株式会社ジーエヌアイグループ
株式会社ジーエヌアイグループは子会社にて、臨床開発、製造並びに販売を手掛ける製薬会社で、アジアでも特に日本や中国で多く見られる疾病の治療に注力しています。私たちの医薬品開発の価値連鎖(バリューチェーン)はターゲット探索、臨床開発、製造、そして販売から成り立っています。中国の大規模な臨床ネットワークと高いコスト効率、中国での先進的な研究施設や体制などを有し、世界で最もヘルスケア市場の成長率が高い中国と、世界第2位の市場規模を持つ日本において、新薬開発を経営目標に掲げています。ジーエヌアイグループは充実したパイプラインを中国に所有しており、現在開発中の化合物は、世界的に新薬の待ち望まれる領域をターゲットとしています。最も開発が進んでいる創薬候補化合物である艾思瑞®(アイスーリュイ)は、放射線性肺炎(RP)及び特発性肺線維症(IPF)

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艾思瑞®(アイスーリュイ)は、特発性肺線維症(IPF) と放射線性肺炎(RP)を適応症とする経口の低分子化合物です。2008年8月に第2相臨床試験を終了しています。IPFに関しては、2011年9月にCFDA(承認当時、SFDA)より新薬承認を取得し、2013年12月に製造販売許可を取得、2014年2月にクラス1.1薬剤として販売を開始しました。

F351は、肝線維症や肝硬変の治療のための経口化合物で、PCT(特許協力条約)出願し、中国では特許が付与されています。第2の医薬品候補物F351は第2相臨床試験開始許可を取得しております。



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