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犬沼@スターリングラード
適当でやる気なし。 
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犬沼@スターリングラード 2月19日
ヘレン・ケラーが「三重苦」を克服して立派な人間になったことで、やたらと美化されているサリヴァン先生。
犬沼@スターリングラード 2月19日
本当にくだらねぇ人間だな、こいつ。こんな奴が教師だったなんてぞっとする。
犬沼@スターリングラード 2月19日
あるいは第三世界で、イスラム教を批判して、スカーフやブルカの着用を批判する人、これらは「尊重すべき文化を破壊しようとしているならず者」だろうか。
犬沼@スターリングラード 2月19日
我々が異端審問や幼児婚に感じる「おぞましさ」が、西洋近代の人権思想に基づき、「人間の人格と尊厳を尊重しよう」というのが「文化」に過ぎないとしたら、我々に出来るのは、おぞましくとも幼児婚の風習を尊重するだけである。
犬沼@スターリングラード 2月19日
中世ヨーロッパの火あぶり、異端審問、インドの幼女婚(成年男子が女児と結婚する慣習)もまた、「あの時代とか民族の文化だから、否定してはいけません」となる。
犬沼@スターリングラード 2月19日
こういうところに諏訪哲二氏の弱点が端的に現れている。文化を「不自然でも尊重すべきもの」とし、人間本性と何の関係もないとすれば、あらゆる「不自然な文化」を批判する足場はなくなる。
犬沼@スターリングラード 2月19日
諏訪哲二「間違いだらけの教育論」。サリヴァン先生が、今まで手づかみで食べていたヘレン・ケラーに、必死にテーブルで食べさせようと教育していることを取り上げ、「文化とは不自然なもの」であるという。「必然性は何もない」。だが文化を強制され、「美しい知性」になったとかなんとか。
犬沼@スターリングラード 2月19日
ここでは近代の概念や是非は問わない。重要なのは、「他人はどうでもいい」という態度は当時からあったという事だ。諏訪哲二氏は自分から片づけしない子供を「消費社会的」というが、馬鹿馬鹿しい分類だ。丸山の見た兵士達も、「消費社会的」だったのだろうか。
犬沼@スターリングラード 2月19日
しかし「文明論之概略を読む」によると、戦時中、丸山真男が徴集されて軍隊生活を経験すると、他人のことに構わず自分達の分だけゴミを処分する兵士などを見て、「日本はまだ近代化していなかった」と思うようになり、戦後は近代主義者として出発した。
犬沼@スターリングラード 2月19日
諏訪哲二は「80年代に消費社会になって、他人のことを意識しない子供たちが生まれた」という。
犬沼@スターリングラード 2月19日
諏訪哲二氏は「自己の実感に閉じこもる子供達」を批判しているが、私には諏訪哲二氏が自己の実感に閉じこもっているように見える。というか柄谷行人、内田樹、「外部」とか「他者」とか言ってる奴のほとんどが、批判への振る舞いや、伝えられるエピソードでは傲慢で自己中心的。
犬沼@スターリングラード 2月19日
学者が怒って退席して終わったようだが、学者が粘り強く説得しようとしたら、はたして諏訪哲二氏は実感と違うデータという「外部」に自分の心を開いただろうか。「自分の実感から、太陽は地球の周りを回っていると思っている子供」を批判している大人がこれかよ。
犬沼@スターリングラード 2月19日
 たとえばこの読売新聞のインタビューでは、ある学者に「教師の体罰が増えている」というデータを突きつけられた諏訪哲二氏が、「私の実感と違う」と反論した話をしている。
犬沼@スターリングラード 2月19日
最近は出版社に送って、本にしてもらう原稿のため、プロ教師の会・諏訪哲二の本などを集中的に読んでいた。改めて言ってることひどいなぁ、と思った。
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るまたん 2月15日
育鵬社の中学公民教科書、衝撃の三連発。 江戸しぐさ、サムシンシググレート、曽野綾子!
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S+FOR+SWEEP 2月15日
NHKもやっと(というか、そっと)曽野綾子問題を伝えているんだな。産経新聞のコメントは笑うしかないが。あらゆる差別が許されないなら、差別まみれの産経新聞はさっさと廃刊しろ。
犬沼@スターリングラードさんがリツイート
ハフィントンポスト日本版 2月15日
【曽野綾子氏コラム】南アフリカ大使も産経新聞に抗議
犬沼@スターリングラードさんがリツイート
ClaraKeene 2月16日
曽野綾子の反論文とかISILの動画とか上祐の記者会見とか、素材をそのまま垂れ流すだけでいいんだったら、報道は報道ではなくもはやただの掲示板なんだけどな、とは思うけど、我々が「人の意見を勝手にいじるなそのまま見せろ!」と無編集主義を要求した結果こう進化したのかなと思うと痛しかゆし。
犬沼@スターリングラードさんがリツイート
ハフィントンポスト日本版 2月16日
【編集長ブログ】曽野綾子氏の発言は、南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領ら人類の先達の努力を無にするものだ。(高橋浩祐)
犬沼@スターリングラードさんがリツイート
弁護士神原元 2月16日
曽野綾子、質問に答えてないな。もっと突っ込め朝日新聞!→曽野綾子氏「アパルトヘイト称揚してない」 - 朝日新聞デジタル
犬沼@スターリングラードさんがリツイート
山崎 雅弘 2月16日
言い方を変えれば、産経新聞の曽野綾子氏の記事を「問題」として報じた海外メディアは、問題の存在を「主体的」に認識しているが、「大使館や団体からの抗議」「海外メディアの問題視」があって初めて動き出す日本の大手メディアは、問題そのものでなく「周辺の変化」に「受動的」に反応しているだけ。
犬沼@スターリングラードさんがリツイート
山崎 雅弘 2月16日
海外メディアの記者は、産経新聞の曽野綾子氏の記事を、実質的に「かつて南アに存在したアパルトヘイト制度の導入を奨めるもの」と見抜く眼力を持っているが、日本の大手メディアは特定の団体が抗議したり海外メディアが報じなければ記事にしない。実質を見抜く目が無いので、形式でしか対処できない。
犬沼@スターリングラード 2月15日
『犯罪社会学研究』第38号 - 紙屋研究所
犬沼@スターリングラード 2月4日
「日本軍と個々人」をトゥギャりました。
犬沼@スターリングラード 2月3日
古田氏は、「かわいそうな被害者像」を強調するために、後者のような証言を切り捨ててはいけないし、「日本軍は良いことも悪いこともした」という結論で済ますわけにも行かない。歴史的な背景の中で、位置づけなおすことが歴史家の仕事だとした。
犬沼@スターリングラード 2月3日
古田氏は、1945年、インドシナを占領した日本軍が引き起こした飢饉について、調査した。村の古老の証言は多様で、やってきた日本軍は粗暴で、衝突で村の人が数人死んだという話もあれば、意外と軍規が厳正で、助かったという話もある。
犬沼@スターリングラード 2月3日
国民的歴史学運動については、後に小熊英二「民主と愛国」などで全体像がまとめられている。しかし単なる未熟な現場主義の失敗にはとどまらない、色々示すものがあるのではないだろうか。
犬沼@スターリングラード 2月3日
すでに読んだことのある名前を見ると、持論を短くまとめたもののようだ。面白くなさそうな論文が並んでいる。その中で気になった、川本隆史氏の国民的歴史学運動に関する小論、ベトナム現代史研究者・古田元夫氏の、農村調査についての詳論が面白かった。
犬沼@スターリングラード 2月3日
処分する本を考えて、高橋哲哉・小森陽一編著「ナショナル・ヒストリーを超えて」に目を付ける。積読だった。全く読まないまま捨てるのも気が引けるので、目次だけでも目を通そうとした。論文集であり、一つ一つは短い。
犬沼@スターリングラード 2月3日
人質事件で思ったこと - 紙屋研究所