渋谷にお酒を飲みながらマンガが読めるサロンを! HONZがクラウドファンディングを実施
マンガHONZは、お酒と軽食を楽しみながら読書のできるマンガサロン「トリガー」の開店のため、クラウドファンディングを実施する。
マンガHONZは、数多く出版されるマンガの中から埋もれている良著をすくいあげて紹介することを目的とした団体で、代表は堀江 貴文氏、編集長はコルク代表の佐渡島 庸平氏。今回、良作マンガと読者がリアルに出会える場として、お酒と軽食を楽しみながら読書のできるカフェ マンガサロン「トリガー」のプロデュースを行う。
開店に向けて、目標金額800万円でクラウドファンディングを実施。募集期間は2015年3月18日から5月20日まで。店舗を開設する場所は渋谷から徒歩5分で、店舗の運営は株式会社サーチフィールドが行う(6月上旬オープン予定)。店舗は56.2平方メートル(約34畳)、最大30席ほどで、落ち着いた大人の空間になる予定だ。利用料は1ドリンク+チャージ500円(会員はチャージなし)で、年会費と飲食代で店舗運用を行う。
「トリガー」には、年間1,000冊以上の漫画を読むマンガHONZレビュワーが厳選した3000タイトル以上をそろえ、マンガHONZレビュワー内でもトップの読書量を誇る永田希、兎来栄寿の両氏が交代で常駐し利用者の趣味嗜好にあわせた最適な一冊をおすすめし、手に取る機会がなかったマンガと出会うきっかけ(トリガー)を作る場を目指す。
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