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2015-03-12

ハイレゾオーディオ入門した

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ずっと、ハイレゾオーディオに興味があったんだけど、やっと、色々揃ってきました。

まず、今まではiPhone6にDUNU DN-1000を接続して聴いていました。

そこにiFI Audio nano iDSDを接続。これはiPhoneからイヤホンライン出力ではなく、Lightning端子からデジタル音楽データを受け取ってnano iDSDでアナログ変換、ヘッドホン用にアンプして出力してくれる、いわゆるポータブルUSB DAC

と言っても、そもそもハイレゾ音源が無いと意味が無い。

ということで、moraで購入。最近SONYハイレゾオーディオにご執着のようなんで、遠慮なく利用させてもらう。

藍井エイルの「AUBE」とKalafina「THE BEST “Blue”」を。ともにFLAC 96kHz。

DSDで聴きたかったけど、再生環境的にWindowsPCMが96kHzまで対応なのでそれがハイレゾオーディオの主流っぽい。

それから、ototoyでRie fuの「so-re-da-ke」DSD 11.2MHzを。この形式でのって殆ど見かけないけど、nano iDSDで再生できる最高の音源を体験してみたかった。


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更にiPhoneでの再生プレイヤーDSD再生できるONKYOのHF Playerで。

で、再生してみたんだけど、すごく透き通った音が聞こえるし、色んな音が聞こえるんですよ。

これは、グアム旅行行く前に機材が揃ってて、その時にも聴いてたので分かってはいたんですが、やはり、良い。

ここまで音が変わるとは凄い時代になったもんだと。

そして、低解像度音源と比べてみたら、なんだか、あんまり違わないような。

変だ。

更に、「so-re-da-ke」DSD 11.2MHzを聴いてみても、凄く良い音なんだけど、MP3版と比べても大差無いような。というか、MP3版も凄い良い音だな。


………変ですよね。

ふと、nano iDSDにLEDによる音源のレート表示があるのに気づいて、そして、HF Playerにも表示があるのに気づいて。

そう、HF Playerが全て192kHzにアップサンプリングしてくれていたのです!

そりゃ、良い音ですわ。

そして、iPhoneからだと、DSD 11.2MHzの再生対応してなくて、176.4kHzにダウンサンプリングされていたのでした。

そりゃ、差がわかりづらいよねという話です。


アップサンプリング機能オフにして聴き比べたら、確かに違うなとは思うんですけど、そもそもポータブルアンプとしてnano iDSDが良いんでしょうね、iPhoneにDN-1000直挿しよりかなり良い音です。

DSD 11.2MHzについては、後日、Windowsからfoobar2000再生してみようと思います。できるんだよね?



そうそう、こうやってちゃんと聴き比べる前に、ビリヤード場へ持って行って菅野プロドヤ顔でスゲーだろって聴かせたんですけど、あれ、実はアップサンプリング状態だったんで、びっくりするような違いはありませんでしたね。ごめんなさい。恥ずかしい。

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