1857創業。
3代目のジャン・ノイハウスは、1912年に世界で初めて“プラリネ”を誕生させた。
ゴディバと人気を二分しており、空港の土産屋でも高級チョコレートの代表として売り場を二分している。
昔ながらの手法と質の高い材料を用いて、伝統、特色、そして格式を守り続けている。
■ガレー (Galler)
出典: http://smallindulgences.wordpress.com
創業は1976の比較的新しい店。
元々が板チョコメーカーだったために、板チョコはスーパーでも売っている。
1995年に王室御用達になったように、その実力は評価されている。
プラリネももちろんいいが、24種類ある板チョコも人気。
出典: http://www.chocolatereviews.co.uk
■ヴィタメール (WITTAMER)
1910年にオーストリア人のHenri Wittamerがサブロン広場にパン屋を開業。
3代目のオーナー(Henry-Paul Wittamer)が1960年代にチョコレート作りも始めた。
チョコレート通の間では、ゴディバやノイハウスよりも上と言う評価を得ている。
本職はケーキなので、2階のティールームでケーキを味わうのもよいだろう。