2015-03-12
ハイレゾオーディオ入門した
ずっと、ハイレゾオーディオに興味があったんだけど、やっと、色々揃ってきました。
DUNU ハイブリッドドライバ インナーイヤー型イヤホン DN-1000
- 出版社/メーカー: DUNU
- 発売日: 2014/07/10
- メディア: Personal Computers
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アイファイオーディオ USB入力専用デジタルヘッドフォンアンプDAコンバーター/DDコンバーター/USB入力専用プリアンプiFI-Audio nano iDSD
- 出版社/メーカー: ifi Audio
- メディア: エレクトロニクス
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まず、今まではiPhone6にDUNU DN-1000を接続して聴いていました。
そこにiFI Audio nano iDSDを接続。これはiPhoneからイヤホンのライン出力ではなく、Lightning端子からデジタルの音楽データを受け取ってnano iDSDでアナログ変換、ヘッドホン用にアンプして出力してくれる、いわゆるポータブルUSB DAC。
ということで、moraで購入。最近、SONYがハイレゾオーディオにご執着のようなんで、遠慮なく利用させてもらう。
藍井エイルの「AUBE」とKalafina「THE BEST “Blue”」を。ともにFLAC 96kHz。
DSDで聴きたかったけど、再生環境的にWindowsのPCMが96kHzまで対応なのでそれがハイレゾオーディオの主流っぽい。
それから、ototoyでRie fuの「so-re-da-ke」DSD 11.2MHzを。この形式でのって殆ど見かけないけど、nano iDSDで再生できる最高の音源を体験してみたかった。
更にiPhoneでの再生プレイヤーはDSDも再生できるONKYOのHF Playerで。
で、再生してみたんだけど、すごく透き通った音が聞こえるし、色んな音が聞こえるんですよ。
これは、グアム旅行行く前に機材が揃ってて、その時にも聴いてたので分かってはいたんですが、やはり、良い。
ここまで音が変わるとは凄い時代になったもんだと。
そして、低解像度の音源と比べてみたら、なんだか、あんまり違わないような。
変だ。
更に、「so-re-da-ke」DSD 11.2MHzを聴いてみても、凄く良い音なんだけど、MP3版と比べても大差無いような。というか、MP3版も凄い良い音だな。
………変ですよね。
ふと、nano iDSDにLEDによる音源のレート表示があるのに気づいて、そして、HF Playerにも表示があるのに気づいて。
そう、HF Playerが全て192kHzにアップサンプリングしてくれていたのです!
そりゃ、良い音ですわ。
そして、iPhoneからだと、DSD 11.2MHzの再生に対応してなくて、176.4kHzにダウンサンプリングされていたのでした。
そりゃ、差がわかりづらいよねという話です。
アップサンプリング機能をオフにして聴き比べたら、確かに違うなとは思うんですけど、そもそもポータブルアンプとしてnano iDSDが良いんでしょうね、iPhoneにDN-1000直挿しよりかなり良い音です。
DSD 11.2MHzについては、後日、Windowsからfoobar2000で再生してみようと思います。できるんだよね?
そうそう、こうやってちゃんと聴き比べる前に、ビリヤード場へ持って行って菅野プロにドヤ顔でスゲーだろって聴かせたんですけど、あれ、実はアップサンプリング状態だったんで、びっくりするような違いはありませんでしたね。ごめんなさい。恥ずかしい。
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