国本武春の演芸図鑑「内海英華、古今亭志ん輔、なぎら健壱」 2015.03.15


おはようございます。
国本武春でございます。
お天道様に手をあわせ何を祈るかそりゃ内緒まあ人には奥さんにも言えない夢希望があるかもしれませんね。
という事で本日の演芸はおんな道楽内海英華さん。
もう晴れやかなあでやかな三味線の名手でございます。
お楽しみ下さいませ。
それから落語は古今亭志ん輔さん。
本日は「替り目」を聞かして下さいます。
どうぞ!
(拍手)失礼を致します。
え〜おんな道楽の内海英華でございまして私の方は唄と三味線としゃべりでご機嫌をうかがいます。
なんだなんだなんだねあんな男の一人や二人欲しくばあげましょ熨斗つけてとは言うもののネエあの人は私が初めて惚れた人ァさのさっさ
(拍手)ありがとうございます。
「さのさ」をお届けをした訳なんですが皆様方あまり聴き慣れないものをお聴きになったので一応1番終わったとこうなったんですけど微妙な間がね。
(笑い)こういう端唄ですとか小唄ですとか長唄というものは標準語で歌うんですって。
そういうふうに三味線のお師匠さんに習ったんですけどでも皆様方考えてみて下さいね。
この日本という国は縦に長い国でいろんな所にいろんな言葉方言がございますでしょ。
「長崎ばってん江戸べらぼう大阪さかいに京どすえ兵庫神戸のなんぞいや」なんて申しましてまあ国の訛りは国の宝とか手形とか申します。
この日本語の中で一番女性らしい言葉色っぽい言葉というのは京都弁やないかなと思うんですね。
「そうどすか〜。
よろしゅおすな〜」。
腹にもないのに。
(笑い)そんな言うたら怒られますけどそんな事ばっかりやないでしょうけれども何かそう言われるとおなかとは別にああこの人何か優しい人やなと思います。
男性の皆さん方でも京都辺りへおいでになりましてね芸者さんや舞妓さんきれいな日本髪結われて真っ白けに塗りはってね着物着たきれいなおねえさんが膝の上にでも手を置いて…。
「旦さんあてダイヤの指輪が欲しおすの〜」。
「買うたろ買うたろ」。
(笑い)多分お買いになるんやないかなと思うんです。
この京都弁で今歌いました「さのさ」をやってみるとどうなるか。
一度やってみたいと思います。
うちらかてもネエ好きで舞妓はんしてるのんと違うのんどっせあすこにおいやす旦那さんがネエ辛抱してねとネエ言わはるのんどすさかいにうちかてつらいのんどすけど辛抱しとるのんどっせァさのさっさこんなもんでございます。
(拍手)京都弁でもいけますでしょ?いや〜やっぱり京都弁でやってもうたら「色っぽうてええわ」なんて京都ばっかり褒められますと私内海英華は大阪生まれの大阪育ちでございます。
京都ばっかり褒めて頂きますとあんまりええ気はしないのね。
うん。
大阪にも結構な所がございます。
大阪のビバリーヒルズと呼ばれております河内弁でやるとどうなるか。
わいらかてもネエ好きでホステスしてるのんと違うのんやんけ向こうにいてけつかるパンチパーマのにいちゃんがネエ「われ辛抱したらんかい」。
ぬかしおるさかいにわいらかてしんどいのんやけど「辛抱したっとんのやんけわれ〜」。
ァさのさっさ「さのさ」でございます。
(拍手)博多柳町柳はないが女郎の姿が柳腰そうだそうだあまり長いは穏座のご無礼ちょいとここらで替わりましょそうだそうだ失礼を致しました。
(拍手)
(拍手)
(拍手)え〜相変わらずのところで一席おつきあいを頂きます。
本当に時間のたつというのは早いもんで。
何だか知らないけれどもついせんだってですよ「おめでとう」なんてな事を言って屠蘇を祝ったかなと思う途端に「うん花が咲いたね花見だな」なんてな事を言っているうちに…。
「あっ」。
(笑い)「枯れ葉だ〜」。
(笑い)「枯れ葉だ。
おっと寒いと思ったら雪だよ。
おめでとう」なんというんでね1年がたつというのは大変に早い。
よく「光陰矢のごとし」なんてえ事を言いますな。
「光陰矢のごとし」。
これはどういう意味かってえと光陰というものは矢のごとしだなという意味だそうですね。
(笑い)ハハハハ!それでも何でも本当に相変わらずというのがこの落語。
それからお酒。
酒もね1年365日いろんな事を言っちゃ好きな人間は飲んだりなんかする。
「暖かいね陽気がいいや。
一杯やろうじゃねえか」なんてな事を言うし「う〜寒い!こう寒くっちゃやってみなきゃしゃあねえ。
一杯やろう」なんというんで寒きゃ寒いで飲む。
悲しきゃ悲しいで飲んでうれしきゃうれしいで飲むというもうひっきりなしに何か言い訳をしちゃ酒飲みはやるというようなあんばいでね。
夏場の生ビールなんという結構なもんですが。
デパートの屋上でよくね。
あれ駄目ですよ。
ビアガーデンといってもあれは駄目だ。
考えてごらんなさい。
あれねアルバイトのにいちゃんがいい加減にジャ〜ッとついだやつ。
またアルバイトのにいちゃんがで〜んと置いてくんだから。
あんなもんうまい訳が…うまいですねあれはね。
(笑い)うまい!もう喉越しをゴクリゴクリと楽しむビール。
やっぱり冷たい風がヒュ〜ッと吹いてくるってえとやっぱり恋しくなんのが熱燗ぬる燗だ。
縄のれんか何か頭でポ〜ンと跳ね上げて…。
「熱燗ね。
はいちょっと待って下さいよ」。
ちょっと待って下さいよってんだからちょっと待ってりゃいいんだけれどもあの燗がつくまでというのがどうにも間がもたない。
しょうがないあっち向いたりこっち向いたりしてるってえと隣で飲んでいた人が…。
(笑い)
(笑い)「あ〜…」。
(笑い)「あなた待ってんのは退屈でしょ?つなぎませんか?」。
「あっありがとうございます。
いやすぐ来ま…頂きます」。
(笑い)「すんませんね…。
こんなに…もうちょっ…」。
(笑い)「あっああ…ああ…。
ホホホホホホ!はあ〜」。
(笑い)「ありがとうございました。
あっ私のが来た!私のもらってやって下さい」なんというんで見ず知らずの人間同士がうわっと仲良くなってしまう。
これはもう酒に限る。
おしるこじゃね。
(笑い)「おしるこ餅2つね」。
(笑い)
(笑い)
(笑い)「あなた待ってんのは退屈でしょ?」。
(笑い)「どうですか?私の餅半分」。
どうもよくねえ。
これは酒に限る。
酔っ払いがフ〜ラフラフ〜ラフラしているのをはたで見ている分にはなかなか面白い。
酔っ払いっていうのはあれだね危ないなと思っても案外しっかりしてるんだ。
酔っ払ってこっちの方の塀にドッカ〜ンぶつかるってえとヨロヨロよろけてきて大きなどぶ川。
落ちる!落ちないんだこれがね。
(笑い)ピタッ。
止まっちゃったりなんか。
虚空をつかんで戻るのを見て「あ〜もうちょっと」なんて思う事がねよくある。
歌なんぞ大きな声で歌ってお巡りさんが来るってえと歌をやめたりなんか。
5〜6メーターやり過ごしてまた歌の続きを歌って歩こうなんというんですからまあ酔っ払いってのも案外しっかりしているようでございますけれども。
「ハハハハハ!」。
「大将!」。
「誰だ?車屋か」。
「ええ乗ってもらえませんかね?」。
「おう乗ってやってもいいよ」。
「ありがとうございます。
お乗りになりました。
どちらに参りましょう?」。
「どちら?どちらでもいい。
まっつぐ行け!」。
「へい。
すぐそこに塀があるんですけど」。
(笑い)「塀なんかあったっていいから乗り越えろ」。
「そんなバカな事言っちゃいけないよ。
乗り越えられる訳はないでしょ。
大将のお宅までお供しましょう」。
「生意気な事言って…。
お宅というほどのものはないんだよ。
いいからかじ棒上げてまっつぐ行きましょう。
前に進まなくちゃ…おっ!車屋さんちょっと待って。
『何が?』じゃない。
何?あのうち。
世の中がこんな真っ暗になってんのに1軒だけ明かりをともして。
嫌だねああいうとこはね。
大体ああいうとこは若い男と女がいちゃついてるという事に相場は決まってんだよ。
面白くないよ。
フフフフフ!いい事を思いついた。
お前あのうちの戸をたたいてね中からきれいなおねえさんが出てくるかそれとも怖いおにいさんが出てくるかそれを見届けてからお前の自慢の足でもってうえ〜い。
ハハハハハ!逃げよう」。
「やだよ!」。
「やらないの?やんなきゃいい。
やんなきゃ車で寝ちゃう」。
「寝ちゃ駄目!やりますから。
やりますから降りて降りて。
しょうがねえな本当にこの人は。
いっぺんきりですよ。
こんばんは!こんばんは!」。
「はいどなた?開いてます。
ああ車屋さん?な〜に?」。
「どうもすいません夜分に。
実はねあそこに立ってる大将がねお宅の戸をたたかないってえと車で寝ちまうといって脅かすもんですから夜分に申し訳ない!もうよろしいんでございます」。
「いいんですようちの人ですから」。
(笑い)「お宅の大将?」。
「そうですよ。
おいくら?」。
「おいくらってお宅の玄関の前から乗っけちゃったんでね。
いいです」。
「イタズラばっかりするんだから…。
ちょっとちょっとお待ちなさい。
まあいいから。
たばこ銭にお取りなさい」。
「え〜そうすか?すみませんね。
じゃあ頂戴しますんで!」。
「はいご苦労さま。
あっ木戸を閉めてって下さい。
はいどうも。
お前さん!何だってお前さんは毎晩毎晩うちの前から車に乗るんだよ?」。
(笑い)「毎晩いるんだよ」。
「いたって乗らなきゃいいだろ。
あの車屋さん毎晩お前さん帰ってくんの待ってんじゃないかよ。
お寝なさい」。
「えっ?」。
「お寝なさい」。
「寝ないよ」。
「寝ないでどうすんの?」。
「こんな事…」。
「酔っ払ってんだから飲ませません!」。
「気持ちは分かるけれどもそうやいのやいの言うんじゃないの。
いい心持ちで帰ってきてるんだから。
ねっ。
そういう時にはね『外は外内は内私のお酌じゃおいしくないでしょうけれどもあなた一杯いかが?』。
こう言えないかな〜?そう言われてごらん。
『いや〜今日は酔っ払ってっから寝ちまうよ』」。
(笑い)「お前みたいに『飲ませません』だと意地でも飲むとなるんだよ」。
「そうですかすいませんでしたね。
外は外内は内私のお酌じゃおいしくないでしょうけれども一杯いかが?」。
「もらおうか」。
(笑い)「いんちき!」。
「いいから早く持って…。
酒だけ置いて行っちゃっちゃ駄目なんだよ。
つまむものはないの?何でもいいの今朝納豆。
そうあの納豆の残りが36粒半ほど残ってる。
持ってきな!」。
「食べちゃったよ」。
「シャケの焼き冷ましがあったね」。
「食べちゃったよ」。
「こんにゃくがあったね」。
「食べちゃったよ」。
「あのさ…」。
「食べちゃったよ」。
「コノヤロー!何か!」。
「もうしょうがないね言いだしたら聞かないんだから。
角の屋台のおでんでも買ってこようか?」。
「おっ偉い!早く行け!バカ!ハハハハ!あいつはよく尽くすね。
飽きないのかね?毎晩これなんだからな〜。
仲間もよく言うんだよ。
『おめえんとこのかかあはいいかかあだな』って。
ヘヘヘ…。
分かってるよ。
分かってっけど褒めちゃ駄目。
褒めると女はのぼせちゃうから。
口じゃバカドジマヌケってな事を言うようなもんの腹ん中は違う。
違うよ。
毎晩毎晩こんな飲んだくれの面倒見てもらってすんませんね。
すんませんね…。
お前がいなきゃ俺はもう駄目なんだからさ」。
(笑い)「お前は俺の観音様だよ。
生き仏だよ。
これからもよろしく頼むよ。
腹ん中じゃグッと両の手合わせて…。
まだ行かねえのかおい!」。
(笑い)
(拍手)フォークソング…今我々が影響受けていろいろ人生も影響受けたり生き方も影響受けたりいろんな事をした。
こんな考えがあるんだ。
いろんなのをあれしたが今歌の世界といいますかね何て言うかポップスというのかニューミュージックというのかは分かりませんけど様子が変わったのは何が一番…?詞が聞こえてこない。
詞が?詞が聞こえてきませんね。
例えばね浪曲浪花節というのがレコード産業ができてきた頃にいわゆる節と啖呵に分かれていくじゃないですか。
レコードの方はいわゆる節の方を入れたがるんですよね。
時間的なもんもあって啖呵入れると入らないよっていう。
そうすると今度はその節が世間様でウケてくるというような時代があって。
子どもなんかも訳分かんないけどでも何となく意味は分かる。
意味全く分からない歌ばっかりですね。
詞が聞こえてこないんですよ。
この人何を歌いたいのと。
それでラップとか何か聴いててもあんたの日記なんか私聞きたくないよ。
日記じゃない詞になってないもんというようなのばっかりでしょ。
これ年食ったせいかなと思ってうちの子どもに聞いてみたの。
「分かんの?」って言ったら分かんないって。
「何がいいの?」って言ったらじゃなくてそれを聴いてる事でいいんだと。
リズムとか何とか。
意味なんかいらないんだって言った瞬間に音楽の形態が変わったなと思いましたね。
人生が変わったような歌ってのがいろいろ我々の頃にはあって影響を受けたものがあって「え〜!」っていう…。
じゃあ今は日常的にたくさん音楽はあふれているけどもなかなかそれによってというものが少なくなってきた?ないでしょうね。
これも多いんですけども機械的な操作しちゃって特に女性なんか多いんだけどキャピキャピキャピキャピキャピキャピしたような声でそれはいいのかどうか分からないけどもそうすると歌めちゃくちゃ下手なのね。
アハハハハ!機械でああいうふうにしちゃってるから。
今手で弾くギター三味線でもそうですけどそこから音が出てるってのだんだんなくなって持っちゃいるんですけどその音があんまり聞こえてこないですね。
あれはダミーなのかね?ダミーね。
持たないとかっこつかないからなのかな?よく分かりませんけども。
そうですね。
そんな事で浪曲も結構虎造をはじめね。
好きです。
聴いてるという事ですね。
今時代が変わって浪曲も浪曲師も減ったのもあり寄席も木馬亭だけになりました。
まあお客様もだいぶ変わりましたけど何が浪曲に対してもうちょっとこうしろああしろというようなご意見がありましたら是非…。
無理ですね。
だからかつて浪曲ってのはよかったねって時代は浪曲を皆さん知ってたんですよね。
今知らないから。
無理ですねってのは一からやらなきゃいけない。
一から教えなきゃいけないって事は反対に…。
もう中堅ですけどもそういうちょっと異端なもの…とにかく形からでも入ってこさせなきゃいけないんです。
ただ古い形でやってたら入ってきませんよ。
だから我々の幼い頃はラジオつけりゃ流れてきてね相模太郎の「ちょいと待った!」。
うまいですね。
「天狗道場」なんていうのがあったりしました。
そういう時代だったら教えなくてもいいんですけども。
本寸法でよかったんですよ。
今本寸法じゃついてきませんよ。
古いものとか何だか分からないって事で若いもんがついてこないから。
武春さんみたいにちょっと異端な形で本寸法から何か言われるのかもしれないけどそこから入ってきてなるほどなとこっちへ向かわせる力がねなきゃいけないですね。
だからそれが足んないっていう事と。
それで当時は大衆の…一般大衆向けの芸能というのがなかったんですよあまりね。
寄席というのはありましたけども芝居とかあったんでしょうけど今テレビでね何か訳分からない若手がやってるあれが芸能だと思っちゃってるでしょ。
だからいろんなとこに分散しちゃってこっちが笑いだと思ってるからこれは古いもんって捉え方されてるから一番最初に私「無理でしょ」って言った。
これを新しいもんとしてやらなきゃ無理ですよね。
とにかく入りやすい口を開けてやるだけですよね。
なるほどね。
そうですよね。
下町のファインダー越しにねいろいろ状況を見ててカメラ趣味のカメラですけど何が見えますか?変わってきて東京…下町もそうなんですけど。
何が見えるってのはNHKらしくないもんですか?いやいやそれは私分かりません。
私分かりませんけれども以前と何が違ってきて…。
これね町を歩いてるでしょ。
カメラを持って写そうという時には見てるんですよ町を。
写したいものが面白いのないかなとかね。
だからね町をよく見るようになる。
「おや?あんなとこにあんな看板が」とかね。
だからねよく見るようになりますね。
それはね間違いないです。
あっそれは大事ですね。
それ今ね早くこの時期に見ておかないともう無くなりますよどんどん。
また次期の東京のオリンピックが待ってるでしょ。
知りませんよ。
浅草辺りも本当に変わりますから。
浅草の上に高速道路出来ちゃうかもしれないんだから。
高校時代からフォークソングあれして長く世の中を見てきて居酒屋にも入り写真も写して自転車も乗り楽しい事をいろいろ知り尽くしたなぎらさんはこれから人生どういうふうなどんな年寄りになっていくといいますか…。
年食ったとは思いたくないですけどね。
そう思うと途端に年食っちゃうから。
今までどおりが一番いいなと思うんですよ。
同じようなのに所ジョージってのがいて好きな事パーパーパーパーやってねそれで暮らしてるんですよ。
ただ私と彼の大きな違いがあるんですよ。
何カメでしょうか?アハハハハ!こっちですか?大きな違いがあります。
やつは金があるんです。
アハハハハ!そこが違うんです。
何か楽しい事っていうのは楽しい事の方から寄ってくるんですか?やっぱり寄ってかなきゃ無理ですよね。
人が「ゴルフ楽しいよ」つったらやっぱり寄っていかないとね。
それで私は合わなかったというの分かりましたけどね。
やっぱ寄っていかないとね。
でも人が楽しそうにやってるとみんな楽しく思えちゃうんですよ。
ちょっとやってみるんですけどね。
何でもやってみないと。
自分に合うかどうか。
合わないと思ってもやってみると意外なものがあったりなんかして。
ところがね合わないのは先ほど言った…。
所さん私はこれだと思ってたんですよ。
だからこれにケチっちゃいけないと思って凝ったものにみんな金を使ったんです。
ゴルフならクラブとかいろんなものにね。
で飽きた時ゴミだね。
アハハハハ!アハハハハ!そんな…捨てるようなもの…。
まあでもそれが分かるだけでも。
形から入んなきゃいけないのには少々月謝がいるんだなと思って。
月謝払ったんです。
だんだんお金どうにか買えるような状態になるといろいろ手に入れたくなるもので形から入るという事ですね。
それで失敗する事多々。
多々ありますか。
そういう事でこの世に対してこれだけは…この世に対してといいますか何か…。
また元に戻っちゃうけどやっぱり我々いい大人が学習させましょうよ子どもたちにね。
じゃないと日本駄目になっちゃいますよ。
流されちゃってね。
今日私帰りはもう擦れ違う人間みんな小言言おうと思って。
ちょっとそこのそこ違うよって。
「働けよ!」。
「働けよ」って。
という事で本日は平成の小言のおじさんでございますなぎら健壱さんでございました。
どうもありがとうございました。
どうもすいません。
2015/03/15(日) 05:15〜05:45
NHK総合1・神戸
国本武春の演芸図鑑「内海英華、古今亭志ん輔、なぎら健壱」[字]

浪曲師・国本武春が、演芸界のよりすぐりの至芸をナビゲートする。演芸は内海英華の女道楽、古今亭志ん輔の落語。対談ゲストはなぎら健壱

詳細情報
番組内容
浪曲師・国本武春が、演芸界のよりすぐりの至芸をナビゲートする。演芸は内海英華の女道楽、古今亭志ん輔の落語。対談ゲストはなぎら健壱。
出演者
【出演】内海英華,古今亭志ん輔,なぎら健壱,【ナビゲーター】国本武春

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
劇場/公演 – 落語・演芸
バラエティ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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