教養論文の書き方

こんにちは、公務員アドバイザーの江坂です

今回は、私の論文試験対策の勉強方法について書かしていただきます。
ちなみに、私は論文が大の苦手でかつ、教養論文道場などの授業も取っていませんでした。なので、今回紹介するやり方は「論文が崖っぷっちでも自力で何とかしたい」という方向きです。

用意した論文は17テーマでした。
・子育て支援
・高齢者福祉
・協働
・スポーツ振興
・観光振興
・防災
・エネルギー
・地域振興
・教育
・グローバル
・就労支援
・待機児童
・異常気象
・商業振興
・情報社会
・少子高齢化
・公務員の不祥事

最初1、2月は週1本、3月は週2~3本書いていました。
今年は一ヶ月後ろ倒しになるので、一ヶ月ずらして考えてもらえると良いと思います

【論文の書き方】
ステップ1
教養論文対策の講座を受講する。

ステップ2
テキストの例文を書き写す
どのような流れで論文を書いていくのか書きながら身に着けていきました。

ステップ3
書きやすいと思うテーマから取り掛かる!
例えば、子育て支援に興味があるのであれば、「子育て・教育」といったテーマを選ぶ
テーマはネットで検索すればまとめて20本くらい出てきたので、その中から適当に選択しました。

ステップ4
HPやパンフレットなどから特別区やその他の自治体が行っている施策や現状、問題点を調べ、wordやメモ帳に軽くまとめる。最初のうちは時間が掛かります
3時間くらい掛けていました

ステップ5
実際に調べた情報を基に論文を書いてみる。最初のうちは時間を気にせず書いていいです


ステップ6
書いた文章を先生に添削してもらう
手書きだと時間も掛かるし、汚くなるので、書き直す場合はwordで良いと思います。

ステップ7
ステップ2~5を繰り返す。1回に添削をしてもらう論文は時間的にも2本くらいが限界だと思います。試験の1ヶ月くらいには80分以内に論文が書けるようにしておくと良いです。

ステップ8
本試験1週間くらい前に1テーマ5~6行で現状・課題・具体的政策をノートにまとめ、暗記する

以上が私の教養論文の書き方です!
論文はとにかく人に見てもらうことがもっとも重要です
ぜひ担任相談等を活用して添削をもらうようにして下さい

では、失礼します

~今日(3月19日)のブース~
猪口
男性 既卒 職歴有り
最終合格先:都庁ⅠA、都庁ⅠB
(横浜市、国立大学法人、国家一般職、武蔵野市も筆記試験通過)
19日16時~21時半 渋谷

岡野
男性 新卒
最終合格先:都庁ⅠB、財務専門官、国家一般職
(国立大学法人、裁判所職員一般職、さいたま市も筆記試験通過)
19日16時~20時半 水道橋

小林
女性 新卒
最終合格先:国家一般職、群馬県庁
(特別区、国家総合職政治国際、国立大学法人も筆記試験通過)
19日16時~20時半 池袋

宮崎
男性 新卒
最終合格先:特別区、千葉県庁
(神奈川早期、裁判所一般職、国税専門官、松戸市役所も筆記試験通過)
19日16時~20時半 新宿

鈴木(沙)
女性 新卒
最終合格先:国税専門官、埼玉県庁
(民間企業も併願)
19日16時~20時半 大宮

学系科目の暗記方法

みなさん、こんにちは!アドバイザーの笠木です。

前回、教養論文の暗記方法について書きました!【こちら】
そこで今回は、「学系科目の暗記方法について」書きたいと思います


今までの記事の中でも、まとめノートの作成をしていた、というアドバイザーが多くいたように、
私もノートを作って暗記していました。

他のアドバイザーがそれぞれ紹介しているのも参考にしてみてください

鈴木みさんの記事 【オリジナルのまとめノートを作ってみよう!】
小林さんの記事 【数的処理が苦手な人へ】

作成方法については、岸谷くんが写真つきで細かく説明してくれています
岸谷くんの記事 【まとめノートの作り方】

私の方では、ポイントをあげたいと思います。

①時間をかけない

これは大前提です!!絶対に時間をかけすぎないようにしましょー!
読めないくらいの字はNGですが、丁寧に綺麗に作る必要はないかな、と思います。
基本的に人に見せるものではないので、自分が見やすければいいんです。


②間違えた問題を中心に

これも時間をかけないというのと同じですが、間違えた問題やよく出そうという問題だけを書くようにしましょー!
わかっているものを書く必要はないです。


③語呂合わせなどもメモしておく

私はホームルームなどで先生に教わった語呂合わせなども横に書いていました!
語呂も何のところで使うものなのかを分かっていないと意味ないですしね。


▼実際に使っていたノート(政治学)







★特別区が第一志望の方へ★

特に特別区志望の方に関しては、暗記で点数の取りやすい学系で専門科目の点数を稼いでいくのが重要です。

先日も質問がありましたが、
学系を捨てるなんてありえないです!!もったいないですよ!!

当日、法律科目や経済で見たことのないものや応用問題が出題されてしまうかもしれません。
そのときに、カバーできるのが学系です。絶対に捨てずにやるべきです!

ただ、特別区の場合は、ある程度のサイクルで出題されやすい問題や分野があります。
そうしたことから、分野を絞るのはありだと思います。
(※注:国家一般職を併願する際に学系をメインに選択しようと考えている方は別です)


例えば、下記のようなよく出題されている分野などです。
私が主観的に選んだものなので、予想とかではないです


◆財政学
財政の役割、公債の発行・経済効果、予算制度、アダム・スミスの租税原則、公共財、地方財政

◆政治学
現代政治理論(シュンペーター、ダール、マクファーソン、ロールズ)、投票行動、マスコミ、リーダーシップ論、利益集団

◆行政学
フリードリッヒの行政責任論、ギューリックの行政管理論、行政委員会又は審議会、マックス・ウェーバーの官僚制論、わが国の公務員制度

◆社会学
家族論、社会調査、社会変動論、ワースのアーバニズム、バージェスの同心円地帯モデル

◆経営学
経営学説、経営組織、経営戦略、マーケティング、生産と技術、株式会社制度



以上です。
これ以外にも過去問をやっていくと、何度か目にするものがあると思うので、
その中で間違えたものをノートに書いて覚えていくのがオススメです

このように、暗記ノートを活用して、学系の対策を進めていきましょー!!




また、アドバイザー全体の最後のイベントとして、3/20(金)に大相談会がありますが、専属として入らせていただいていた新宿エルタワー本校でもイベントをやらせていただきます。

こちらが私が参加する、ほんとに最後の相談日&イベントになります

聞き残したことはないですか?
さよなら新宿アドバイザー!“最後の”大相談会!!
3/27(金)15:30~18:30


予約不要、参加無料です!!
LEC生以外の人も参加OK!!


基本的には、お越しいただいた方から順番に相談させていただく形になります。
イベント開始や終了間際はお待たせしてしまう可能性がありますので、時間をズラして来ていただくとスムーズかもしれません。
ご来場お待ちしております



新宿の公務員担当スタッフ、アドバイザーがほぼ毎日更新中
【LEC新宿エルタワー本校 公務員情報ブログ】もよろしくお願いします

~今日(3月18日)のブース~
岡野
男性 新卒
最終合格先:都庁ⅠB、財務専門官、国家一般職
(国立大学法人、裁判所職員一般職、さいたま市も筆記試験通過)
18日16時~20時半 新宿

岸谷
男性 既卒 職歴有り
最終合格先:特別区、横浜市、国家一般職
(藤沢市、小平市、八王子早期も筆記試験通過)
18日16時~21時半 水道橋

渡邉
男性 新卒
最終合格先:裁判所一般職、横浜市
18日16時~20時半 渋谷

江坂
女性 新卒
最終合格先:特別区、川崎市、浦安市
(財務専門官、武蔵野市も筆記試験通過)
18日16時~20時半 池袋

3月14日 第3回既卒者向けイベントレポート

こんにちは、猪口です

今日は先日水道橋本校で行った
「第3回既卒者向けイベント 面接のノウハウ伝授~自己PRと志望動機を考えてきてね!~」のイベントレポートを書きたいと思います。

当日は都庁の説明会と時間帯が被ってしまっていたが、46名の方にご参加いただきました
忙しい中、本当にありがとうございました

以下、イベントの内容です。


image1.png

image2.png

Ⅰ.講義
アドバイザーが実際に用いた面接シートをもとに、どこを聞かれたのか、どのような展開で深く掘り下げられたのかを説明しました。国家総合職都庁特別区の技術職・職歴有り・職歴無しのメンバーがそれぞれの経験を話したので、参考になる部分が多かったのではないでしょうか。

Ⅱ.パネルディスカッション
過去の面接で特に答えにくかった質問について、パネルディスカッション形式でどうのように答えたのかをお話しました。厳しい質問に対する対処法やどの程度答えられれば良いのかの目安を知れたのではないでしょうか。

Ⅲ.模擬面接練習
受講生3人1組になって頂き、面接練習を行って頂きました。事前に面接シートを書いてきてくださった方が多く、しっかりとした面接練習が行われている印象でした。ここで知り合った人とは筆記試験後に面接練習を是非一緒にやってほしいと思います。
面接シートの記入に不安を抱えている人に対しては、岡君や佐藤さんが座談会形式で質問に答えていました。是非、自分のシートを作成する際の参考にしてみてください

筆記対策に力を入れている人が多いと思いますが、この時期から面接対策をしたことは後々利いてくるはずです
まだまだ、完璧な面接には程遠いとは思いますが、自分の弱点や課題を知った上で、面接対策の本格的時期を迎えられることは大きなアドバンテージになります。
是非、今日の経験を活かしてください

以上で今日のレポートを終わりにします!!

二年目に受講しなくていい科目

こんにちは!アドバイザーの岡野です。



今日は二年目に受講しなくてもいい科目というタイトルで話を進めていきたいと思います。

対象は僕と同じく二年コースの受講生の方です。後は、いるかどうかわかりませんが一度見た講義の再受講を検討中の人には参考になるかもしれません。





では、本題に入りたいと思います。僕は二年コースで公務員コースを受講しました。勉強を始めた時期は大学二年生の六月です。
かなり早い段階で公務員コースで勉強を始めたため、一年目に主要な科目については講義をすでに聴いていました。

こういう場合、勉強二年目に入って疑問に思うのが「もうすでに聞いたことがある講座を聞くかどうか?」という点です。

これを判断する基準は三つあると思います。

1、複数回聞くことで理解が深まる科目かどうか
2、前年と講義の内容が異なっているか
3、その科目自体が重要な科目かどうか

この三つです。


では、各科目について判断してみます。


Ⅰ教養択一科目
数的処理
数的処理は、知能系科目なので複数回聞くことによって理解が深まる科目の典型だと思います。
しかし、前年と講義の内容が異なっているかといえば、そうそう大きくは変わらないと思います。なぜならば、数的処理は時事的な要素に左右されないからです。傾向は変わるかもしれませんが、速さの法則や濃度の計算方法などは何があっても変わりません。
また、重要度に関してはいわずもがな、地上国家一般級の公務員試験の中では最も重要な科目です。
数的処理に不安があるのであれば、二年目の再受講をオススメします。

文章理解
ほぼ数的処理と同様の考え方が出来ると思います。
ただし、数的処理と違い難易度が低めなので重要度がそこまで高くありません。
大学受験をしていないとか、不安要素がない限り二年目は受講しなくていいと思います。

知識系科目
化学や生物や日本史などの科目がこのカテゴリーに入ります。
これに関しては、暗記物が多いため複数回受講したら理解が深まる科目ではないし・・・年によって講義の内容が変わるようなものではないし・・・重要ではありますが他の科目に比べれば重要度は低いです。
まるっきり忘れてるってことでもなければ、二年目の受講は不要だと思います。


Ⅱ専門択一科目
法律
地上国家一般の法律は暗記物の要素が強く、複数回受講したら理解が深まるっていうことはそんなになさそうです。
しかし、年によって講義の内容が変わる可能性があります。理由は法改正や最新の重要判例が出たりする場合があるからです。例えば、最近だと行政救済法が改正されたり(たぶん)、民法の債権法の大改正について話がまとまったり(たぶん)、しょっちゅう法改正に関する動きがあります。
また、重要判例って話だと、非嫡出子の相続分差別規定を違憲とした判例は記憶に新しいです。僕がちょうど二年目に受講しているときに、この判例が出ました。
さらにいうと動きがしょっちゅうあるってだけでなく、法律という科目自体の重要度もとても高いです。

以上のような点から、法律の講義は二年目も受講しておいたほうがいいかな、と思います。
ただし、法改正もなく判例でず、何も変わらないところもあるので、特に変化が大きい分野を優先的に受講するようにしましょう。

経済
経済学は知能的な分野もあり、回数を重ねるほど出来るようになる科目だと思います。そのため、講義を聴くと理解が深まる科目であると思います。
ただし、前年と講義が異なっているかというと、おそらくそんなことはほとんどありません。経済学はその時々の時事ネタが反映されたりすることはほとんどないからです(逆によく反映されるのは財政学・経済事情)。
重要度に関してはこちらもいわずもがなですね。専門択一の中で最も重要な科目じゃないかと思います。

この辺を検討すると、再受講するかどうかの判断は難しいところですが・・・専門択一の中でもすごく大事な科目だし、再受講をオススメします。

学系
学系はほとんど暗記物です。何度も聞いたほうが分かるようになるってものでもないと思います。
また、前年と講義が異なっているかどうかっていうところですが、あんまり変わらないと思います。僕も二年目のとき気になって、学系の先生に聞きにいったことがあったんですが、「学系はほとんど毎年同じ」といわれました(経営学の先生)。
重要度に関しては、低くはないですが、他の科目に比べると急いでやらなきゃいけないってもんでもありません。

こんな感じで、学系に関しては一年目に聞いたなら再受講はいらないかなと思います。




とりあえず以上です。
ちなみに僕は一年目に憲法民法ⅠⅡ、行政法、ミクロ経済マクロ経済、経営学、数的処理生物を受講し、二年目には憲法民法ⅠⅡミクロ経済マクロ経済(半分だけ)数的処理生物(教養が大事なとこが第一志望だったので、一応)を再受講しました。


二年コースの人たちは参考にして下さい。

~今日(3月17日)のブース~
笠木
女性 既卒 職歴有り
最終合格先:特別区、埼玉県庁、国家一般職
17日14時~20時半 新宿

岸谷
男性 既卒 職歴有り
最終合格先:特別区、横浜市、国家一般職
(藤沢市、小平市、八王子早期も筆記試験通過)
17日16時~20時半 横浜

宮崎
男性 新卒
最終合格先:特別区、千葉県庁
(神奈川早期、裁判所一般職、国税専門官、松戸市役所も筆記試験通過)
17日16時~20時半 渋谷

鈴木(沙)
女性 新卒
最終合格先:国税専門官、埼玉県庁
(民間企業も併願)
17日16時~20時半 池袋

江坂
女性 新卒
最終合格先:特別区、川崎市、浦安市
(財務専門官、武蔵野市も筆記試験通過)
17日16時~20時半 水道橋

併願のすすめ

こんにちは、アドバイザーの玉田です。

私事で恐縮ですが、昨日で私の相談ブースは終了し、(大相談会には出られないので)私のアドバイザーとしての活動が終了しました。今まで来てくださった方、本当にありがとうございました!至らない点が沢山あったと思いますが、私の話しが少しでも皆さんの役に立ったのであれば嬉しいです!



さて、今日は公務員試験の併願について話をさせていただこうかと思います。

皆さん今は第一志望、もしくは第一志望群の試験に向けて勉強されていると思います。

しかしながら、他の試験種の併願も考えていらっしゃる方がほとんどなのではないでしょうか?

私も受験生時代はたくさんの試験を併願したので、その経験をもとに試験を複数併願するメリット・デメリットを書いていきたいと思います。


メリット
1.筆記試験慣れできる!
 試験を併願する1番のメリットとしてまずこれが挙げられるのではないでしょうか?皆さんの中にはすでに模試を複数回受験されている方が多いと思いますが、やはり模試と本試験の雰囲気は違います。 本命の試験の前に1つでも多く場数を踏んでおけると本命の試験のときに緊張を抑えやすくなると思います。(もちろん模試を受けるのも大切ですよ!)


2.時事の問題を集められる!
 本試験を受験すると問題用紙を持ち帰ることができます(地上除く)。 よって、当日出題されたその年の時事問題を持ち帰ることができます!私は模試で出た時事問題をコピーしてノートに貼りストックしていたので、本試験で出題された時事についても同じ要領でノートに貼っていました。本試験で出た問題と全く同じものが同じ年の他試験で出るとは考えにくいですが、肢の一部で出る等、正解を導き出すのに役立つ可能性は大いにあります!


3.面接慣れできる!
 併願先の筆記に通ればあたりまえですが面接を受験することができます。筆記のところでも同じようなことを書きましたが、面接に関しても模擬面接と実際の面接は雰囲気等が違ったりします。併願先の筆記に合格し、かつ、その面接日程が本命の面接より前なら本番の面接の雰囲気に慣れることができるので、本命の面接のときに緊張を抑えやすくなると思います。


4.どこかに受かるのではないかという(謎の?笑)安心感を得られる!?
 私は受験生時代、主にこの理由から沢山の試験を受けていました。もちろんたくさん申し込んで受けるだけで満足してしまっては元も子もないのですが、昨年私は「7個も受ければどっか引っかかるでしょ!?(てか引っかかってくださいお願いします)」という気持ちで受験していました(笑)。実際、第一志望に落ちたけど併願先に合格できて就職が決まった方も沢山いらっしゃるはずです。「俺は第一志望しか受けねぇ!」と意気込んで試験を受けたはいいものの、残念な結果に終わり就職先が無くなる・・・なんていうことは避けたいですよね?


デメリット
1.体力・精神的負担
 併願はもちろんメリットばかりではありません。試験の数が多ければ多くなるほど体力的にも精神的にも負担が大きくなります。特に面接は真夏に行われるため体力的にキツイです。実際私も7月に面接が立て込み体調を崩してしまいました。沢山併願される方は体調管理にもご注意を!


2.試験種ごとに科目を用意するのが大変
公務員試験はどの試験も大体似たような科目からの出題が多いですが、細かいところで違いが有ります。例えば・・・
裁判所→専門記述(憲法)
国税→商法・会計学、専門記述(5科目から1科目選択)
地上→刑法・労働法・国際関係

などがあるかと思います。これらを用意するのが大変なので併願を悩んでいらっしゃる方が結構多いと相談ブースで感じました。
しかし、私が試験を受けた個人的な感想ですが、特別な対策を講じなくても上記の試験を受け、合格する事は可能だと思います。裁判所の専門記述は択一の知識でなんとか乗り切れますし(第一希望の方はしっかり論点を準備して暗記して下さい!)、地上は特有の専門科目に目が行きがちですが、地上特有の専門科目は労働法をやるくらい、最悪時間がなければなにもやらなくても受かります!
長くなりましたが、ここでの結論としては「教養択一や法律(憲・民・行)と経済(ミクロ・マクロ)がある程度出来ていれば、その試験種特有の科目を対策しなくても合格できる可能性はかなり高い!」という事です。その試験種特有の科目等の対策は併願であれば時間があればやる、位で問題ないと思います。


3.志望動機を考えるのが大変
 面接対策の内容(自己PR、今まで頑張ったこと、など)は基本的にどこの面接でも同じものを使いまわしていただいて良いのですが、受験先が変われば志望動機だけはその都度変えなければなりません。そして志望動機を考えるのは意外と大変です・・・。筆記が終わってからしっかり準備していただければ間に合うので今から心配する必要は有りませんが、面接準備が多少大変になることは頭に入れておいたほうが良いかと思います。



以上が自分なりに考えてみた併願のメリット・デメリットです。色々書かせていただきましたが、個人的にはデメリットよりメリットの方が圧倒的に大きいと思っているので複数併願する事をオススメします!日程の遅い一般市役所は別としても、5、6月の試験(裁判所、都庁or特別区or専門職、国家一般職、地方上級)は全部受験しておくことをオススメします。


受験するかどうか迷っていらっしゃる方もとりあえず受験申込みだけでもしておくことをオススメします試験が近づいてきて「やっぱり○○受験したくなった!」となっても申込んでいなければ受験する事が出来ませんし、逆に申し込みだけして「やっぱ受験するのやめた(笑)」というのは有りなので申し込みだけでもしておきましょう!5、6月の試験はほぼ全てネット申込みのはずなので申し込みの手間はそこまで無いはずです!


どこを併願するか迷っていらっしゃる方は担任講師の方やアドバイザーまでご相談下さい。


それでは引き続き、体調管理に気をつけながら頑張って下さい!応援しています!


~今日(3月16日)のブース~
猪口
男性 既卒 職歴有り
最終合格先:都庁ⅠA、都庁ⅠB
(横浜市、国立大学法人、国家一般職、武蔵野市も筆記試験通過)
16日16時~20時半 水道橋

皆川
男性 新卒
最終合格先:都庁ⅠB、国家総合職法律区分、裁判所一般職
(衆議院事務局一般職、国立大学法人、国会図書館一般職も筆記試験通過)
16日14時~18時半 早稲田

笠木
女性 既卒 職歴有り
最終合格先:特別区、埼玉県庁、国家一般職
16日14時~17時半 新宿

小林
女性 新卒
最終合格先:国家一般職、群馬県庁
(特別区、国家総合職政治国際、国立大学法人も筆記試験通過)
16日15時~19時半 大宮

岸谷
男性 既卒 職歴有り
最終合格先:特別区、横浜市、国家一般職
(藤沢市、小平市、八王子早期も筆記試験通過)
16日16時~20時半 渋谷

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Author:★team公務員★
メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します。

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