大相撲春場所 六日目 ▽新十両紹介 石浦 2015.03.13


関取石浦石浦関にインタビュールームで船岡アナウンサーがお話を伺います。
船岡⇒相撲を取り終えて石浦関にインタビュールームに来てもらいました。
このたびはおめでとうございます。
石浦⇒ありがとうございます。
関取と呼ばれるのは、どうですか慣れましたか?まだちょっと慣れてないですね。
土俵入りはどうですか?土俵入りはだいぶ慣れてきたんですけど次の動作を一個一個考えてやらないとちょっと遅れたりしてしまって緊張します。
一つ一つが関取、実感するものになりますね。
石浦関のプロフィールです。
2年余りで昇進を果たしましたね。
鳥取県からは昭和37年の名古屋場所琴櫻以来53年ぶり関取。
地元は大変盛り上がっているんじゃないですか?十両昇進が決まったときに号外が出たみたいで。
新聞の号外が。
すごいですね。
地元に凱旋したときはどうですか。
想像以上の人が集まられていてものすごくびっくりしました。
石浦関の横には化粧まわしが飾られています。
母校の鳥取城北高校から贈られましたが少し説明してもらえますか?中央は鳥取の麒麟獅子というものです。
その後ろにある丸とひし形のものが鳥取藩の角輪紋になります。
このデザインはどうですか?すごく気に入っています。
非常に鮮やかで土俵上ではえますね。
石浦関初日、初白星を挙げました。
その相撲を振り返りましょう。
希善龍戦でした緊張感はどうでしたか。
すごく緊張しました。
まず得意の左のまわしを引いてしぶとくしぶとくいきましたね。
そうですね。
やっぱり投げが強い力士だったんで投げを食わないように自分の形を作っていきました。
最後まで左の上手を与えませんでした。
一瞬の勝機を逃しませんでした。
持ち味を存分に出せたんじゃないですか。
はい。
勝った瞬間はいかがですか?無我夢中でほっとしました。
石浦関、小さいころの写真もお借りしています。
まずは生後8か月です。
お父さんと一緒です。
鳥取城北高校相撲部監督の外喜義さんですね。
相撲が身近にありましたね。
そうですね気付いたら高校生の相撲部の先輩方に囲まれて一緒に晩ごはんとか食べていましたね。
小さいときから。
7歳のときの写真です。
お父さんの前で準備運動をしてしこも踏んでるんですね。
どんなことを教えてもらってきましたか?とりあえずいちばん最初に習ったのはしこの踏み方で軸足を伸ばして親指に力を入れてと。
それが大事なことだと今も大切に守っていますか?はい、今でも守ってやっています。
中学校、高校高校は鳥取城北高校、お父さんの相撲部に入って実績を積みました。
そして日本大学に進むわけですがすごいメンバーがそろっています。
これが大学2年生のとき団体優勝を果たしたということです。
遠藤関、常幸龍関十両の英乃海関いちばん左が石浦関です。
すごいですね。
自分は控えの選手だったんですけど今、見てもすごいメンバーですね。
半数以上が大相撲の世界に入って活躍しているという状況です。
ですから、そのままプロの世界にくるのかなと思ったんですけどそうはなりませんでしたね。
大学3年生の秋に腸の病気になって入院して体重が10kg以上落ちたんです。
そこでちょっと気持ち的にもくさってしまって一度相撲からも離れました。
そして大学を卒業したあとでオーストラリアに留学しました。
これは相撲を一度離れて違うことをしてみようということだったんですか?そうですね、英語を勉強して国際相撲連盟世界大会とか運営しているところでお手伝いしたいなという気持ちで。
海岸でも笑顔です。
オーストラリアに行っても相撲のことを忘れなかったんですか?そうですね。
アデレートというところに住んでいたんですがフランチェスコという人が相撲をぜひ教えてほしいということでオーストラリアの相撲連盟に問い合わせがあって自分が頼まれて相撲を教えていました。
まわしを借りてということですか?そうですね。
結局オーストラリアに行っても相撲が身近だったんですね。
プロに入る決心は何だったんですか?相撲協会のインターネット中継を向こうで見ていまして高校の1学年下の貴ノ岩関だったり。
鳥取城北高校の後輩ですね。
あとは中学、高校、大学一緒にやってきた山口の活躍を見て決心しました。
やっぱり自分も入りたいと思ったわけですね。
入門からおよそ2年余りで十両昇進を果たしましたが師匠、元竹葉山の宮城野親方のインタビューを一緒にお聞きください。
今場所の内容はどんなふうにご覧になっていますか?宮城野⇒相撲は初日、二日目は自分の相撲らしい相撲を取って左前みつつかんで横にくっついて前に出ていく相撲が取れていましたけどそのあと何かこう3番目の相撲なんかちょっと焦ったかなと。
もう少しゆっくり構えて前に出るような相撲を取ればもっと勝てたのかなという感じがありましたね。
最初きたときはこの子、90kgぐらいしかなかったですからこれでちょっと大きくなれるのかなって。
まして大学卒業してきたばかりじゃないですかなれるのかなと一瞬考えましたけどね。
でも食べる努力もよくしました。
2年間で20kg太りましたからね。
あの子の場合は気持ちの問題だと思うんです。
気持ちがリラックスして相撲を取れたときは思い切りのいい相撲が取れますからそういう相撲をばんばん伸ばしてもらえたらと思いますね。
師匠のことばを聞いてどうですか。
石浦⇒全くそのとおりで特に取組に行く前の朝稽古でもきょうも思い切り楽しんでこいということばをいつもかけていただいて自分も気持ちよく場所入りすることができます。
さらに磨きたい部分、憧れの力士像はありますか?小兵の力士の方みんなお手本にしているんですが中でも鷲羽山関みたいな相撲を取りたいと思ってます。
元出羽海親方ですね。
お伝えします。
経済産業省は、電力会社が原発の廃炉を判断しやすくするため、財務省負担となる費用の一括計上について、会計上の特例措置を拡大することになりきょう付けで関係する省令を改正しました。
これを受けて各電力会社は老朽化した原発5基の廃炉を決定することにしています。
今回、経済産業省が省令を改正したのは、現行の会計制度では、電力会社が廃炉を決めると巨額の費用を一括で計上する必要があり、厳しい経営が続く電力会社が、財務省負担になるとの理由から、廃炉の判断をためらう可能性が指摘されていたためです。
具体的には、すでに特例措置の対象となっている原子炉の格納容器などに加えて、核燃料やタービン、発電機なども10年間に分割して計上できるようになります。
これを受けて関西電力、九州電力、中国電力、それに、日本原子力発電は、運転開始からおおむね40年たつ老朽化した原発5基の廃炉を、早ければ来週にも取締役会で決定することにしています。
ただ、廃炉の表明の時期などを巡っては、早期の報告を求める経済産業省と、各電力会社や地元自治体との間で、調整が続いています。
菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、中国政府がことしを抗日戦争勝利70年と位置づけていることについて、コメントは控えるとしながらも、いたずらに過去を強調するより、未来志向で協力関係を発展させていく姿勢が重要だという考えを示しました。
この中で菅官房長官は、中国政府がことしを抗日戦争勝利70年と位置づけ、外国の要人らを招いて軍事パレードや記念行事などを行うとしていることについて、中国の国内行事なので、その内容に政府としてコメントすることは控えたい。
わが国としては関心を持っていることを表明済みであり情報収集に努めていると述べました。
そのうえで、菅官房長官は次のように述べました。
また菅官房長官は、記者団が、中国側から行事への招待があったのかと質問したのに対し、承知していない、ないと思うと述べました。
為替と株の値動きです。
生字幕放送でお伝えしています春場所六日目幕内の土俵です。
きょう正面の解説は舞の海さん向正面は不知火親方です。
5連勝のスタートは白鵬を含めて4人。
千代鳳は、きょうベテランの旭天鵬との対戦です。
遠藤は、きょうから休場です。
きのうの対戦で左のひざを痛めました。
魁聖が不戦勝ということになります。
好調の安美錦は佐田の海との対戦。
新三役で5連勝のスタートを切った照ノ富士は栃煌山との対戦。
結びの一番は碧山が、このところ2連勝しています。
春場所も初日から6日連続の満員御礼です。
きょう、遠藤が休場。
横綱の鶴竜、新関脇の隠岐の海さらに遠藤ということで3人の休場力士。
満員のお客さんに応えるためにも人気の遠藤も隠岐の海も鶴竜も休場してしまいましたので白鵬の独走を許さない展開を期待するファンが多いでしょうね。
舞の海⇒なんとしても千秋楽まで優勝争いを展開してほしいですね。
そのためには全勝にきている力士だけでなく1敗の力士、豪栄道などがどうついていくかということですね。
土俵上は千代丸と佐田の富士です。
館内から千代丸!という声がかかっています。
千代丸は2勝3敗。
白星が先行したあと2連敗。
きのうは、大きな臥牙丸についてこられてしまいました。
きょうも相手の佐田の富士一発一発の突きが重いです。
どう持ちこたえるかですね。
佐田の富士は4連勝のスタートきのうは旭天鵬に上手を取られて寄られてしまいましたがここまで4勝1敗。
幕内の最初の取組です。
木村秋治郎が合わせます。
引き落とし、佐田の富士の勝ち。
佐田の富士の足、俵の上ですが残っていました。
佐田の富士は連敗はせず5勝1敗です。
決まり手は、はたき込みです。
佐田の富士が下から押されましたがよく突っ張りましたね。
そうですね。
下から押されても佐田の富士のほうが身長が高いですから体が伸びていそうで伸び切っていないですね。
身長差というのは微妙に響きます。
千代丸は引こうとするんですがね。
佐田の富士も押されたものですから途中から盛り返していきました。
千代丸は、このままでは押されてしまうということで体をぐっと前に倒したところだったですね。
佐田の富士は突っ張りの相撲に自信を深めていきましたね。
しっかりと相手に一発一発あたれば勝機はいくらでも出てきます。
これで5勝1敗です。
あすは大砂嵐戦千代丸は2勝4敗となってあすは旭天鵬との対戦が組まれています。
地元大阪出身の勢が土俵に上がりました。
館内から声援が沸きます。
だから、わーっと沸くのではなく勢大丈夫かなという様子を見ながらの感じがありますね。
勢も1勝2敗のあと2連勝3勝2敗。
少しずつ調子も上がっている感じです。
舞の海⇒体調も万全ではないと思いますが地元大阪でしかも番付は13枚目まで下げていますからここで一気に盛り返したいところですね。
過去両者の対戦は5対5。
向正面は元小結若荒雄の不知火親方です。
西の豊響の重さというのは実際に対戦してみた感想としてはどうですか。
不知火⇒本当に重いといった印象です。
ぶつかってひたすら前に出てくるという相撲なので驚異でしたね。
やはり相当な圧力を感じますか。
そうですね。
そうすると、その圧力を勢が、どうするかというところですね。
そうですね。
勢は右の胸からあたりますんでその踏み込みがちょっと甘かったり右側がのぞかなかったりすると一気に持っていかれてしまうのではないかなと思います。
不知火親方は断髪して初めての画面に登場ということです。
お似合いですね。
ありがとうございます。
舞の海⇒勢は塩を取りにいくときに最後、まわしを1発はたくんですがこのときのしぐさが歌舞伎役者がみを切っているような感じにも見えますよね。
仕切りでも見せますね。
役者みたいな顔してますしね。
ぱーんと打ったあと塩を取りにいきますね。
これで一気にお客さんを引き付けますね。
止めることができなかった勢館内、ため息です。
まさに豊響の相撲。
豊響は白星黒星と交互にきましたが、ここにきて連勝です。
4勝2敗。
勢が3連勝ならず3勝3敗です。
右の肩からという不知火親方の話がありましたがやはり止められませんでしたね。
豊響の強いあたりが勢を崩しましたね。
持ちこたえることができませんでした。
豊響の相撲はいい相撲ですね。
そうですね。
のど輪で起こしたあと横に動かれても左手をぐっと伸ばしました。
最後、左手を伸ばしているのが効いていますね。
相手を押し飛ばしてから自分で土俵を割っている。
豊響なんとなく乗ってきそうな気配ですね。
豊響も、もう15枚目ですからね。
もうあとがないですからなんとかここで大勝ちしたいところですね。
確かに15枚目。
そして勢も13枚目。
やはり10枚目より下にきた力士はまず幕内を守るという気持ちがどうしても出てきますね。
強いと思いますね。
それと長く幕内でやってくると十両では相撲を十両では相撲を取らないというプライドも出てくるんですよね。
きょうは舞の海秀平さんの解説でお送りしています。
新十両の石浦、ご紹介しました。
石浦の可能性は平成の技のデパートなのかそれとも平成のちびっ子ギャングなのかどうでしょうか。
私と同じ左をうまく差して食いつく相撲です。
そこから技を増やしていくとおもしろいですね。
食いついて左四つでも舞の海さんとは少しタイプが違いますね。
私は切り返しとか内掛けがあるんですけれども石浦はそれがなくてひねり技があるんですね。
私はひねり技ができないんです。
はず押しというか押っつける力もかなりありますね。
そうするとかつての鷲羽山のようなちびっ子ギャング的な雰囲気そういう力士になるのか。
おそらく今場所は勝ち越すことで精いっぱいだと思いますがこの場所を乗り越えたら早く幕内に上がろうという気持ちがほしいですね。
楽しみですよね。
楽しみな力士が上がってきましたね。
今場所はきょうご紹介した石浦にしても天風、200kgの大きな体。
愛きょうたっぷりにこにこしています。
しかも迫力ある押し相撲。
そして手足の長い突っ張りの阿炎。
順調に伸びてきて幕内に上がってくると見どころがいっぱいになってきそうですね。
そうですね。
阿炎も本当に力士のような体型じゃないです。
水泳選手のような体型ですね。
土俵上は蒼国来と阿夢露です。
ともに2勝3敗。
制限時間いっぱいです。
蒼国来の勝ちです。
少し最後、ひざに力が入りませんでした、阿夢露。
勝ったのは蒼国来、3勝3敗阿夢露は敗れて2勝4敗2連勝のあと4連敗です。
決まり手は小手投げ。
きょうの向正面は阿夢露と同じ部屋の元小結若荒雄の不知火親方です。
阿夢露が最初うまく攻めましたね。
不知火⇒左の前みつが本来ほしかったんですよね。
左が差さって頭をつけていい体勢かなと思ったんですけれども、途中で右にいって右手をうまく使い切れなかったかな。
差されてしまいましたね。
一度離して結局、右手を使えないままふられて投げられてしまいました。
一瞬先に右の上手を取りにいけばという形だったんですかね。
上手が深かったときにもっと前に寄って離さないで相手にくっついて攻めることができたらよかったんじゃないかなと思います。
阿夢露は新十両のとき右ひざの大けがをしました。
序二段まで下がりました。
そのあと戻ってきましたね。
本当にこつこつ頑張って努力家でやっと戻ってくることができましたね。
きょうは蒼国来に敗れましたが阿夢露は十両ではかなり力が上だなという雰囲気の相撲を取りますがこのあと幕内でさらに活躍するにはどういう点が必要になりますか?やはり本来は左の前みつ前のほうのまわしを取ると十分の力士です。
やはり勝っても負けても前まわしを取って十分になるという形になれたらもっと違うんじゃないかなと思います。
取れないからといっていろんなことをするのではなくて取るために何をすればいいかということですね。
そうですね。
部屋の中で大けがをして苦しんで下まで下がって努力してくる姿を見ると部屋の中でもいろんな刺激を受けますね。
舞の海⇒周りの力士も見ていますからね。
こいつはこのままつぶれてやめていくんだろうかそれともこれを乗り越えてまた復活するんだろうか。
注目していますからね。
やはりそこには自分自身の芯の強さですとか親方やおかみさん、兄弟子の支えやことばがあってなんとか自分を奮い立たせるんですよね。
土俵上は琴勇輝と臥牙丸です。
琴勇輝もひざのけがを乗り越えて戻ってきました。
よく戻ってきましたよね琴勇輝も。
短期間で戻ってきましたよね。
黒星と白星が交互にきてここまで2勝3敗。
一方の臥牙丸も少し体調を崩して200kgあった体重がしぼむこともありましたけれども十両に落ちて11番勝って4場所ぶりに幕内に戻ってきました。
2連敗のあと3連勝。
3勝2敗ではありますけれども本人は思い切った相撲が取れているという話をしていました。
やはりやっと幕内に上がってきてなんていうんですかねもう絶対に落ちたくないそういう気持ちで目いっぱいあたっているんでしょうね。
過去2度の対戦は琴勇輝のほうが勝っています。
行司は式守与太夫。
琴勇輝⇒ほっ!お客さんの上に落ちましたけどもにこやかなような感じで応対されていました。
臥牙丸の相撲でした。
巨漢を生かしました。
押し出しで臥牙丸4連勝です。
先手を取ったのは琴勇輝のように見えたんですけどね。
先に、もろ手で突いていきます。
このあと逆襲の臥牙丸右のはずにかかりました。
思わず琴勇輝がくるっと回ってしまいましたね。
臥牙丸、今場所は足がそろいませんね。
右左右左というふうに足を出していきます。
これで4連勝で4勝2敗あすは好調、北太樹と対戦です。
きょうの向正面は元小結若荒雄の不知火親方です。
1月31日に断髪式がありましたね。
その断髪式の様子をご覧いただきましょう。
いろんな方に、はさみを入れてもらっていましたがお母さんの悦子さんお母さんに、はさみを入れてもらったわけですね。
お母さんが何か話しかけてきましたか。
子どものころから父親がいなかったものですから母親に育ててもらいました。
感動する場面でした。
そして止めばさみを師匠の元益荒雄の阿武松親方でした。
このときにはもう目を閉じたままでしたね。
小学校のころからご指導をいただいてきましたのでいろんなことが浮かんできました。
もう子どものころから現役時代のどんなことが思い浮かんできましたか。
厳しく指導していただいたので感謝の気持ちでいっぱいになりましたね。
そしてまげを切りましたが今の頭の感じはどうですか。
まだ少し違和感がありますね。
急に引っ張られたものがとけてという話を聞きますが。
すごい変わりないんですけれども鏡とかで見ると普通の髪がだんだんね。
毎日頭が洗えるしいいんじゃないですか。
毎日すっきりさせてもらっています。
このあとヘアスタイルを試してみるということでしょうかね。
いやこのままでいきます。
2連敗のあと4連勝とした臥牙丸が戻ってきました。
ひげはずいぶん伸びてきていました。
東のリポーターは船岡アナウンサー西が厚井アナウンサーです。
入念な仕切りが行われました。
制限時間いっぱいです。
塩に戻りました両者。
大砂嵐は3勝2敗黒星先行していますが頑張っています。
右四つ左上手を取りにいっているきのう、おとといの相撲です。
待ったなし!の声です。
合わせる行司は式守与太夫。
すばらしい相撲を取りました攻めきりました大砂嵐。
手を差し伸べたんですが勢い余ってしまった感じになりました。
バランスを崩して倒れそうになったのを何とか支えました。
土俵に出てからのほうが激しい動きになりました。
荒鷲2勝4敗押し出しで大砂嵐の勝ちです。
口のあたりを切ったんでしょうか唇の上鼻血ですかね。
顔に何発か入ったんでしょうね。
きょうは組むと相手が力がありますので、いきなり突っ張って出ました。
これは、もう作戦でしょうね。
まわしを取りにいくような動きは一切ありませんでしたね。
バランスを崩しかけて体が離れてしまいました。
負けた力士に手を差し伸べるようなそういう動作が目立ちますね。
勝負が決まったあとは手を差し伸べるというのは敗者に対して失礼じゃないかというそういう話もありました。
北の湖親方はかなりみんなに誤解されたかもしれませんね。
刈屋⇒今お客さんの中に倒れ込みそうになったので、それを防ぐために手を差し伸べたようです。
序盤を5連勝で通過してきました4人のうちの1人千代鳳が登場してきました5連勝。
初日からの5連勝というのは関取になって自身初めてのことです。
きのうの取組をご覧いただきましょう。
リポートです。
きのうもついてきましたね。
はたかれても落ちませんでしたが足がちゃんとついていっているよく反応できてると言ってます。
初日からの5連勝は初めて周りから言われて初めて分かったということです。
励みになりますということです。
最近は高い目標を立てずに一つ一つの目の前の目標に向かっていきたいと言ってます。
制限時間いっぱいとなりました。
5連勝の千代鳳、6連勝と伸ばすことができるでしょうか。
幕内通算出場が高見山と並ぶ記録になりました。
ベテランの旭天鵬との対戦です。
旭天鵬、もろ差しの攻め寄り切って旭天鵬の勝ち。
若手の千代鳳、何もできませんでした。
ベテランらしいうまい立ち合いを見せました旭天鵬。
旭天鵬、きのう初日が出ましてきょう勝ってこれで2勝目。
立ち合い、失敗しましたね。
どの部分が失敗したのか舞の海さんに解説していただこうと思います。
左は固めていってますね。
その内側から差し込んでますね、右を。
旭天鵬の右の使い方がうまかったんですね。
下からすっとすくうように二本差されています。
千代鳳は、左を差してさらに右をついたあと右を差していこうと思っていたかもしれません相手が上背があるだけにですね。
ところが逆になってしまったんですね。
千代鳳は横の幅が広いじゃありませんか。
拍手を浴びて支度部屋に向かいます旭天鵬。
これは旭天鵬のうまさでした。
あすは千代丸との対戦です。
お知らせです。
NHKでは、今場所からその日の十両・幕内の取組の映像を総合テレビの放送時間内にいつでも見ることのできるハイブリッドキャストサービスを始めました。
ハイブリッドキャスト受信に対応したテレビをお持ちでそのテレビに、インターネットを接続している方がご利用いただけます。
総合テレビで相撲中継をお伝えしている間にリモコンのdボタンを押すとメニュー画面が表示されます。
そこで見たい取組を選んで決定ボタンを押せば動画がスタートします。
見逃した一番もう一度見たい一番をハイブリッドキャストを使ってぜひ、ご覧ください。
なお、ハイブリッドキャストサービスがご利用できなくてもdボタンを押せば十両・幕内の取組の結果をデータ放送でご確認いただけます。
さて土俵上は、ちょうど制限時間いっぱいです。
旭秀鵬に常幸龍。
今勝った旭天鵬ですけれどもにこにこ顔で戻ってきました。
先場所は対戦があったときに右から上手をねらうような立ち合いだったんだけど理想どおりの立ち合いができたということです。
土俵上は制限時間いっぱい。
常幸龍3勝2敗旭秀鵬は左足を引いてなんとかと思ったその左足が土俵の外でした。
常幸龍3連勝のあと2連敗していましたが、きょう連敗を止めて4勝2敗。
旭秀鵬、敗れて2勝4敗です。
元若荒雄の不知火親方常幸龍は前まわしのいいところを取ると本当に相撲がうまいですね。
不知火⇒きょうも左の前まわしが速かったですね。
去年ぐらいから自分の見た感想なんですがちょっと受けて土俵際で残す相撲から頭をつけて攻めていく相撲が増えたんじゃないかなと思います。
ひざへの不安などから攻める相撲という本人の意識の改革ですかね。
そうだと思います。
それはいいことですよね。
いいことだと思います。
きょうも自分の攻める相撲でした。
序盤5日間が終わってきょう六日目。
次の関取を目指します幕下15枚目の成績です。
川端が3連勝です。
西の筆頭です。
安彦も3連勝、非常に楽しみな次の世代が育ってきているなと。
5枚目以内ですね。
舞の海⇒そうですね。
復活を目指します千代嵐が3連勝です。
去年の学生横綱、アマチュア横綱2冠そして10枚目格付け出しデビューの御嶽海がきょう勝って2勝1敗御嶽海もこのあと注目ですね。
出羽疾風3連勝で復活の兆しです。
幕下の上位15枚目までご紹介しました。
新十両、楽しみな顔ぶれと舞の海さん、お話がありましたがそれに続く次の力も順調に育ってきている感じですね。
そうですね。
あとは育ってきた若い力が白鵬時代にどう挑んでいくのか。
白鵬が強いうちに俺が倒してやるんだというそういう気持ちがほしいですね。
今の特に幕下の上のほうにきている若い力士なんかはやっぱり白鵬と戦ってみたい倒してみたいという思いはありますでしょうね。
当然ありますでしょうね。
力士になったからにはいちばん強い人に勝ってみたいという憧れ目的はあるでしょうね。
いろんな力士も感動するシーンの1つに挙げるのが、初めて横綱を倒して座布団が舞う。
その中で勝ち名乗りを受ける。
これですものね。
そうですね。
それから結びの一番で取るという本当に力士の目標だと思います。
誰もいなくなりますからね支度部屋が。
自分と付け人だけになるんですね。
しーんとして30分前までは大勢いてがやがやしていたのにしーんとなると何かさみしさもこみ上げてきますね。
そしていよいよ結びを取るんだなという実感でもあるわけですね。
自分もここまできたかとそういう感慨に浸ってしまいますね。
土俵上は時天空と北太樹です。
時天空は初日白星のあと4連敗で1勝4敗。
返り入幕の北太樹。
3連勝の好スタートを切りましたがその後2連敗で3勝2敗。
きのうも勢を押し込んでいって勝負あったかというところまで押し込みながら逆転負けを喫しました。
過去、幕内での両者の対戦は15回ありますけれども北太樹10勝、時天空5勝ただこの1年は時天空が2対0と2度の対戦はいずれも勝っています。
行司は木村晃之助。
北太樹の勝ちです。
連敗を止めて北太樹4勝目4勝2敗。
時天空のほうは連敗が止まりません、1勝5敗です。
決まり手は押し出しです。
向正面の不知火さん低くあたってここが勝機というときに北太樹の出足というのは鋭いですよね。
不知火⇒そうですね。
とにかく相撲が早いイメージがありましたのできょうもそうですね時天空が肩すかしにきたところをすかさず出ていくという形速かったですね。
肩すかしにも一歩足が出るんですよね。
ちょっと十一月場所元気がないのかなと心配で見ていたんですけど先場所も優勝してきっちり戻ってきたなと思います。
これで4勝2敗です。
今場所シリーズでお伝えしているなにわ名勝負。
きょうは昭和50年北の湖対貴ノ花です。
実況
⇒貴ノ花気負っています。
北の湖、上手を取った。
さっきと同じ。
貴ノ花、二本を差すか。
貴ノ花、右から絞ります。
北の湖、右上手。
北の湖が絞っています。
貴ノ花、いい格好ですね。
貴ノ花、優勝なる!
大歓声
館内アナウンス
お客様方に、お願いいたします。
座布団をお投げにならないようお願いいたします。
拍手
歓声
おめでとう!万歳!万歳!まさに、なにわ名勝負中の名勝負。
舞の海⇒そうですね見ていました。
角界のプリンス貴ノ花初優勝しかもリードしていた貴ノ花追いつかれて決定戦へ持ち込まれての優勝でした。
テレビの大相撲中継の中で初めて視聴率が50%を超えたのはこの日なんですよね。
私も子どものころ茶の間で一緒に相撲を取っていましたね。
そしてそのあと50%を超えたのは千代の富士の初優勝です。
関脇千代の富士出し投げで北の湖親方に勝った相撲ですね。
ともに北の湖さんが負ける相撲ではありますけれどもともに50%超える視聴率を北の湖さんが取っているというのは、またすごいことですね。
いかに偉大な横綱だったのかということにもなると思いますしああいうシーンがまた今も人気が盛り返してきましたので、近々見られるかもしれませんね。
貴ノ花は左の下手北の湖が右の上手というプライドとプライドがぶつかり合うからこそ見ていてしびれますね。
みんながそれを知っていて見てるんですよね。
出たとこ勝負ではなくてそれぞれの力士が自分の型を磨いてそうやって場所を盛り上げてほしいなと思いますね。
その点からいきますとこの2人は突き押し。
突き押しのタイプは少し違いますが、上下左右の動きが速い嘉風ここまで2勝3敗。
まっすぐ突いて出ます誉富士。
4連勝のあと、きのうは豊ノ島に敗れて4勝1敗。
成立です。
嘉風としては、これは待ったをしたつもりだったと思いますが。
審判長の藤島審判長も動きません。
5勝1敗です、誉富士。
決まり手は押し出し。
嘉風としては何とも言えない表情で今引き揚げていきました。
ただ両手はついているんですよね。
自分はついていますね。
誉富士もちょんではありますがついていますね。
いわゆるちょんづきではあります。
誉富士は押しながら耳を行司さんのほうに傾けていたと思いますよ。
残った残ったという声が聞こえたから押し続けたと思います。
様子を見ながら押していた感じがしました。
嘉風は何があったんでしょうか。
これは自分も突いていますし向こうもちょんときましたので受けなければいけませんね。
受けなければいけませんね。
納得がいかないにしても二字口でもう少し深く礼をしなければいけないと思いますね。
勝負が終わったあとの礼はいわゆる目礼相手と合わせてしっかりと目で礼をしなければいけません。
もともと土俵態度が悪い力士ではないんですけどね。
ただ嘉風としてはそれ以上に今のは、という思いは強いんでしょうね。
ええ、と思っているうちに礼をしなければいけなくなってしまって、いなされたところもあるんでしょうね。
春場所、きょうから中盤戦六日目幕下上位5番の勝敗です。
幕下10枚目格付け出しの御嶽海が寄り倒しで2勝目です。
富士東がただ1人6連勝です。
十両この一番、6連勝富士東の相撲です。
実況
はたきにいきましたよく見ている富士東。
ここで出る左四つになりましたが寄り切り。
きょうも前に出る相撲で富士東6連勝。
富士東、ただ1人6連勝で1敗で貴ノ岩が追うという展開に変わっています。
土俵上は徳勝龍と松鳳山です。
徳勝龍2勝3敗過去2度の対戦はいずれも徳勝龍が勝っています。
松鳳山はまだ初日が出ません。
あすの中入りの時間には徳勝龍が心のふるさと母校の近大をマービンジュニアとともに訪ねる関取訪問の企画をお伝えします。
松鳳山が一時の激しい相撲が少し勢いがもうひとつ足りなくなってきたのかなと思ったんですが今場所は随所に、らしい突っ張りがまた見られませんか。
そういうところもありますけどね。
少し力が落ちたかなという気はしますね。
本来の持ち味はもろ手から一気に突き出す突きですものね。
合わせる行司は木村庄太郎舞の海⇒これはお互いに先に手をついてほしいんですね。
それで自分もさっと立ちたいんです。
すくい投げ徳勝龍の勝ちです。
決まり手はすくい投げです。
きょうの向正面は元小結若荒雄の不知火親方です。
松鳳山がもろ手から先手を取りましたね。
不知火⇒攻めはすごいよかったですね。
でも自分も経験があるんですけどお互い根が左四つというのもありまして自分も左四つだったものですから左四つの人に誘われると左に入ってしまうんです。
あそこまで追い込んでしまいながら入ってしまうんですか。
やはり体の大きい徳勝龍に分があったなと思いますね。
我慢して突き出していったらよかったと思うんですけど。
組んでしまいましたね。
徳勝龍がうまくそれを生かしまして3勝目を挙げました。
あすの中入りのときに関取訪問ご紹介します。
松鳳山はこれで6連敗。
あすは安美錦との対戦です。
六日目幕内の前半の取組が終わりました。
遠藤は左ひざを痛めましてきょうから休場です。
魁聖の不戦勝です。
大関陣がきのうは総崩れ日馬富士も序盤で星を落としました。
その中で新三役の照ノ富士があの益荒雄の益荒雄旋風白いウルフと言われた益荒雄以来、新三役での5連勝。
その照ノ富士のきのうの相撲をご紹介します。
実況
張っていきました、もろ差し小手に振ってきまっているきめ出し照ノ富士5連勝刈屋⇒照ノ富士の5日間どうご覧になりますか?舞の海⇒伸び伸びと相撲を取っていますし相撲内容も豪快です。
体を十分に生かしていますね。
攻めも強いですけど守りも強いですね。
土俵際もしぶといですしね。
このままどこまで勝っていけるか。
その中できょうの栃煌山が実力はありますのでね。
栃煌山としてもプライドがありますからね。
負けられない一番ですね。
お伝えします。
川崎重工業は、アメリカ・ボーイング社の最新鋭の787型機の胴体の一部を増産するため、愛知県弥富市に新たな工場を増設し、きょう、記念式典が開かれました。
増設された工場は、愛知県弥富市にある川崎重工の名古屋第一工場の中にあり、延べ床面積は6万平方メートルになります。
今回の新工場では、現在、開発中でより大型の787型機向けに製造を行う計画で、炭素繊維を使った胴体を焼き固める大型の炉や、胴体の部品を組み立てる設備などが設置されています。
記念式典では、川崎重工の村山滋社長が決意を述べました。
また、ボーイングジャパンのジョージ・マフェオ社長は、川崎重工とボーイングには長年の信頼関係があり、今後もともに数多くの航空機を製造していきましょうとあいさつしました。
ボーイング社は、787型機の生産を、現状の月産10機から5年後までに14機に引き上げる計画で、この機体の部品の35%を製造している、日本企業の航空関連事業の拡大が期待されています。
防衛研究所は、中国の軍事動向に関することしの報告書を取りまとめ、国連のPKO活動など、国際協力活動で向上させた装備能力などを活用して、日本周辺海域で実戦演習を行っていると指摘しています。
ことしの報告書では、多様化する中国軍の役割や、活動の拡大をテーマに分析しており、中国への国際的な評価を向上させ、アフリカでの資源の獲得や貿易の拡大に有利になるとして、軍事外交と称して、国連のPKO活動や、アフリカ・ソマリア沖のアデン湾での海賊対処活動に、積極的に参加しているとしています。
その上で、中国軍はそうした活動を通じ、指揮統制や後方支援、それに装備能力の向上を実現し、それは日本周辺での演習で積極的に活用されているとして、国際協力活動で向上させた装備能力などを活用して、日本周辺海域で実戦演習を行っていると指摘しています。
生字幕放送でお伝えしています春場所の六日目土俵上は栃ノ心と豊ノ島制限時間いっぱいです。
ともに4勝1敗。
いなして送り出し。
豊ノ島の勝ちです。
豊ノ島5勝1敗栃ノ心4勝2敗です。
豊ノ島は三日目から4連勝決まり手は送り出しです。
舞の海さん、うまいですね。
舞の海⇒栃ノ心が、一生懸命攻めてきます。
その勢いをうまく利用しますね。
栃ノ心は途中、勝負を決めようとしました。
この左手の動きはなかなか相撲をでは見られないですね。
その栃ノ心の手を見てひじの内側から、すぐいなしましたね。
栃ノ心は、あの体勢で押せば押すほど豊ノ島は体をかわしやすくなります。
豊ノ島は土俵の俵に足が掛かってから粘りますね。
そうですね。
うまく体をしならせながら横に移動して逆転しますね。
気づいたら二本差していました。
そうですね。
きょうもそのうまさが出て豊ノ島5勝1敗。
今の取組が後半に入って2番目後半最初の取組は注目の遠藤でしたが遠藤は、きのうの取組で左ひざ前十字じん帯、そして半月板を損傷して2か月の休養を要するという診断を受けました。
遠藤の休場というのはおととしの秋場所以来通算2回目ということになります。
少なくとも2、3日は病院で安静にしなければいけない。
また出られるようになったら頑張るだけだというコメントを残しています。
残念ですね。
今からがいちばん力の出る年齢なんですね。
しかも黒星のあと4連勝でその内容がどんどんよくなってきていましたからね。
先場所の流れから間違いなく課題と言われた立ち合いもよくなってきました。
これもう本当に師匠も本人も残念だけではなく大相撲ファンに申し訳ないという気持ちも強いでしょうね。
大学3年のときも右ひざの半月板を損傷してそれから乗り越えて優勝しているんですよね。
一度経験していますからなんとか、このけがを乗り越えられると思います。
土俵上は安美錦と佐田の海です。
安美錦は5連勝初日からの5連勝は平成19年の秋以来7年半ぶりということになりますがきのうの豪風戦です。
およそ8年ぶりの5連勝ということで本人に言いますとまあそんなもんでしょうねというふうに話していました。
今までですと何番かは相手がこうくるから、こうくるといろいろ考えることもあったんですが今場所は相手が誰であれしっかりあたれているしだからこそ自分の相撲が取れている。
場所前の自分の部屋の関取衆とも弟子たち自分もついていきたいと話していました。
確かに部屋の力士が好調ですね。
もちろん先ほど紹介した照ノ富士そして誉富士、宝富士。
みんな力をつけてきています。
刺激になるでしょうね。
それがこの好調に結び付いてきますかね。
それもあると思います。
それとあと自分のコンディションを整えるのがとてもうまいと思いますね、無理をしませんね。
きょうの相手は佐田の海佐田の海は5連敗でまだ初日が出ていません。
佐田の海は去年の九州場所も5連敗のあとそのあと持ち直して7勝8敗まで持ってきたという実績もあります。
安美錦は連勝を伸ばせるか。
逆転しました、突き落とし安美錦6連勝佐田の海が押し込んでいきましたが、きょうも初日が出ませんでした。
決まり手は突き落とし。
向正面の不知火さん、土俵際うまかったですね。
不知火⇒最初から見ていましたが突っ張っても最後引いているときも上体があまりぶれないですね。
最初のど輪で起こしてこういうところですね。
自分も場所であたったことがありますが突っ張っていくんですが起き上がれなくて引いてしまってそのまま持っていかれることが多かったですね。
上体がぶれないということがあります。
攻めても守っても軸がしっかりしているということですか。
そうですね。
バランスが崩れない重心が崩れないということなんですね。
そうですね。
そちらからご覧になって、やっぱりそうだなと。
そういう印象でした。
舞の海さんもうなずいていました。
安美錦の頭の中は自分が気分よく相撲を取るだけではなくて自分がどういう体勢になったら相手は取りづらくなるかそういうことを考えて前傾姿勢を崩さないですね。
相手にとってはとても嫌らしい力士だと思います。
これで6連勝、あすは松鳳山との対戦。
連勝を伸ばしていきそうな感じですね。
佐田の富士は、あすは誉富士との対戦が組まれています。
6連勝の富士東は朝赤龍との対戦。
安美錦のリポートです。
たんたんと戻ってきました。
相手の差し手を気にしすぎたなという話でした。
土俵際、余裕はなかったんだけれども、うまく反応できましたと話していました。
土俵上は妙義龍と宝富士です。
妙義龍は小結に戻ってここまで3勝2敗。
宝富士は1勝4敗。
合わせる行司は木村玉治郎。
最後は差し勝った妙義龍寄り切りました。
妙義龍、勝って4勝2敗です。
宝富士は敗れて1勝5敗。
舞の海さん、なかなか見応えのある攻防でしたね。
特に宝富士の左と妙義龍の右の巻き替えの応酬は見どころがありましたね。
宝富士も押されながらも左を巻き替える稽古をかなり積んでいる感じですね。
二本入って妙義龍かなと思いましたがちゃんと左で宝富士も反撃してきましたね。
左を差し込むから妙義龍は左の差し手が邪魔でなかなか攻められないんですね。
再度、二本差しましたそして左を差します。
3回、4回ぐらいの攻防があるんですね。
そして最後、右ですね。
左を差しにいきませんでしたね。
下手を取られたので頭をつけて対抗します。
引きつけられて上体を起こされていますね。
どうしても最後宝富士は頭をつけたんですけれども体勢は腰の高さ前傾の角度は妙義龍のほうが低いですからね。
最終的に妙義龍が差し勝ちますね。
右が。
下からというのが。
有利になるんです。
照ノ富士、いずれ横綱、強いぞと3人が連携して1つのことばにしているのか。
ばらばらのことばなのか分かりませんが何か伝わるものが。
お客さんが掲げているものですね。
栃煌山はきょうのところ通算出場が800回です。
区切りの出場になります。
栃煌山が2勝3敗。
照ノ富士は5連勝。
新三役での5連勝は戦後15日制になってからは昭和26年夏場所の大内山そして昭和62年春場所益荒雄。
あの益荒雄旋風2場所連続で大暴れして白いウルフと異名を取りました。
あれ以来ということになります。
戦後の15日制が定着した以降でもし新三役初日から6連勝ということになりますと初めてになります。
照ノ富士のリポートですそのあたりを聞くと記録は気にしていないと言っていましたが新三役で初日からの6連勝戦後初めてと伝えるとじゃあきょうも頑張ろうかな緊張とかプレッシャーとか無縁の力士だと思いました。
栃煌山とは2回対戦してやりにくいイメージがある。
先場所いい内容で勝っているので自信を持っていきたいというふうに言っていました。
相手が差しにきてもそれを抱える懐の深さが照ノ富士にはありますね。
栃煌山は二本差していくというふうになるんでしょうか。
二本差さないと大きな照ノ富士を持っていくことはできないですね。
そのときに上手を取られないように二本差したいですよね。
二本差されても守りの腰というか腰の重さというか非凡なものがありますね。
そうですね、そしてまた面構えといいますかふてぶてしさ全く萎縮したところがないですね。
きょうも、一丁やってやるかというところはありますよね。
館内から栃煌山への声援も飛んでいます。
制限時間いっぱい。
気合いが乗ってきました照ノ富士。
栃煌山としても過去2回敗れている相手。
そう簡単に負けるわけにはいきません。
栃煌山なかなか攻めきれませんしのぐ照ノ富士照ノ富士、寄り切りました。
何という、守りの強さ
拍手
戦後15日制が定着してから初めて新三役初日から6連勝。
いや、驚きましたね。
舞の海⇒そうですねこれだけ守りに強い力士というのは久しぶりに見ましたね。
本当ですね。
あの体勢になったら白鵬でもそうはいきませんからね。
そうですよね。
栃煌山にしかも二本差されて右も深く差して栃煌山としては万全の体勢ですよね。
そうでしたね。
完全に二本差しにいっていました。
最初、照ノ富士は許さないように左を使ってでも押っつけて差しました。
この時点で栃煌山、勝負あったかなという感じでしたね。
これなら普通の力士横綱も大関もそうですけれども負けているところですよ。
再三寄っています。
よけいなことをしたかなと思いました。
上手を取れていたことで寄られたかなと見ていましたがそこでも照ノ富士は残しましたね。
下半身と上半身で別々に使うことができるから残すことができるんですよね。
別々ですか。
下半身はがっちりと組まれながら上半身はしなりながら残すんです。
最後小手を振るような形になりました。
恐ろしいですね。
びっくりしましたね。
栃煌山とすればもろ差しになってこれだけ寄っているのになぜ下がらないんだという気持ちでしょうね。
なぜ寄れないんだろうということですね。
向正面の元若荒雄の不知火さんにも感想を伺いたいと思います。
いかがでしたか、今の取組。
不知火⇒スケールがでかいですね。
二本差した時点で栃煌山の攻めの強さは不知火さんもよく知っていらっしゃいますもんね。
栃煌山が勝ったかなと思いましたけれどもまあ照ノ富士は強いですね。
差されたんですけれどもスケールがでかいというか強いですね。
これで初めて6連勝これは本当にあとは攻めの厳しさが身についてきたら本当に横綱になる日も近いですね。
そうですね本当に脅威的な存在じゃないですかね。
あれだけ栃煌山の攻めも厳しいものがありますものね。
はい…。
何か言いかけましたね。
ああいう体勢が重いというのは分かっていたはずです。
左を抜いて前のほうを取って振ったりということも栃煌山はできたんじゃないかなと思います。
栃煌山の攻めの部分ですね。
ちょっと単調だったんじゃないかなということもあります。
そういう対策もこれから必要になるということですね。
戦後15日制が定着して初めて新三役初日から6連勝。
初めての6連勝を達成しました照ノ富士。
土俵上での取組が終わって準備ができたら照ノ富士の話なども聞いてみたいと思います。
琴奨菊と逸ノ城の対戦です。
それぞれ勝った相撲をご紹介します。
実況
琴奨菊の低いあたり右が入っていく琴奨菊、押っつけ攻めていく。
寄り切りました、大関の力勝ちました、琴奨菊。
実況
右変化、逸ノ城引き落とし逸ノ城の勝ち。
舞の海さん、まさか変化ということはないと思いますけれども。
どうですか?分かりませんよ。
逸ノ城は今場所のテーマは前に行くことだと言っていました。
日馬富士を押し倒しました。
きのうは稀勢の里右、差し勝ってそのまま押し出しました。
ただ力士の心理としてみれば土俵に上がって仕切りを重ねているうちに琴奨菊の表情を見て相当強く踏み込んでくるなということを察知すると思い切った変化をするかもしれません。
そうですか。
琴奨菊としては4連勝の好スタートを切りました。
きのうは栃煌山に寄り倒されまして4勝1敗となりました。
ここで連敗するわけにはいかない琴奨菊です。
また逸ノ城も目の前で照ノ富士の粘り強い白星を見ていますから俺もという気持ちになっていますよね。
そうですよね。
同じ飛行機でモンゴルから鳥取城北高校に留学しました照ノ富士と逸ノ城。
拍手と歓声
制限時間いっぱいです。
逸ノ城がどういう立ち合いを見せるか。
式守勘太夫が合わせます。
寄り切りました、逸ノ城の勝ち。
逸ノ城もしのいでしのいで最後は寄り切り。
大関琴奨菊、連敗です。
ともに4勝2敗となりました。
決まり手は寄り切りです。
向正面の不知火さん逸ノ城は向正面から見て左の上手取れなかったんですね、最初は。
立ち合い完全に立ち遅れた感じでした。
そのような感じで立ったんですけれどもね。
一度取って切られてというところなんですね。
立ち遅れた感じがしたので持っていかれるのかなと思ったんですけれども、残しましたね。
そして左の上手も取りました。
琴奨菊はどうですか押し込んでいって少し最後、重心が上がっていましたか。
あるいは上げられたのか。
本来だったらそのまま持っていくと思うんですけれども逸ノ城もスケールがでかくてすごい力士ですね。
これで4勝2敗となった逸ノ城です。
あすは豪栄道戦。
琴奨菊も痛恨の2連敗。
あすは高安との対戦が組まれています。
照ノ富士関の準備ができましたら声を聞いてみたいと思います。
インタビューです。
新三役で初日から6連勝としました照ノ富士関です。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
二本差されてから強かったですね。
もうぎりぎりで勝ってよかったです。
ぎりぎりでしたか。
そうですね差されてまわしも取れずにやっていたからもうぎりぎりで残して勝ってよかったです。
ただ相手の下手を取って右を差しましたあのあたりはどうですか。
腰を振ったときに右も差されたのでそれでよかったですね。
稽古十分ですね。
いやいやまだまだです。
新三役で初日から6連勝戦後初めて、どうでしょうか。
うん、うれしいです。
へへ。
このあとどこまで記録を伸ばしますか。
一番一番集中して頑張ります。
また注目を集めてください。
頑張ります。
おめでとうございます。
照ノ富士関でした。
本人、いっぱいいっぱいでしたと言ってました。
そうなのかもしれませんけれどもそれにしてもすごい守りの強さですね。
舞の海⇒そうですねいやあ、底知れないですね。
照ノ富士、逸ノ城大きな2つの山が大関、横綱にとって大変な山になりましたね。
山が動いてきているような感じがありますね。
戦後15日制が定着して初めての6連勝。
戦中では東富士が新三役で6連勝という記録があります。
土俵上、新三役新小結の玉鷲の挑戦を受ける大関の稀勢の里2勝3敗の稀勢の里です。
まさかの序盤戦の内容です。
舞の海⇒相撲内容が悪いだけではなく力強さを感じないのが心配なんですよね。
これはやはり精神的なものというよりもやはり体調がどこかいつもと違うのかなということを心配しますよね。
そうですね。
よくよく見ると、下半身が以前に比べて少し細くなったかなという気もするんですよね。
でもしっかりとしこを踏んだり稽古はしていますからね。
でもやはり大関の立場そしてファンの期待を考えると稀勢の里はこのままずるずるいくわけにはいかないですね。
そうですね。
序盤の3敗が3年前のこの大阪場所もそうでしたただそのときは9勝6敗まで持ち直したのと同時に終盤に白鵬を倒しています。
ですから優勝争いからかなり後退しましたけれども稀勢の里には、やはり期待というのは15日間ありますよね。
そうですね。
ただこの玉鷲もモンゴルの若手2人が活躍したのを見ていますからやはり玉鷲も俺もという気持ちになっているかもしれないですね。
きのうは豪栄道を破っています玉鷲です。
きょうは攻める相撲で勝ちました稀勢の里3勝3敗とまず星を五分に戻しました。
玉鷲は2勝4敗です。
寄り切りで勝負がつきました。
まわしが取れなかったんですけれども密着しています稀勢の里。
とにかくこういう攻める相撲で稀勢の里は取り戻さなければいけません。
あのすごい相撲によっている感じの館内の雰囲気が伝わってきます。
インタビューです。
大関琴奨菊を破った逸ノ城関のインタビューですおめでとうございます。
ありがとうございます。
上手を切られたあとよく残しましたね。
右入ったんでよかったです。
余裕はどうでした。
ずっと残そうと思って我慢してました。
ここ2日間いい内容ですがどうですか。
よかったです。
初日から6連勝としている照ノ富士刺激になってます。
頑張ります。
船岡⇒このあとの上位戦が続きますがどうでしょう逸ノ城⇒前に思い切っていこうということだけを考えてやってます。
ますます活躍してください。
ありがとうございます。
すごい力相撲を見せました大関を圧倒した逸ノ城のインタビューでした。
最近逸ノ城にインタビュールームに来て前はインタビュールームに来ることをうれしそうにしていたんですが今場所を見ていると、かなり厳しい表情で口数も少なくなってきてますね。
これは自覚ということなのかもしれませんね。
もういい意味で新鮮味がなくなってきたんでしょうね。
次の新鮮味は横綱を倒すことであり、優勝することだと思います。
そんな気がして見ているんですけれども。
今の状況では満足することなく次々と欲が出てきていると思います。
日本語がさらによくなって。
恐ろしい存在が出てきたもんです。
きのうの玉鷲戦相手を見すぎてしまった感がありました。
舞の海⇒玉鷲の突きを強弱をつけながらついていくことに集中力が入りました、突いていい相撲がされていないんだという感じがしましたね。
刈屋⇒手拍子、豪栄道コールが起こってきました。
ご当所の豪栄道にこりともしません。
豪栄道の13勝、豪風7勝。
豪栄道は自分より体勢が低いですしね。
嫌だなという気持ちはどこかにありますね。
きょうの向正面は、元若荒雄の不知火親方です。
豪栄道コールの中で話しにくいと思うんですが、取りにくさというのは、どういう点でしょうか。
現役時代は一度も勝ったことないんですがなんていうか、はたきが嫌だったですね。
豪風のはたきが嫌でした。
立ち合いに何パターンもあったようですけれども毎回、はたかれて落ちてしまうという相撲が多かったですね。
見ていたら持っていかれてしまうというところもありました。
取りにくい力士でしたね。
さあ制限時間いっぱいです。
地元の期待を集めます大関の豪栄道。
その中で連敗するわけにはいきません。
安易なはたきは、やめたほうがいいですね豪栄道は。
はたくと相手が出てきます。
どんな形を見せるでしょうか。
豪風、変化もあります。
立行司式守伊之助、軍配を返しました。
引き落とし落ちてしまった、豪栄道。
連敗です。
術中にはまってしまった感じです。
何とも言えない館内の空気です。
きのうの負け方の反動がきてますね。
きょうは怖がらずに攻めていこうという気持ちが悪いほうに出てしまいましたね。
その気持ちが今度は強すぎたんですね。
連敗してしまいました。
地元での優勝という目標も苦しくなってきます。
嫌なのは、この引きなんですね。
右が入って組み止めたかに見えたんですが張って右を差してますね。
刈屋⇒これは不知火さんが嫌だと思ったといううまさがあるんですね。
一瞬の動きが引き技が決まるか決まらないかの分かれになりますね。
序盤で2つ負けるというのは精神的に落ち込みますね。
豪風は、これで初日が出ました。
こうして見ていると精神的なものというのが非常に出るなということが分かりますね。
過去10回の対戦は白鵬の9勝で、高安の1勝11回目の対戦を迎えています。
去年の九州場所高安に、はたき込みで勝っています。
白鵬はバランスを崩した一番がありました。
この丸2年間で中日までの内容に白鵬として唯一の星がこの高安の相撲ですね。
この2年間で唯一の金星を与えているのは、この高安戦です。
白鵬きのう勝って通算900勝の大台に乗せました。
歴代7位若の里、旭天鵬が現役で白星を伸ばしてきています。
白鵬は、その2人をとらえるかというところまできています。
幕内の勝ち星も806きょう勝てば、歴代2位の千代の富士の807に並びます。
目つきが厳しくなってきました横綱白鵬。
先場所の高安戦は物言いがつく一番でした。
軍配は白鵬に上がって結果的には軍配どおりになったんですが白鵬にとっても決してゆったりと取ることができる相手ではありません。
先ほど豪栄道のように、あまりにも嫌な相手だからといって雑な相撲を取ると危険ですからね。
かといってあまりにも気持ちが守りに入ってしまうと攻められるかもしれませんしね。
そのバランスをどこに持っていくか。
考えながら取ることが大事だと思いますね。
高安は重い突っ張りを持っています。
それから突き出る力もあります。
土俵際の突き落としがあります。
いろいろな手を持っています。
巻き替えが早いんですよね。
さあ時間いっぱいです。
きょうも波乱の春場所角界の第一人者高安が挑みます。
横綱白鵬戦立ち合いです。
引き落とし。
安どのため息が出ました白鵬6連勝。
通算901勝幕内の勝ち星も807勝歴代2位、千代の富士に並びました。
引き落として白鵬の勝ち慎重になりながらも前に前に圧力をかけていました。
相手の突く威力、どのくらいのものかというのをしっかりと測ってますよね。
だから押し込まれないですね。
1発張り手が出ました。
高安、善戦です。
右足を前に左足を下げてますね。
はたかれても落ちない体勢を作っていますね。
右で張って左で張ってというふうに攻めてますね。
はたきも決まりましたけれどもそれほど鋭くありませんね。
刈屋⇒張ってあたってがなかなか崩れないという横綱の相撲ですね。
舞の海⇒顔を張っているんですけれどもこわごわと優しく張っていますね。
横綱には失礼ですが勝機を見いだすためにはパチンとあたっていかなければいけませんね。
だんだん白鵬らしさが出てきています。
大関豪栄道関を破った豪風のインタビューですおめでとうございます。
ありがとうございます。
白星出ましたね。
最初の白星ですが。
うれしいです。
振り返ってどうですか。
仕切りのときから大関豪栄道コールがすごかったので気合いが入りました。
あすは横綱日馬富士戦です。
自分も思い切っていって何もないので思い切ってやるだけです。
頑張ってください。
豪風のインタビューでした。
一方大関の豪栄道関を練った破ったインタビューでした。
豪栄道コールの中で自分へのコールが耳に入ってくるんですね。
豪風も冷静だったんですね。
豪栄道コールをかき分けながら自分へのコールを探していたんですね。
それを力に変えましたよね。
結びの一番を迎えました。
日馬富士、きょうは碧山です。
過去の対戦は3対6日馬富士がリードしています。
三日目に逸ノ城に敗れたあと連勝しているんですが左の上手を取って崩しての攻め。
碧山が、このところ2連勝しています。
さあ制限時間いっぱい。
碧山も一発一発の力が強いですからだからこそはたきも決まるんです。
横綱としては、まともにもらわないことですよね。
怪力の碧山。
37代立行司、木村庄之助両者の立ち合い。
碧山が嫌いました。
もろ差し、寄り切りました。
日馬富士の勝ちです。
5勝1敗。
碧山敗れて1勝5敗です。
もろ差しの攻めでした。
今場所はスピード感が戻ってきています、横綱日馬富士。
白鵬の調子が上がってきましたので、これ以上、離されるわけにいきません。
日馬富士、あすは豪風戦です。
聡ノ富士の弓取です。
スピード感あふれる水のまわし
(館内)ヨイショ!館内のお客様も一緒になってヨイショの声です。
弓取までしっかりと楽しんでから帰られるお客さんが増えてきました。
将軍から弓を贈られてそれをまつって元祖と言われています。
日馬富士と碧山の取組をご覧いただきました。
きょうの向正面は元小結若荒雄の不知火親方です。
きょう横綱、速かったですね。
うまく展開に、がんがん突っ張っていって突き起こされるとか、はたかれるとかという相撲だったんですがきょうは張り差しにいきましたね。
中に入ってまわしを取る相撲ですね。
白鵬の独走を許さないという気持ちが出てきてますね。
きょうの幕内の勝敗をご覧いただきましょう佐田の富士をはたき込みから始まりました。
北太樹、押し出しの勝ちです。
豊ノ島、5勝1敗安美錦6連勝。
照ノ富士が新三役で戦後、初日から6連勝、史上初めて。
逸ノ城が琴奨菊を破っています。
豪風、引き落としで勝って2勝目白鵬6連勝日馬富士、寄り切りの勝ち結びの2番をご紹介しましょうこの結果、六日目を終わって6連勝は横綱白鵬と新関脇の照ノ富士ベテランの安美錦。
きょうも満員御礼の中で行われました。
あすの幕内の取組です。
あすの取組をご紹介しながらきょうの向正面は元小結若荒雄の不知火親方でした。
刈屋⇒不知火さん、6連勝の中でも照ノ富士の何とも言えない強さというのが光りますね。
本当に上を制していくのが楽しみですね。
ますますよくなっていきそうな感じですね。
安美錦が元気なのが楽しみですね。
やはり実力者ですから上位戦で戦っている姿が見たいですね。
きょうはありがとうございました。
正面の解説が舞の海さんでした。
白鵬の独走態勢になりつつありますね。
照ノ富士への期待も出てきましたね。
白鵬戦どんな相撲を取るか楽しみです。
1敗の力士がまだ元気にしていますからね。
まだもつれていきそうな感じですが期待したいですね。
「大相撲春場所六日目」をお伝えしました2015/03/13(金) 15:55〜18:00
NHK総合1・神戸
大相撲春場所 六日目 ▽新十両紹介 石浦[二][字][デ]

 (4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)舞の海秀平,向正面(幕内)不知火,【アナウンサー】正面(幕内)刈屋富士雄,<副音声>【実況】ヒロ・モリタ

詳細情報
番組内容
 (4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)舞の海秀平,向正面(幕内)不知火,【アナウンサー】正面(幕内)刈屋富士雄,<副音声>【実況】ヒロ・モリタ 〜大阪府立体育会館から中継〜 <中断>(4:00)−(4:03)[字]ニュース (5:00)−(5:03)[字]ニュース
出演者
【出演】【解説】正面(幕内)舞の海秀平,向正面(幕内)不知火,【アナウンサー】正面(幕内)刈屋富士雄,<副音声>【実況】ヒロ・モリタ
おしらせ
ハイブリッドキャスト対象番組です

ジャンル :
スポーツ – 相撲・格闘技

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