世界中を賑わしている【Slack】! + 【Notify】

新世代コミュニケーションツールSlack

Slackは北米で2014年2月に正式リリースされた、世界中で大注目の新世代コミュニケーションツール。日本でもWEB系の企業やクリエイターがいち早く取り入れ、社内外との案件管理や、情報交換をSlackで行っています。個人間のプライベートな会話、共通の趣味でつながるコミュニティでの活用も。


Slackの現状
・ 12万人以上のデイリーアクティブユーザー
・ 1.3万社以上が利用(なお競合の1つであるYammerは20万社です)
・ 2000社以上から約38,000人が有料版を利用
・ 有料版に関しては、現在は約$7のスタンダードプランのみ
・ このまま継続して使用してくれれば、年間3.5億円の収入見込み
・ 93%の人々はSlackを使い続けている
・ 週率平均5~10%のユーザー成長率

引用元: 国内外のベンチャーで大ブレイク中!社内チャットの「Slack」を徹底解説!


上記のデータは2014年8月のものなので、リリース数カ月後にすでにこの数字は驚異ですよね。

シリコンバレーでは「メールは死んだ」とまで言われ、Slackは「Eメールキラー」との別称も。マルチデバイス対応なので、PCだけでなくスマホ、タブレットでも使える&使いやすいUIも魅力の一つ。Slackすごい!って思えるデータはこちらです↓


❝ Slackの成長が世間を賑わせている。2014年2月にリリースされたSlackは、既に毎日のアクティブユーザーが500,000名を超え、推定評価額はリリース後一年たたずにして10億ドルにも達した。

Slackは社内外問わずチームで使えるコミュニケーションツール。チャットのような形でチーム間で連絡を取り合い、ファイルの共有、過去メッセージの検索などが行える。無料でも利用できるが、有料版ではGoogle DocやSubversionといった外部サービスと連携できる。メッセージ内で自分のIDがメンションされるとメールで通知が届くなど、SNSで使い慣れた機能も取り込まれている。

リリース後一年で急速に成長を遂げたのは目覚ましい。現在Slackでは103名が開発やサポートに取り組んでおり、今までにSlack上で3億ものメッセージが送受信された。135,000以上のアカウントが有償で使用されており、年間購読料は1200万ドルに相当する。

注目すべき点はこれらの数字とともに、世界中のビジネスパーソンや企業が熱心にSlackを受け入れて愛し始めているということだ。 ❞

引用元: Slack成長物語 〜世界のユーザーに愛されるプロダクト舞台裏〜


なんだかすごいですね。

Slackにアドオンしてモニタリングに使えるのがNotify

NotifyはSlackにアドオンできるサービス。

Notifyは、TwitterやFacebook、Instagram、Youtubeなど様々なメディアから情報を取得します。それらのメディアに指定されたワード(例えば自社サービスや製品名など)が投稿されたことを、Slack上で通知してくれるんです。通知メディアの指定も可能。(現時点ではTwitter、Tumblrなどに対応。Facebook、Instagram、YoutubeはComming Soonとなっています)

プロジェクトチームでSlack+Notifyを活用したら、自社に関する炎上の火種キャッチ、キャンペーンやサービス公開直後のエラー検知、サポートなんかに使えそう。アラート検知→対策討議の速度が上がりそうです。

チャット機能付きのモニタリングツールもありますが、結局モニタリングの担当者しかログインしていなくてチャット機能あっても意味ないみたいなこと、あると思います。連絡手段はメールや、モニタリングツールからメール通知でエスカレーションするみたいな。それを言ったらSlackもプロジェクトチーム全員に浸透する必要があって、日本で広がるかどうかは未だわかりません。色んなツールや好みがありますもんね。あの人はLINE、あの人はFBメッセンジャー常駐型とか。そうゆうの解決するためにチーム専用のコミュニティ作ったけど永遠に1人しか投稿してないとか。逆にこの人ヒマなのかなみたいな。ヒドイ。

コミュニケーションツールが普及すると、めちゃくちゃ強いということはLINEの爆進撃が証明しています。今後もNotifyのようなアドオンサービスが充実し、世界では更にSlackが普及しそう!

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