すべての短編
ポイントとかランキングとか傾向とかウゼェよ
エッセイでよくある「自分の思ったものを書きましょう」とか
「なろうは流行モノだけが人気」とかわかりきったことは書かない。
俺がいいたいことは、ひとつだけだ。
お前ら、ポイントとか評価とかランキングとかウゼェよ。
感想の書き方や小説の書き方を指示されて。
ポイント低いのは、流行がなんだとか言い訳して。
小説最後にはポイントやクリックを促したりして。
うぜぇよ。
エッセイじゃポイントから流行を探ったり、
PVやランキングで読者のニーズを調べたり、
読者をディスったり傾向を悲観したり。
うっぜぇよ。
もし、新しい評価基準「いいかもね!」が増えたとしたら、お前らそれも気にするんだろ?
○○の展開にしたら、いいかもね数が減った!
○○を書いたら、いいかもね数が増えた!
ランキング上位に入ったらいいかもね数が……って。
バカじゃねぇの。
流行モノを書けば、ポイントは増えるに決まってる。
自分の書きたいものと評価が結び付かないストレス。
しらねぇし。
作家ですらないお前が気にすることじゃねぇよ。
免許もってないクセに、交通事故にビビってるのと同じだ。
だから、ポイントや評価を気にせず
自分が好きなものを書きたいものを書きましょう?
しらねぇし。
そんな幼稚園のおゆうぎ会みたいなことは書かねーよ。
俺は悲しい。
このサイトには「楽」しかないことに。
ランキング上位に入るために流行物を書く。
流行モノの文句エッセイを書いて、受け皿になる。
そいつら、全員ポイント厨のやつらだから。
あわよくば、のちの書籍化を……とか考えてるから。
実際、そいつら書籍化してるからな。
それがどうした。
お前が今書いているクソほど人気のない連載小説。
てめぇが毎日書きためているカスのような設定資料集。
文章の練習に書いているゲロみてぇな短編とか。
その経験が、1年後に5年後に10年後に生きるかもしれねぇだろ。
流行に乗って、ポイントを気にして書籍化できた小説が
2年後にレビューで酷評されて打ち切られるかもしれない。
そしたら、今度は別の流行を探すのか?
ちげぇだろ、バカ。
書籍化できた奴は、たんに成長が早かっただけだ。
たまたま事故的にヒットできたってだけだ。
今、てめぇが書いている毒にも薬にもならないゴミ小説。
必死に展開を考えて、毎日設定を増やして、何度も文章を直した。
それでも評価に結び付かないクズみてぇな小説だよ。
それを書いているから、尊い経験ができるんだよ。
ランキングとか評価とかPVとかポイントとか。
そんなことチマチマ気にして書いた文章に「経験」はねぇよ。
評価につながらないからって無価値を決めつけんなクソどもが。
評価を求めて楽ばかりしようとするんじゃねぇ。
お前みたいに才能があっても成長速度は人それぞれだろ。
もうわかったろ?
今のてめぇに必要なのは、
バカが書いた人気作へのひがみエッセイを真に受けることじゃねぇ。
まして、ポイントの増減をぐちゃぐちゃ調査することでもねぇ。
作者としての、誇りを持って書くことだろ。
宣伝とかポイントとかを気にするようなカスになるな。
自分の頭からひり出した作品を書き続ける、作者の誇りを持つことだ。
それがわかったら、ポイントを入れるんだ。
文章評価は「5」で、ストーリーも「5」にするんだぞ。
あとレビューも書いておけ。
後で読む気になれなくても、お気に入りに登録忘れるな。
それと、ツイッターで「読みました」宣伝しろよ。
この小説URLはコピーして自分の活動報告に掲載すること。
WEB拍手も忘れずにな。
「小説家になろう勝手にランキング」も投票しろよ。
それと、特殊ランキングもクリックな。
いいか、作者の誇りをちゃんと持つんだぞ。
なぞなぞの答え: 地平線 (見えてても、絶対にたどり着けない)
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。