(澤部)貝大好き憲さんと行く…。
(細貝)ぶらり途中下車の貝!
(一同)イェーイ!
(木梨)ねえ何回してるの?いよいよ澤部もこの位置まで来ましたよ!
(竹山)回しなんだ。
(澤部)ありがとうございます。
(澤部)パテックフィリップ2本買ってやっとこの位置まで何とか…。
何とかもぎ取ったということでびっくりしてます私も。
あれっ!?
(細貝)どうしたんですか?お前何?
(岩井)自分で刈ったわけじゃないですから。
(竹山)いい感じだよでも。
いいラインでね。
(澤部)超カッコイイ。
(竹山)お前ラインが出てるよ。
テーマは。
(竹山)ホントだよね。
(澤部)右胸に虎いるからドンピシャ。
(細貝)そして今回も貝好きのすてきなゲストの方々にいらっしゃってもらいました。
こちらの方です。
どうぞ!あ〜!
(澤部)あら奇麗な…。
(細貝)女優の鈴木杏樹さんとモデルの高橋メアリージュンさんです。
(一同)イェーイ!杏樹さんも来ていただいて。
貝はお好きですか?
(鈴木)はいおかげさまで。
このようなことになってます。
(細貝)おっ!「はまぐり」基本のね。
(鈴木)はい。
ハマグリは基本ですから。
今日も絶対あると思いますので。
高橋さんも貝はお好きなんですか?
(高橋)結構ちっちゃいころから食べてて。
海で採ってそれを…。
そして鈴木さんは映画の公開が6月に控えてるんですよね。
これか!
(鈴木)違います。
『ライアの祈り』っていう映画なんですけど。
宇梶さんと一緒にやらせていただいたんです。
これで来てくれたんですね。
貝はついでで。
映画の告知はついでです。
映画の告知はついでです!あと告知は?高橋さんもお願いします。
毎週水曜夜10時から『残念な夫。
』っていうドラマに出演させていただいてるんです。
社会派ライトコメディーでしてたくさん共感していただけると思うのでぜひご覧ください。
(細貝)新曲…。
(澤部)宣伝一応させてもらえば。
たたきやすいポイント!
(竹山)いい音したね!
(澤部)あそこたたく場所なんだ。
日村いないから。
じゃあいきます。
ほんのりピンクになるんだね。
さてさて本日は…
(一同)うわ〜!
今夜は都内でどんなすてきな貝に出合えるのかな?
(澤部)さあ出発いたしましたけどいったい今日はどんな貝を食べるんでしょうかね?
(澤部)この愉快なメンバーで。
(細貝)どんな貝食べたいですか?何それ?急に。
全然なかったじゃんそんなの。
(澤部)急角度で。
(竹山)僕は赤貝も好きですから。
全体的に何でも好きですね。
貝だったら。
「つまらない方」って何!?最悪よ。
(細貝)どんな貝食べたいです?つまんないこと…普通の会話でしょ。
(細貝)本日はご乗車いただき誠にありがとうございます。
(降車ボタンの音)早いですね。
降りますよ。
1軒目に行きますのはハマグリのしゃぶしゃぶ。
(一同)え〜!
(竹山)何それ?ノーマルにしょうゆだけでいいんですよ僕。
がんがん焼いてしょうゆが一番いいと思うんですけど。
これでも…ごめんなさい。
(澤部)ずーっと焼きを行きたがってますけど…。
(細貝)怒っちゃった。
(竹山)そうだけど…。
澤部お前初めてさこのコーナー回しみたいなことやってそういうふうに言い切るの?ハマグリしゃぶしゃぶだって…。
(澤部)焼きハマグリうまいけどもハマグリしゃぶしゃぶだっつってる!
(竹山)お前が謝れよとにかく。
謝れお前が。
バスは一路…
本当にこの東京のど真ん中で絶品ハマグリ料理が食べられるんですかね〜?
ここじゃないですか。
(細貝)おっきく「はまぐり」って。
(細貝)まさにここですね。
ど真ん中にこういうのあるんだ。
(澤部)あるんですよ。
「焼はまぐり新三郎」さんですって。
いい感じだ。
どんどんいっちゃおう。
こんにちはっす!
こちらの「焼はまぐり新三郎」は三重県桑名産の天然ハマグリを使った料理が食べられるお店
(澤部)しゃぶしゃぶはまず食いますよ。
焼きはもちろん頼みます。
ここで焼けないんで厨房でやってくれるらしいんで。
向こうで焼いてくれる。
(澤部)店中のハマグリを取りあえず。
(澤部)もちろん…。
(澤部)メーンはしゃぶしゃぶです!
(澤部)逆算で考えていくんですか!?2軒目はね…。
(澤部)あんまり言わないでしょ!テレビで。
締め食べちゃいけないってことか。
いよいよハマグリのしゃぶしゃぶのお出ましですよ〜
あらっ!うわ〜大粒!
(竹山)え〜!うわっすげえ!
(鈴木)すごーい!3年5年物で考えて…。
(古川)5〜6年物でございます。
こちらのハマグリのしゃぶしゃぶはかつおだしにハマグリを入れ貝殻が開いたら食べごろ
いや〜絶対においしいに決まってます!
もうがんがん入れてくだけですもんね。
(澤部)あ〜いい香り。
(竹山)1個開いた。
(細貝)開いた開いた!
(岩井)でかい!
(澤部)うわ〜うまそう!先にいっちゃう。
味見を憲さん。
憲さんハマグリのしゃぶしゃぶいかがですか?
優しいスタート入っちゃったな。
なるほど。
(澤部)焼きよりちょっとマイルドな。
はいはいはいはい…うまいわ!ちょっといってみて。
(細貝)高橋さんどうですか?塩が効いてて。
おいしい。
(澤部)だしがね。
(鈴木)貝の中から出てくるお汁。
(竹山)何で呼び捨てなんだよ!
(竹山)うまいよ。
すげえうまいよ。
(竹山)何にも付けないでこの味うまいですよね。
(澤部)しっかりしたもう…。
(岩井)だしがうまい。
おやおや憲さん立ち上がってどうされました?
(竹山)あっちい!あっちい!不意打ちあっちい!
(竹山)やり過ぎ!あっちい!
(岩井)あっちい!手びちょびちょ。
滑るんだから。
(竹山)そんな滑らない…。
いや海のもんだから!あっちいな!全然!ほら滑らないよ全然。
(岩井)滑らないでしょ。
(竹山)何で俺ばっかりくるんだよ!
(澤部)優しい!優しいな。
(竹山)完全にそうだろうよ。
いじるなら岩井だろうよ。
(澤部)優しいな〜。
焼きやってくれてっから様子…ほらほら!あの様子じゃない?うわ〜!
憲さん大好きな焼きハマグリを見て大興奮ですね〜
あのね…。
もう指導しちゃってっから店員に。
続いては憲さんの大好きな焼きハマグリ
いや〜身がぷりっぷりでこちらもおいしそうですね〜
ちょっとこれ熱いうちにいってみて!
(高橋)うん!
(澤部)焼きいかがですか?
(鈴木)また違う。
(竹山)歯応えが違いますよね。
(澤部)歯応えも変わってくる?
(竹山)歯応え全然違う。
これホント熱いところ…。
まだ熱いからちょっと…。
うめえ!あ〜うめえ!ちょっと。
あっつい!こうこう。
見て。
熱いから気を付けてね。
(澤部)一流だな!
(岩井)何でカメラさんが一流なんだ?
(澤部)われわれ何もできないっすね。
(澤部)無敵の人がいるから。
(竹山)撮れねえんだからこっち。
「バカ」まで言うの!?
そして締めは先ほどのしゃぶしゃぶでハマグリのうま味がたっぷり入ったスープをベースに作るラーメン
いや〜いったいどんな味なんでしょうね?
うわっ締まった!
(高橋)おいしい!
(澤部)これヤバい!何だ?これ。
(高橋)だしがすごく効いてます。
(澤部)効いてる!ハマグリ汁すごい。
最高ですよ。
(鈴木)おいしいです。
この…。
スープに対して。
うんおいしい。
この子たちのだしがここに。
努力の結晶。
こんな出るんですね味が。
(高橋・澤部)うん。
うめえ。
何だ?
(竹山)逆に。
全然構わないぞ!
(竹山)テレビとか関係ねえぞ!訴えるなら訴えろ!関係ねえぞ。
(澤部)やめなさい。
やめなさいよ。
(澤部)やめろ!「ハマグリ前」じゃないよ。
ヤベえ!全部食ったマジで。
遊んでたら全部食った。
(澤部)こんな食ったの!?
(澤部)すごいな!ハマグリマジックだねこれ。
(細貝)ハマグリは飽きないですね。
(竹山)全然入るまだ。
この後…
(一同)うわ〜!
(澤部)いや〜しゃぶしゃぶおいしかったですね。
(鈴木)ありがとうございました。
たっぷり食べたね。
おそらくおなかぱんぱんだと思いますけども…。
(澤部)なかなかあしたのスケジュールを押さえられてないんですよ。
ちょっとまたあるんだもんね?
(細貝)そうなんです。
(降車ボタンの音)
(澤部)押すんじゃん!このスペシャルな2人がこんだけ食い付くとは思わなかった。
(澤部)一番食ってんだから!
(高橋)おいしかったですもん。
釜飯ってどんな感じかってのはしゃぶしゃぶも初めて味わったし…。
何と恵比寿駅前にハマグリの釜飯を食べられるお店があるんだとか
ここ曲がって…はい!見えてきましたよ。
こちらおしゃれな「焼貝あこや」さんでございます。
おなかもすいてるでしょうから早速行きましょう。
(細貝)2軒目に…。
皆さんどうぞお入りください。
・
(店員)いらっしゃいませ!
(澤部)「あこや」を前にして。
行きましょう。
・
(店員)いらっしゃいませ!
(竹山)どうぞどうぞ。
ここ「焼貝あこや」は貝料理の専門店
何とこんなにたくさんの貝が楽しめるんですよ
うわうわうわっすげえ!うわ〜揃っちゃってるな〜。
(細貝)うわ〜!
(澤部)貝がめちゃくちゃある!あっ!
(澤部)憲さんが好きなやつ。
(岩井)でっけえ!これ憲さんが一番好きなやつね。
ながらみ。
うん!
(澤部)お絞り出る前に食ってる。
(澤部)ながらみ好きだから憲さんが。
(澤部)前80個食ってんですね。
(鈴木)んっ!これが千葉のながらみね。
(澤部)どうですか?杏樹さん初ながらみですか?
(竹山)入るんだ!
(澤部)すげえな!知ってる?
(竹山)ながらみ知ってます。
貝別腹だよね?
(高橋)別腹です。
憲武さんさっき言ってたやつこれだ。
(延田)カメノテですね。
スペインでさペルセベスっていう名前なんだけど。
(澤部)カメノテ。
こんなん食ったことねえな。
ヤバいぞ第1位。
これ…。
(澤部)そんなうまいんですか!?あのながらみに並ぶ!
(鈴木)うーん…。
(澤部)どうですか?カメノテは。
これはさっき言ってたやつだ。
バスの中で。
(澤部)どう?
おやおや憲さん食べるのが止まりませんね〜
(澤部)カメノテ紹介店じゃないんです。
(竹山)俺から言うのもあれですけど…。
いや釜飯班は釜飯班でやっといて。
俺じゃないです。
こっちにいます。
貝の人じゃないんだ。
(延田)うふふ…。
(澤部)「うふふ」じゃないよ。
さてさてお目当てのハマグリの釜飯とは?
あっ皆さん!ちょっとちょっと…来ますよ。
(澤部)いよいよ来ますよ。
(竹山・澤部)うわ〜!
(細貝)何!?すごっ!オープン!
(一同)うわ〜!
(澤部)うわ〜!すげえ!
(澤部)すげえ!すーげえ!
(澤部)でっけえ!
(澤部)だから言ったじゃないですか。
貝ベースのだしにハマグリやキノコ類をぜいたくに入れ土鍋で炊き上げること30分
ご飯が見えないほど具だくさんな釜飯が
いや〜見てるだけでもおいしさが伝わってきますね〜
ちょっと俺のイメージどおりか…いただきます。
イメージどおりですか?
(澤部)どうですか?思ったとおりの優しさ。
ラーメン食った後でも全然入る味ですか?この強めにこない感。
(竹山)味がとがった感じじゃない優しい味付け。
(澤部)すげえ食ってるじゃん。
これなら食べれちゃうわ。
うわ〜…。
(竹山)うん!
(岩井)うまっ!この味ですよね。
うわ〜!
(細貝)すごい!おっきい!お吸い物いいからっつったけど飲みてえ。
(澤部)言ってましたよ全員「お吸い物いらねえ」って。
ハマグリのお吸い物も出てきましたよ
うわっ。
(細貝)これすっごいおいしい。
(細貝)たまらないですね。
何かやめられない。
ハマグリの釜飯に大満足の一行
すると…
一応もう1パターンで…。
ちょっと待って。
(澤部)やりましょうって!今日。
駄目だって!
(澤部)結局食べちゃうんでしょ!?じゃあやっちゃいましょうよ。
(澤部)1回あんがかせてみましょう。
見るだけよ。
(竹山)見るだけ見ましょうよ。
(澤部)すいません皆さん。
あん掛けたの見るだけ見ましょう。
さーて厨房では先ほどの釜飯に溶き卵を加えチャーハンを作り始めましたよ
(延田)まずは先ほどのチャーハンでございます。
(澤部)もううまそう!
(澤部)ここに…。
(竹山)掛けるの!?
(延田)これがハマグリのおだしで作った…。
(一同)うわ〜!
(竹山)うわ〜!ちょっと待って!何か変なカレーじゃない?逆…あれっ!?
(竹山)あんかけってそういうあんなの!?
(澤部)奇麗な色!
ハマグリエキスたーっぷりの…
いや〜おいしそう!
何で?何で…。
(竹山)早え早え!
(竹山)いくんですね。
見るだけじゃないんですね。
(澤部)いくのが早い!
(澤部)ほら!
(澤部)見るだけって言ったじゃん。
(竹山)こりゃ負けるわ。
さっきのご飯ちょろっと穏やかで優しかったじゃない。
少ーしこのあんと…ちょっと強めの味が。
(竹山)濃くなるわけですね。
ちょっとだけよ。
全然濃くない。
さあさあ皆さんもどうぞ
(澤部)どうですか?
(鈴木)うーん!うん!こんなにいい日になるとは。
うわうわ…。
(鈴木)初めて食べる。
俺も初めて。
すっごいおいしい。
優しいねこれ。
(細貝)どうですか?
(澤部)うわっうめえ!岩井ちょっと我慢!俺食べちゃいけないんですか!?
(竹山)お前我慢しとけ。
みんなで盛り上がってるのに!?
(竹山)早い早い。
みんなと俺は違うんすか?お前まだ早い。
お前はまだ…。
20代の売れないバンドは食べちゃいけないんですか?俺のためを思ってるんですね。
(竹山)そう。
自分で売れてからね。
食いたーい…。
(細貝)竹山〜!そうなんだ。
(澤部)そうなんすか!?ハマグリじゃないけど…いつか注意しようと思ったけどお前さっきから…。
お前もうちょっとしゃべれよ。
アナウンサー気取ってんじゃねえぞ。
(細貝)気取ってないです。
(竹山)バラエティー来てんだから。
(竹山)全然しゃべってない。
(細貝)だっておいしいんだもん。
知ってます。
すぐチューしようとするな!今日の記念にね。
(宇梶)合掌土偶です。
本日ハマグリをたくさん食べた…
そして…
実はあまり知られていないがたくさんの心霊体験をしている芸能人でもある
そこで…
(本田)翔ちゃんのちょっと怖い話。
さあいきなり始まりましたこちらのコーナーなんですけども。
(日村)嘘でしょ?やんの?これ。
(本田)やりますよ。
(本田)先日の男気ジャンケン大人買いの旅in沖縄。
(本田)あの移動中のバスの中で哀川翔さんが突然怖い話をし始めましたよね。
(本田)ただ移動中だったため最後まで話を聞けなかったということで今回はこのように企画として。
そう。
沖縄ロケの移動中怖い話をしていた翔さん
(哀川)「そこで…」
(日村)「すげえ話だな」
実はその…
(矢作)すごいんですよね。
(矢作)経験をしてましたよ聞いたら。
(本田)ですから…。
(小木)翔ちゃんなの?
(本田)翔ちゃんです。
(日村)「翔ちゃん」って呼んだこと1回もないじゃない。
統一で「翔ちゃん」にしよう!今日は「翔ちゃん」で。
(石橋)じゃあちょっと…。
何かヤダね。
怖いね。
怖いですよね。
ゾッとしますよね。
そろそろ来てると思うんですけどまだ姿が見当たりません。
翔ちゃん!
(小木)翔ちゃんだ。
(小木)お邪魔してます。
翔ちゃんの部屋に招かれて…カブトムシも翔ちゃんのだって。
ホントだ!
(哀川)これあれだよ。
この間もらったやつ。
(哀川)水晶でできた…。
(石橋)クリスタルでできたやつ!?
(哀川)ヘラクレスとタランドゥス…笑い過ぎだよ。
おかしいんじゃないの!?それ。
そうだよ!
(石橋)怖い話なんだから。
(哀川)怖い話って散々したじゃん!この間。
(矢作)衝撃的でしたよねあのとき衝撃の話でした。
(日村)いろんな種類の…。
(哀川)そんなにないよ。
(日村)でもいっぱい話していただいたんで。
(石橋)座敷わらし…。
ホントにいるんだ。
(本田)ではまずは翔ちゃんのちょっと怖い座敷わらしの話。
(哀川)今から…えーっと1歳だから16年前か。
(本田)ではまずは翔ちゃんのちょっと怖い座敷わらしの話。
(哀川)今から…えーっと1歳だから16年前か。
(哀川)16年前。
今のうちの前の家だね。
前の家で子供が一番下が1歳と2歳ぐらいだったからまだトイレになかなか自分で起きない。
そういう年で。
(石橋)まだおむつしてるぐらい。
おむつしてるか取ったかぐらい。
夜中にさ俺がいつも起こしてたのよ。
2人の子供を起こしてトイレ行くよって。
俺が先頭を歩いて2人は後ろからとことこついてくると。
電気をつけてトイレの中からこっちだよって言って見たら3人立ってるんだよ。
(哀川)1歳2歳もう1人いるの。
3〜4歳が。
3〜4歳?だって1歳2歳の子しか連れていってないのに…。
3〜4歳の子がもう1人立ってる。
(矢作)おかしいですよね。
(哀川)おかしいでしょ。
おかっぱみたいな前が真っすぐな…。
こうなんだけど。
前が真っすぐなんだけど…。
(哀川)こういう子供。
(日村)俺?
(哀川)こういう髪形の子供。
坊ちゃん刈り!坊ちゃん刈りだ!
(哀川)坊ちゃん刈りでしょ?
(小木)坊ちゃんではないよね。
(哀川)みたいな感じの3〜4歳。
それで何か…。
(矢作)坊ちゃん刈りのね。
(哀川)坊ちゃん刈りの。
俺…。
そのまま寝ちゃったの。
トイレで?いやいやいや。
(哀川)トイレをさせて終わって寝なさいっつって俺も一緒に寝ちゃったんだよね。
(小木)どこに寝たんですか?
(哀川)子供部屋の隣に寝てたから。
(哀川)それが眠かったからそれどころじゃなかった。
(小木)夢なんだよ。
すんごい眠かったんでしょ?眠かったよ。
(日村)どのタイミングからずっと眠いんですか?今の話だと。
うるさいよ。
眠ってねえよ全然。
(小木)いつから眠くなったんですか?だってそんな知らない子がいたらびっくりしちゃって眠気とか…。
(哀川)最初びっくりしたんだけど恐怖感とかまったくなくて。
でしょうどう考えても。
(小木)確かに…。
(日村)夢でしょ。
(哀川)みんな見てるんだよ!?「昭和の顔」?
(小木)分からない分からない!広過ぎるよ。
顔が広過ぎる。
続いては…
(哀川)俺って子供のころとかそんなん見たこと1回もなかったんだけど。
たまたまだよねたぶん。
高橋伴明監督に誘われて西麻布ちょっと上ったとこのある飲み屋に奥田瑛二さんとかいるから飲み行こうって飲みに行って。
みんなでわいわい飲んでたんだ。
もういい感じだったんだよ。
それでトイレ行ってきまーすってトイレ行って。
用を足して手をこうやって洗ってふっと見たら…鏡があるからぱっと見たら後ろを女の人がすーっと通ったんだよね。
女の人。
(哀川)俺はトイレの入り口がここにあって扉が開いてて通路があってそこを歩いてるもんだと思ったの。
(哀川)映ったから。
こんな人いたかな?って感じだったの。
(小川)どんな人ですか?
(哀川)だから…。
(小川)外人?
(哀川)外人みたいな…。
(小木)坊ちゃん刈り的なやつですか?それはちょっと違う。
(哀川)それでそっか。
あんな人いたかなと思ったときにちょっと待てよと。
右側から入ってきて…。
要するにここどう考えても壁だよなと思って。
見たら壁なんだよ。
(矢作)通れないってこと?通れないよ。
だって通れるスペースとかないもん。
(矢作)ちょっとも?
(哀川)通路があって壁だから。
ちょっと待って。
これヤッバいの見ちゃったなと思って。
それでもかなり飲んでたんでしょ?飲んでたけど…。
(本田)また眠かったんですかね。
(哀川)それはちょっと忘れてよ。
そのときは眠くないの?眠くないから。
目も覚めたから。
(小木)よく眠くなってますよね。
(矢作)翔さんお酒飲んで寝ててそれでおしっこに行ったんじゃないですか?盛り上がってるんだから。
お前さ殺してやろうか!?ホントに。
ねえ!
(本田)怖い怖い!殺したら駄目。
捕まるから。
(哀川)いいかげんにしろよお前。
それで結局…。
(小木)誰も見てないんですか?酔ってるんだよ。
だって「あっそう」ってみんな…「そんなわけないでしょ」って。
だから普通の話なんだって。
よく出るよって。
普通なんですか?普通の話なんだよ常連の人にとっては。
おんなじのがよく出るんですか?
(哀川)同じっぽいのが出るらしい昔働いてた人だったらしい。
(哀川)有名な話だと。
だから…。
えっ!?
(日村)「騒いだ」って何ですか?例えば俺たちが…。
(哀川)もうさ…。
(小木)知りたいから。
(哀川)そんなこと…お前さ!ねえ!どこまで…その騒いだ状況を今俺にやれって言うの!?翔さんが騒いでるイメージがないからびっくりされたんだと思って。
(小木)クールな感じがするもんね。
(矢作)まだまだありそうですね。
続いては…
これは俺聞いた話で。
俺の後輩がね正月に田舎に帰ろうっつってきょうだい3人で田舎へ帰ったときの話なんだけど。
車で帰ったんだよね。
ほんで妹がぜんそく持ちでさぜんそくの吸入器みたいなのがないと駄目っていう。
ただもう車出発しちゃったから忘れたんだけど何とかなるだろうと思って向かっちゃったんだよ京都に。
京都。
大阪から京都だから近いからさ。
京都向かって。
そしたら案の定夜中にその妹ぜんそく出てきちゃって。
ヤバいな。
京都にぜんそく関係の店なかったっけって調べたら1軒だけあって。
「お前とにかく車に乗れ」と。
きょうだい3人弟に車に乗れと「病院ちょっと行くから」地元じゃないから分からない。
自分も焦ってるんだけど車飛ばして色々見たらちょうど交差点の…。
信号のない交差点の角に女の人が1人立ってたからあっ!あの人に聞こうと思って車から降りて走ってって「すいませーん!」とか言って。
でも何かこの人変わってるなと。
(小木)変わってる人なの?
(哀川)それで「すいません!この辺に…」ひゅって向いて…。
(矢作)何?今の。
何!?今の!
(小木)ちょうだいちょうだい!見たい見たい!こっち見てないから。
だから顔は見ないで。
そういう声。
ずるいじゃんそっちばっかり!ふっと向いて…。
(日村)翔さんこっちこっち!
(哀川)ふざけんなよ!
(日村)お願い翔さん!もう1回!「われわれは宇宙人だ」っつったの?手でやったんでしょ?
(日村)どうやったんすか?
(哀川)これは今俺がやってるけどそういう声。
どういう?だから…。
(小木)ずるい!ずるいよ!こっちもこっちも!もういいよ!
(本田)あと1回だけ!
(小木)お願いお願い!「この病院ありますか?」て言ってうわっヤバい!と思って逃げて…逃げて。
(哀川)走って逃げてヤバいと…。
車?車で逃げて「見てみ!」って言ったんだって。
(哀川)そしたらきょうだいも乗ってるじゃん。
ぱっと見たらそのまま横にひゅーって…。
(矢作)並んだの!?「私はこの町の…」「待ーて〜…待ーて〜…」しゃべんなかったんすか?
(哀川)それどころじゃなかった。
最後に…ねえ。
どうなったのか。
(小木)そこを全然ね…。
俺は聞いた話だから。
そいつから。
ちゃんと最後のところを…。
分かったよ!そこまで言うなよ。
(小木)いやいや最後重要ですよ。
(哀川)話してみろって言うから俺話してるけどさ何かつまんなそうな…。
(日村)いやいや!最後のところがどうなったのかだよね。
だって俺も知らないもん。
(哀川)ぜんそくの子は…。
(小川)そっちも心配だな。
(矢作)そうだね。
ぜんそくの子…。
それも聞いとくよ。
生きてるか死んでるか。
全速で逃げたよ。
そのとおりだね。
(哀川)そのとおり。
だからそこでまとめといてよ。
(日村)全然ボブが出てこない。
(矢作)ボブ全然出てこないじゃん。
ボブは店だけだから。
続いては…
(哀川)ラリーの大会で行ったのよコロラドにパイクスピークっつうのがあって。
(哀川)そこで20km駆け上がるっていう。
山をね。
ガードレールがない所を2,700mから4,300まで。
20kmを何分で登るかみたいな。
見たことある見たことある!
(哀川)すごい山ん中がーっと…。
そのレースに出たのよ。
そういうのずっと出るんだよね。
(哀川)それでコロラド行ったんだけど日本人のコーディネーターが付いてて。
「この辺ってUFOすごく出るんですよ」え〜!そんなに出るの!?「すごい目撃されてますから機会があったら見れればいいですね」みたいなこと言われたんだよね。
(矢作)メキシコとかも言いますもんね。
(哀川)俺はそれがずっとあって毎日…だいたい2時に起きて3時には現地行ってたから。
(矢作)夜中の!?
(哀川)3時というと…向こうも5時には明るくなってくるから3時でも何となく青い感じがするわけ。
真っ暗じゃないの?
(哀川)青い感じがするの。
黒いこれぐらいのやつがぽーんって見えたんだよ。
(小川)1個ですか?
(哀川)1個。
何だろと思ったらぽんぽんぽんって増えてったの。
3個4個5個。
5個!?
(哀川)ぐらいになったの。
黒いやつが?
(小木)一気に?一気にぽんぽんぽんぽんって出たわけ。
それでちょっと…。
うちのグループは20人ぐらいで行ってるからUFO出たよっつったら…外人も100人ぐらいいたから全員がぱって見たらうわ〜!ってなったわけ。
100人全員見てんの!?翔ちゃんのスタッフの20人も。
それで…。
(哀川)だからボブじゃない!ボブじゃない!進めましょう。
カメラ回せと。
そんでカメラマンも来てたから…。
(哀川)普通のカメラ。
そいつが早かったからばんばん撮ったの。
それでカメラマンも回した。
ぱっと回した瞬間に1個がぽーんと消えたんだよ。
4つ。
(哀川)もう1個ぽーんと消えた。
そしたら一気にぱーんと消えたの。
撮ってる!
(矢作)カメラで?
(哀川)ムービーで。
翔ちゃん…。
これは聞いた話じゃないんだね。
見たから。
見たんだもん。
これが…
(矢作)ちょっと明るいね。
「あっちは何?あっち。
あれほら。
あれ何?」
これが…
(矢作)ちょっと明るいね。
(哀川)「あれ何?」
(スタッフ)「あれも怪しいっすね」あれあれ!あれあれ!鳥じゃねえの?雲っぽいっすよね。
(哀川)違うんだって。
(本田)鳥の群れみたいに見えますけどね。
(哀川)「角度角度!もうちょっと上!もうちょっと」来た!
(矢作)えっ?はっ!?
哀川さんからもらったテープはここで終わった
(小川)これからじゃないですか!
(矢作)これからってときに何で!?えっ?見たい!今の続き。
奥のじゃなくて手前の黒いやつ。
(小木)何だ!?
(日村)すごい!あれもっときっちり映ってんのが…。
いなくなるまで映してた…。
ないの?ないっつってる。
(矢作)もう終わりだって。
これで終わってる?
(哀川)え〜!おかしいな。
惜しい!今の惜しいのにな〜。
だって俺ホントにきっちりスタッフに言ってあんときのテープ出してっつってちゃんとやったんだもん。
(哀川)ちょっと待って!今度俺がテープ持ってくるよ。
(哀川)あっ!
(本田)話変わるんですか!?変わっちゃうんですか。
この間ね…。
(本田)話変わるんですか!?変わっちゃうんですか。
この間ね…。
(小木)それは動画あんの?動画は。
(本田)絶対嘘…。
それ俺んちの犬も言いましたよ。
(日村)それやってくださいよ!ワンワ…。
何で殴る…。
殴っちゃおしまい。
そんなんじゃないから。
(一同)ボ?ボ?
(哀川)髪形?犬の?ボ?ボブじゃないよ!
(日村)ボブじゃねえ!ねえのか〜!そこはボブにしてよ!
(日村)もうボブでいいよ。
(矢作)全然ボブ出てこねえじゃねえかよ。
(哀川)「お前はもう死んでいる」だっけな。
こっちも怖面白いぞ〜!
2015/03/12(木) 21:00〜21:54
関西テレビ1
とんねるずのみなさんのおかげでした[字]【今夜も面白2本だて!!】
男気スピンオフ新企画翔ちゃんの怖ーい話で哀川の証拠持参の衝撃実体験に全員大爆笑▽ぶらり途中下車の貝は都内の超穴場激ウマ店杏樹メアリージュン興奮はまぐり
詳細情報
番組内容
木梨憲武が大好きな食材を仲間たちと途中下車しながら食べ尽くす旅〈ぶらり途中下車の貝〉。
貝好きの木梨が、鈴木杏樹、カンニング竹山、ハライチ、高橋メアリージュンとともに都内の某所へ向かい「貝」を食べまくる!大好きな食材を口にした瞬間、笑顔!笑顔!!笑顔!!!一行はどんな絶品料理を堪能したのか!?
もう一つは特別企画〈翔ちゃんのちょっと怖い話〉。ロケの移動中に哀川翔が突然怖い話を始めたが、
番組内容2
最後まで聞けなかったということで今回は思う存分話してもらうことに。果たして哀川はどんなちょっと怖い話を語りつくすのか!?
出演者
【メイン司会】
とんねるず
ほか豪華ゲスト
スタッフ
【エグゼクティブP】
石田弘
【プロデューサー】
太田一平
【ディレクター】
マッコイ斉藤
【制作】
フジテレビ
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 旅バラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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