ソラマメブログ

2015/03/17

白の楽園 3




「白の楽園」 Heart Reef Resortさん、ご事情で終了を1週間延長されたそうです!

作者のKennyさんと、ダンス&記念撮影^^

花火が綺麗ですね

さて、わたしたちが踊っているのはどこでしょう?






こーんな所でしたw

白の楽園、もうしばらくお楽しみいただけます^^




白の楽園  ~Heart Reef Resort~
http://slurl.com/secondlife/Daytime%20Dreams/89/74/41/



  
Posted by mizuki at 00:03Comments(0)TrackBack(0)

2015/03/15

白の楽園 2




先日ご紹介した「白の楽園」 Heart Reef Resortさんが、昨晩終了いたしました

4年ぶりに再開され、1ヶ月足らずの公開でしたが、たくさんの方が訪れ、楽しまれておりました

またお目にかかれる日を心待ちにしております^^


Kennyさん、どうもありがとうございました

どうぞ、お体を大切に^^



  
Posted by mizuki at 12:51Comments(0)TrackBack(0)

2015/03/10

白の楽園




テレビカメラです!

昨晩、SLTVで放映された「白の楽園 Heart Reef Resort」シムです^^

生中継があると聞き、ウロチョロしに出かけましたw

アーカイブはこちら
http://www.ustream.tv/recorded/59706720




白の楽園は、ヤナちゃんと古くからお付き合いのあるkennyさんが作られました

kennyさんは大病を患い、最近退院したばかりですが、あっという間につくりあげてしまわれたとか

地中海、ギリシャがテーマです^^

色使いがとてもカラフルです!

パステルをもっと元気いっぱいにしたような、色であふれかえっているような町並み

おもわずウキウキ!してしまいます^^




町には楽しい仕掛けがたくさん^^

細かいところまで作りこまれており、ほんとうにエーゲ海にきたような^^



白の楽園  ~Heart Reef Resort~
http://slurl.com/secondlife/Daytime%20Dreams/89/74/41/




  
Posted by mizuki at 21:55Comments(0)TrackBack(0)

2015/03/08

くず餅




わたしの大好きな くず餅です^^

関東のくず餅は葛粉ではなく、小麦粉を醗酵させたものから作られています

全国にもあると思ったのですが、関東以外でくず餅といえば小麦粉から作られたものはなく、葛粉から作られた透き通ったお菓子のようです

先日、SLで作っていたときも「何それ?」と聞かれたり^^;


関東のくず餅は、久寿餅と書きます

もともとは水に浸かってしまった小麦粉を何とか利用できないか、と工夫されてできた食べ物でした

ねばりはなくプルンとした感触で、生地そのものには味がなく、黒蜜ときな粉をたっぷりかけて食べます

亀井戸天神さまの船橋屋さん、川崎大師さまの門前のお店が有名です

川崎大師さまでは「住吉」さんのファンです^^

なかなか大師さまに行くことがないので、めったに食べられませんが^^;







  
Posted by mizuki at 16:06Comments(2)TrackBack(0)SL ごはん

2015/03/03

お雛さま 2015







  
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2015/02/28

大納言清澄




わたしの大好きなお菓子のご紹介です^^

京都は創業寛永七年、寛永堂さんの「大納言清澄」、柔らかく炊いた小豆を寒天で固めたお菓子です


はじめて召し上がる方は、きっとびっくりなさるでしょう^^

包みを開けると、なんだかちょっと干からびてでこぼこした透明の、中に小豆が入ったお菓子が

むしろ、お菓子と言うよりは、化石、鉱物、切り取ってきた池の氷に見えないことも・・・

表面はまるで凍てついたように、所々に白く霜がついているようにも・・・

無愛想で、無骨で、何の飾り気もありません

正直、あまり美味しそうな見かけではありません^^;


つまんでみると、見た目の通りのカチカチです!

かなりの硬さなので、はたして歯には大丈夫なのか一抹の不安がよぎるかもしれません

おそる々一口・・・

硬い表面は紙一枚くらいの厚さで、すぐにしゃりしゃりと脆く崩れます

ごくごく薄く伸ばしたガラスが口の中で割れていく、今までないそんな感覚

砕けた破片はすぐに溶け、寒天の上品な甘さと儚い柔らかさ、念入りに炊き上げた甘納豆のような小豆の香ばしさ、

それらが少しずつ一体化して、なんとも雅な風味です^^




一口食べた跡は、表面の薄氷が割れて無数のひび割れができ、小豆をとじている寒天は少しの曇りもなく清く澄み、

ガラスのようにきらきらと輝き、顔をのぞかせた小豆の皮はうっすら透き通ってぴんと張り詰めてこちらも輝いています

なんと美しいのでしょう!

ふだんなら、あまり噛んだ跡をまじまじと見ることはありませんが、このお菓子はどうしても見てしまいます^^

食べかけがこんなに美しいと思うものは他に思いつきません

いえ、食べかけの方が、荒々しく無骨な食べる前より、はるかに美しいのです^^

厚い氷の下にある、はんなりとした景色

見かけに怖気づいて、手にとって不安になり、歯ざわりで驚いて、ほどけて一体になるさまを楽しんで、

齧った跡を見て楽しんで、清々しくひんやりとした後味を楽しんで^^

このお菓子を作り上げた方の、してやったり!という姿が心に浮かぶ銘菓です^^



寛永堂さんのHP
http://www.kaneido.com/index.html

東京にも支店が多く、お求めやすいです^^




  
Posted by mizuki at 20:45Comments(0)TrackBack(0)SL ごはん

2015/02/26

金柑 2




今年の金柑は、本当に美味しいですね!

一番のお気に入りは、熊本の「夢小町」です^^

あの有名な宮崎の「たまたま」より甘く、お値段は1/3~半分以下とお手軽、たぶん金柑では一番安いかもしれません

今年の夢小町は、香りが高く、酸味もほど良く、甘みが強く、果汁もたっぷりです

食べはじめると止まりません

と、まるで夢小町のCMのようですが、この美味しさを、ぜひ皆さんに召し上がっていただきたいのです^^

熊本県の金柑のご紹介


金柑は冷やすと風味が薄く感じますから、常温か、もし冷たいときはぬるま湯で少し温めると美味しいです

皮に甘みがあるので水で軽く洗ったら、よーーく水分を拭き取りましょう

へたを取って、そのまま丸かじりです!

レモンの代わりに紅茶に丸のままか、半分切って入れて、温めて食べても美味しいですね^^

あと2週間くらいで最盛期が過ぎます

小さいときに食べさせられて、それから苦手になった方も多いでしょう

わたしもそうでしたw

騙されたと思って、どうぞ一度お試しください^^




  
Posted by mizuki at 00:41Comments(2)TrackBack(0)SL ごはん

2015/02/22

2015/02/22

大和 一期一会266




まさかどさんの大和をSLに初めて送り出した方、ぜんじろうさんです^^

今から8年前のこと、SLがマスコミに取り上げられブームのおこり始めていたころです

ある日ぜんじろうさんは、サンドで大きな戦艦のパーツを作っている方を見かけました

それが、まさかどさんとの出会いでした

感動したぜんじろうさんは、その大和が完成して海に浮かんでいるところを見たくて、すぐにシムを申し込んだのです

シムの名前はAOTEAROA、マオリ語で「白く長い雲のたなびく地」という意味で、 ニュージーランドのことを指します

ぜんじろうさんは、゜将来ニュージーランドに移住する夢があったのでした

ついに大和は、その全貌を現しました

ぜんじろうさんは大和の生みの親のお一人なのです

出来たばかりの大和はピカピカで、今よりずっとシンプルでした

わたしが大和に出会ったのもそのころでした^^


当時のSSです

8年前


現在


こうして見ると、大和のパーツはすべて作り直されているようですね!

ええっ! わたしもですって??w

じつは、大和もわたしも、一つだけ8年前と同じところがあるんです

なんでしょうね?^^


ぜんじろうさんがSLにインされたのは、数年ぶりでした

ふと懐かしくなって、ぶらりとやってきたそうです^^

インするそうそう、初めてお会いしたばかりの女性に3000リンデンも貢いでしまわれるとは・・・

あっ! これは書いてはいけなかったのかも^^;


  
Posted by mizuki at 11:27Comments(0)TrackBack(0)大和

2015/02/21

金柑




金柑が真っ盛りです!

今年の金柑は、今までにないくらい良い出来です^^

わたしは熊本の完熟金柑が大好き

最初に柑橘の強い香りと苦味が立ち上がり、すぐに酸っぱい果汁があふれ出し、そしてジュワーと強い甘みが広がります

今年の金柑は、そのバランスがお見事!

まるで上等なお菓子のようです

子供のころ、風邪を引かないようにと食べさせられた金柑は、苦くて種だらけで好きではありませんでした^^;

いつのまに好みが変わったのか、金柑が改良されたのか・・・

毎年楽しみにしていますが、今年の金柑はびっくりするくらい美味しいです^^

マーマレードのお好きな方でしたら、今年の金柑はきっと虜になってしまうでしょう!

3月のはじめくらいまでが旬です^^



  
Posted by mizuki at 14:39Comments(0)TrackBack(0)SL ごはん