この夏以降の再稼働が見込まれている川内原発の再稼働反対を訴える集会とパレードが鹿児島市で行われました。鹿児島中央駅東口広場で15日開かれた集会は、今月11日、東日本大震災と福島第一原発事故から4年たったことを受けて、川内原発の再稼働に反対する市民団体が開いたもので、主催者発表でおよそ1800人が集まりました。団体の共同代表で医師の税所孝樹さんが「再稼働反対は命と健康を守る職業的使命だと思っている。」と訴えたほか、川内原発から30キロ圏内の各自治体の対応などについて報告もありました。集会のあと参加者らは横断幕や紙を持って天文館周辺まで行進しました。