クリスマスローズにスズランを
「あなたの温もり、好きよ」 ある朝、目覚めていたら記憶をなくしていた私。そばでは私の旦那だと名乗る男が介抱してくれていた。 あなたは本当に私の旦那様? 疑//
イステア王国の不美人の条件をことごとく満たしているリサは、まったくモテない。結婚は望めないと考え、神殿の奉仕に上がることにした。 ところが、神殿の仕事で新巫女姫//
陰陽師家の側室として嫁いできた鹿の子。しかし鹿の子は妖しも家鳴りもみえない、霊力なしだった。側室に不相応だと初夜に御寝所から追い出され、それからずっと、かまどの//
公爵令嬢に転生したものの、記憶を取り戻した時には既にエンディングを迎えてしまっていた…。私は婚約を破棄され、設定通りであれば教会に幽閉コース。私の明るい未来はど//
雪の国、クリスノゥ。 この国は雪の花嫁の祈りによって護られていた。 そんなある日、雪の花嫁の【守護者(バディ)】・フレイが姿を消す─。
辺境の地で、ひとり、国境の守り人を務める男が、雪の夜に助けた女は、異世界から来た「まれびと」であった。やがて、二人は心を通わせ、夫婦の契りを結ぶのだが…… ナツ//
高校生の主人公、八雲楓(やくもかえで)は、獣人やモンスターのいる知らない土地で目を覚ました。 目を覚ます直前の記憶が無く、一緒に持ってきたリュックサックの中に入//
ナツ様企画の『共通プロローグ企画』作品です。 雪降る夜、真白の雪に埋もれるように倒れていたリサ。 山深い村で穏やかに暮らし、助けた男と夫婦となり、一年が//
目覚めぬ花は、いつ目覚めるのだろうか。目覚めぬ花も美しいが、目覚めた花も美しい。私は、どちらをより強く望んでいるのだろうか。
砂漠の国アファルダートの守護鳥として産まれた主人公(メス)。 守護鳥としての使命と、加護を与える王族やその周囲の人々との出会い。
目が覚めると、私は記憶を失っていた。 私が一体誰なのかも、そして私を甲斐甲斐しく看病してくれた彼が私の夫だという事も、全ての記憶を失っていたのだ。──ナツ様の企//
雪の季節がやって来る。私が忘れの森で発見されてからもうすぐ一年。拾ってくれたルフトの家に居候させてもらって、一年が経つって事だ。記憶が無いながらも楽しく過ごして//
目が覚めれば病院のベッドの上で、生死の境を彷徨っていたことと前世の記憶があることに気付いた相良瑞姫。そして、自分を取り巻く環境がかつて手に入れたものの仕方なしに//
水上 桜、二十歳。このたび、異世界トリップいたしました! けど、トリップ先がベッドの上だったことと、バスタオル一枚の姿だったことで、その部屋の主、グレイス隊長さ//
灯り屋で働くリサの楽しみは、窓辺に訪れる夜警との茶話と見聞きしたものを音になおす譜面書きだ。 高名な森の魔女ロザリアは、長を殺し魔法の鍵を盗んだ犯人を討つべく部//
友達いません。軽くいじめらっれ子。でも平和で平凡な日々でした。ごく普通の高校生でした。なのに死にかけて、見知らぬ土地に流れ着いて。新たな日々には事件に陰謀、おま//
【 先代の残した多額の借金、事業の縮小、領地の冷害に食糧難と苦労をかかえる若き美貌の伯爵に、ひょんなことから金山の所有者となった魔女が結婚を申し出た!「2年結婚//
前世の記憶を持ったまま生まれ変わった先は、乙女ゲームの世界の王女様。 え、ヒロインのライバル役?冗談じゃない。あんな残念過ぎる人達に恋するつもりは、毛頭無い!//
剣と魔法の世界に転生したこの私。復活した魔王、聖剣に選ばれた勇者―――――そんな王道ファンタジーが繰り広げられる中で、与えられたポジションは魔法使いの婚約者。【//
日陰者の貴族レーニエと、叩き上げの将校ファイザル。エルファラン国最北の地、ノヴァゼムーリャで彼らは出会った。黒衣に身を包み、仮面で顔を隠す謎めいた新領主レーニエ//
特別なことなんて何もしてないのにいきなり異世界トリップ。落ちた先にはもう息をしていない美少女が…。衣・食・住を保障してもらう代わり、領地を守るためリリアになるこ//
捕食者の目で私を見て彼が笑う。向けられる眼差しが心地よくて私は微笑む。彼になら食べられても良いと思った。私の全ては彼の為だけに存在するのだから。 ナツ様主催の共//
記憶を失った女――リサとその夫の守護騎士カイエンの物語。 記憶を失った理由も守られている訳も判らない彼女と、彼女の秘密を知っていて教えたくない彼。
人が生を受ける時、身体に《花》を抱いて生まれる世界。野苺の花を抱いて生まれたルーナリーアは、《花》の中で最も低い位である雑草(セリエ)として穏やかな日々を送って//
女を拾った。綺麗な女だ――それが俺のファーストインプレッションだった。/ナツ様主催の【共通プロローグ企画】作品です・ナツ様素敵な企画ありがとうございました。
【本編完結済】毎日頑張る模範生徒の私。何事もなく高校生活は2年の冬……ところがどっこい、困ったことになりました。右往左往してる私の前に立ちはだかったのは茶髪にピ//
かつて私は異世界に召喚されたことがある。異界からの巫女として一年余りを過ごした私は、役目を果たし、元の世界へ帰ることとなった。そして護衛騎士に秘めた思いを告白//
山小屋で目覚めたリサは、自分の目の前にいる男に見覚えがない……はずだった。だが、親しげに自分の名前を呼ぶ男は、なんと幼馴染のリゲルだった。だが、自分と同じ十七才//
小学校お受験を控えたある日の事。私はここが前世に愛読していた少女マンガ『君は僕のdolce』の世界で、私はその中の登場人物になっている事に気が付いた。 私に割り//
雪の降る夜に行き倒れていた女と、それを助けた男。そしてその妹。3人は、それぞれ嘘をついている。優しい嘘、悲しい嘘、必要な嘘。嘘をついていても幸せになれる。幸せに//
私はどうやら乙女ゲームの世界へ転生したらしい。その他大勢のモブとして。でも、少し特殊な立場として。──ナツ様主催の企画『共通プロローグ企画』に参加させて頂いてい//
雪の中で倒れていた記憶喪失のリサは自分の記憶が戻るまでか親族が見つかるまでの間、リスファリア国で有名な診療所『グローニャ』で働くことに。天然なのか策士なのか分か//
ある男は雪の日に道に倒れている女に出会った。二人はたちまち恋に落ちたが、女の具合は悪くなる一方。ついに二人は離れ離れになることになってしまった…。二人は残された//
理沙は気になる夢を見た。まるでファンタジー小説に出てくるような1シーンを。しかしその後から、まったく覚えのない記憶がフラッシュバックするようになる。***ナツ様//
目覚めた私は、見知らぬ人物の姿になっていた。 この体を守るために訳あって呼び起され、この体を得た私は、雪に閉ざされた世界の中、自分の夫だというシグルードと二人で//