ライオンのごきげんよう 2015.03.09


父勘三郎さんから受け継いだ歌舞伎への思いを受け今歌舞伎界を背負っていく兄弟
そんな2人の知られざる私生活をぶっちゃけトーク
(勘九郎)ちょっとつかみ合いのケンカでやったときに止めに入ってくれたのが。
真田さんが。
(七之助)真田広之さん。
(勘九郎)真田広之さんが止めに入ってくれてですね。
さらに兄…
(・『おおブレネリ』)
(小堺)・「勘九郎さん七之助さんの」・「直してほしいとこは?」
(勘九郎)・「直してほしいところは…」
弟七之助も取って置きの物まねを見せちゃいます
(七之助)似てねえな。
(勘九郎)ああー。
やっちゃったよこれ。
(小堺)お小さいころからお仕事でねご一緒したりしてました。
お父さまと一緒に。
お幾つになりましたか?もう。
僕31になりました。
はあー。
そして…。
33です。
もう立派なね。
おじさんですねもう。
おじさんじゃないですよ。
お父さまが亡くなったのは3年前ですかもう。
(勘九郎)そうですね。
ねえ。
そのちょっと直前にまだスカイツリーをバックにした劇場に行って。
平成中村座が。
中村座でお話伺ったりしましたよね。
あれが僕はお会いした最後になってしまったんですけど。
でもホントに父ずっとお世話になってましたから。
もういろんなとこ連れてっていただいたりね。
お酒も一緒に飲んだりしましたけど。
いつもお話の最後お芝居の話なんですよ。
(勘九郎)そうですね。
最初はバカな話とかしてても最後お芝居の話になってました。
すてきでしたねやっぱね。
そこら辺は今もお二人も引き継いでらっしゃるんでしょ?ええ。
癖というか。
父が飲みの席とかでもホントに芝居の話しかしてなかったせいもあるんですかね。
僕たちも結局は芝居の話になっちゃいますね。
すてきなことでございます。
今日はそんなねお父さまのお話も伺いながら現在のお話も伺いましょう。
よろしくお願いします。
さいころトークいきます。
すてきなご兄弟にいろんなお話聞きたいと思います。
今日のさいころの目こちら。
父のスゴイところ。
中村屋あるある。
ここは似てないな〜!結構ビックリした話。
こいつのダメな所。
これお互いですね。
こいつって。
今日の当たり目の6つでございます。
当たり目が出たときには視聴者の方にライオン製品抽選で5名の方に差し上げます。
そういうチャンスがあります。
番組中に当たり目が出ましたら応募方法が出ますのでそこを楽しみにご覧くださいませ。
そして当たり目が出たときはゲストの方そして会場の方お一人さまにしつこい油汚れも水のようにさらさらと落とすナノ洗浄。
CHARMYMagicaを本体と詰め替えセットでお持ち帰りいただきます。
(チャイム)この音はもしかしたら。
(美輪)ごきげんよう。
ぜひとも当たり目を出してくださいましね。
何でしょう?この優しく言ってるのに…。
優しく言ってるのに怖いのは何でしょうか?
(勘九郎)オーラがすごいですね。
オーラすごい。
「出せよ」と言って。
「出してくださいませね」って言ってますけど「出せよ!」ってことです。
さあそれでは勘九郎さんから。
(勘九郎)私から。
お願いいたします。
何が出るかな何が出るかな。
(勘九郎)おっ。
ミワちゃまが言っていたが。
あっ。
いきなりきついのきてましたね。
こいつのダメな所。
駄目駄目。
はい。
(観客たち)駄目駄目。
懐かしい。
(勘九郎)懐かしいっすね。
ダメダメボーイズ。
(勘九郎)ダメダメボーイズってのも中村座に来てくれたんですよ。
さんまさんが。
そうですよね。
(勘九郎)そうなんですよ。
みんなで駄目駄目。
駄目なところ。
(勘九郎)こいつの駄目なところ。
これは言ったらお互いに言いましょうか。
いきなり険悪なムードになります。
そうだな。
今はそうでもないんですけど子供のころはしょっちゅうケンカしてました。
寄ると触るとケンカしていまして。
とにかく凶暴だったんですよ。
ああ。
凶暴なの?
(勘九郎)すごい凶暴です。
気が短い?
(勘九郎)気が短いというよりも何なんでしょうね?
(七之助)次男特有の何か。
ああ。
次男特有の。
はい。
(勘九郎)だって普通にリビングで横になってテレビを見ていたんですね。
そして背後に気配を感じたときにソファの肘掛けあるじゃないですか。
あそこの上に立ってるわけですよ。
ソファに寝てんですね?
(勘九郎)僕は床に寝てるんです。
床に寝てる。
床にこうやって寝てるんです。
そうすると背後を見ると立ってるんですね。
肘掛けに立ってる。
「何をするのかな?」と思ったらそのままニードロップって膝で落ちてきましたからね。
彼にはソファの肘掛けがトップロープに見えてる。
それは確実に兄を襲おうと思ったの?確実ですねもう。
何かあったんでしょうねたぶん。
その前に何かあった?
(七之助)理由はないんです…。
理由はあるんですよたぶん。
(勘九郎)いや。
ないでしょう。
(七之助)自分なりに。
何か見てる姿がいらっとしたとか。
こういうのですよ。
(七之助)分かんないですけど。
たたずまいがやだとか。
(七之助)そうそう。
そういうのあったと思いますよ。
それ幾つんときですか?
(七之助)小学校。
(勘九郎)小学校のときですね。
よかった最近でなくて。
でも彼を見てるとうちも次男がいるんですけど僕の息子。
1歳なんですけれども。
家族の間というか母からは。
本名隆行っていうんですけど。
うちの1歳の哲之は隆行の再来だって言ってますね。
(勘九郎)見てると分かります。
ホントに僕がされてたことを長男の七緒八はされてますね。
そういう人生なんですかね?
(勘九郎)はい。
でもそれは悪いと思ってないんでしょ?そんなに。
全然悪いと思ってない。
かなりダメージ受けてますがそれはそれでいいよ別に?まあまあいい思い出かなっていう。
(勘九郎)おいおい!やんちゃな楽しい思い出だと。
(七之助)そうそうそう。
そう言ってますけど。
さすがに最近はないでしょ?
(勘九郎)最近はないですね。
でも一番最後にしたケンカっていうのが芝居のことだったんですけれども。
ちょっとつかみ合いのケンカでやったときに止めに入ってくれたのが。
ねっ。
真田さんが。
真田広之さん。
(勘九郎)真田広之さんが止めに入ってくれてですね。
それでカッコ良かったんですよ。
テキーラを3つ頼んでぽんぽんぽんって僕たちの前に置いて「俺もこれ飲むからこれで終わらそう」っつって。
かって。
カッコイイ。
私生活までカッコイイ。
(勘九郎)スマートだな。
それは飲んでる席で。
何か打ち上げ…。
そういうときに芝居のことで。
(勘九郎)そうですそうです。
カッコイイね。
「まあまあまあ…」じゃなくてテキーラ3つ?
(勘九郎)「テキーラ3つ。
これで」「これでなしにしようぜ」と。
言ってみたいなぁ。
「なしにしようぜ」ぱっと。
(七之助)そこからヒートアップしちゃいますもんね普通。
飲んだら余計「貴様さっき何つった?」みたいな。
そういうことで。
さあ怖かったニードロップの次はやった人です。
どうぞ。
何が出る。
何が出るかな。
(勘九郎)当たり目当たり目。
こい。
うん?結構ビックリした話。
えっ?びっくり。
はい。
(観客たち)えっ?びっくり。
びっくりですね。
(七之助)結構びっくりな話。
そうですね。
最近ちょっと日焼けしてるじゃないですか。
ちょっと南米の方に旅行に行きまして。
ほう。
それはあれですか?プライベートで?
(七之助)完全なるプライベートで。
南米に行ったんですけれども。
そこでですねボリビアにウユニ塩湖ってご存じですか?ウユニ塩湖?ウユニ塩湖っていって。
湖?
(七之助)湖なんですけれども。
世界一平らな土地なんです。
四国の半分ぐらいあるんですけれども。
塩なんですよね。
でこういう凹凸というか傾斜がないんです。
真っ平なんです。
でそこに雨が降ると水がこのぐらいたまるんですよ。
そうすると空が下に映るんです。
あっ。
コマーシャルとかでも使ってるとこだ。
(七之助)たけしさんとかが某飲料水のコマーシャルとかでやってる。
夜なんか星が映ったりするんでしょ?
(七之助)そうですそうです。
そこに行ってきたんですけれども。
まあすごかったですね。
びっくりしましたよ。
あれ広いですよ。
湖だけど。
四国の半分ぐらい。
湖が四国の半分あるの?それが全部平らなの?全部平らなんですよ。
もうね同じ地球かなっていうぐらい。
うん。
思いました。
すごいびっくりしました。
(勘九郎)写真見せてもらったんですけど。
素晴らしいの一言ですね。
(七之助)息をのむってこのことだなっていう。
(勘九郎)すごく運がよかったのが雨期と乾期のちょうど中間地点。
(七之助)雨期の時季なんですけど雨が少なくてですね。
日本人の方は雨期が好きなんですって。
そういう下に映る鏡。
なるほど。
なんですけどヨーロッパの方は乾期が好きでですね。
乾期のときは真っ白なんですよ。
一面。
それが両方見えたんです。
両方見られた。
(勘九郎)イグアスも行ったんでしょ?
(七之助)イグアスの滝も行ったんです。
生き物ですね。
あれは滝じゃなくてもう。
竜みたいに見えましたよ。
そう?そこで舞台造って芝居したり。
(七之助)絶対いいと思います。
死にますけどね。
下でこうやってやってたらね。
(勘九郎)『乳房榎』っていう滝の中で立ち回りするやつがあるんですけど。
あれ下でやったら死んでしまう。
死んじゃう。
(七之助)でも面白かったのが…。
うちの母親も行ったんです。
父親と。
で絶対遊歩道を歩いて行くんですけども。
絶対途中から…。
100m手前からちょっと見えちゃうから絶対見ない方がいいよ。
ああ。
こうやってね。
だからガイドさんのリュックを持って。
友達と行ったんですけど僕のリュックを持って。
目つぶって一番先端まで行ってぱって上げたんですけど。
もう「何ですか?」って感じですよ。
これは言葉では表現できないんですけど。
もう今まで見たこともない。
そうね。
ホントに言葉で言えないよね?言えない。
何て言ったらいいんだろう?じゃあ今しゃべるなって思うんですけど。
いや。
ホントに。
言葉をなくすって言葉が一番合うね。
(七之助)合います合います。
(勘九郎)そうですね。
今日はちょっといい番組ですね。
さあそれでは勘九郎さん。
もう1回お願いします。
(勘九郎)おっ。
はい。
何が出る。
何が出るかな。
(観客たち)ああー。
うん?
(観客たち)ああー。
ああー!
(七之助)おっ。
当たり目出た!「当たり目当たり目」ありがとうございます。
(勘九郎)よかった美輪さん。
美輪さん出しましたよ。
さあ当たり目出ました。
テレビをご覧の皆さんにもライオン製品が当たります。
今こちらに出てます電話番号におかけください。
抽選で5名の方にライオンちゃんが持ってますこのライオン製品詰め合わせをお送りいたします。
番号をおかけ間違いないようにお願いします。
さあそして出していただいた勘九郎さんには…。
(勘九郎)やったー。
CHARMYMagicaです。
使ってください。
(七之助)Magica。
(勘九郎)ありがとうございます。
そして会場のラッキーなお一人をまた勘九郎さんお願いします。
よかった。
(勘九郎)よいしょ。
お願いします。
54番の方。
はい。
おめでとうございます。
(勘九郎)おめでとうございます。
前から失礼します。
ライオンちゃんどうぞ。
贈ってあげてください。
はい。
使ってください。
ありがとうございました。
(勘九郎)よかったです。
よかったよかった。
さあ当たり目はこちら。
どうぞお座りください。
(ミワちゃま)ヤッホー!ミワちゃま来た。
(ミワちゃま)皆さんここだよ。
ここだよ。
ここよ。
ミワちゃまだよ。
ポコペン。
(七之助)カワイイ。
(ミワちゃま)この世はね全部本音では生きていけないんだよ。
本音と建前を上手に使って生きていくもんなんだよ。
(小堺・勘九郎)そうですね。
(ミワちゃま)でも今日は…。
(美輪)本音でしゃべってもようござんすよ。
そこであなたには…。
質問に笑顔で歌いながら答えてちょうだい。
ねっ。
きっと楽しくなるはずよ。
それでは明るく陽気に…。
はい。
あのですね…。
何ですか?歌駄目なんす。
そんなこと言わないで。
いやいや。
本当に。
中村屋!ねえ。
(勘九郎)違う違う違う。
あのう。
遺言。
歌っちゃいけないって。
ないないない。
(七之助)よくそんな嘘言えるね。
ミワちゃまの言うとおりにしなきゃいけないんですここは。
しょうがないですこれは。
そういうコーナーなんで。
『おおブレネリ』の曲に乗って質問しますからそれに答えて歌ってください。
ねっ。
(勘九郎)うん?・「タッタタラタッタタラ…」で聞きますから。
・「タッタタラタッタタラタッタタラッタッタタッタタラ…」長っ!
(女性)先ほどの方感じが良かったわね。
(柴咲)今日は何をお探しですか?清楚で優雅な香りがしたあの方よ。
1日中優雅なアロマヴェール。
「Maria」・「アロマリッチ」今だけ。
(コウ)「リード」を使うのは?
(主婦A)油キリくらい。
(主婦たち)えっ!
(主婦B)落としぶたでアクまでとれるし。
(主婦C)ドリップをとれば臭みもなくなるの。
(主婦A)知らなかった。
(主婦たち)・「8つのヘルシーテクニック」…で料理がうまくいくのは。
(主婦たち)「リード」だけ。
スマートタイプも。
私が歌で質問しますからそれに対して答えていただければ結構でございます。
よろしいですか?いえいえ。
ちょっと。
えーっ!?いや。
これね見てる…。
僕の歌を聴いたことがある学生時代の友人だとかはもうたぶん消してますね音を。
いや。
ホントに。
いや。
このコーナーは歌がうまいかどうかじゃなくて歌の質問を答えるだけだから。
(七之助)往生際が悪いですよ。
(勘九郎)『おおブレネリ』の歌に聞こえないですよ。
『おおブレネリ』だと思えばいいんですよみんなが。
(七之助)みんな思い込んでくれるから。
みんないいね?どういう歌でも『おおブレネリ』だと思うんです。
(勘九郎)ホントに下手だよ。
分かりましたね?じゃあいきますよ。
(勘九郎)だって途中で消されるんですからカラオケ。
ミワちゃま唄って答えてスタート。
(・『おおブレネリ』)うまいじゃない。
(七之助)うまいよ。
(勘九郎)・「ヤッホホトゥラララ」・「スマホいじってばっかりいるんだってさヤッホホ」ちょっとうまいじゃない。
(七之助)語呂もよかったっす。
ばっちり。
めっちゃ震えて。
(七之助)震えてる。
(勘九郎)僕たぶん舞台上でもないですしドラマだとか映画でもないです。
こうやって…。
(七之助)声が変わってるもん。
公の場で歌うの初めてです。
ホントですか?いや。
全然ね?
(七之助)いや。
語呂もよかったし。
うまいじゃない。
(勘九郎)うわ。
すげえ汗かいた。
何だ。
僕歌って調子っぱずれになったら大きくこけようと思ったのに。
スマホいじってる?そう。
今どきの?
(勘九郎)そうですね。
今どきというよりも裏切り者なんですよ。
彼は。
ずっとガラケーを使っていたんですね。
ガラケーね?
(勘九郎)私今でもガラケーなんですけども。
最近スマホに…。
変えた?はい。
(七之助)去年の4月ですかね。
もうずいぶんですね。
もう1年近く。
やはりスマホいいなって最近。
便利だと?
(七之助)便利ですね。
その変えたきっかけもノリなんですよ。
ノリで?はい。
旅行中の最終日にですねやることがなかったんです。
飛行機…。
四国で。
やることねえなっていうことでもう何もすることがないときにぱって見たら携帯会社があったんですよ。
スマホにしようかなって言ったら隣にいた友達がそれ面白いよって言って四国でスマートフォンに変えたんです。
四国でね?もうノリですね?
(七之助)ノリですノリです。
ああいうのはきっかけですからね。
(七之助)きっかけです。
ぱっと見たらあった?
(七之助)あった。
で変えたんですけどすごくよく…。
(勘九郎)もうそれからですね。
例えば楽屋に彼が先に入って僕が後に入るとずっとスマホ。
あのう。
あれですよね。
原始時代から21世紀にタイムスリップしちゃったみたいでずっといじってるんですよ。
もう面白くて?
(七之助・勘九郎)面白くて。
じゃあ俺も変えちゃおうかって気にはならない?お兄さんは。
ならないですね。
(七之助)でも意味不明にガラケーなのにLINEをしてるんですよ。
まあできますよね。
LINEできるんですよ。
すごいですよ。
お知らせがメールで届きます。
「LINEが来てるよ」って。
時差がすごいです。
(七之助)そこまでしてやる…。
(勘九郎)だからLINEのよさっていうのはぽんぽんぽんって会話のリズムがいいとか。
そうそう。
例えば何かボケたらすぐツッコミがばーっと入るじゃない?僕5分後ぐらいに見るんで。
(七之助)内容が変わってるでしょ。
(勘九郎)終わってるんですよ。
ガラケータイムで見てるから。
(勘九郎)なので総括みたいな一言を入れる。
でもそう言うってことは実は自分もちょっとやりたいんじゃないですか?スマホを。
まあね。
今様子見で。
(勘九郎)そうですね。
(七之助)でもアナログなんです。
中村屋は。
もうパソコンも僕持ってないですし。
あっそう?みんなにびっくりされますね。
じゃあスマホが一番すごい?
(七之助)すごいことです。
最新兵器?
(七之助)最新です。
ホントに。
はあ。
どっちかっていうとアナログ派の方ですか?
(七之助)そうなんです。
(勘九郎)アナログ派ですね。
その方が好きって感じ?そうですね。
メールより手紙書きたいとか?あっ。
それは…。
(七之助)めんどくさがり屋なんです。
(勘九郎)だからメールも僕はめんどくさいんです。
ああああ。
(勘九郎)電話で済ませたい。
電話しちゃった方がいい?はい。
(七之助)あれ怖いですね。
既読ってのは。
既読。
僕たちは見て納得してそのままっていうのが多いんですよ。
返さないこの兄弟はっていうのが多いので。
既読なのに来ないと。
(七之助)何で来ない…。
いや。
違うんだ。
もう自分の中で返信しちゃってるんです。
「うん。
ありがとな」とか?「ありがとな」って。
ないんですか?そういうこと。
ありますよね?すごく冷たく感じるんでしょう?今の人って。
既読で来ないと。
ドキドキしちゃうでしょ?すぐ返事来ないと。
(勘九郎)へえー。
気短くなってるよね。
今の人ね?
(七之助)うん。
あれちょっとよくないですよね。
うん。
だから昔のエアメールの時代なんかの人たちだったら今の人たちもうおかしくなっちゃうよね。
1週間ぐらいかかってあっちへ着いてまた来る…。
2週間もこう返事を待ってるみたいなのとかあった。
今2週間待ってたら違う人と付き合っちゃうでしょう。
(勘九郎)そんなあっという間に。
駄目よ。
あっという間よ。
(堀北)歯並びや歯の強さは人それぞれ。
一人一人に合ったケアが大事ですよね。
(歯科医)奥までよくみがけてますよ。
「クリニカ」は予防歯科に基づいた専門的なアイテムをそろえました。
なるほど。
しっかりみがいて歯医者さんが勧めるセルフケアを。
歯医者さんにほめられる歯に。
予防歯科から生まれた。
・「クリニカ」
(役所)皆さんナノ洗剤「Magica」体験されましたか?ベタつく油汚れもまるで水のようにサラサラ落とすこの感じ。
一度使うともう戻れなくなります。
初めてのサラサラ落とすナノ洗剤。
・「Magica」誕生。
これからはこっち。
「今日を愛する。
LION」はい。
札があります。
自分。
弟さん。
自分。
お兄ちゃんっていうのがありますが。
今から質問しますんで。
これはお兄ちゃんだな。
これは僕だなっていうのに答えていただければ結構です。
(勘九郎)ほう。
「どっち?どっち?」ですから。
いきます。
よーっ。
涙もろいのはどっちっち?
(勘九郎)ああ。
そうだな。
ああそうね。
涙もろそうね。
2人ともそうですね。
すぐ?お芝居見てても何でも。
(勘九郎)涙もろいですね。
でもあれですね。
お若いときから結構涙もろい?
(勘九郎)僕は一番つぼはさっきのイグアスの滝じゃないですけれども自然の映像が。
自然を映してる番組。
ドキュメントとかでもありますね。
色々。
CSの番組。
ナショジオでも何でも。
ああ。
大好きです。
そうですか。
(勘九郎)ディスカバリーチャンネルとか。
それ見てるだけでもこう?感動しちゃうの?
(勘九郎)号泣しちゃいますね。
その雄大さと…。
何ていうんでしょうね。
あの自然の抱かれている感というか。
自然を見てても。
(七之助)僕はですねなぜか知らないですけど子供がつぼなんですよね。
子供の番組とか見てると泣いちゃうんです。
『はじめてのおつかい』なんか駄目でしょう?
(七之助)もうあれ…。
もう正気を保てなくなって。
「ああーああーああー」って。
号泣?
(七之助)もう…。
正気を保てなくなっちゃうの?おえつですよ完全に。
あの音を聞いただけで。
・「しょげないでよBaby」「ああーもう。
ああー。
うわー」みたいな。
この間ホントに楽屋でとったやつを見ちゃったんですよ。
途中で消しましたからね。
顔できない。
顔できないって。
メークが?メークができない。
涙で。
あれまたうまく。
お兄ちゃんが泣いてる妹の持ってあげるとかいうともう…。
おおー。
(七之助)もう初っぱなで泣きますからね。
(勘九郎)あと一人っ子の子供が。
お母さん大好きな子供がお買い物に行くとか。
僕も駄目なんですよ。
(七之助)お母さん…。
嘘。
芝居じゃないですか最初は。
「何かないけど買ってきてくれる?」「いいよ」「いいよ」で泣いてますから僕。
おいおいいいのかよ!
(勘九郎)言い方ね。
(七之助)その年で…。
じゃああれもでしょ?途中でくじけそうに…。
1回えーんとか泣くんだけど。
「お母ちゃんに頼まれたもん」とかいうともう駄目でしょ?そのときにはもう大変なことになってるから。
その日は舞台中止ですね?
(七之助)中止。
中止。

(キレイママ)ちゃんと手洗って。
(よしお)やだよ〜。
カオリちゃん来てるわよ。
(3人)えっ!
(3人)カオリちゃ〜ん。
(カオリ)手を洗わない人はきらい。
(3人)えっ!・「キレイキレイ」
香って洗ってきちんと殺菌
バイ菌落とす。
「キッチン用泡ハンドソープ」でた
(杏)一新「NANOX」ぎゃぁ〜。
お父さんの働き盛り臭。
うぅ。
パパの枕カバー臭。
おっほん。
お子さんの靴下臭。
みんな世代臭臭ってるね〜。
生まれ変わった「NANOX」ならもう臭わせない。
落としきれなかった世代臭も落とす
驚きのナノ洗浄新「NANOX」
「トップ」から。
「LION」
(女性)先ほどの方感じが良かったわね。
(柴咲)今日は何をお探しですか?清楚で優雅な香りがしたあの方よ。
1日中優雅なアロマヴェール。
「Maria」・「アロマリッチ」今だけ。
次いきます。
「何事も好き嫌い激しいのはどっちっち?」
(勘九郎)うん。
激しい?激しい…。
はっきりしてますね。
僕はどちらかというと曖昧というかどちらでもいい。
結構ぽわんとしたタイプ。
彼ははっきりしてますね。
これは嫌い。
これは好き。
食べ物もそうですしこだわりがあるというか。
(七之助)そうですね。
ある種お兄ちゃんにしたら分かりやすいでしょ?
(勘九郎)分かりやすいです。
だから接しやすいタイプと人から言われるのは何考えてるか分からない僕は。
お兄ちゃんの方がですか?はい。
あんまり出ないからかな?出さないし。
そこはねどっちがいいかっつったらね。
両方がバランス取れてるんだと思いますね。
そういうもんですよ。
兄弟ってね。
だいたいお兄ちゃんっていうのは。
だいたい何ていうんですか。
おとなしめになりますね。
ですかね。
常識的になって弟さんがそこのお兄ちゃんが常識にしてた分暴れられるみたいな。
そうだと思います。
どこのきょうだいもそうですよ。
裕次郎さんのとこの兄弟も慎太郎さんがお勉強できて裕次郎さんがやんちゃでと。
でもお二人とも分かってらっしゃる。
次いきます。
「今ここでできる物まねの持ちネタがあるのはどっちっち?」
(勘九郎)おいおいおい…。
こら。
(七之助)いや。
持ちネタもないから。
お互いにあるって言い張ってますよ。
(勘九郎)彼はすごくありますよ。
っていうことはあるんでしょ?
(勘九郎)僕はないですけど。
(七之助)いや。
僕…。
何をもってあると思ったの?今。
いやいや。
よくねやってらっしゃるんで。
ただ押し付けただけです僕。
これ押し付けたの?
(七之助)押し付けた。
(勘九郎)これはありますね。
七之助君にはネタがあるってことですね?彼は大ファンの方がいらっしゃってですね福山雅治さんの物まねがね。
よくやるという。
これは。
これはですねこの間あのう。
松也に電話して違う番組のアンケートがあって。
七之助に物まねをやらせるならと。
俺も知らない。
で松也に電話したら「ああ。
福山さんだね」って言ってましたから。
(七之助)テレビで放送できるレベルではないんですけど大丈夫ですか?はい。
(勘九郎)そうですよね?さっきだって僕歌ったんですから。
そう。
歌ったもん。
あんだけ嫌だったけど歌ったもん。
あのう。
ホントに恥ずかしいんですけど今。
やらなくちゃ駄目ですよね?そうですね。
こう言ってる間もVTRは流れてる。
流れてますよね。
じゃあ何をしようかな?
(勘九郎)歌。
(七之助)歌はちょっと恥ずかしい。
せりふのちょっと。
(七之助)何がありますかね?せりふ回しとか。
(七之助)何かじゃああのう。
名前言っちゃっていいですか?普通に。
いいですよ。
「こんにちは。
福山雅治です」いいじゃないですか。
すっごい恥ずかしい。
すっごい似てないですからね。
笑ってくださいね。
兄弟で前振り長いね。
(七之助)往生際が悪い兄弟。
往生際悪い兄弟。
(七之助)久しぶりにやんなぁ。
俺高校生…。
(勘九郎)やってんじゃねえか。
「久しぶり」
(七之助)高校生のときやってた。
「こんばんは。
福山雅治です」似てねえな。
(勘九郎)ああー。
やっちゃったよこれ。
これはやっちゃった。
似てる似てるよ。
似てない。
しかも壊しちゃった。
「こんにちは。
福山」ちょっとこもる感じなのかな。
(七之助)すいません。
何かフォローしていただいて。
いやいやいや。
お父さんもフォローしましたから。
二代にわたって?ホントにお兄ちゃんないの?
(勘九郎)ないです。
(七之助)あっ。
東野幸治さん。
見た目じゃねえかよ。
そりゃ天パだよ。
(大久保)いいけどじゃあランチ2回おごりだぞみたいな。
2015/03/09(月) 13:00〜13:30
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字]

歌舞伎界のプリンス中村勘九郎&七之助兄弟が登場▽「今だから話せる兄弟の話」▽勘九郎がテレビで初めて歌を熱唱!?▽七之助がムチャブリで福山雅治の物マネ披露

詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機 

【ゲスト】
中村勘九郎 
中村七之助
スタッフ
【演出】
三宅恵介 

【P】
笠井雅旭 

豊島浩行(月曜日) 
庄司裕暁(火曜日) 
笠井雅旭(水曜日) 
窪田豊(木曜日) 
豊島浩行(金曜日)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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