2015年3月19日09時30分
ハロー!プロジェクトの新グループ、カントリー・ガールズが3月25日にメジャーデビューする。“大先輩”の前ではなかなか話しづらいこともあるかも、ということで、5人にデビュー曲を歌う気持ちや、ももち先輩への思いを聞いた。
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――3月25日に両A面シングル「愛(いと)おしくってごめんね」「恋泥棒」をリリースして、メジャーデビューします。「愛おしくってごめんね」はどんな曲ですか。
小関舞)「愛おしくってごめんね」は、80年代アイドルの曲を思い起こす曲調になっています。サビの部分で、手を頭の上に乗せて「ごめんね」ってかわいく謝る振り付けが特徴的です。いま各地で開いているリリースイベントでも、ファンの方が一緒に踊ってくださっています。
稲場愛香)私たち自身は80年代っぽいと言われてもわからなかったんですけど、お母さんの世代の人が聴くと「懐かしいね」って言われるので、「あ、そうなんだ」という感じです。最近のアイドルには珍しい曲調ですし、カントリー・ガールズというグループ自身も、プレイングマネジャーやスーパーバイザーがいて、今までにない形なので、いろいろと新しい部分がお見せできると思っています。
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