暗黒物質のネット小説初心者日記

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プロローグ〜始まりは廃坑から〜


これはMinecraftというゲームの中のお話。
ある村にはスティーブという若者とアレックスという若者が住んでいた。
その2人は幼馴染で同じ廃坑で働いている。ある日のこと、アレックスが雑誌を持ってきて、
「おーいスティーブー月刊Minecrafter」が発売したぞー」
するとスティーブは仕事を中断して
「お、読ませてくれよ」
するとアレックスはスティーブに雑誌を差出し、
「いいぜー」
そしてスティーブは真剣に読みだした。
「ん?どれどれ…」
と雑誌を見ると…ある気になる記事が目に飛び込んできた。
「エンダードラゴン復活近い・・・これってやばくないか?」
「ああ、数十年前のあれを思い出すな・・・」
数十年前のこととは、そう彼らが子供の時に起こったある事件だった。
「パパーあそぼー」
「いいぞー鬼だぞー」
「わーにっげっろー!」
遊んでいるのはアレックスと親だ。しかし彼らはその後絶望に追いやられることとなる。すると、その村の村長が、
「何かおかしいな…」
村長は占い師もしているため何かおかしなことがまれに起こる。すると副村長は、
「気のせいですよ村長!」
しかし村長はまだ何かありそうな顔で
「そうか…」
すると、突如雷雨が人々の楽しみを消し去った。恐ろしい声とともに。
『さあ…地獄を味わうがいい…』
その直後、地面に亀裂が走り村は消滅してしまいそうなぐらいの衝撃を受けた。
そのごアレックスの父は遺体で発見されアレックスはその父に抱かれて助かった。
その時スティーブの家族とスティーブはネザー旅行に行っていたので助かった。
「あの時と同じことが起こるんだな…」
「ああ…」
するとその廃坑に亀裂が走り地震が起きた。
「なななななななんなんだ!?」
「わわわわわわからねぇよ!」
「「うわあああああ」」
1話〜旅立ち、そして始まり〜へ続く