鶴瓶の家族に乾杯「大竹しのぶ 宮城県亘理町」(後編) 2015.03.09


「鶴瓶の家族に乾杯」。
ゲストは女優の大竹しのぶさん。
東日本大震災の被災地宮城県亘理町を訪ねました。
2人は今も多くの人が暮らす仮設住宅へ
どうも大竹さん。
私と同じ年なんだけど全然違うわ。
ああ懐かしいわ!アハハハハッ!どちらにいるんですか?ここや。
でももうほら3月に…あほんと?みんなここの辺は移るんでね。
そうやそうや。
大竹しのぶです!
(歓声と拍手)こんにちは。
大竹さんかわいい!どこにおったの?その震災の時は。
やっぱ荒浜やの。
荒浜の人多いね。
ここから逃げたの。
おかあさんも荒浜なの?うん。
宮城県亘理町が舞台のぶっつけ本番の旅。
後半のスタートです

(「Birthday」)・「幸せをありがとうぬくもり届きました」・「なによりあなたが」・「元気でよかった」・「宝物をありがとう思い出届きました」・「生まれてきてよかった」
(拍手)「鶴瓶の家族に乾杯」今回はゲストに大竹しのぶさんをお迎えしています。
大竹しのぶさん12年ぶりのぶっつけ本番の旅挑戦です。
後半の旅をご覧頂く前にちょっと今回の旅の舞台ご紹介しておきます。
宮城県亘理町は宮城県の沿岸部にあります。
人口がおよそ3万ちょっと。
イチゴの栽培と三陸沖でとれる魚介類が名産です。
では旅の後半をご覧頂く前にこの亘理町のグルメをあの方にご紹介頂きましょう。
わたりん!出ました。
亘理町のご当地キャラクターわたりんです。
今回のお薦めはあの逸品。
はらこと呼ばれる新鮮なイクラとしょうゆやみりんで煮込んだサケの身を贅沢に頂く郷土料理…イクラとサケが醸し出す究極のハーモニー。
一度食べると病みつきになる味です。
おいしそうですねえ。
でも…。
あれ?そやろ?俺らもなかったもん。
ガックリ。
はらこめしは季節限定の味覚。
わたりんがっかり。
そう。
はらこめしだけじゃないんです。
冬の味覚貝の王様とも呼ばれるほっき貝を贅沢に使ったもう一つの名物料理がほっきめし。
絶妙な甘みと歯応えそしてほっき貝のだし汁がたっぷり染み込んだ御飯たまりませんよ〜。
お弁当でも販売されていてわざわざ県外から買い求める人も多いとか。
はい!
(スタジオの笑い)
(拍手)いよいよ後半の旅ですがここからは一人旅になるんですね。
どちらへ大竹さんは向かわれました?私はその仮設の方がもともと住んでいた荒浜っていう海の近くそこやっぱりどうしても見たいなと思って…。
何度も荒浜って出てきましたよな。
だから同じ感覚で「荒浜行こう」と俺思ったんです。
こっちも荒浜行って。
知らんが全然。
で僕も荒浜行ったんですよ。
その荒浜地区というのはこの辺りです。
実は亘理町でも津波の被害が最も大きかった地域でもともとは漁業それから温泉海水浴場などでとても栄えた観光地でした。
宮城県亘理町を舞台にしたぶっつけ本番の旅後半のスタートです。
これちゃうん?これは何やの?これは流されんとおったの?
(スタッフ)そうみたいですね。
残ったみたいですね。
ちょっとほなこの辺降りようや。
スタジオここ流されなかったんや。
こんな近くで流されなかったんや。
スタジオえ〜すごい。
スタジオこれはねちょっと内海になってんのやね。
でもまあ怖かったやろう思うわこんなん。
スタジオすごいなあ流されなかったんだ。
スタジオでもこんなとこにね…。
スタジオこれ何ですか?レストラン?レストランなんです。
こんなとこにレストラン出来てんの。
これ何やろ思たらレストランやねん。
スタジオきれい。
きれいやねん。
(スタジオの笑い)スタジオやってないねん。
スタジオ中に電気が見えたんですか?電気ついてたからね。
「いてはんねんけどなあ」と思って。
こんにちは。
(スタジオの笑い)すいませんこんなとこから。
やっておられるんですか?はい?やっておられます?いえ。
あらっ…。
(スタジオの笑い)やってはらへんのですか?やってないんですけど…ランチタイムはもう終わったんですね。
すいません。
恥ずかしいんでちょっとまずいです。
いやいや全然まずうない。
いつからここはやられてるんですか?1年半?はい。
前やってはったんですか?この辺で。
建てはったんですか?改めて。
はい。
いやいやいや…。
(スタジオの笑い)どこから…もともとこの辺にはいてはったんですか?いえ。
私は…仙台も流されたんですか。
仙台の何ていう地区です?あっ仙台の荒浜ですね。
スタジオ仙台にも荒浜があんねん。
えっやってくれますか?ちょっと時間頂きますけど。
どれぐらい時間かかります?じゃあ表の方開けますので。
ほんだらやって下さい。
すいません。
はい。
スタジオ優しい〜。
いやほんまに寒かったからね鍋焼きうどん食べたいな思て。
鍋焼きって書いてあったから。
(スタジオの笑い)
(スタジオの笑い)スタジオ確かに。
カキ氷とかね…。
カキ氷はおかしいでしょ?絶対おかしいでしょカキ氷。
すいません突然に。
いえとんでもございません。
もう一人おられるやん。
あっこんにちは。
全然全然。
いやいやこっちも…。
やってるのかやってないのかちょっと分からなかったもんですから。
お店はこちらだけ…。
でなぜここにしようと思わはったんですか?向かい側ですね。
ちょうど…。
あれ温泉ですの?はい。
なぜこの仙台…仙台の荒…?荒浜です。
あります。
ややこしいねん。
だから荒浜って全部あかんかった…。
仙台の荒浜も大変やったんですね。
そっち側はもう全部流されてますんで。
どんな状態やったんですか?流された時。
いてはったんですか?街にいた時だったので。
逆にまあよかったんですね。
仮設にいてはったんですか?そうです。
仮設ではないですけど借り上げ住宅っていうんですか。
そこにいてはったんですか。
今はどこに住んではるんですか?真上です。
あこの上に。
でもとにかく…
(スタジオの笑い)すいません。
あれおかしいでしょ?こんな寒いし雪降っとんのにカキ氷…。
スタジオえ〜何で?しげみ?だから恥ずかしいんですよ。
何かね。
重実ってそのまま「重実ですよ」言うたらええねんけど「恥ずかしいんです」というのをつけるから何か…。
はい。
あの方は何というんですか?あの人は。
晴之?晴之も何か…
(スタジオの笑い)「甘味レストラン」って甘いもんもあるんですか?ええ。
うちは…スタジオ特殊?何なの?特殊なデザートって。
はい。
それでは…。
おかしいなあ思てね…。
いや〜あまりにもしゃべっておられるので。
すいませんすいません。
ちょっとお待ち下さい。
スタジオ荒浜地区来てたんや。
私も…そうなんですよ。
スタジオ来てたんやん。
同じ道を走ってたんです。
荒浜。
スタジオやっぱ追うてきたんやな俺を。
スタジオえっ?
(スタジオの笑い)スタジオああこれあったんやなあ「鎮魂」。
「鎮魂の碑」。
スタジオ何もなくなってた。
うわ…。
あそこだから…。
スタジオこんなんなあ…こんなもん来たら…。
海って見えるのかなあ。
寒い。
「漁協仙」…。
スタジオふれあい市場。
こんにちは。
こんにちは。
カメラ来て…。
ああそうですか。
はい。
ここにおうちがあったんだけども全部流されちゃったんだという話を…。
そうですね。
この辺が…そうなんだ。
ここはお仕事しに来てる?そうです。
生まれた時から?そうそう。
じゃあ…そうですね。
この辺…そんなに来てたんだ。
はいはい。
サケとイクラの。
そうそう。
あれがあって…
(スタジオの笑い)なんだあ。
残念。
今日の午前中…えっここで食べられたの?そうそう。
え〜!ショック。
売ってたんですか?何食ぐらいあったの?ほっきめし。
じゃあそれだけ人が来るという事?すごくないですか?スタジオ外見てたらそんなん見えへんのに。
同じ事言うてる。
え〜!
(スタジオの笑い)スタジオすごいですよね。
すごい。
すごいすごい。
(スタジオの笑い)今日もねあっち…。
あっち?持ってきた魚あったんだけどね。
すごい!さっき生きたやつ結構持ってきたんだけどね。
えっ!?スタジオあれ?200円?スタジオカレイが300円。
えっ!スタジオ1,000円。
何でこんな…。
今日もいっぱい来てます。
近くにあるんですか?そこの…今の5階建てもそうなんだけど。
じゃあ行ってみようかな。
入るとねすごい肌がヌルヌルして。
やった〜。
じゃあ行ってきます。
はい。
(カメラマン)撮影シーンがないと分かんないじゃないですか。
(スタジオの笑い)スタジオ何だろうデザート。
デザートもすごかったよ。
これ何やの?リンゴか…。
はい。
ちょっとお待ち下さい。
(スタジオの笑い)いやいやちょっと待って下さいよ。
鍋焼きですけどデザートとおっしゃったんでこういうものもありますって…。
食べますよ食べます。
食べますけども…出来ますんで。
出来てるの!?もう鍋焼き。
はいはい。
ちょっとこれ食べるわ。
このデザート珍しいなあ。
スタジオこれを訪ねて来る人もいてるっていう。
うまいうまい。
いえ違います。
スタジオえ〜出したばっかりで…。
スタジオ番組スタッフが手伝ってるんですね。
(スタジオの笑い)お願いして。
あ出た。
はいお待たせしました。
スタジオぎょうさんあんねんこれも。
見てみ。
チョコチョコッと。
重実ちゃんそこへ座って下さい。
なぜいろいろここを探してここにしはったんですか?はいどうぞ。
(スタジオの笑い)スタジオ曇っちゃうんだ。
ほんだら流されたらパーですわな?そうですね。
今もあります。
えらい勢いでんなここ建てるいうのが。
スタジオそう進まないと。
それは誰かに相談しはったんですか?ようせやけど前へ進むいうのはようやらはりましたなあ。
スタジオすいませんな箸の持ち方悪うて。
これおいしいわ。
ありがとうございます。
スタジオこれうまかったね。
スタジオ前に進むしかないんだね。
そう。
前に進むしかないのよ。
スタジオそうやねん。
こんな端にものすごい人来てたやろ?スタジオそうなんです。
ふれあい市場も入ってビックリしたしここも人がいてビックリして…。
こんにちは。
いらっしゃいませ〜。
こんにちは。
はじめまして。
今回NHKの「家族に」…。
(女性)鶴瓶に…。
鶴瓶に…。
(女性)乾杯?それでふれあい市場の方にここの温泉はすごくいいよって言われて。
そう。
だから…スタジオチャーッと入ったらええやんか。
そう。
だけど駄目だって言ったんですよディレクターが。
すご〜い。
オープンが10月4日ですから。
え〜!そんなに。
はい。
…あの漁船が。
今は?もうやっぱり廃業したりですね…
(アナウンス)5階です。
…はいどうぞ。
あっじゃちょっと私一瞬お湯だけ確かめて一瞬お湯を確かめてきたいと。
美肌効果。
(佐藤)じゃあ女性の方の。
はいすいません。
すいませんおじゃまします。
わ〜すごいきれい。
すごいきれい。
スタジオほんっとに気持ち良かったんですお湯が。
すっごい気持ちいい。
すごい気持ちいいですね。
スタジオもうそれしか言えてないけど。
スタジオ瞬間だったんだけど。
スタジオでもう一回頼んだんだけど駄目だった。
すっごい気持ちいいです。
タオル持って…。
いやでも…スタジオ同じ事ばっか言って。
すんごい気持ちいいです。
スタジオすごい不本意。
肌がスベスベになりますから。
(スタジオの笑い)残念ですね。
スタジオしつこいね。
無理?スタジオディレクターが…。
「あかん」言ったんや。
すごい気持ち良かったです。
ありがとうございました。
スタジオどうしても日のあるうちじゃないと外の撮影ができないしって思ったんですよ。
こんにちは〜。
スタジオでここでまたすてきな出会いがちょっとだけあったんです。
こんにちは。
こんにちは。
入れなかったんですけど入ったんです。
気持ちいいですね。
どちらから来たんですか?一緒に?一緒。
こんにちは。
こんにちは。
お風呂入ってきたんですか?はいそうです。
ほんと…ねほっぺたがすごい。
気持ちいいお湯でしたね。
へぇ連れて来てくれるの?ええ。
優しいですね息子さん。
はい。
いつまでもお元気でいて下さい。
(文彌)ありがとうございます。
どうぞ握手して下さい。
ありがとうございます。
じゃあ…。
私もがんばります。
そういうおかあさんもがんばって…。
(文彌)ありがとうございます。
どうも失礼します。
(スタジオの拍手)まあでも風呂の風景をまあ見ないでよかったなと思います。
ひどい。
でも入った瞬間に「あっいいかも!」っていう感じのお風呂でした。
改めて入って下さいね。
はい。
でもその温泉を教えて下さったあの方もすてきな方でしたね。
ふれあい市場の菊地さん。
菊地さん良かったですね。
あのふれあい市場わざわざ荒浜地区の海に近い所につくったのはもう一回にぎやかだった荒浜地区を取り戻したいという思いからで「大竹さんが来て下さった事を励みに一層頑張りたいです」とおっしゃってました。
え〜そんなぁ。
また行かなくちゃほんとに。
その間鶴瓶さんは鍋焼きうどんとスペシャルデザート。
ほんとですよ。
前へ進まなあかんってほんまにね借金だらけででもいかなあかんといってあの人のあの気持ちってすごいですよね。
さてこのあと大竹さんはどちらへ?もうちょっと誰かとお話したいなと思って住宅街の方に向かって歩いていきました。
いやほな同じやわ。
俺も住宅街の方へ。
それも仮設から次の復興住宅てあるじゃないですか。
そこを見つけたんですよたまたま。
これ言うてはったらこれやってそこへ行きましたね。
この辺も?
(スタッフ)恐らくこの辺のこれとか…。
スタジオガードレールが。
ちょっとここで降ります。
(スタッフ)はい。
(スタッフ)新しいっぽいですね。
あ〜ここ…スタジオほんとだ。
あえて1階を造らなかった。
これがあれか。
その…あてがう…一戸建てをどうこうっていうやつかな?うんそやな。
こんにちは。
こんにちは。
いたいたいた。
こんにちは。
こんにちは。
やっと会えた。
これはどこの仮設からかわってきはったんですか?あ〜そうですか。
今日亘理の方まで行ってたんですよ。
亘理のね仮設に…回ってたんですよ。
あそうですか。
まぁ〜…。
いや〜それで…。
いや良かったですね。
そうですね。
全然違うでしょ?もう。
いつかわってきはったんですか?スタジオ今まで4年いてはったんや。
ほな正月ここで迎えられたんですね?はい。
(スタジオの笑い)こっちだけにしといてあげて下さい。
2人はあれですか?菊池さんはどこなんですか?菊池さんとこはここ?なになに?ニャンコちゃんいっぱいいます。
猫?うん。
猫たちがね…。
何匹いておる?猫。
ニャンコ見たい。
えっどこに?
(スタジオの笑い)いやいや…そんなとっから出てきはったんですか?今。
ええ今そっちの応接間から。
ほんで菊池さんはどこなんですか?家は。
ここ。
ほんでここにしたいとかって言えるわけですか?ほんでここ角部屋や。
ここ選んだんです。
さあ。
はいはいはい逃げたらあかん猫ね。
いいですか?閉めなきゃなんないですよ。
そこ閉めてはいはい。
閉めました。
はい。
あっヒメちゃん駄目。
…はい…はい。
大丈夫ですか?ヒメちゃん駄目ヒメちゃん。
ちょっと待って下さいね。
他に?え〜とまだねやっぱり…。
猫いないじゃないですか。
どこに?開けゴマ〜。
いや…いや…うわっ!うわっえ〜っ!?名前何て言うんですか?えっ…いるんですか?そこに。
いやいてますよ。
この子ね…津波はトントンと…。
2階に上って助かったみたいですね。
へ〜。
ここトイレね。
ニャンコのトイレ?そう。
入ってますか?入ってます。
ヒメちゃんが?そして…良かったなあ。
ヒメちゃん良かったなあ。
ヒメちゃん。
幸せやなおかあさん。
いやでもねこれほんとに単純に言うて悪いんですけど楽しそうに生きてはる。
猫ちゃんをずっとしてね。
でねいや猫も幸せやわ。
う〜ん…スタジオまた寒くなってきて。
そりゃ寒いよ。
この夕方寒かったよ。
はい。
日がどんどん落ちてきて。
スタジオこの日日中でも気温0℃って。
そうめっちゃ寒かったで。
こんにちは。
はい。
いやいいのいいのいいの。
鶴瓶さんのNHKの番組で「家族に乾杯」っていうのでそれで亘理町に来たんです。
あ〜そうだったの。
何でこれはやってるんですか?前が見えなくなって。
曇っちゃうから。
ご主人はずっとここに住んでらっしゃるの?そうそうそう。
もうず〜っと?そうなんだ。
今おうちは?うん2人。
何だ〜。
大変なんですよ。
ああ…経済的にとか?そうそうそうそう。
でもこの街離れたくはないですね。
やっぱり生まれ育ったとこはね。
今はじゃあお仕事してないの?
(スタジオの笑い)駄目じゃないですか。
え〜っそんな。
奥さん働いてごはんも作るんじゃ大変ですよ。
ちゃんと帰ったらお茶とか入れてあげて下さい。
分かりました。
(スタジオの笑い)いるけど…ああほんと。
福島は大丈夫だったんですか?また福島に戻った?お子さんはいらっしゃるんですか?うん。
じゃあまたそれも大変ですよね。
うん2人いるからね。
ほんとにねどこにそれをぶつけたらいいんですかね。
津波にぶつけたってどうにもなんないの。
夜なんか寝てるとほら…。
私のところのその間に車が入ったりして動かなくなって。
へぇ〜。
うちの壊れたのから何からね。
思い出しちゃいますね。
夜?うん。
逃げたんじゃないの。
でぶらぶらみんな行くから。
何となく歩いて。
そうそうそうそう。
それはあそこで?ほんとにすごい…。
そうですね。
スタジオつらいな。
そのおばあちゃんの分もだよね。
うん。
楽しまないとね。
まあね…。
逃げ道を…。
ああ逃げるために。
そっか。
スタジオそういう事なんや。
だから凍らないように。
そう。
ここはうまいものがあるからね。
おいしいものあと…そうそうそうそう。
(スタジオの笑い)頑張るそれしかないですよねもう。
みんな仲良くね。
そうですね。
そうですね生きてかなくちゃね。
そうですね。
おいしいごはんを食べて下さい。
分かりました。
はいじゃあどうもどうも。
ありがとう。
どうもどうも。
頑張れ頑張れだ。
ほんとにありがとうございます。
ほんとだよね〜。
スタジオこの人の言葉重いよな。
ファイト!ファイトだ!がんばろうがんばろう!皆さんがんばろう!イエイ!奥様によろしく言って下さい。
分かりました。
どうもどうも。
ありがとう。
いろいろ聞いてごめんなさい。
ありがとう。
スタジオこの人もうぐっすり眠れるわ。
誰かに言うて…。
(拍手)まさかあの立ち話からあんな話になっていくとは思わなかったよね。
最初は「何だよ」とか言われたらどうしようと思ってちょっと怖いかなって思ったら淡々とした感じで。
ほんとはすごく優しくて。
そやね。
深い言葉をたくさんもらったなって思いました。
あれで温泉入らなくてよかったという事がようやく分かった。
温泉入ったら会えなかったもん。
あれはなかったですよね。
奥さんも喜んではる思うよ後で話聞いて。
お仕事中でこの時奥様はお会いになれなかったので後日スタッフが訪ねて奥様にお目にかかってきました。
どうぞ。
大竹さんこんにちは。
こんにちは。
きれいな人やな。
優しそう。
大竹さんこんにちは。
こないだは主人お世話になりました。
ありがとうございます。
いやお世話になんか。
いいところ?そうです。
うん。
(卓雄)本人は分かんないんだろうけどね…フィルム通してじゃないもんね。
現実に流されるとこを見たんやもん。
もう4年目に入ってるって感じはしないですね。
今年からって思って今釣り竿を仕入れてる。
5〜6本仕入れたんだけどね。
大竹さん。
(拍手)いいご夫婦ですね。
ねえもうほんとに。
でも2人だからよかったですね。
そうそうほんとそうやね。
いいご夫婦に会えてよかったです。
今回亘理町の旅全体を振り返って改めて感想を聞かせて下さいませんか?本当に一生懸命生きてる人たち明るく生きてる人たち楽しい人たちにたくさん出会えてちょっとのタイミングで人との出会いってこんなにすばらしいものをくれるんだなって思って。
温泉もすばらしいけどそれより温かいものをもらえたなって感じはしましたね。
それにしてもまだまだ大変な思いをなさっている中温かく迎えて下さってありがとうございました。
宮城県亘理町の皆さんこの度はお世話になりました。
お世話になりましたありがとうございました。
それじゃあ。
(拍手)2015/03/09(月) 10:05〜10:50
NHK総合1・神戸
鶴瓶の家族に乾杯「大竹しのぶ 宮城県亘理町」(後編)[解][字][再]

大竹しのぶが宮城県亘理町を旅する後編。亘理町は東日本大震災の被災地。一人旅になった大竹と鶴瓶は、共に被害が大きかった荒浜地区を訪ね、さまざまな出会いを繰り広げる

詳細情報
番組内容
大竹しのぶが宮城県亘理町を旅する後編。亘理町は東日本大震災の被災地。一人旅になった大竹と鶴瓶は、共に被害が大きかった荒浜地区を訪ねる。鶴瓶は、仙台で被災したが、亘理で再開したというレストランで素敵な出会いを…。大竹は、直売所や温泉施設を訪ねる。さらに鶴瓶は、仮設から復興公営住宅に移り住んだ方に出会うことに。大竹は住宅街で男性に声をかけ話を伺うと、その秘めた深い思いに心動かされ…。
出演者
【ゲスト】大竹しのぶ,【司会】笑福亭鶴瓶,小野文惠,【語り】久米明

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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日本語(解説)
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