「MSBuild」は、Visual Studioなしでプログラムのビルドを可能にするビルド環境。.NETコアライブラリや、.NETコアランタイムといったオープンソースプロジェクトで利用されている。
なお、今回公開したソースコードは「Visual Studio 2015」に付属する「MSBuild」とほぼ同じもので、「MSBuild」をソースコードからビルドするには、別途「Visual Studio 2015」が必要となる。
Microsoftでは、LinuxやMacに対するサポートの追加も予定しており、当初はMonoからスタートし、将来的には.NETコア上で動作するコードのポートを目指している。