The Covers「EGO−WRAPPIN’」 2015.03.15


朝ドラやってた時はあれはもう毎日朝ドラの撮影なんですか?そうです。
ほんとに寝て起きたら撮影寝て起きたら撮影の繰り返しです。
毎日それですほんとに。
何かもう会社員になった気分でしたね。
でもスタッフさんとか共演者の人とは仲良くなるよねそれだけ毎日会えばね。
もう家族ですね。
ほんとファミリーにはなります確かに。
朝ドラ会よくします。
朝ドラの時の友達ぐらいしか友達いないですね。
友達いないって話をいろいろ聞いてるとほんとにちゃんといないよね。
ハハハハハ…。

歌は歌い継がれていく事で永遠のスタンダードになっていきます。
今夜あの名曲に新たな息吹を
今日のゲストはEGO−WRAPPIN’
(拍手)はじめまして。
(中納)はじめまして。
(森)失礼します。
(中納)失礼します。
はじめまして夏菜と申します。
よろしくお願いします。
リリーさんとは?何度か。
お二人ともすごくいい人でそしてまた俺いつも思うんですけどEGO−WRAPPIN’を好きだと言う人は大体ねいいヤツでささくれてるヤツが多いんですよ。
よく「ファンを見るとそのグループが分かる」ってあるじゃないですか。
そうなんですささくれてるんです。
・「チェリーいつまでもUPBEAT」今夜のゲストEGO−WRAPPIN’。
2人とも40歳になったんですね。
そうなんですよ。
でも逆に「まだ40になってなかったんだ」って感じ。
もっと上に見られないですか?やってる音楽もそうだし。
こないだ奥田民生さんに「年上やと思ってた」と言われましたね。
でも今日はこうやってテレビでカバーとかするのってちょっとてれくさいとかやりづらいとか…?超てれくさいですよね。
そうやったの?そうやな。
うん。
超てれくさいですね。
自ら作詞作曲したこの歌で二十歳の時にデビュー。
そのエキゾチックな曲調が注目を浴び150万枚を超える大ヒットになりました。
これはよっちゃんセレクトですか?これは私セレクトです。
これは「っぽい」ですよね何か。
(中納)あっそうですか。
カラオケとかあんまり行かないんですけど曲もあんまり知らないし。
でも唯一カラオケ行ったら歌える曲やったんですよ。
吉本の小籔さんのフェスが大阪で毎年…。
コヤブソニック。
コヤブソニックがあって。
打ち上げがすごく面白くて打ち上げでみんなが歌うんですね。
その時に「異邦人」を歌ったらえらい盛り上がって「森君これカバーしよう」ってなって…。
それでカバーする事に至ったんですけど。
これやっぱり当時は「ベストテン」とかで知るわけですか?そうですねテレビの音楽っていう感じ。
俺も「ベストテン」で初めて久保田早紀が出てきたのを見た時にデビュー曲でこのルックスですごくおとなしくてこの中近東的なサウンドでね変わった人出てきたなっていう。
そしてその久保田早紀さん25歳でもう引退してます。
結婚を機に芸能界は引退。
今はお名前を本名に変えて賛美歌など教会音楽の道に進み現在も教会音楽家として活動していらっしゃいます。
教会音楽。
やっぱり前からその歌世界に交わらない空気は持ってましたね。
確かに。
超エキゾチックでしたもん。
ねえ。
イントロの部分とかこの中近東感は残してくれた。
あの感じが好きやったんかな。
何かこうほんまもんの異邦人に見えました。
「あんたが異邦人でしょ」みたいな。
着物着てるとね。
若干レディースみたいでした。
確かにちょっと。
でもこの中近東感がキャバレー感とチンドン感が入ってていいですね。
すごい楽しい感じ。
2人が初めて買ったレコードいつもゲストの人に持ってきてもらってるんですよ。
ちょっと見せてもらっていいですか?せ〜のでお願いします。
(中納森)せ〜の…どん。
お二人とも日本の曲ではないんですか?これは。
キャロル・キング。
キャロル・キングです。
(森)映画のサウンドトラック「ラストエンペラー」。
坂本龍一さんでしたね。
(森)そうですね。
お二人とも洋楽だったんですね。
(森中納)そうですね。
私はもう小学校の時とかは歌謡曲で育ったのでちょっと何か憧れて洋楽に憧れて買ったっていう。
買って聴いた時はよく分かんなかったです。
そうですよね歌謡曲ずっと聴いてたわけですもんね。
じわじわきました。
それからよく聴くように…?そうですね。
やっぱ最初の方に買った洋楽とかはまだ何がいいのか全然分かんないんだけどその当時そんなにレコードとか持ってないから無理して聴こうとするわけ。
(中納)そうですね。
だから子供は背伸びしながら消化していくというか。
よっちゃんの歌謡曲を子供の時に聴いてたのは誰の影響ですか?いやもうテレビがついてたからというのと…。
やっぱりそういう日常にね。
昔はね歌番組を子供も大人も一緒に見てましたね。
姉がいてたのでピンク・レディーとかが超はやってて2人でやれるじゃないですか。
だからどっちがミーちゃんケイちゃんとか取り合いして近所の子たちと歌ったりして。
でも初めて買ったレコードがキャロル・キングと「ラストエンペラー」のサントラでそのあとに昭和歌謡的なグループだと言われるようになるなんてね。
そうですね。
私が小学校ぐらいの時の歌謡曲はほんといい曲がたくさんあったし当時アイドル…松田聖子さんとか中森明菜さんとかの曲も今聴いても名曲が多いし歌詞とかもすごくいいしでいい時代に育ったなとは思ってるんですけどね。
(森)昭和はいい。
(中納)うん昭和はいいですよね。
続いてはこの番組のテーマ曲も歌っている江利チエミさんのカバー。
昭和27年「テネシー・ワルツ」でデビューした江利チエミさん。
(拍手)今日はそんな江利チエミさんの歌から小粋な端唄をジャジーにアレンジした「奴さん」をカバーします。
・「さても寒いのに供ぞろい」・「雪の降る夜も風の日も」・「サテお供はつらいね」かわいい。
かわいいですね。
何でこの曲を選ばれたんですか?「奴さん」。
これロックンロールじゃない?アレンジが。
アレンジが。
ジャケットもかなりロックっちゃあロックだよねこれ。
(森)メロディーが和風なんですよ。
バックが何かねロールしてるんですよ。
何かねブギ…スイングというかねそれが何とも言えん。
これはもともと端唄なんですかね。
そうですね。
江利チエミさんはご存じないかもしれませんけど高倉健さんの昔奥さんだった。
え〜!そうなんだ。
高倉健さんと結婚して1年目に発表したのがこの曲です。
新婚の状態ですよこれ。
1年たってちょっとけん怠感出てきた時に嫁この格好って起爆剤にはなりますよね。
相当な起爆剤ですよ。
幸せ真っただ中の時に守ってないというのがいいですよね。
ちょっと次のよっちゃんのエゴの衣装これよくない?この足袋にまわしちょっともろ肌が見えて提灯。
かっこいい。
似合いますね。
(森)よっちゃん似合いそうやな。
私多分やれる。
アーコリャコリャ。
何なんですかねこの歌の持ってるこの粋な感じというかね。
自分がしゃれてくる感じがするもんね何か。
そうですね。
なりきり入らないとなかなか「粋」きれないですよね。
やっぱ次はこれでなりきって…。
そうですね。
あとちょっとですよね。
着物を切ればいい。
ここそらなきゃ駄目だから。
あとちょっとじゃなかった。
今夜は昭和のサウンドトラックを。
70年代に活躍した東映お色気映画の2枚看板女優が歌う映画の挿入歌をご紹介。
このコーナーでまだいわゆるサントラの中の歌ものを紹介してない。
杉本美樹さん池玲子さん。
2大東映ピンキーアクション女優です。
ピンキーアクション。
だから歌手の方ではないんですけども劇中でちょっと女優さんが歌うとか。
インパクトある。
好きやなこれは。
ジャケもすごい。
じゃあ池玲子さん。
これ「ふうてんぐらしpart.2」。
映画の中に入ってる曲なんで短くていいんですよね。
かっこいい。
かっこいいですやん。
・「へそ曲がり右へ行かそと思ったら」・「左へ行きなと言っとくれ」・「柄の悪さは生まれつき」・「そしてもひとつあまのじゃく」
(拍手)ばっちり。
かっこいい。
「やさぐれ歌謡」と言われる。
かっこいい。
スケ番シリーズも多いんで今日のよっちゃんみたいにちょっと嶋大輔入ってる。
あと杉本美樹さんの「温泉スッポン芸者」ってやさぐれてばっかりじゃなくてハッピーな曲もあるんですよ。
あっまた…。
温泉芸者シリーズ。
何これ。
・「うそが女よ女がうそよ泣いて泣かせて夜が更ける」・「いいじゃないのさあしたの事は」・「スッポン芸者に任しとき」これかわいい。
あんまり長く聴いてると…。
このどうでもいいお座敷ソングにクール・ファイブみたいなコーラスが入ってるのが好きなんですよ。
これ「温泉スッポン芸者」。
「うもれうた」のコーナーでした。
ありがとうございました。
ず〜っとやってほしいなこれ。
そろそろ結成されてから20年が見えてきたという事ですけど今ってどういう時期という感じですか?どういう時期ですかね…。
またアルバム出そうかぐらいですかね。
でもそのアルバムには「20周年記念」みたいな事が書かれますよね。
是非あれやってほしいですね。
「奴さん」ですか。
「奴さん」。
むしろジャケットをこれにしてほしい。
攻めてる。
すきたくないですね。
攻めたいですねやっぱり。
そして最後に今日お二人にここで歌って頂けるという事なんですけど。
最近新曲出したんですけどそれから「サニーサイドメロディー」という。
優しい歌ですね。
タイトルも優しい。
ねえ。
(森)さっき「攻めていくぞ」と言ってたのに。
ものすごく20周年を意識したみたいな。
温かい感じがしますけど曲名からして。
じゃあご準備の方をよろしくお願いします。
楽しみだなあ。
(森)聴いて下さい。
(中納)聴いて下さい。
サンキューサニーサイド。
(森)ありがとうございます。
すてき!
(中納)イェーイ。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
夏が始まって夏だな〜とか言ってるうちに2015/03/15(日) 02:20〜02:50
NHK総合1・神戸
The Covers「EGO−WRAPPIN’」[字]

MC:リリー・フランキー 夏菜/ゲスト:EGO−WRAPPIN’ 久保田早紀の名曲「異邦人」、俗曲として知られる「奴さん」の江利チエミバージョンをカバーします!

詳細情報
番組内容
MC:リリー・フランキー 夏菜/ゲスト:EGO−WRAPPIN’ 久保田早紀の名曲「異邦人」(1979年)、俗曲として知られる「奴さん」の江利チエミバージョンをカバーしてくれます!そのほか、テレビではなかなかそのパフォーマンスを見ることができない、話題のドラマ主題歌「Neon Sign Stomp」「サニーサイドメロディー」の披露も。貴重な4曲とリリーとの爆笑トークをお楽しみに。
出演者
【出演】EGO−WRAPPIN’,【司会】リリー・フランキー,夏菜,【語り】高山みなみ

ジャンル :
音楽 – 国内ロック・ポップス

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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