2010/9/22

これがこんなに凄いとは・・・・仙台モリヤの・・・  水曜:これは好物!


世の中知らなかった事ってまだまだいっぱいあります。
いくつになっても。
いやいや、ホント。
知らない、というのはある意味“罪”であると同時に“幸せ”かもしれません。
いやいや、ホント。
子供だろうと大人だろうと関係ありませんね。

こう思わず書きたくなるほどに本日の好物には感動。

この春からウォーキングを始めた事はしょっちゅう書いてますね。
そのコースというのが発見の宝庫なんです。

中でもコースの途中にある誘惑にはついつい負けてしまいます。
ただ歩くだけなんて、僕の性分には合わないもの。。

で、今年ウォーキングを始めたら、ナント、採りたての“枝豆”にこの夏は100度くらい魅了されました。コース途中の農家の庭先で掘ったばかりの枝つきの枝豆を売っているものですからついつい買ってしまうのです。

その初期の様子はコチラで紹介。→2010年6月9日木曜ブログ『やはり旬のものに優るモノは・・・・』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20100609/archive

ちょうどレコーディング直前の時期でしたが、あれから延々“採れたて枝つき枝豆”は我が家の食卓に欠かすことの出来ない食材になり、最近になってやっと時期も終わった感じで一息といったところです。

そんなですから、この夏でそれまでの「枝豆」の美味さとはまったく別物の香りや旨味を知ってしまったのですね。

ああ。。。。

それまで食料品売り場で袋入りの「茶豆」があると何も言わずに買っていたのが、今年はバッタリ。
それどころか、数年前までは「枝豆とかって冷凍でも十分美味しいよ」と言って平気で買っていたのに、、今年は一度買ってパッタリ。。

ああ。。。。

この夏のワンシーズン、ウォーキングに出掛ける時は手ブラなのに、帰る時には片手に「枝つき枝豆」の袋がぶら下がっている状態が続き、それは気が付かない内に僕の中の「枝豆」というものの認識を高めてしまう結果となって、、、ああ。。。

みなさん、枝豆って採りたて新鮮だと、どんな高級ブランド枝豆よりも美味しいのですよ。それを採ったその日のなるべく早い内に茹でてしまえば・・・・。袋詰めになってしまうと時間や日数が経つにつれブランドものとノンブランドでは味に格差が生まれますが・・・採りたてはブランドものじゃなくても別格の美味さです。

こういうのって、知らなきゃ幸せだったのかも・・・・・と、、、。

そんな「枝豆」シーズンの終わりを恨めしく思いつつも、来シーズンへとさらなる期待を膨らませてしまう、どーしようもないやるせなさに包まれる今日このごろ。

ヴィブラフォンの弟子asuka嬢( http://www.myspace.com/asukaoikawa822 )が地元仙台に帰省したおみやげに「どうぞ」と持ってきてくれたのが・・・

コレ!
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『ずんだのおまんじゅう』(宮城県仙台市・御菓子処モリヤ製)

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ずんだの御菓子は多々あります。
枝豆好きは案外多いとみえて「ずんだ」という愛称はもはや全国区。

その中でも宮城県仙台市から山形県山形市にかけてのJR仙山線沿線は「ずんだ」の本拠地として有名。
特に「ずんだ」激戦区の仙台市には個性豊かで良質の「ずんだ」菓子がたくさん。
asuka嬢によれば、スーパーなどの食料品売り場に普通に並ぶ「ずんだ餡」がけっこうイケるのだそうな。
なんと、羨ましい環境だろう・・・@@;

そんなジモティーのasuka嬢が以前買ってきてくれて家人が絶賛していたのがこのモリヤの「ずんだまんじゅう」。

今回改めて、襟を正していただくことに!(^o^/

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箱を開けると、実にシンプル。別段になにも凝ったパッケージではないところが実にいい。
真空パックかと思いきや、外装は型崩れ保護の為、そして内装は薄く、とにかくまんじゅうを壊さないように包装されている。

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さっそく一つ取り出して・・・・・

おお、、ずっしりと重い。
これは中身がしっかり入っている証拠だ。

よく御土産用に乱雑に売られている「ずんだまんじゅう」は一つ一つが軽い。
なぜなら周りの皮の部分がまるでスポンジケーキのように分厚く、そのくせスカスカで軽く、さらに肝心の「ずんだ」はちょっとしか入っていない。
上げ底ならぬ着膨れ状態。

ところが、これは違うよー。

食べる前にちょっとお見せしましょうか。

はい。

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ほ・・・ほとんど「ずんだ」で超薄皮です。
これだから一つ一つが崩れないように包装していたんですね。
逆光だから餡の部分の鮮やかさがわかりませんね、このカットだと。

はい、、これでどーでしょう。

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では、ひとくち、いっただっきまーっす!

っんまい!

ここで僕は衝撃が走りました

なんと、、この、、ずんだは、、
この夏、散々食べた「採りたて枝つき枝豆」を茹でている時に香るあの甘い香りがするのです。

えーーーーっ!@@;
加工されているのにどーしてあの新鮮な枝豆だけにしかないあの甘い香りがするのー!?
す・ご・い!

そして、その甘い香りが鼻を抜けると、こんどはまるでミルクのような甘みが口いっぱいに広がるのです。
こ、、、、これも、、今年の夏に初めて連日のように「採りたて枝つき枝豆」を食べてしっかりと記憶している旨味。

こ、、これも、、この「まんじゅう」に閉じ込めているのか。。。
す、、すごい。

匠の技です。

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この餡を見てください。
ぎっしり詰まっているのに、少しだけ砕いた豆と豆の間に隙間が。
けっして押しつぶしていないのですね。
この隙間があるからこそ、この「採れたて枝つき枝豆」とまったく同じ香りや風味が生かされているのでしょう。

ううん、、これは、やっぱり「ずんだまんじゅう」の王様だ。

やたらと甘くした「ずんだ」ではなく、むしろ枝豆そのものの甘さをそのまま生かしたほんのりとした甘さが絶品。それがまるで乳製品のような甘みへと繋がっているのです。

この香りは今まで自分で意識した事がなかったな。
「採りたての枝つき枝豆」を茹でる事を経験して初めてこの香りに気付いた。
だからこの夏に知り得た「枝豆」の知識をして、このモリヤの「ずんだのおまんじゅう」を食べて、このまんじゅうの凄さが初めて正確にわかったのでした。

改めて、宣言。

「ずんだまんじゅう」を食べるなら是非一度仙台のモリヤを御賞味あれ。
これを食べずして、ずんだまんじゅうは語れない。

逸品です。

asuka嬢ありがとう!


■ニューアルバム『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)2010年10月28日発売

アコースティックなサウンド×緊密なグループ・インターアクション
過去と現在がシームレスに融合したジャズがここにある。[児山紀芳/ジャズ・ジャーナリスト]


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(VGDBRZ0044/3.000円税込)

赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)
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発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント 

下記サイトにて先行予約始まりました。
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チェキラ!



2012/1/25  6:14

投稿者:あかまつとしひろ

>あっちゃんさん、
でしょー。見た目もパッケージもとても地味なんですが、一度食べると「ずんだ」とは
こういうモノだったのかぁー、と感激してしまいます。出合えてよかったですね。

2012/1/23  11:56

投稿者:あっちゃん

ほんとです!これまで食べてきたずんだ饅頭は好きではなかった。おみやげなににしようと名店街を歩いていたら、試食を差し出されて、好きじゃないけど、といいながら頂いてびっくり!でも重いからと、一巡りしている内に、結局舞い戻って買ってしまいました。おいしい!ほんとにおいいし!お勧めです。


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