 槽場に送られます。


土井会長が ひしゃくを持ってきて 醪をすくっておられます。


米粒が浮いているのは、醪だから。 このままの状態だと
どぶろく 濾す作業をしなければ 日本酒にはなりません。
炭酸ガスをかすかに感じるフレッシュな味わい。
このままでも 十分に美味しい。


袋が幾重にも積まれると、自重で酒が搾られ 槽口から
滴り落ちる液体 これこそが搾りたての日本酒 というわけです。


今度は 榛葉杜氏が その滴り落ちる 正真正銘の搾りたて中汲みを
利き猪口に溜めてくれます。


原酒そのものですが、なんて 柔らかな口当たりなんでしょう。
ヤブタで搾る無濾過純米とは 明らかに違う味わいです。


このお酒が瓶詰されて 開運初蔵純米中汲み となります。
発売は4月の初めころになるでしょうか。
入荷が楽しみです。


前日の土曜の夜は、静岡県清酒鑑評会で ダブルの知事賞を
受賞され、若い蔵人さんたちと祝杯をあげたとおっしゃる 榛葉杜氏。

バリバリの大吟醸から 普段飲みの純米酒 普通酒に至るまで
どのクラスのお酒も素晴らしいのが 開運さんです。
波瀬正吉さんのあとを見事に引き継いでおられます。




獺祭 入荷

カテゴリー






獺祭の 磨き二割三分 寒造り早槽48
720mlが入荷しています。
寒造り早槽は 今月が最後で 次回は11月まで
待たなければなりません。
今のうちに ゲットして下さい。
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美禄会 開催しました。

カテゴリー │日本酒の会

昨夜は 鍛治町の居酒屋 ふとっぱらさんにて 人気の日本酒の会
美禄会 を 40名のお客様とともに開催しました。

告知をして たった一日で定員一杯となったこの会も今年で12回目。
男性28名 女性12名と、女性の比率が年々高くなります。


ご用意したお酒は 左から提供順に

開運 波瀬正吉斗瓶取り大吟醸 26BY 
正雪 大吟醸原酒 25BY
神雷 純米酒 千本錦無濾過生原酒 26BY
天虹 純米吟醸 美山錦 25BY
至 純米吟醸生原酒 26BY
真稜 山廃純米大吟醸 25BY
燗酒として 志太泉 普通原酒 25BY
阿櫻 純米大吟醸 無濾過生原酒 別誂 ふ くひびき荒走り 26BY
七田 純米大吟醸  25BY
鶴齢 牧之 大吟醸金賞酒 25BY
春鹿 純米大吟醸しろみき 26BY


開運の波瀬正吉斗瓶取りは、先ごろ行われた静岡清酒鑑評会
にて知事賞に輝いたお酒と同じもので、昼間蔵を訪れた時に
1本だけ分けていただいたものです。


商品としてはまだ出荷段階にないため、榛葉杜氏にラベルを
貼っていただきました。

当初はお出しする予定になかったお酒ですが、開運さんが鑑評会にて
吟醸、純米吟醸 両部門で知事賞を取られたということで、サプライズ出品
として 一升瓶1本だけを 乾杯の酒として皆さんに味わっていただきました。

新酒の生酒と火入れの熟成酒を交互にお出しするパターンで
11種類の個性豊かな日本酒の数々を提供順にご紹介すると



正雪 大吟醸原酒 25BYは、乾杯の酒とする予定だった品で
去年の 全国新酒鑑評会に出品された大吟醸と同じタンクのもの。
落ち着いた香りでまろやかな口当たりでした。


神雷 純米酒 千本錦無濾過生原酒 26BY は、2本続いた大吟醸の後に飲んでも
決して劣ることのない むしろお料理との相性を考慮するとグッド。
旨みが口中で留まる存在感を示す純米酒と言えるでしょう。

続いてお出ししたお酒は

天虹 純米吟醸 美山錦 25BY
生酒のあとは、落ち着いた味わいの静岡酒。
純米ならではの コクも感じられますが、概してスッキリと爽やかな味わい。
このお酒が最後にお聞きした人気投票で、七田と並び最多得票でした。

ここまでのお料理は


先付け
・ホタルイカの酢味噌あえ ・フキの翡翠煮 ・新ゴボウの金平



・軍鶏の棒々鶏風



・地魚五点盛り
 めひかり すずき さより しめさば かつお さわら あかすえび

盃が進むお料理が続けて出されました。


5番目にお出ししたお酒は

至 純米吟醸生原酒 26BY 
『嵐にしやがれ』でブレイクしたお酒。
フルーティで洋ナシのような芳香が立ち、含むと芳醇で艶やかな
旨みが広がる1本です。 人気投票で鶴齢と並び第2位でした。

続いて 至と同じ蔵 逸見酒造さんの山廃純米大吟醸

真稜 山廃純米大吟醸 25BY
至とは全然タイプの違うお酒で、山廃造りならではの どっしりと
膨らみのある濃厚な味わいが広がりました。 山廃らしい乳酸を
感じつつも、それほど強くなくむしろ軽快。

お料理は

・茶碗蒸し 海老と空豆のあんかけ
あっさりとした味付けの茶碗蒸しでした。


・鰆の粕漬け 黄身玉添え
鰆も黄身も、開運の大吟醸の粕に漬けた一品で
山廃酒とよく合いました。

ここまでで6種類のお酒が出たわけですが、まだ中間地点です。
お料理も 箸休め的に

・芽キャベツのコンソメ煮 ・バイ貝の塩ゆで ・真鰯の酢の物

ここでお酒も 燗酒です。

志太泉 普通原酒 25BY を温めの燗にして出しました。
普通原酒ですが、燗をすることで口当たりがやわらかくなります。
それでいて原酒ならではの味の深みも感じられました。

燗酒で仕切り直したあとは、いよいよ 高級酒へと移行します。
まずは

阿櫻 純米大吟醸 無濾過生原酒 別誂 ふ くひびき荒走り 26BY

香りは穏やかでいてふくらみがあり、お口いっぱいに旨みが広がりました。
スッキリと切れる喉ごしに、いい酒であることを自覚できます。

8番目のお酒は

七田 純米大吟醸  25BY
ふくよかに清楚な吟醸香が立ち含むとフルーティな味わいが
広がるも、前半の華やかなイメージが、後半になってもクドさとして残らない
りがいいですね。
人気投票では、天虹と並び第一位でした。

お料理は

・春野菜の天婦羅
  筍 菜花 フキノトウ
さっぱりと味わえる野菜の天ぷらは、繊細な日本酒の風味ともマッチします。

そしてお酒は 価格的に一番高価なこの1本。

鶴齢 牧之 大吟醸金賞酒 25BY
去年の全国新酒鑑評会金賞酒です。
さすがにいい酒は 散々飲んだあとでも 存在感を示します。
香りと味わいのバランスは素晴らしく、大吟醸らしい品格を漂わせました。


お料理は 御飯物 として
・桜鯛の押し寿司 浅蜊のお吸い物


そしてデザートとして
卵白たっぷりの酒粕ケーキ この粕も 開運の大吟醸の酒粕です。

最後にお出ししたお酒は デザートワイン的に
春鹿 純米大吟醸しろみき 26BY

ガス圧が強いので、封を開けるときに注意しなければいけません。
あえてお客様に開けていただきました。
甘口でコクのある活性にごり酒でした。


御挨拶する ふとっぱらのオーナー 鈴木健吾さん。

お客様の様子






最後に 最も心に残ったお酒を1本だけ選んでいただき
挙手にて人気投票を行いました。
開運の斗瓶取りは サプライズ出品のため対象から外しました。

正雪 大吟醸原酒 25BY 4票
神雷 純米酒 千本錦無濾過生原酒 26BY 3票
天虹 純米吟醸 美山錦 25BY 7票
至 純米吟醸生原酒 26BY 5票
真稜 山廃純米大吟醸 25BY 1票
燗酒として 志太泉 普通原酒 25BY 3票
阿櫻 純米大吟醸 無濾過生原酒 別誂 ふ くひびき荒走り 26BY 4票
七田 純米大吟醸  25BY 7票
鶴齢 牧之 大吟醸金賞酒 25BY 5票
春鹿 純米大吟醸しろみき 26BY 1票
という結果に。

どのお酒にもまんべんなく支持が集まりました。
皆さんの嗜好の幅も広いなあ と感じる次第です。


こちらは 16日にオーブンする 彩席かわかみ のオーナーシェフ
川上哲宏さんが 宣伝も兼ねて御挨拶。
彼は ふとっぱらさんで半年ほど働いておられました。
ちなみに かたやま酒店の日本酒もあります。


お酒も お料理も すべて飲み 食べつくし おひらきです。
一丁締めは ご常連の Sさんにお願いしました。

今回用意した日本酒は 一人当たり 816ml。
それらが、きれいになくなりました。
これで 会費 6000円 ですから、一日で予約が満杯になるのも
無理のないところかもしれません。

ご参加いただいた皆様 そして お料理を提供してくださった
ふとっぱらの皆さん ありがとうございました。
また 来年もよろしくお願いします。

 




準備完了

カテゴリー






テーブルセット 完了。
あとは、お客様を待つだけです。

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外は すごい熱気

カテゴリー






がんこまつり で賑わう 鍛冶町大通を横目に、会場となる ふとっぱらさんに 本日の
お酒を搬入。
しかし すごい音量と熱気。

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榛葉杜氏

カテゴリー







初蔵純米中汲み の搾り作業中の槽の前にて。
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休日なのに

カテゴリー │フィットネスクラブ酒蔵訪問休日日本酒の会ランニング



今朝ランは 日曜恒例の佐鳴湖10キロ。
この日のテーマは 50分切り
スタートから快調にとばし、正味10キロを
49分14秒で完走。自己ベストでした。


正味10キロ というのは、コースに表示されている距離。
GPSだと、平面で衛星からみなし計測するので、坂道の
昇り降りを計算しないため、どうしても長くなるからです。
ちなみにGPSだと、4分47秒 でした。

10時からは ジムで いつものピラーヨガ。
昼食後は 土井酒造場へ行かなくてはなりません。
目的は 初蔵純米 中汲み無濾過生酒の上槽作業の
お手伝い というか 見学。

帰ってきたら すぐに 美禄会の準備。
そうです。
本日は 美禄会を ふとっぱらさんにて 18時から開催します。
ご予約されている皆様、お待ちしております。


日曜だというのに、なんて忙しいんだ。



一人酒

カテゴリー






今夜は、家族それぞれ 飲み会に出かけたので、店を閉めて 一人酒。
勝駒純米 と 刺し盛り
売るばかりで、なかなか飲めないお酒の
一つ。
確かに 旨い。後半のキレが抜群。
今月分 あと僅か。

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ホワイトデイに届いたOMAさん

カテゴリー │CD

今朝 宅配便で届いたのは ジャズのCD

送り主は 見覚えのある 女性。

ホワイトデイに 女性から贈り物だなんて

多分 日本広しと言えども   私だけかも・・・(笑)

届いたのはこれ



OMAさんこと ベーシストの重鎮 鈴木勲氏の新譜

『入魂の “アヴェ・マリア”』

実は 送り主の女性は、私がかつて ジャズと地酒のメールマガジンを

月に二回の頻度で発信していた時代からのお客様。

『数年前、都内の小さなライブハウスで、至近距離で
鈴木勲のピッコロベースを聴いたときは
夢のような心持ちだったことを覚えています。
当然、しっかりと握手もしていただき、
帰宅後は、しばらく手を洗うのを渋り、家人の顰蹙もかいました。
温かでヤンチャなところもある、思っていたとおりの素敵な鈴木勲でした。
彼のメルマガは、とてもお茶目で楽しみですよ。

ユーチューブで、彼の<アヴェ・マリア>を耳にしたことはあったのですが
その彼が、3/11に新譜を発売することがわかり、
とても嬉しくて、さっそく数枚を予約してしまいました。
発売日の前日にアマゾンから届きました。

今朝ほど、仕事に出かける途中のコンビニから発作的に
片山様に発送してしまいました。』

とのメールが。

いいものを人に聴かせたい というそのお気持ち 判るなあ。

でも、どうして 私なのか。

ジャズのメルマガは とうの昔にやめちゃったし、HPのジャズの

ページも プロバイダーからの容量オーバーの度重なる警告に

負けて抹消しちゃったし。

今はブログでたまにジャズの話題を取り上げる程度なのに。

うれしさと 困惑と 申し訳なさ が入りまじりながら 

届いたアルバムを タイムドメインにかけました。

すると どうでしょう。

店中に ハードバップ いや フリーなジャズが響きわたる

ではないですか。

BGM としては あまりにも濃醇でアグレッシブ。 (笑)

音量を下げたら なんの価値もないので、お客様がいない時間に

かけまくってます。

鈴木勲氏は 御年82歳。

五年前に ハーミットドルフィンにて生OMAさんに触れて以来。

衰えないなあ。 いや 若返った?

アルバムから流れる音は、とてもその年齢とは思えない熱情に

満ち溢れています。

ソロで演奏する アヴェ・マリア の 静謐のなかに漂う 妖気

とも言える熱情は 至高の極み と表現しても なにか物足りなさを

感じるぐらいの渾身のプレイだと感じました。

曲目は

01.スーパースター
02.マック・ザ・ナイフ
03.アヴェ・マリア (Franz Schubert)
04.Q
05.ライク・イット
06.アヴェ・マリア (Giulio Caccini)
07.バグス・グルーヴ
08.アンソロポロジー
09.ラヴ・イズ・オーヴァー
10.紫式部

編成は

鈴木 勲(b)
類家心平 (tp)
纐纈雅代 (as/ts)
市野元彦 (g)
板垣光弘 (pf&syn)
竹村一哲 (dms)
吉良創太 (dms)

アルバムの詳細はこちら

皆 孫にあたる年齢の若手ミュージシャンたちとの共演。

オリジナルあり ポップスあり バラードあり ジャズの

ミュージシャンスタンダードあり と多彩。

そしてなにより プレイが饒舌。

最近忘れかけていた 熱いジャズ が確かにそこにはありました。

Sさん 素敵で熱いアルバムをお送りいただき ありがとうございます。

心からお礼申し上げます。
 



速報  静岡県清酒鑑評会入賞酒

カテゴリー │鑑評会

本日 平成27年静岡県清酒鑑評会の審査があり
結果が出ました。

栄えある 知事賞は



吟醸の部
開運 (株)土井酒造場

純米吟醸の部
開運 (株)土井酒造場



今年から 同じ蔵が 両部門で知事賞を得ることが
出来るようになったのですが、開運さんが見事に
両部門でのトップでした。

土井酒造場の皆様 おめでとうございます。

いやあ なんとも すごいですね。
市販酒 だけでなく 鑑評会用のお酒も
きっちりと結果を出される。

榛葉杜氏 恐るべし。




開運 純米吟醸山田錦が最高金賞

カテゴリー │鑑評会ランニング

昨夜は 居酒屋さんのあとに、 麻美さんと藤森さんの
ライブに出かけ遅くまで飲んでいたので、朝起きるのが
つらく、軽いジョギング程度で終わらせるつもりが
走り出すとその気になり、キロ4分半 に2回挑戦。

勇んでトライするとだめだけど、軽い気持ちで走ると
これが出来ちゃうんですね。

4~5キロ地点で 4分29秒
7~8キロでは 4分36秒 で走れました。

結果はこちら


さて、あまたある日本酒のコンクールに

ワイングラスでおいしい日本酒アワード   というのがあります。

これは ワインのような日本酒を選ぶ のではなく
ワイングラス という酒器を通じて次世代に日本酒の文化を
つなぎ、様々な食文化との融合を図り、世界へと広めて行こう
というコンセプトのコンクールです。

ですから、出品されるお酒はすべて市販酒。
それらをワイングラスに注いで審査されるのですが、2月の末に
行われた今年の大会で

開運 純米吟醸山田錦 が
最高金賞を受賞されました。



審査結果はこちら




この開運純米吟醸山田錦は、当店でも 年間を通じて販売している
定番中の定番酒です。

開運さんのすごいところは、純米吟醸なのに、大吟醸の部で
審査され、232点中の13点に入り 入賞率5.6% という難関を
あたりまえのごとくクリアーしてしまうこと。

入賞した他の12のお酒は、バリバリの大吟醸、純米大吟醸なのに
開運さんのお酒は精米歩合が50% ということで、この部門にエン
トリーされ、ちゃんと結果を出してしまう。
小売価格は 1.8Lで3672円(税込)のお酒ですよ。

開運さんらしい と言えば らしいのですが、改めて 市販酒の実力
のすごさを再認識させられる 今回の結果でした。

◆開運 純米吟醸 山田錦

兵庫特A地区の山田錦を100%使用した純米吟醸。
深い旨みとキレの良さが特徴の、さすがに山田錦
という説得力のある味わいです。

香りがふくよかに立ちますが、どこか清楚。
出すぎず引かずの塩梅の良さは、開運の特徴でもあります。

こんなにお買い得なお酒 ないでしょう。
でも一つ心配が。

早期に品切れ なんてことになってしまわないか・・・
定番にしているお店に迷惑かけちゃうことにならなければ
良いのですが。

普段 開運に力入れてない酒屋 買い占めるなよ!
 
と、人のことを言えた義理ではありませんが。(・ω・)\バシッ





jazz dialogue

カテゴリー




麻美さんと 藤森さんのデュオのライブ
お二人のオリジナルCD発売を記念しての
ステージをカミさんと一緒に楽しんでます。

ゆるい空気 でも そこには確かにJAZZを愛してきたお二人の
揺るぎない心意気と愛情に溢れた 他にはない 世界があります。

来て 良かった と、カミさんが私の心を口にしてくれました。

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富山のお酒が好きなお客様

カテゴリー │ご来店

昨日ご来店の 初見のお客様。
曙 をネット検索してお越しになりました。

酒名をネット検索してお越しになる方が、スマホの時代
になり、格段に増えました。

中には 静かに入ってきて、商品の前でスマホをいじり
当店のページと照合して、あった これだ・・・ という方も。

お聞きになればいいじゃないの・・・と腹の中では思いますが
今は そういう時代なんですね。

さて、その曙をご所望のお客様。
最近 北陸富山を旅行し、かの地の日本酒に魅せられたとか。
いろいろな地酒を飲んだ中で、曙 と 勝駒 が特に印象に残った
そうです。

お話の中に 勝駒 が出てきたので、『ちょうど入ってますよ』
とご案内すると、

『ええっ どうしてここにあるんですか?
 富山でも ほとんどみかけませんでしたよ。』




こちらが 冷蔵庫の中の 大吟醸と純米吟醸です。



こちらは 純米酒 と 特別本醸造 です。

というわけで、曙 と 勝駒 をお買いになったわけですが
勝駒は 当店のHPから消えております。

検索をかけても、昔のようには出てきません。

それは、蔵元さんからの要望でネット販売の完全中止に
ふみきったからです。

勝駒をご所望の方は、北陸新幹線も開通することですし
ご来店下さい。 (・ω・)\バシッ 関係ないやろ!

東海道新幹線の駅から 歩いて7分のところでやってます。

それでも 行けないよ。 という方は、お電話かメールを
下さい。 相対でお話しさせていただきます。

勝駒だけが欲しい という方は、電話の店主の声のテンションが
若干下がると思いますが、それは 地酒ビジネスに携わる者にとって
ごく自然なことですのでご安心ください。(笑)

この写真の在庫 今月果たしていつまであるのでしょうか。




七田 雄町50 入荷

カテゴリー │ランニング

今朝ランは いつもの 馬込川10キロ。
テーマは キロ4分30秒への挑戦。

3から4キロ と 7から8キロ の地点で2回挑戦するも
一回目は 4分45秒   二回目は 4分54秒
今の私の走力では、1キロを4分半で走り切るのは辛い。
でも 頑張る。 結果はこちら



さて、佐賀県の天山酒造さんから届いたのは
雄町米を50%まで磨いて醸された 純米吟醸の無濾過生。
純米大吟醸を名乗っても良いぐらいの 完成度の高さです。
七田社長 後藤杜氏 頑張ってるなあ・・


◆七田 純米吟醸 雄町50 無濾過生 26BY


岡山県産の雄町を50%まで磨き上げ醸した
純米吟醸の生原酒です。

ふくよかに漂う香りは、蜜を一杯に湛えたりんごのようです。
単なるカプロン酸エチル系の香りではなく、麗しさのある芳香。

口に含むと、綺麗で美味なる味わいが広がり、鼻の奥にピン
ポイントで、パラダイスを築きやがて静かにキレて行きます。

これはもう りっぱな純米大吟醸。
でもあえて 純米吟醸価格で出すところが地酒専門店アイテム
としての七田の真骨頂でしょう。

これ 買い ですよ。


ふぐのコースを味わう

カテゴリー │おいしい店

昨夜は ウイークデイの初っ端だというのに
ふぐのコースを味わう という贅沢を。
取引しているお店のイベントに誘われ参加しました。

鍛治町の あんどりゅうす亭さんにて行われたのは
10000円の会費で ふぐのコース+お酒飲み放題
という企画。

なぜ 居酒屋さんで ふぐが味わえるかと言うと
あんどりゅうす亭さんのお店は、もともと 浜松でも老舗の
ふぐ料理店 三笑さんの店があった場所です。

三笑さんは店を3階に移し、完全予約制で営業されています。
その親方が、この日はあんどりゅうす亭さんの厨房に立ち
一日だけ ふぐ会席を味わえる ということでした。


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ふぐ刺 から始まり、ふぐ皮の湯引き、唐揚げ、ちり鍋、雑炊
デザート と続きます。

お酒は飲み放題で、日本酒は 高砂辛口純米の燗、
黒帯の冷や、ひれ酒、と3種から選べます。
酒吞みの私は、全部飲みました。

ふぐは 遠州灘でとれた 天然とらふぐ。
とっても美味でした。

飲み放題はいけませんね。
吞みすぎてしまいます。


























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次のレースに向けて

カテゴリー │ランニング



今朝ランは 参加者少なし。
雨上がりの絶好のコンディションとなりました。

次回参戦するレースは 今月末の
穂の国・豊橋ハーフマラソン

というわけで、スピードを意識しての練習。
まずは 久しぶりの 佐鳴湖10キロ。
結果はこちら

キロ5分で走り続けるには、キロ4分半の走力が必要
と、今日のランニングで終始リードして下さった
Kさんに教えてもらう。

そのためには、最後の1キロだけで良いから、4分半で
走る練習が必要とか。

次のステップへの貴重なアドバイス。
ありがとうございます。

では ジムに行ってきます。



獺祭 入荷

カテゴリー │




獺祭の 磨き50 と 発泡にごりが 入荷しました。
店売りオンリーです。
ご来店お待ちしてます。


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