2015年03月10日
「自分が結婚することによるメリット」もいいけど、「相手が結婚しないことによるデメリット」は考えないんですか
いや、なんていうのかな。元々、結婚なんて超個人的な問題ですし、そもそも結婚なんてメリット・デメリットでするもんじゃねえだろ、とも思うんですけど。
だからこそ、例えば男性視点、女性視点それぞれの「結婚することによるメリット・デメリット」みたいな記事に、かなり違和感を覚えます。
私は男性なので、特に「男性にとっての、結婚のメリット・デメリット」みたいな記事に強く感じるところなんですが、結婚って二人でするものなのに、なんで「自分にとってのメリット・デメリット」の話しかしないのかなあ、と。
敢えてメリットデメリットでいうなら、「相手のデメリット回避」というのはメリットに入んないんですか?と。
もう少し言うと、私が考える限り、「男性にとっての結婚するメリット」より、「女性にとっての結婚しないデメリット」の方が遥かに大きいんじゃねえかと思いますし、「好きな相手のデメリットを回避出来る」というのは本来凄く大きな「メリット」なんじゃないのかなあ、と思ったりする訳なんです。少なくとも、私にとってはそうでした。
いや、男女のあり方に色んなあり方がある、というのは百も承知ですよ。ただ、現在の日本社会で、仮に「家庭を作って、子どもを育てる」ということを一つの目標とするのなら、やはり結婚というあり方はそれなりに重要な要件になってきます。
そして、多分、上記目標を視野にいれるのなら、「結婚しないままでいる」ことによる不利益は、多分女性の方がより大きい。一般的な認識だと思うんで、ここではいちいち理由を書きませんが。
私が言いたいことはたった一つでして、結婚は二人でするものなのだから、仮に「結婚するべきか、しないべきか」という選択肢で悩むんだとしたら、自分のメリット・デメリットと同じかそれ以上に、相手のメリット・デメリットに軸足を置いて悩むべきじゃないのかな、ということです。「相手のデメリットを回避出来る」ことを自分のメリットとして捉えられるような人と結婚するべきだ、ともいえるのかも知れません。
短いですが、今日書きたいことはそれだけです。
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