武田鉄矢の昭和は輝いていた 【ふろく・おまけ】
2015年3月18日(水) 20時00分~21時00分 の放送内容
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昭和初期、子どもたちを夢中にさせていたものが、雑誌やお菓子に付けられた「ふろく」と「おまけ」。子どもたちに夢と希望を与えた、その時代背景について熱く語る。
番組内容
昭和初期、子どもたちの主な娯楽といえば、ビー玉やメンコ遊びなど駄菓子屋さんで売られているおもちゃだった。そんな時代に、同じく子どもたちを夢中にさせていたものが、雑誌やお菓子に付けられた「ふろく」と「おまけ」。昭和28年にテレビ放送が開始されたのを機に、雑誌のふろくで“映写機"がつけられたり、昭和30年代半ばには、国民的人気を得ていたプロ野球グッズのふろくが増加したり、時代を象徴するものが続々登場。
番組内容つづき
当時を良く知るゲストを迎え、子どもたちに夢と希望を与えた「ふろく」や「おまけ」、その時代背景について熱く語る。
出演者
- 司会
- 武田鉄矢、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
- ゲスト
- 泉麻人、町田忍(庶民文化研究家)、中村圭子(弥生美術館)