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「工事費無料」のチラシを見て電話で光回線とプロバイダのセット契約をした。1年前に、引越しのため契約書に書いてあった連絡先に解約の連絡をし、工事も済んだ。ところが、最近クレジットカードの請求書よくみたら、プロバイダ料金の引き落としが続いていたことが分かった。プロバイダには連絡しなかったが、使っていないのだから返金してほしい。(50代、女性)
ADSL、光回線などインターネット接続の契約は、回線とプロバイダの2社の契約となっている場合が多くなっています。解約は、回線事業者とプロバイダの両方に連絡しなければなりません。
ADSL、光回線などインターネット接続の契約は、通常、契約時は、プロバイダか回線事業者1社を通じて契約しますが、契約先はプロバイダ、回線事業者の2社の契約となっている場合が多くなっています。
事例では、光回線事業者に解約の連絡をし、プロバイダには解約の連絡をしていなかったため、料金が引き落とされていたものです。 契約をしたときの、チラシ広告や契約書に、セット契約であっても別々の契約であると表示されていたか、契約時に解約するときには別々に解約の通知をするよう説明されていたかなども問題となります。
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