NHK短歌 題「飛ぶ(跳ぶ)」 2015.03.15


ご機嫌いかがでしょうか?「NHK短歌」司会の濱中博久です。
第三週の選者永田和宏さんです。
今日もよろしくお願い致します。
永田さん選者としては今日が最終回という事で。
2年早いですよね。
2年間歌についていろんなお話をして頂きましたが永田さんのそうした歌についてのお考え最近こうしたご本が出ました。
拝見しますとよく分かりますよね。
こちらはねこの2年間テキストに書いたものに1.5倍以上書き入れしましたかね。
「人生の節目で読んでほしい短歌」という事で出したんですけどこれはねこの前に担当した2年間に書いたものが「作歌のヒント」って出版されてたんですけどそれがね書き足して新版となってどんなふうに歌作ってほしいかというそういう本なんですよね。
皆さんもどうぞ歌作りの参考にお読み頂ければと思いますがさあ今日すてきなゲストをお迎えしております。
ご紹介致しましょう。
劇作家演出家の平田オリザさんです。
ようこそお越し下さいました。
ありがとうございます。
平田さんをご紹介するまでもないわけですけれど最近お忙しくしていらっしゃるのは話題になりましたのが初の小説「幕が上がる」が映画となりました。
封切りされたばかりですね。
だいぶ話題でございますね。
人気アイドルが主演ですのでたくさんの方に見て頂いてます。
実はねもう見たんですよ。
青春映画を?どうでした?最初行く時はアイドルの映画だろうと思ってたんですよね。
演技がすごいしっかりしててそれが一番びっくりしました。
ありがとうございます。
すばらしかった。
クランクインの前に僕は8回ぐらい演劇のワークショップがあるんですけどそれを受けてもらってそれで非常に勘のいい子たちなのでライブで鍛えてますから非常に吸収が早くて演劇の演技をすぐ身に付けて下さいましたね。
青春なんですよね。
泣く場面じゃないんだけど泣いちゃったんですよね。
ストーリーと全然関係ないところでね。
もともとが弱小演劇部が頑張って全国大会を目指すって話なんですけれども原作の中でも演出家ってあんまり世間では何やってるかよく分からない仕事が演出家になっていく話なので短歌を作るのにもちょっと通じるところがあると思います。
あの中には平田さん自身は反映されてる?主人公と主人公が影響を受ける先生とか両方に少しずつ入ってる感じです。
こうした話題の映画の平田さんをお迎えしたわけですが短歌の番組にお迎え致しまして短歌とは何ですかって短い言葉を皆様にお願いしておりますが平田さんはどういうイメージでしょうか?ちょっとてれるんですけれど…。
「祈り」ときましたね。
さあこのお話後半にまた詳しく伺いますのでどうぞよろしくお願い致します。
さあそれでは今週の入選歌のご紹介にまいりましょう。
題が「飛ぶ
(跳ぶ)」または自由でございました。
永田和宏選入選九首です。
一首目。
ああいいですね。
下の句の方の「しまい忘れのねこの舌見る」がいいです。
猫はねうん?ってちょっと舌が出てる。
いかにもしまい忘れているような猫の舌なんですよね。
かわいい瞬間ですよね。
これはもう猫好きの濱中さんもたまらないでしょ。
上の句の方がちょっと「ジャムの水気を飛ばしつつ」ってところにある種の屈託があるようなでもその屈託をもってみるとなんてかわいいんだろうと思うそういう歌ですね。
いろんな思いを和ませてくれる猫の代表的な表情の一つですね。
では二首目です。
実は「ミサゴ」というのは英語名オスプレイなんですね。
オスプレイというとこの間導入された軍用ヘリコプターですよね。
わ〜っとミサゴが飛んでいる。
トビよりちょっと小さい鳥なんだけどあんな優雅なものが軍用機の名前に付く「相応しからず」って作者は言っている。
「相応しからず」がちょっと言い過ぎなんですけれども作者の批評眼というのはよく分かる歌ですよね。
次三首目です。
平田さんどう読まれました?これは九首の中で一番気になった歌でずっとこうこれどこが面白いんだろうなって気になったんですけど最後の「空の村」「飛びたくなる空」というところが恐らく若い方が書いた歌だと思うんですけれど若い感性がすごく出てていいなと思います。
「鳥が飛びたくなる空の村」ね。
濱中さんの声が優しくなった。
今のね急に。
松田わこさんすごく若いんですけど今いろんな所で入賞している中学生なんですよね。
とてもうまいんですけどね。
初めて「飛鳥」という字を見てこういう村があるんだという。
今おっしゃったように「鳥が飛びたくなる空の村」という「空の」の「の」の使い方がとてもうまいと思うな。
一句目が「飛ぶ鳥」四句目が「鳥が飛びたくなる」。
どちらも「飛鳥」でちょうど逆転しているところが非常にうまいですよね。
次の歌にまいりましょう。
飛行機雲…飛行機が飛行雲を従えていくわけだけど下から見てるといかにも飛行機雲がどんどん飛行機を押しやっているように見えると。
そんなふうに見えるという。
ところがね飛行機がこのまま空の果てまで押しやられていくんだという感じがするというところがとても大きな景ですけど気持ちのいい歌になりましたね。
次が五首目です。
平田さんどう読まれました?これはある種オーソドックスといえばオーソドックスなんだと思うんですが上の句でも今どきいないぐらいの厳しいスパルタのお父さんの風景が目に浮かんできてそれからいきなり「父はもうすぐわたしを忘れる」という認知症か何かですかねこの急な老いとこの落差というのが非常に見事だなと思いましたね。
それが「タイヤ跳び」というところが真ん中に入っているので何かこう飛躍になってるのかなとも思ったんですけれど。
おっしゃったとおりほんとにあんな厳しかった父親が「もうすぐわたしを忘れる」この「もうすぐ」が悲しいですよね。
もう間もなく必ずやってくるんだというその悲しさが…。
現在進行形の歌になってますよね。
「忘れてしまった」よりももっと悲しみが…。
それでは次六首目です。
さあ平田さんこれは?これはね僕すごくいい歌だなと思って永田先生壁ドンって分かりますか?イケメンの男の子が女の子にドンとやって顔を近づけて何か言うというのが流行なんですけどこれのちょっと変形で後ろ壁ドンみたいな消してたら後ろからドンってやられて振り返ったら今まで気にしてなかったような男の子がすごいかっこよく見えたりとか…。
あるいは成長期でもしかするとその身長の差が今まではなかったんだけど男の子急速に背が伸びますよね。
そういうところも本人は意図してないかもしれないけどそういうところまで分かってきますよね。
思春期で異性を意識するというのが身長の差にも表れるわけでそれがすごくうまい歌だなと思いました。
ほんとにそのとおりですね。
届かなくて跳ねながら何とか消したいというね。
この「上が届かず」がねとてもいい。
上が届かないそれで跳ねてたら後ろから消してくれた。
後ろドンというのは僕知らないけど。
いいな〜教室の青春ですね。
ここで初めて意識するという感じかな。
では次の歌です。
変な歌ですねこれね。
飛びたつ度に羽田まで見送ってると。
見送りなんだけど必ずけんかする。
そんな女房って他にいるかなと言ってるわけだけどそれはそれで面白いと喜んでる歌ですよね。
では次が八首目です。
これもシリアスな歌ですけれども自分の庭が除染をされてこれまで生えていた草なんかも全部取られて殺風景になっちゃった。
早く種が飛んできて花を咲かせてくれと。
「花で埋めよ」がちょっと言い過ぎなんですけど花を咲かせてくれよという願いはよく分かりますよね。
平田さんも被災地に何度も行って…。
いろんなお手伝いで毎週のように福島へ行かせて頂いてるんですけれども白河だって事で今になって除染の順番が回ってきたんだと思うんですね。
福島の難しいところは日常と放射能という見えない危険が隣り合わせになっていて誰も分からないんですね。
すばらしい自然なんだけれども入っていけない場所があったりしてそういうところがこの歌の中から奥に広がっていくような歌に感じましたね。
やっぱり現在進行形ですね。
これもね。
それではおしまいの歌です。
ほんのちょっとしたとこに気が付いた歌なんですけどね。
歩道橋のちょっとしたくぼみにカタバミが咲いていてカタバミって風が吹いても実をポツンポツンと飛ばすんですよね。
それに気が付いてもうそれだけしか歌ってないんですけどもいかにも歌らしい風景を切り取るんじゃなくて誰もが気が付かないようなちょっとしたところを歌にするというのがとても大事なことであってそういう意味でいい歌だと思いました。
以上入選九首でした。
ではこの中から永田さんの選んだ特選三首三席からです。
三席は伊藤俊雄さんを選びました。
続いて二席です。
二席は角浦万巳さんです。
いよいよ一席の発表です。
一席は増尾莉乃さんを選びました。
これはもう先ほど平田さんがとてもいい批評をされたのでもうそれ以上付け加える事はあまりないんですけど自分が届かなかった所に届いて消してくれたってところから恋が始まるというそんな感じですね。
誰もがちょっとした覚えがあるような歌ですよね。
以上今週の特選でした。
今日ご紹介しました入選歌とその他の佳作の作品こちら「NHK短歌」テキストにも掲載されます。
是非テキストもご覧下さい。
さて今日はこの1年永田和宏さんが選びました一席の中から年間大賞が選ばれております。
発表して頂きましょう。
永田さん。
今年の年間大賞として小林理央さんの作品を選びました。
はいこの歌です。
春休みというのは特別な時で「どの学年にも属さない」というのはとても面白いし「寝ても覚めても眠ってる」がとてもいいですね。
覚めてる時も寝ていると眠い時期ですよね。
こういう時期にこういう歌を残せるというのは幸せな事だと思いますね。
小林理央さん年間大賞おめでとうございました。
それでは「うた人のことば」です。
昔から「父と息子」というテーマで歌を作ってきました。
若い頃は息子の立場でまた年を取って結婚をしてからは父親の立場で歌を作ってきました。
過去の背景を成してるものあるいはこれから未来に向かっての背景を成してるものそういう今の存在がもう少し立体的に見えてくるんではないかというそういう気持ちがあって現実にいる親子だけではなくて親子の問題というそういう観念的なものも少し歌おうというふうに試みてきています。
姫路文学館という所で岸上大作展という展覧会がありました。
その時に学生時代の僕の葉書が出て大変恥ずかしい思いをしました。
「へたくそな俺の葉書の字と」というのはこれは実感そのものなんですね。
雲に動きがあるせいでしょうか?作者が思っているのとは違ってもう少し動きのある広い歌だというふうに理解をされたようです。
続いては「入選への道」のコーナーです。
ご投稿歌の中から一首取り上げて永田和宏さんが手を入れられます。
さあどんな歌でしょう?飛魚ってトビウオですよね。
そうですね。
「猫と夫に盛る」面白いですね。
体調がすぐれなくてね猫が先というのがなかなか面白いね。
濱中さんところもそう?いやいや。
これいいんですけど面白いんですけどね「体調のすぐれず」がこれやっぱり説明なんですね。
体調がすぐれないから家事も滞ってるという。
これはもう説明をしてるって事なのでここをもうちょっと具体的なものでやりたい。
例えばこんなふうにしてみます。
こうすると咳がいまだとれないという事で体調がすぐれずというのが分かりますよね。
平田オリザさんに「演劇入門」という本がありましてね僕ほんとによく読ませて頂いたんだけどあの中でも一番冒頭からね「説明をしない」と。
演劇ってセリフ体から出る言葉なんでよく若い劇作家にも「体から出た言葉なのかそれは」ってよく言うんですね。
これは口に出してみれば分かるんですけど「いや体調がすぐれなくて」って言う人いないんです。
「せきが止まらなくて」って言う人はいるんですけど…。
短歌ももともとは声に出す文学ですから声に何度も出されると多分自分でも違和感があるところを直されるといいんじゃないかなと思うんですよね。
説明しようと思うと長くなるでしょ?前ねこの番組にも是枝裕和さんに出て頂いて彼はね2行以上のセリフは書かないって言ってるんです。
僕のはもっと短い。
「うん」とか「ああ」しかないですから。
なるほどね。
説明的なものは避けるという事ですね。
それがなかなか難しいんですよね。
どうぞ歌作りの参考になさって下さい。
投稿のご案内を致しましょう。
それでは選者のお話永田和宏さんの「時の断面あの日、あの時、あの一首」最終回でございます。
今日は「青春は明るく眩しいものか」です。
青春っていうと輝かしいもの若々しいものというふうにみんな考えがちだけど必ずしも自分の青春時代を考えてもそんな事はなくてもっと暗くてデスパレートな時もいっぱいあるわけで篠弘さんは自分の貧しかった学生時代を振り返って今目の前で青春を論じている若者たちに対して若干苦々しい思いというか批評的な観点から俺らにはこんな時代はなかったんだってそれが空論観念的にも聞こえるぐらいに今元気に青春論をやってるけど自分たちはそんな事なかったんだよという事をそっと言ってるというそんな感じがとてもいい歌になってるんじゃないでしょうかね。
今日の選者のお話でございました。
それではゲストの平田オリザさんにもいろいろお話を伺いましょう。
まずはお好きな歌をご披露頂きましょうか。
実朝の歌が来ましたがなぜまた?私短歌を読むのは好きでですね歌人のお友達もたくさんいるんですけどどれか一人選ぶとあとで恨まれるので思い切ってド〜ンと昔の方にっていうのはあります。
しかし読み振りはお好きでいらっしゃるんでしょ?あとやっぱり実朝は文学の対象としてもいろんな方小説に書いてまして実は山崎正和先生が「実朝出帆」と戯曲にも芝居にもされてたり文学の対象として魅力的な非常に悲劇的な人生としかし歌は非常に力強いものが多いですね。
ただ力強いだけじゃなくて特にこの歌そうなんですけど「大海の磯もとどろに」って大きな風景から一挙に「われてくだけて裂けて散るかも」ってズームアップですよねこれのスピード感がですね他の歌人にはないスピード感があるんじゃないかなと思います。
「われてくだけて裂けて」というこの畳みかけ方とかね。
このころ「新古今」の時代でしょ?みんな自分は感性と感性の隙間をいかに歌うかみたいな感じでみんな歌ってたんだけど彼は万葉調と言われますけど非常に風景が大きくて堂々としてておっしゃったように彼の実人生とすごくかい離してるところが…。
悲劇の武将という事もありますが冒頭短歌とは何ですか?という言葉をお示し頂きましたがそこに少し触れて頂く事に致しましょう。
気恥ずかしいんですが…。
「短歌は祈り」とお書きになりました。
俳句も僕好きなんですが俳句は描写に徹するという事だと思うんですけど短歌になるとやっぱりそこに何かの思いなりそれを僕を祈りと言ってるんですけれどもよく若い学生たちにも文学とか戯曲っていうのはただ願いだけじゃなくて祈りが入ってないと駄目なんだと。
何か欲しいとかお金が欲しいとか恋人が欲しいとかってこれ願いですね。
もうちょっと精神的な祈りがないと文学にはならないと。
短歌っていうのは祈りが何か入ってないと短歌にはならないんだけど短歌の難しいところはこの祈りを直接的に表すんではなくて具体的な描写の中で祈りを表すというのがまあ大変なお仕事だなと。
僕は自分で作るわけじゃないんでいつも思ってます。
歌は言霊っていう言葉に出す事がそれが実現してほしい実現せよかしという形で言うんだけど今おっしゃったみたいにそれがあまりもろに出てくると結局誰の心も打たないという。
この実朝の歌も大海の磯もとどろによする浪のように私も生きたい事だなと言っちゃったら身も蓋もないんで状況描写だけで実朝の祈りやそう生きられない悲しみが私たち感じるわけですよね。
それが歌のすばらしいところだと思います。
演劇ではどうです?演劇にもやっぱり祈りというのは感じられますか?演劇も非常に古くからあるそして制約の強い表現なので…。
同じぐらい制約強いですよね。
なので観客の想像力に任せる部分が非常に大きいわけですよね。
私たちは台本段階から「まあ…」とか「…まあ」この違いだけであとをお客さんの想像力に任せるというところが非常に大きいですね。
全くそのとおりで僕はねいつも言ってるのはね歌は自分で最後まで言ってしまっては絶対観客に伝わらない。
あとの半分は読者が作ってくれるものだと言うんです。
歌人としても有名な寺山修司さんがまさに同じ事を。
「演劇の半分は観客が作る」と。
そのとおりですね。
読み手の想像という事がやはり短歌の場合も…。
読み手観客の想像力をこちらがシャットアウトしてしまったら駄目なんだと思うんですよ。
それはまた演劇のセリフにももちろん通じるところあるという事なんですよね。
ただ演劇の場合には俳優という本当の身体のフィルターを通して出しますのでそこでチェックされますので駄目な戯曲と後世に残る戯曲の差は先ほど申し上げた体から出た言葉になってるかどうか。
それはまた短歌と違うところで一回性というのはすごく大きいですよね。
さあ今日は平田オリザさんをお迎えして興味深いお話をいろいろ伺いました。
大変ありがとうございました。
さて冒頭お伝えしましたように永田和宏さん選者としては今日が最終回となります。
皆さんへのメッセージでございます。
もう何度も言ってきた事でちょうど今日平田さんとのお話の中にもあったんですけど歌っていうのは何か自分が読者に伝えたい誰かに伝えたいという思いから歌を作るんだけど伝えたい事を言ってしまったら伝わらないという本質的なジレンマを抱えている。
これがとても難しいところでそれを自分が作っていく中でだんだんと会得して頂くのが大事なことだと思うんですよね。
そのためにも作り続けて頂くのがとても大事だと思いますしこういう場に出して批評してもらうと。
そういう形で続けて頂きたいと思いますね。
「NHK短歌」は私も司会は今回が最終回となりました。
大変奥深い短歌の世界に触れさせて頂きました。
ありがとうございました。
どうも皆様ありがとうございました。
ごきげんようさようなら。
2015/03/15(日) 06:00〜06:25
NHKEテレ1大阪
NHK短歌 題「飛ぶ(跳ぶ)」[字]

選者は永田和宏さん。ゲストは劇作家の平田オリザさん。源実朝の歌が好きだという平田さん。その生涯とあいまって、すべての歌に寂しさがつきまとっているという。濱中博久

詳細情報
番組内容
選者は永田和宏さん。ゲストは劇作家の平田オリザさん。源実朝の歌が好きだという平田さん。その生涯とあいまって、すべての歌に寂しさがつきまとっているという。濱中博久アナウンサー
出演者
【出演】平田オリザ,永田和宏,【司会】濱中博久

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 文学・文芸
趣味/教育 – 生涯教育・資格

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32721(0x7FD1)
TransportStreamID:32721(0x7FD1)
ServiceID:2056(0x0808)
EventID:24566(0x5FF6)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: