2015年3月12日23時07分
大相撲の西前頭5枚目の遠藤(24)=本名遠藤聖大、石川県出身、追手風部屋=が、春場所6日目の13日から休場することが確実になった。5日目の松鳳山戦に勝った際、左ひざ付近を負傷。師匠の追手風親方(元幕内大翔山)によると、大阪・堺の病院で診察した結果、「左ひざの半月板損傷と前十字靱帯(じんたい)損傷で全治2カ月」と診断されたという。2、3日入院し、更に詳しい検査をする予定。師匠は「奇跡が起きない限り休場します」と話した上で、「やったことは仕方ない。けがはつきものだから、前向きに早く治すしかない」と語った。
遠藤の休場は左足首を痛めた2013年秋場所以来2度目。今場所は初日に土がついたが、2日目以降は4連勝と持ち直していた。
PR比べてお得!