先日のイベントで発表された新型Macのうち、恐らく最もコストパフォーマンスが高いのは11/13インチ型「MacBook Air」だろう。先日、SSDのベンチマークスコアを紹介したが、旧モデルと比べて読み書き速度共に飛躍的にパフォーマンスが向上していることが分かっている。
「Geekbench 3」の運営元であるPrimate Labsが新型「MacBook Air (Early 2015)」のCPUベンチマークテスト結果を公開していたので、紹介する!
価格15%アップでパフォーマンスが25%アップ
先日、以下の記事で「Geekbench 3」を利用したベンチマークスコアを紹介した。上記で紹介した結果はまだ正式なベンチマークスコアとして決めつけるにはサンプル数が足りていない状態のものだった。今回、Primate Labsの公式ブログで公開していたことから、十分なサンプル数が集まったという認識で良さそうだ。
それではシングルコアスコア、マルチコアスコアの結果をチェックしてみよう!旧モデルとの比較もあるので、参考にどうぞ!
シングルコアスコア
「2.2GHz Core i7」モデルのシングルコアスコアは「3050」、「1.6GHz Core i5」モデルは「2576」という結果。「MacBook Air (Early 2014)」の「1.4GHz Core i5」を大きく引き離している。
マルチコアスコア
マルチコアスコアになるとシングルコアスコア以上に差が開く。「2.2GHz Core i7」モデルは「6251」、「1.6GHz Core i5」モデルは「5094」。
新型「MacBook Air」を買うなら「Core i7」モデル!
シングルスコアのパフォーマンスは、CPUが「Haswell」から「Broadwell」に変わったことによって性能が6%向上。一方、マルチコアに関しては14%も向上している。CPUのベンチマークスコアが分かったことから、1つの疑問を解消することができる。
「Core i5」のままで問題ないか、それとも15,000円多く支払って「Core i7」にアップグレードするべきか。
Primate Labsによると、価格15%アップでシングルコアパフォーマンスが20%高く、マルチコアパフォーマンスが25%も高いことを考えると「Core i7」モデルを買うべきだと指摘する。
これから「MacBook Air」を購入しようと考えている人は参考にするべし!
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