アスリート研究とスピリチュアルと引き寄せのはなし
どーもーー。
なんかいつの間にか3月だし、
なんか3月は凄い時間が早く感じるというかもう15日。真ん中になってしまいました。。。
師走よりも、先生走るスピード速ぇんじゃねーの?
って思ってしまいますが、
あと、1,2週間も経てば、
桜が咲いただのどうの的な
お馴染のニュースがはじまる訳ですね。
あ、そーいえば最近のニュースっ露骨ですよねー。
あきらかに「すんげー大事な事」は流さずに、
なんか人間の感情が揺れ動くような、
ちょっとしたニュースを流して、
大衆の気を引いてる的な臭いがぷんぷんしますよね。
そういえば、あの件はどうなったんだろ。。。
ってそれこそニュースで流してくれよって言う大きな事は、
もうなかったかのように流れず、
毎日毎日なんかネタ変えて、本当にご苦労さんって感じですけど、
まあ、いいやそんなことは。
今日のブログの記事は、
アスリート研究とスピリチュアルと引き寄せのはなし
でございます。
まあ、3つもテーマが入ってるっていうか、
スピリチュアルと引き寄せはおんなじっちゃーおんなじ感じがしますが、
今日はちと3つのテーマのはなしにしてみようかなと思いますが、
メインはトップアスリート研究のはなしかもしれません。
まあ、前回ちょっと取り上げた
天才ヒップホップダンサーの女の子のはなしです。
はなしっていうか「こんな凄い子がいるぞ」ってぐらいの
はなしになってしまうかもしれませんが、
そもそも、何故私がこの天才ヒップホップダンサーを見つけたのかというと、
まあ、私がヒップホップ好きだというのも加味しますが、
今はどうなったか知らないですけど、
FCバルセロナに小学生の年代で移籍した
たしか久保建英君っていう名前だったと思いますけど、
天才サッカー少年みたいな子がいて、
その子の研究をしていたというか、
まあ、これは皆さんもご存知というか、
天才子どもあるあるというか原理というか法則みたいなものかもしれませんが、
天才子どもは、大人になるとそれほど大成しない。
むしろ、大人になる前にフェードアウトする可能性が非常に高い。
っていうお話があるかなと思います。
まあ久保建英君がちやほやされてても、
小学生でFCバルセロナに移籍しても、
まあ中学生、高校生になってどうなってるかっての大事だし、
そこで活躍できたとしても、まだ中学、高校の年代で、
大人のカテゴリーで、Aチームのレギュラーになれて、
ようやく「リアルキャプテン翼」みたいな話になる訳ですからね。
全国高校サッカー選手権のMVP的な選手が、
日本代表に選ばれないどころか、
J2あたりでもしょっぱい感じになっているケースとか、
それほど珍しくないケースだったりもしますしね。
で、私はある仮説というか
「こういう子どもいないか?」
と探し始めました。
子どもで活躍して、大人になっても活躍している。
むしろ大人になってからの方が活躍している。
みたいな人物。
今で言えば、テニスの錦織圭選手は、
それに該当するって言っても良い気がします。
世界のイチローもたしかにそうといえばそうですけど、
やっぱ日本でプロになった時彼はドラフト4位ぐらいだった気がしますし、
はじめの3年ぐらいはそんなに凄い事になっていなかったので、
紆余曲折を経て、スーパースターになっている感じがします。
そういうケースは本田圭祐選手もそうですし、
別に不思議には思いません。
株価とかもそうですし、
波というものは山と谷があるのは自然でしょうから、
一回下がってから上がるみたいな事があれば、
それはグーーンと上がっていくと思うので。
で、波で考えるとこの「天才子ども」系って、
株価的には「バブル経済」みたいな感じで、
波を作らずに、グーーーーーンって上がっちゃってる形ですよね?
で、株価みたいなもので言えば、
波を作らずにグーーーンって上がった時って、
これまた崩壊するのが早くて、
グーーーーーンって急速に下がりますね。
これが「天才子どもは大人になったら大成しない。どころか大人になる前にフェードアウトする」
っていう現象の正体のような気がします。
なので、私も子ども関係の教育の仕事をしていますが、
一気に株価を上げるような指導できるんですけど、
やらないようにしています。
自然の摂理に反しているような気がするからです。
だけど、やっぱり追いかけてしまうのが人間です。
「リアルの世界で大空翼みたいな人物っていないのか?」
と。
いました。
見方によっては大空翼よりもすげーんじゃねぇか。って子が。
まあ、見つけたのは女の子でやってるのはサッカーではなくて、
ヒップホップなのですが。
なんだよヒップホップかよって思う方もいるかもしれませんが、
ヒップホップって凄いですよ。
だって、
男も女も関係なく戦う世界なので。
だいたいの競技って男性と女性は区別されて戦いますよね。
だから、なでしこJAPANが男性のサッカーリーグで戦えば、
そんなに上にはいけないと思いますよ。
J2優勝できるんですかね?なでしこJAPAN。
J1は無理だと思いますけどね。
それこそ残留できたら凄いですね。って思ってしまいます。
だけど、私が見つけた天才子どもなんですけど、
ヒップホップの世界で、まあ「Kids部門」なんてのがありますけど、
小学生の頃から大人達と戦ってました。
しかも、男女関係なく。
さらに、大人達の出ている世界大会で準優勝してしまうという脅威。。。
まあ優勝していないところが私の興味・関心を惹きつけるポイントでもありますが。
で、前回はその世界大会に出た時の多分準決勝の試合?の動画貼りつけた訳ですが、
今日は、その時の決勝の動画を貼り付けます。
まあ準優勝なので、
ここでのバトルでは負けてしまう訳ですね。
見ていてやっぱり世界一になるには、
こういう猛者というか変態レベルを凌駕しないと勝てないなという事も分かるのと、
やっぱ、優勝したこのレベルを超える事って
果たしてできるんだろうか。
って考えさせられる訳ですが。
この優勝したチームにいるBENってダンサーとよくというか、
この大会の後、1,2回戦ってる動画があるのですが、
やっぱ何回やっても勝てないというか、
「うーーーん。この壁はやっぱり越えられないのかな。。。」
っていう印象を与え続けていたのですが、
この動画を見て驚きました。
まさに世界大会の因縁の対決。
とも言えるし、彼女にとってはリベンジマッチとも言えますが、
こういう事って起こるんですね。。。
そうなんです。
以前世界大会で決勝で戦った相手に勝利している訳ですね。
これ、その世界大会が2012年だったと思うので、
その2年後の2014年に、
世界のトップを食ってしまうという動画です。
まさに、ジャイアントキリングとはこのことです。
っていうか、よくこんな場で、
あんなすげー踊り出来るなと見ているこっちがヒヤヒヤします。
だけど、現実としてあるんですね。
こういうリアルキャプテン翼みたいな話が。
と言っても、まだ彼女は高校生ぐらいだった気がします。
大人になったらどうなるかというのは今後のお話ですが、
すでに、大人たちと戦っているので、
現時点ではずっとトップクラスを走り続けて、
さらにワールドチャンピオンまで倒してしまうというここまでは来ましたね。
今後どうなるのでしょうか。。。
って事で私のトップアスリート研究も続くというか、
どちらかというと、どうすればトップアスリートになれるのかの研究はほぼ終わりました。
なりたきゃこれやりゃなれるよっていうトレーニング方法というか
エクササイズ方法みたいなものも確立してますので、
そっちについてはもうどうでもいいです。
まだ、私が解明できないのは、
子どもから上手に育って、大人になっても大成する方法。
みたいなものがあるのかどうかがまだ結論が出ない部分なんです。
だったら、大人になってから、
その方法やればみんなトップアスリートになれるじゃん。
ってツッコミごもっともなんですけど、
それだとだいたいうさぎとかめて言えば、
カメタイプの子どもしか大成しないって事になってしまいます。
かならず、
ウサギタイプの子どもは、
どこかで調子に乗って大成しないって事になってしまいます。
基本的には長い目でじっくり育てるべきだと個人的には考えてますけど、
世の中そうは言っても、子どもの時からなんとかしたいって親は沢山いるし、
そもそも早熟タイプの人間もいる訳で、
そっちの子達は必ず大人になる前にフェードアウトし、
その後ずっとしょっぱい人生を送る事になるってのも
なんか可哀想じゃないですか。
なので、そっちの研究も、
なんらかの結論&解決策が見つかるまでは追っかけてみようと思います。
今のところは、
だいたい早熟的な天才子どもの親のタイプが、
だいたい2つのタイプに分けられて、
そのどちらかのタイプが95パーセントを占めるというか、
98パーセントぐらい占めてるんですけど、
そっちのタイプだとだいたい子どもがフェードアウトしますね。
で、残りの2%ぐらいのタイプの親だと、
子どもがそのまんま伸びてる感じがします。
あくまでも「感じ」程度で、断定はまだ出来ません。
なので、もう実際は天才子どもが
フェードアウトしない方法はあります。
親がその2%のタイプになればそれでいいだけです。
って話になってしまいますが、
そうすると、「親次第」って話になってしまいますね。
だけど、残念ながら天才子どもが大人になってもトップレベルに君臨出来るか、
それとも、毎度おなじみのフェードアウト組になってしまうかは、
親次第としか言いようがないかもしれません。。。
だから、私はここ最近子どもの指導はほとんどしません。
やってもしょうがないんです。
子どもの内は楽しくゃってりゃいいじゃんとしか言いようが無いからです。
で、本当に今回紹介した彼女みたいな事になりたければ、
親がその2%のタイプになるように、
努力するしかありません。
努力っていうと誤解を与えそうですけど、
その2%に入るような意識で子育てであれ、家庭であれ、
環境を作ってあげればそれで良いだけなんですけどね。
まあ、人間エゴで生きてる人ばっかなので、
それが難しい訳ですね。
って事でここで言う「努力」とは、
自分のエゴを捨てて生きる事ができるか。
っていうここです。
我欲の一切を捨てられるかって事です。
これで分かりますよね?
逆の98%のタイプの親がどういう人達であるかを。
まあ、スピリチュアル的に言えば
問われているともいえるし、
遊ばれているとも言える訳ですね。
たまたま自分の子どもが優秀で、
その気になってエゴ全開になって、
だいたい子どもの才能潰しちゃう的な。
まあ、逆算して考えれば、
何かが見えてきますよね。
なので私は天才子どもが
そのままトップを突っ走るケースを見つけて研究しています。
で、これは確実に言えるのが、
親がエゴで子育てしているかどうか。
っていうここです。
もう親見れば分かります。
10秒も話さなくても、
一言二言話せば分かります。
その親がエゴ親なのか、
そうではないのかが。
って事で、
まったくスピリチュアルと引き寄せの話でてきませんでしたが、
まあ、そっちに興味ある人がいそうでしたら、
その2としてこのあたりお話ししようかなと思います。
なので、これで終わっちゃったらゴメンナサイ。。。
まあ、話すと思います。
私が想ってる以上に、
スピリチュアルとか引き寄せの法則好きな人多そうなのと、
そっちの事ちゃんと理解して、
まさに「使える」って状態の人ってほとんどいないので、
そっちの方も、
そろそろ書いていこうかなと思います。
って事で、
今回はこんな感じで。
その②に続くかどうかは、
NAZO!ってことで。
ありがとうございましたーー。