一つは「カメの尻尾」。
もう一つは「鉄腕アトム」である。
私はカメの尻尾派。
上の写真の通り、うなじの生え際の真ん中が一本尻尾のように伸びているのがわかる。
これが「カメの尻尾」である。
もう一つの「鉄腕アトム」のタイプの人は「カメの尻尾」がないのである。
その代わり、鉄腕アトムのように額の真ん中あたりに、額の生え際のラインから三角形が飛び出しているのである。
額の三角形の飛び出しは「カメの尻尾」タイプの人にはみられない。
なので人は2種類に分けられるのだ。
ちなみにわが家は、弟も「カメの尻尾」であり、遺伝的なものであろう。
統計的な調査を見たことこないので、確率的にどちらが多いのかはわからない。
しかし、「カメの尻尾」の人は、額の生え際ラインはまっすぐであり、「鉄腕アトム」はうなじの生え際ラインがまっすぐであり、同時には存在しないことから、何らかの形で遺伝的な法則に支配されているのだろうと思う。
日本人のルーツにかかわる重要な特徴であり、大規模調査が待たれるところである。
ちなみにだが、私の父はどちらかわからない。
ゲーハーになってしまい、確認のしようがないからである。
昔はまるこめ頭の子どもが多かったけど、今はいないので、なかなか調査は難しかろう。
ちなみに写真の首にまいてあるピンクのものが、ユタポン。
頸動脈を温めている。
スケートは楽しいのだが、欠点は、リンクは氷を溶かすわけにいかないので、非常に寒いことだ。
しかもとても乾燥をしている。
肺に冷たい乾燥した空気を吸い込むので血管が冷えてしまい、身体がなかから冷えてしまう感じがする。
無論自転車の冬の練習も同じなのだが、東京に来て冬に街道をやっていないので、力が弱まっているのかもしれない。
しきし、リンクを低温に保つエアコンのせいだろうな。
てなわけで、リンクに行った日、特に専門公開日はユタポンがかかせない。
しかし、体調が悪く、2日連続腹痛で目が覚めていてつらい。
てなことを書いたが、本日は東日本大震災から4年。
4年というのは、長いか短いか、当事者の人にしかわからないことだが、大変だったに違いない。
ま、私もこの4年大変だったけど。
これだけ文明が発達した今でも、人が生き残るのは、さめざまな綱渡りをしているように思う。
天に生かしてもらっている1日1日を大切にしないとね。
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