あなたがお金持ちになるのを妨げる5つの原因。
普通の人とお金持ち。その違いを知ることが実に大切。
貧乏な人や普通の人、お金持ちの人と人間にはいくつかの種類があります。
誰もがお金持ちに憧れますが、成功者全員が生まれた時からお金持ちではないのです。
ではお金持ちの人はどうやって、莫大な財産を得たのでしょう。
ここではお金持ちから遠ざかってしまう5つの原因を取り上げ、その意味を紹介していきます。
実践することが難しいテーマはありませんので、気になる項目があれば読み終えてから即スタートしてみてはどうでしょうか?
お金持ちになれない原因を知ろう。
お金持ちになるために備えるべき習慣と知識がない
「無知は罪なり」という言葉が示すとおり、お金持ちになるための知識をまずは最低限身につけましょう。
どういう事がお金持ちに繋がるのかは、本やインターネットから簡単に学ぶことが出来ます。
そして実践していくことで、それを習慣化しなくてはいけません。
誰も気づいていない画期的な金銭術を知り得たとしても、日常の一部に取り入れなければ全く意味が無いのです。
●お金持ちに共通する習慣
・物事をポジティブに考える
・固定観念に縛られず、人の意見を大切にする
・人間関係の充実、人への投資を積極的に行う
・決断するスピードが早い
・健康に気を遣い、ファッションにこだわる
・計画を立ててから仕事に取り組む
・やらなかった後悔を避ける
他にもサンプルケースは沢山ありますが、まずはメジャーな習慣を取り上げてみました。
また経営者として成功したいのか、技術者としてお金持ちになりたいのか、目指している道のプロが心掛けていることに注目してみましょう。
長期的な目線でお金を見ていない
前項目の習慣にて「計画性」という面を取り上げましたが、お金持ちになる人は必ず長期的な目線で物事を見据えています。
スケジューリングとも言いますが、短期的に稼ぐだけでは意味がありませんよね?
日本人の平均寿命は80年と言われていますので、1年間で1億円稼ぐことに成功しても、5年10年とそれが続かなければいけません。
そのためには長期的にスケジュールを計画するとともに、時代の流れも予測する必要があります。
将来予測は外れることもありますが、事前に計画を打ち立てていれば困難も回避できるでしょう。
物事を後回しにするクセがある
チャンスは1度しか訪れません。
よって今出来ることを後回しにしてはいけないのです。
0(ゼロ)からは何も生み出せませんが、一歩を踏み出せば可能性はゼロではなくなるのです。
大まかな意味は一緒になりますが、貧乏人に共通する行動が「物事を後回しにするクセ」なのです。
1つのことを後回しにすると、そこから全ての歯車が崩れていきます。
あの時に真面目に勉強をしていれば、有名大学に入学し、一流企業へ入社できたはずなのに・・・と後悔した経験のある人も少なくないでしょう。
「やる」「やらない」とでは大きく差が生じますので、今出来ることには全力で取り組んでいきましょう。
アドバイスをくれる人が周りにいない
人間はちっぽけな存在です。
1人では決して万能ではありません。
しかし10人20人と仲間が増えていけば、それだけ「成功するための武器」も増えていくのです。
また成功者には共通してメンターと呼ばれる、アドバイザーが多くいます。
沢山のアドバイザーがいれば、時流に合う最適な判断が下せるでしょう。
お金持ちではない人や成功しない人は、全てのことを自分1人で判断・実行しがちですので、まずは頼れるメンターを探してみましょう。
もちろん最初からメンターが身近にいる人は少ないです。
アドバイスは必ずしも生身の人間の発する言葉とは限りませんので、まずは歴史上の人物や成功者の言葉、親や友達の言葉に耳を傾けてみてはどうでしょうか?
自分がお金持ちになれると信じていない
精神論ではありますが、お金持ちになりたいと思ったのであれば、まずは信じることが大切です。
「病は気から」と同じように、「自分はお金持ちになれる」と信じることで物の見方は180度変わります。
そして「お金持ちになれる」わけですから、そのために努力しようと思いますよね。
しかし俺(私)は貧乏のままだと思えば、誰が努力をするでしょうか?
考え方は卑屈になり、ビジネスチャンスを運んできてくれるかもしれない人間関係も上手くいかないはずです。
また人の意見にも耳を傾けなくなりますので、ありがたいアドバイスも右から左へ聞き流してしまうでしょう。
自分を信じることから始めればプラスの連鎖にも期待できますし、他の4つの原因と比べれば決して実践も難しくは無いはずです。
お金の知識は学校では教えてくれないからこそ……。
5つの原因をお伝えしましたが、如何でしたでしょうか。
もしかしたら昔からの習慣により、お金持ちから遠ざかってしまう行動をとっていた人もいらしゃったはずです。
日本では横並び教育を重視するあまり、お金を稼ぐことや儲ける方法を学校では教えてくれません。
逆に考えればライバルの少ない環境とも言えるでしょう。
ちょっとした発想の転換により、数年後にはお金持ちとして成功出来るかもしれません。
業界によっては30代未満で莫大な収入を得ている経営者もいらっしゃいますので、自分を信じて1つずつ実践していきましょう。