archive.today
webpage capture
Saved from
history
←prev
next→
12 Mar 2015 10:05:53 UTC
All snapshots
from host
www.saitama-np.co.jp
Text
Image
download .zip
report abuse
PIN THIS PAGE:
other
Like
Like
139
138
ツイート
2015年2月27日(金)
川口ひき逃げの被告、出廷せず延期3回目 弁護士も困惑
川口市内でひき逃げ事件を起こしたとして、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた川口市西青木、韓国籍の元タクシー運転手金龍浩被告(64)が、さいたま地裁で27日に行われる予定だった判決公判に出廷せず、3月9日に延期された。出廷しなかったのは、昨年12月26日の初公判と今月6日の判決公判に続き3回目。松岡幹生裁判官は「次回、なぜ出廷しないのか問う必要がある」として、引き続き弁護士に連絡を取るように求めた。
金被告は検察側から懲役3年を求刑されている。弁護士によると、金被告は出廷しない理由について「生活が苦しく1日1食しか食べていない。裁判どころではない」と話していたという。
弁護士は今月6日に予定されていた判決公判後、金被告の自宅を訪問。在宅の様子はなく、電話をかけても応答がない状態が続いている。弁護士は「どこでどうしているのか分からない。どういった理由で出廷しないのかも分からず、見通しが立てられない状態」と困惑した様子。引き続き連絡を取り、出廷するように働き掛けるとしている。
起訴状などによると、金被告は昨年9月6日午前0時25分ごろ、客を乗せたタクシーで川口市末広の市道を走行中、酔って路上で寝ていた山盛栄三さん=当時(73)=をひいて、救護措置などを取らないまま逃走し、山盛さんを死亡させたとされる。
もっとニュースを読みたい方は携帯サイトで
【埼玉新聞きょうのニュースへ】
【関連記事】
出廷しないひき逃げの被告、大阪府警に出頭 さいたま地裁が勾留決定
川口のタクシー死亡ひき逃げ 被告出廷せず判決延期、初公判も欠席
川口飲酒ひき逃げ 元市職員に懲役10年、地裁「悪質さ際立つ」
川口の死亡ひき逃げ15年求刑 検察側「隠蔽工作は卑劣」
ひき逃げ事件初公判 元川口市職員、起訴内容を認める
[PR]
そのコードレス掃除機はメインで使えるか?吸引力を徹底検証!
[PR]
からあげ×ビールはもう古い?新定番は・・・
powered by newziaコネクト
全国各地の関連ニュース
日本が見える 47NEWS
Copyright © The Saitama Shimbun. All rights reserved.
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
80%
90%
100%