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犬沼@スターリングラード
適当でやる気なし。 
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犬沼@スターリングラード 2月21日
諏訪哲二氏によると、日本は1970年代頃から「農業社会」「産業社会」から「消費社会」に移行し、80年代に子供が変質したらしい。それは社会の隅々が商品化されたため、教育される前から「消費主体」として一人前になり、自我の肥大した子供達だとかうんぬん・・・。
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藤井誠二 2月20日
そうです。たしか同校の友人が隠し録りしたんですRT : 東郷高校って、82年頃に、当時高校生だった藤井誠二さんが「隠し録り」をもとに雑誌「世界」にルポを書いたんじゃなかったっけ。(ぼく、同学年だから、すごい高校生がいるな、って思った)
犬沼@スターリングラードさんがリツイート
もりすぐる@東京は宇都宮か 2月20日
東郷高校って、82年頃に、当時高校生だった藤井誠二  さんが「隠し録り」をもとに雑誌「世界」にルポを書いたんじゃなかったっけ。(ぼく、同学年だから、すごい高校生がいるな、って思った)
犬沼@スターリングラード 2月20日
ところで諏訪哲二氏は、よく教育学者を批判しているわりには、広田照幸氏に対する言及はない。教育学において、今もっとも重要な研究者の一人であるはずの広田氏。一時期は日本教育大学の教員にまでなっていたのに、ひどく勉強不足だ。あるいは単に都合が悪いので無視しているのだろう。
犬沼@スターリングラード 2月20日
教育社会学者の広田照幸氏は、アンケートである中学の9割が卒業時に「学校は楽しかった」と答えているのを見て、「今の教育のよさも考えるべきだ」と言っている。これが「学校は楽しい」という事に対する、普通の見解だろう。そしてそれは諏訪哲二氏の持論と反対である。
犬沼@スターリングラード 2月20日
その内藤朝雄氏に向かって、「多くの人は学生時代を振り返ると、楽しかったというだろう」とかいっている諏訪哲二氏は、本物のバカである。
犬沼@スターリングラード 2月20日
一方で管理教育への高まる批判に対し、80年代末から必死に「管理教育」賛美の論陣を張っていたのが、諏訪哲司氏たちプロ教師の会である。(戸塚よっとスクールまでも、一方的名避難はよくない、とやんわり援護射撃していた。)
犬沼@スターリングラード 2月20日
ほかならぬ内藤朝雄氏や藤井誠二氏等、管理されている学生達が声をあげていたからだ。戸塚ヨットスクールが当初、不登校の子供たちを立ち直らせた、という事でマスコミから絶賛されていたように、のんきなマスコミはその暴力性に気付いていなかった。
犬沼@スターリングラード 2月20日
内藤朝雄氏の原体験は、高校生のとき通わされていた東郷高校であるらしい。ここは校内暴力などが問題となった80年代に、「荒れる生徒達」を「管理教育」で矯正する学校として、悪名高かった。悪名が高くなったのは、
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杉山真大@震災被災者 2月19日
このエントリ読むと、曾野と内田って五十歩百歩くらいの「差」しかないって気がするな。要は「教養があってエラい」自分たちが下々の「庶民」を見下す物言い→アパルトヘイトをめぐるThe Daily Beast の記事から (内田樹の研究室)
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杉山真大@震災被災者 2月19日
その影響を内田樹辺りも受けてたりするよね。「先生はえらい」 とか出してるし。
犬沼@スターリングラード 2月19日
「教育は暴力である。子供にとっていい事なのか悪いことなのか知らないが、我々は教育するしかない」という主張は、教育現場の決断主義としてはともかく、世間が支持するにはあまりにも場当たり的な考えだ。
犬沼@スターリングラード 2月19日
それを見越してなかったのだとしたら、彼らの消費社会批判も、結局は敗北主義のナルシズムであったり、浅薄なものだった。
犬沼@スターリングラード 2月19日
プロ教師の会が主張するように、学校と教師以外が消費社会の価値観に深く侵食されてしまったのなら、プロ教師の会を読んで主張を受け取る「世間」も、消費社会の都合のいいように受け取るだろう。
犬沼@スターリングラード 2月19日
これらも「最近の子供は手が付けられない」というセンセーションで受けたのであって、彼らの主張が通ったとはいえない。「教育大混乱」では、自分たちの言説も「教育不信」などをあおることに終わったのではないか、という述懐が見れる。
犬沼@スターリングラード 2月19日
プロ教師の隗批判をあまり批判をやりすぎても意味がない。プロ教師の会の主張は、「現にあまり受け入れられてない」からだ。河上亮一「学校崩壊」諏訪哲二「オレサマ化する子供達」はそれなりに話題になったが、
犬沼@スターリングラードさんがリツイート
本田由紀 2月19日
分断される世界 仏人類学・歴史学者エマニュエル・トッド「自分にしか関心のない個人が集まれば、自己偏愛的な社会ができあがる。地政学的には、自分たちこそ世界の真ん中だと考える国になる、というわけです。そんな傾向が先進国に拡散しているのです」
犬沼@スターリングラード 2月19日
のちにまた独裁回帰したことなどを受けてフクヤマは主張を一部修正したが、「自由民主主義しか残っていない」という持論については撤回していない。実際プーチン政権の鼓舞するロシア・ナショナリズムや、中東のイスラム過激派に、世界を納得させる普遍性など何もない。
犬沼@スターリングラード 2月19日
フランシス・フクヤマ「歴史の終わり」の読解も薄っぺらさのキワミ。フクヤマは「西側世界の自由民主主義が普遍的」というよりも、「もはや普遍的社会体制としては、自由民主主義しか残っていない」といったのだ。共産主義体制が崩壊して民主化したロシアが、
犬沼@スターリングラード 2月19日
ことごとく自分の主張と整合性のないこというなよ。
犬沼@スターリングラード 2月19日
また内藤朝雄氏の「市民社会から隔絶され、閉鎖された学校空間」という分析に対しても、「学校は市民社会から無縁でやっているわけではない」という。まぁそうだろうが、お前が「学校は市民社会と無縁でやらせろ!」とほざいてる教師じゃねーか。
犬沼@スターリングラード 2月19日
ここを反論できなければ、「学校に任せろ」といっている諏訪哲二氏は内藤朝雄氏を批判できない。というか、「いじめの社会理論」といった、内藤氏の著作をちゃんと読んでないようだ。諏訪哲二氏の「いじめで人間関係を学ぶ」といったよくある愚論、これらはすでに内藤朝雄氏が批判している。
犬沼@スターリングラード 2月19日
確かに内藤朝雄氏には、市民社会や学校に警察を使うことについて、楽観的な認識が見れる。しかしそれは、論理的前段として「学校共同体の裁量に任せる」ことを、緻密な分析によって徹底批判していることから、要請されている。
犬沼@スターリングラード 2月19日
諏訪哲二の内藤朝雄批判。「いじめを警察の手にゆだねる。市民社会の法治原則を、学校にも適用」という主張に対し、「学校を強制収容所にするもの。おそろしい」とかいってる。あんたが「教育は暴力」といってたんだろが! なんでここでぬるい左翼教師みたいなことを言ってるのか。
犬沼@スターリングラード 2月19日
一連の諏訪哲二批判は、ボツにしたやつ。こういう相手の論理の「矛盾を突く」とか「背後を撃つ」という論法は、やりやすいが実際に読んでみるとつまらない。諏訪哲二「いじめ論の大罪」の内藤朝雄批判も、すごくつまらなかった。これでは商品価値はないと思うので、こちらに乗せる。
犬沼@スターリングラード 2月19日
諏訪哲二氏は、一応教育とは「近代的個人を作るため」といっている。しかし近代とは単に「逃れられないもの」という運命論に陥っているため、何が正しい近代文化で何が正しくない近代文化なのか、分別することはできない。
犬沼@スターリングラード 2月19日
これも、「奇跡の人」には描かれなかったような実話、たとえばヘレンが恋をしたとき、男性と付き合わないように交際を制限しようとしていたことなどを知れば、「サリヴァン先生はあるべき教育者なのか?」という気もしてくる。
犬沼@スターリングラード 2月19日
ヘレン・ケラーが「三重苦」を克服して立派な人間になったことで、やたらと美化されているサリヴァン先生。
犬沼@スターリングラード 2月19日
本当にくだらねぇ人間だな、こいつ。こんな奴が教師だったなんてぞっとする。
犬沼@スターリングラード 2月19日
あるいは第三世界で、イスラム教を批判して、スカーフやブルカの着用を批判する人、これらは「尊重すべき文化を破壊しようとしているならず者」だろうか。