遺族への取材で、阿倍野署長が遺族と面会した際、「結婚して幸せの絶頂にいるやつが、なぜこういうトラブルになるのか」と発言していたことがわかりました。
遺族は「ひとごとのようで、誠実さのかけらもない」と反発。
署長は「謝罪の気持ちが伝わらなかったとすれば申し訳ない」とし
(黒柳)初めてのお客様です。
去年は『アナと雪の女王』のアナの声をなすったということで社会現象のようになってもう大ヒット。
神田沙也加さん今日のお客様です。
よろしくお願いします。
それであとで伺いますけど実は声優学校なんかにいらっしゃってああいう声の勉強もなさったということで偉いなと思って感心しております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
どうも。
もちろんご存じだと思いますけど松田聖子さんと神田正輝さんのお嬢様でいらっしゃいます。
芸能界で何年ですか?今。
14年目です。
えっ!もうそんなになるの?はい。
初めてのお客様なんですけど。
お会いできて…。
お会いできて光栄です。
でもあなた本当可愛いのね。
とんでもないです。
いや可愛いと思います。
すごく興奮してます。
このセットだったりとか…。
ここ入っていらしたらあなたね「キャー!ここね」とかって仰ったんでね…。
生まれた時からご覧になってた番組だと思いますのでね。
びっくりしてます。
ありがとうございます。
でもどうですかね?芸能界お入りになって。
今もう自分一人でやってるっていう感じあります?私なんかとんでもないですけどでもやっぱり昨年の『アナと雪の女王』という作品に出会ってあとアナ役に出会いましてやっぱりターニングポイントだったなっていう感じはしています。
それはありますよね。
だって『紅白』の時たまたま私審査員だったんですけど。
そうですよね。
あなたニューヨークにいらっしゃって。
そうなんです。
ご挨拶できなくて…。
いえいえ。
あっそうだわニューヨークなんだわと思った時あなたは元々ディズニーのほうのえーと…ディズニーのアナのほうの声の方と一緒にいたのね?そうです。
エルサというお姉ちゃんの役のイディナ・メンゼルさんという方と。
メンゼルさんという方と一緒に。
それでお歌いになったりしたんですよね。
まあ初めから色々お伺いいたしますと沙也加さんは…いいですか?沙也加さんとお呼びして。
もちろんです喜んで。
フフフッ。
沙也加さんはえーと…読者モデルをなさいました。
これがびっくりしたんですけど「ケラ!モ」…。
ケラ!モ。
ケラ!モっていう…ケラ!モっていう呼び方で何だと思います?皆さん。
『KERA』という雑誌のモデル…。
そうです。
だからケラ!モ。
または読モ。
読モそうですね。
読者モデル。
はい。
ケラ!モ…ケラ!モっていうのは『KERA』という雑誌のモデルなんだけどそれの読モっていうのは読者モデル…。
そうですねはい。
なので読者モデルとして『KERA』という雑誌…。
自分実際読者だったものですからケラ!モの一員になれて非常にうれしいですね。
だから「読モ」「ケラ!モ」って両方…。
でもこのあれですねケラ!モっていう本を見てみたら可愛いのね洋服がね。
本当にそうなんですよ。
これあなたね?これはもうモデルやってらっしゃった…。
私ですね。
ケラ!モ…。
初めは読モだったの?読者…あっいいんだ。
読モでいいわけよね。
はい大丈夫です。
同じです。
同じです。
とってもね可愛いお洋服でびっくりしました。
こういう本があるんだなと思って。
そうなんですよ。
めくってもめくっても夢のような世界なので。
こういうロリータだったりとかあとパンクなんかも載ってまして非常に読んでて面白い雑誌なんですよね。
あっそうなの?写真だけパッと拝見したんですけど雑誌名は『KERA』。
左側もあなた?はい。
そうです。
すごい靴履いてらっしゃる。
でも可愛い色んなものがあるのね。
そうなんですよ。
このお洋服はこのブランドさんとコラボさせていただいて私が作らせてもらった…。
あっそうなの?あなたそういうこともやってらっしゃってるんですね。
こういうのがいいなと思うとそういうお洋服も作ってもらうこともご自分でなさって。
はい初めてでしたけど。
それからこれは表紙をおやりになった時のですね。
はいそうです。
ケラ!モの表紙。
はい。
「ケラ!モ」って書いてありますね。
でも表紙のお化粧をちょっと皆さん見ていただいていいですか?ああいうお化粧はやっぱりこの表紙のこの洋服にはこういうお化粧がいいって自分でお思いになるの?やっぱりもうスタッフの皆様がこういう総合的に見せるっていうことに本当にたけていらっしゃるスタッフさんばかりで。
なのでこういう…なんて言ったらいいんですかね?「お姫様」って書いてありますけど…みたいな気分になる時はやっぱり見た目とかもハートの女王様のように…『不思議の国のアリス』の。
ツンとした目元だったり真っ赤なリップだったりっていうのにも挑戦できるんですよねこういうお洋服だからこそ。
なるほどね。
でも可愛いくもなるし表紙のようにちょっと東洋美人って…。
これなんか。
ちょっと…東洋美人っていうと変だけど。
変身っていう感じです。
ちょっと変身っていう感じですよね。
まあこういうことをなさったりなんかして…。
歌はこの時歌ってらしたの?歌ってましたはい。
ずっと…。
デビューしたのが14歳なんですがそれからCD出させていただいたのが15歳の時で。
あなたが初めてコマーシャルをおやりになったでしょ?それが14です。
何でしたっけ?飛び…。
はい。
飛び込み台。
飛び込み台のとこで歌ってらしたの。
あの時が一番最初?そうですはい。
あれが何歳?あれが実際には撮影の時は14歳になりたてだと思います。
あっそう。
じゃあ随分まだ…本当に中学生っていう感じでお若い…。
あれからずっと続けてやってらっしゃるの?そうですね。
もう14年目ですけどこんなに続いてこれると思ってなかったですね。
でも今お一人住まいでしたっけ?そうですはい。
とても独立してらっしゃる方でいらっしゃいましてですね。
まあそのほうがなにかにつけて…。
でもやっぱりどうしてもねお父様のお名前が出るお母様のお名前が出るっていうことがあったんだけどそのアナのことであなたが声をおやりになったりなんかしてまたいいあんばいに声優学校に行ってらして…。
いつの間にか声優学校行ってらしたんですってね?そうなんです。
いつの間にか行ってまして。
声優さんにずっと憧れていましたので…。
自分が前に出ていって女優さんっていうよりかはやっぱり声のお仕事っていうのに興味がありまして。
でも黒柳さんも…。
私声優やってましたよ。
昔やりましたよ。
ラジオなんか。
本当に憧れていまして。
やっぱり専門的に技術を勉強したほうがいいんではないかなと思って自分で事務所の人と相談して入学しました。
あっそうなの。
それで声優の勉強なすったんですよね。
そうです。
それじゃちょっと『アナと雪の女王』ででき上がった…これはディズニーのですね。
『アナと雪の女王』のアニメですかね?あれはね。
はいそうです。
それのアナの声を声優さんの勉強をしたこの方がやってらっしゃる…。
日本語でやってらっしゃるのをちょっとご覧いただきますね。
ありがとうございます。
ちょっとご覧ください。
(アナ)オラフ?ああそうか。
オラフだ!
(オラフ)えーと…君は?あっああ…私はアナ。
じゃあそっちの変な顔したロバみたいな奴は?スヴェンよ。
そうか。
じゃあトナカイのほうは?スヴェン。
ああどっちも。
そうか。
覚えやすくていいね。
キャッ!
(エルサ)パーティーは終わりよ。
門を閉めて。
かしこまりました。
えっ?エルサ待って。
ねえ待って!手袋を返しなさい!エルサわかって。
私もうこんな生活は耐えられないの。
じゃあ出ていって。
はっ…。
はあ…。
私が何をしたっていうの?この役をおやりになって大変な役だったんですけどどうでした?やっぱり『アナと雪の女王』というタイトルですからタイトル・ロールの役柄ですよね。
なので非常に責任は感じていましたし…。
やっぱり長編アニメーションっていうのをやったことがなかったので非常に緊張はしていました。
出ずっぱりですものね。
はい。
ですけどやっぱりご覧のとおりアナっていう役がすごく表情がころころ変わる可愛らしい女の子だったので彼女のアニメーションに助けてもらった部分っていうのがすごくありますね。
あっそう。
でもあなた拝見しててびっくりしたんですけど声優の学校にいらしたせいもあって高い声も出るんだけど低い声も出るっていうね。
その声の使い分けがすごくお上手だなと思って…。
ありがとうございます。
私感心して拝見しておりました。
そうなんですよね。
喋る声は意外と低いのでびっくりされます結構。
でも可愛い声を出す時はちょっと可愛い声も出るっていう…。
ちょっとポジションを変えるっていう感じですねはい。
でもあなたが育ってきて芸能界に入るっていうふうにご自分でお決めになったの?そうですはい。
その時ご両親は何にも仰いませんでした?両親もですけど祖母がとにかく…やっぱり心配していまして。
できたら違う職業に就いてほしいっていうふうに反対はしてましたね。
聖子さんのお母様ですからね。
やっぱり育ててきてるからひとしおだと思うんですよ思いが。
なのですごく心配はしてましたね。
あっそうか。
あなたのことを育ててくださったのはほとんど聖子さんは忙しいのでおばあ様があなたを育ててくださったことになるわけ?そうですね。
祖母が母を…やっぱり普通の高校生だった母を…。
一緒に頑張ってきたと思うのでそういう面でのやっぱり知ってるからこその心配っていうのもあったと思います。
お父様は何も仰らなかった?そうですね。
父はやっぱり男親ですのでなんかこううーん…今でもですけどちょっとこう照れくさい感じがあるのかなっていうのを感じたりします。
でもね私たちからすると神田正輝さんにこんな大きいお嬢さんがいらっしゃるっていうのなんか不思議なような気もね。
本当ですか?しますよやっぱりちょっとね。
でもほらあなたをこうやって拝見してるとああ娘なんだと…。
どうですか?似ていますか?やっぱり顔お父様に…。
みんなに言われるでしょ?お父様に顔似てるって。
そうですね。
父に似てるっていうふうによく言われます。
それとね私はねあなたのお父様のお母様。
父方の祖母。
旭ですか。
よく私は芝居一緒にしたり旅一緒にしたりしたんです。
ああそうなんですか。
あの方にも似てる。
実は家系の中では一番旭輝子さんに似ているっていうふうに言われます。
あっやっぱりそう?私ちょっとお目にかかった時旭輝子さんにすごく似てらっしゃるなと思いました。
旭さんもずっとやっぱり舞台やられてきた方なので何かそういうつながりというか導きみたいなものは感じる時はあります。
会ってはいらっしゃるの?はい。
会ったことはあります。
でもあんまり大きくなかったんでしょう?お会いになった時はね。
そうですね。
でもやっぱり家系のおじさんだったりとか舞台を見てくださると…。
さてさて『ミュージックステーション』にお出になってお歌いになった『アナ』の歌をお歌いになったのね。
普通に歌うだけではなくてミュージカル作品の曲ですからミュージカルを…なんて言うんですかね?用いてテレビでミュージカルをやるということを初めてやらせていただきました。
珍しいんでしょ?テレビで曲を歌うだけじゃなくて実際に演じながら…。
珍しいと思いますよね。
そうですね。
じゃあ『ミュージックステーション』で『アナ』を歌ってらっしゃるとこちょっと拝見いたします。
あら。
セットもすごく奇麗で。
ねえ。
今でも緊張しちゃう。
そう?はい。
ピアノがとても素晴らしくて。
ピアノがよかったの?はい。
この木原さんも素晴らしくて。
たっぷりありがとうございます。
本当ね。
すごい。
いやーちょっともう…。
緊張しますね。
この時非常にがちがち…。
生だったの?生?そうですねやっぱり。
あと会場も幕張メッセだったので。
すごい。
すごい大きい…幕張メッセのスタジオだったんですって?そうなんですよ。
私いまだに『アナと雪の女王』の映画をもう一度見てもそうなんですけどアナと同じ顔になっちゃうんですよ見てる時。
…とか…とか…とかすごく。
似てる。
なんかすごくそういうふうに感情移入してまだ見てしまうんですよね。
今もなってしまいました。
でもあの『ミュージックステーション』は生だから。
あれだけ日本語でお歌いにならなきゃならないとすると随分お稽古大変だったでしょ?そうですね。
やっぱりアフレコの際は練習していきましたね。
それからやっぱり歌番組のほうでも歌わせていただいたり情報番組なんかでも歌わせていただく機会がありましたのでやっぱり常に歌っていました。
でもいきなり…今一応お洋服とか後ろとかああだけどもいきなりそういう普通の時に歌ってくださいって言われてすぐ歌えます?うーん…。
たまに言われる時ありますけども頑張るようにはしてます。
でもよかったですよね。
あなたはこれがヒットしたのでミュージカルっていうものをみんなが割と気楽に見ることができるようになったのはよかったと思ってらっしゃるんですって?まさに本当にそのとおりで。
私やっぱりミュージカルやらせていただきながらもテレビとかにもこうやってお邪魔させていただいて。
なのでまだ日本ってそんなに海外みたいに映画を見に行くような感覚でチケットを買ってミュージカル見に行こうっていうふうにやっぱり出かける時とかデートでも何でもそうですけどならないので。
敷居が高いというイメージをやっぱり自分が壊していきたい。
知ってる人が一人出てると安心して見に行けるじゃないですか。
だからそういう懸け橋になりたいなっていうふうに常に思ってます。
『レ・ミゼラブル』はお出になったのよね?あなたね。
はい。
コゼットで。
コゼットでね。
17歳の時にミュージカルにお出になって。
はい。
『イントゥ・ザ・ウッズ』という作品に…。
宮本亜門さん?はいそうです。
あれは不思議なお話でしょ?黒柳さんご覧になられたんですよね?見ましたよ。
ブロードウェイで見ましたけど。
森の中へ入っていくっていうんだけど。
森の中に色んな…『赤ずきんちゃん』やなんかの童話が全部入ってるでしょ?あれは。
あなた赤ずきんちゃん…?私赤ずきんちゃん役を17歳の時にやらせていただいて。
『シンデレラ』だったりとかあと『ラプンツェル』。
今人気ですけどラプンツェルやあとは『ジャックと豆の木』のジャックだったりとかパン屋さんの夫妻だったりとか。
あと魔女も出てきますね。
そうそうそうそう。
魔女って色んな作品に出てきますけども。
出てくるんだけど。
その色んなのが出てくる…。
その時に宮本亜門さんが色々なんかあなたに説明してくださいました?色んなこと。
そうです。
本当に宮本亜門さんって熱いという表現がぴったりの方で。
ご自分が動きながら踊りながら本当に演出される方で。
私亜門マジックと呼んでいる現象が一つあって。
実際に楽譜とにらめっこをしながら歌を練習してる時は全然出ない音だったり難しい曲が亜門さんに演出をつけていただくと声がビョーンって伸びてすごく歌いやすくなるんです。
あっこういう意味だったんだ。
こういう解釈なんだっていうことがやっぱり理解するってこんなにも大事なんだなって宮本亜門さんの演出を受けて思いました。
そしたらそういう声が出るようになったの?そうなんです。
でもあれは本当に不思議なお話で今度日本にあれが…映画が来るのね。
そうです。
映画になりまして…ハリウッド映画になりましたね。
ディズニーさんがやっぱり…。
あっディズニーが作ってるの?映画化されるということで。
17歳の時にやっぱり『イントゥ・ザ・ウッズ』出させていただいてそれがまた初ミュージカルで。
そうそうそうそう。
あなたの。
そうです。
私の初ミュージカル。
『レ・ミゼラブル』の前なのね?前なんです一番最初で。
そのやっぱり経験があったからこれからもミュージカルやっていきたいって思っていっぱい出させていただいた先に『アナと雪の女王』っていう作品と出会わせてもらえて。
そこからやっぱりディズニーさんがまた描いた『イントゥ・ザ・ウッズ』っていうものにかえってきたっていうのが一つの運命みたいなものは感じます。
私ブロードウェイで見たんですけども随分しばらく経ってから映画化されたんですけど。
ディズニーの映画…。
ちょっとご覧いただきます。
魔女。
メリル・ストリープ。
ジャック。
はい。
あっあなたのね。
赤ずきんちゃんですね。
次ラプンツェルですね。
ラプンツェル。
これ全部声はメリル・ストリープ。
これアニーやった人なんですって?そうです。
リラ・クロフォードちゃん。
これ歌ってましたね。
あっそう。
あなた歌ったんだもんねこれ。
まさにこの曲を。
この曲歌ったのね。
日本語で。
フフフ…。
フフッ。
可愛い本当に。
あれが舞台でやられた時にあなたはあの役をおやりになった。
そうなんです。
懐かしいでしょう?歌なんか聴くと。
もう懐かしいですしあともう本当に頭の中に譜面が残ってるんですよ。
やっぱり初めての作品ってずっと覚えてるので。
なので映画で見させていただいた時にもう昨日のことのようにわーってよみがえってきまして。
これのあなたは宣伝ナビゲーター?はい。
宣伝ナビゲーター。
私も初めて聞いた役職なんですけども就任させていただいて。
でもその試写で映画完成したものを見た時にやっぱりその…自分と『イントゥ・ザ・ウッズ』っていう作品の縁も感じたのでこれはこの作品の素晴らしさは自分が伝えていくっていうふうに使命感を感じました。
私にしかやれないって思いました。
これはどういうとこが面白いですか?これはですねやっぱり物語って大体めでたしめでたしまでしか描かれないですけれども皆さんよくご存じの物語の主人公たちのハッピーエンドのその後にクローズアップしてそこまで描いているっていうところがポイントですね。
たくさん同時進行で物語は進みますけどもどのキャラクターに着目して見てもとても面白いのでぜひ何度も見ていただきたいなって思ってます。
メリル・ストリープがもうどうしたらあんなメーキャップができるかと思うようなすごい顔のメーキャップで歌も歌っているんですけど…。
やっぱり…歌ってお芝居されてっていう…。
すごい。
迫力…。
すごい。
はい。
すごいですよね。
何度見ても鳥肌が…。
そうそう。
立つようなね本当に魔女みたいでね。
『イントゥ・ザ・ウッズ』に出るまであまり歌の勉強やなんかはそんなしてらっしゃらなかったの?そのとおりですはい。
なので初めて声楽というものを学んであそこがきっかけですね。
で相当な歌歌わなきゃいけなくてそれはうまくいったんだけれど。
そのあとこれじゃ駄目だわってあなたお思いになったんですって?そうですはい。
自分のやっぱり技術の足りなさにびっくりしましたし…。
これじゃあ自分が憧れるミュージカルの曲をどんどん歌っていくなんて無理だなっていうふうに思いましてそこから声楽を勉強して色んな曲を歌わせていただいて『ウーマン・イン・ホワイト』だったり『レ・ミゼラブル』だったり色んな作品…。
でもその間に随分アルバイトもなすったんですって?あなた。
そうなんです。
実は19歳で一回芸能のお仕事をお休みさせていただいて。
その際にやっぱりもちろんですけど働いていないからお給料というものもないですよね。
なのでやっぱり生きていくために。
あと自分がいつか子供を育てる時になった時にやっぱり歌ったりお芝居だったりって労働の感覚としては好きなものをやらせていただいているからなんか賃金をいただいてっていうのが感覚が得にくいなって思ったんですね。
なのでやっぱり自分の足でちゃんとくたくたになるまで働いて。
でいただいた賃金がわーうれしいなって思う気持ちとかそういうものとかその尊さっていうのを教えたいなって思ったんですね。
例えばどんな?アルバイトって。
例えばですね飲食店ですね。
両方飲食店だったんですが懐石料理のお店と…。
えっ日本の?はいそうです。
あとはもっとカジュアルなダイニングバーみたいなところで。
でもその日本料理屋のほうのアルバイトっていうのはどの程度のことやるの?メニューをお聞きして…。
自分自身も和服着てますので。
あっそう。
そうなんです。
結構堅い感じの印象はあったと思いますけれども。
で厨房にお伝えして。
でも伝えるだけじゃなくて場合によっては忙しい時自分も厨房に入らないといけないのでお料理したりとか。
あとは開店前に周り掃き掃除したりとかお店の中を…。
なんかトイレの中まで全部お掃除したりとか全部なすったんですって?そのとおりです。
はい。
じゃあもうちょっとカジュアルなほうはどの程度の?カジュアルなほうはなんだか合っていましてすごく。
入って2か月目で…2階建ての建物だったんですが2階をですね一人で回せるようになりまして自分で聞いてまた運んだりサーブしたり…。
あとはお酒を作ったりとかもするんですけど自分が全然お酒を飲めないので。
当然未成年だったので当時。
なので…もうわからないんですよね。
レシピだけ。
そのとおりに作って?レシピだけなんですよ。
味見もできないし。
なのでもう本当にわからないで…。
そうか味見できないもんね。
一応適当に持ってって。
そうなんです。
でも文句は出なかった?薄いって言われた時はありました。
なるほどねそういうアルバイト。
どのぐらい?休んでる間やってましたので2年弱やってましたね。
でも随分だわね。
そうかあなたがだから飛び込み台みたいなところからデビューなさって歌ってらしたりなんかしたらば急にひゅっと見えなくなったあの間は休業してらしたの。
そうなんです。
アルバイトをしていました。
あっそうなの。
えー。
じゃあその間に随分自分の手でお金を稼ぐっていうのは…。
やっぱり接客ですから。
そうですね。
じゃあ今は宣伝ナビゲーターがお忙しい?はい。
フフフッ。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
このあとも引き続き『ワイド!スクランブル』皆様どうぞご覧ください。
2015/03/13(金) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 神田沙也加[字]
〜黒柳が大発見を!?芸能界休業も…〜神田沙也加さんが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
昨年、日本語吹き替え版『アナと雪の女王』で圧倒的な歌唱力と演技力を披露し大人気となった神田沙也加さんが番組初登場!
◇番組内容
14歳でCMデビューし15歳で歌手デビュー以後、映画やドラマなど順調な芸能活動をしていたが、17歳で初出演したミュージカルがきっかけで、地道に声楽のレッスンを受け『レ・ミゼラブル』に出演するほどになった沙也加さん。また、アニメやゲームが好きで声優にも興味があったことから、声優学校で声の演技を学び声優としても活動。そんな自分の努力してきた事が両方生かせる作品に出会えた事は本当にうれしかったと語る。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
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バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
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