G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

これも得意

当然の ごとく カラオケタイム に 突入

林さんは ずっと 日本語を 習っている という が たぶん

カラオケを 習っている と言う方 が 正しい のでは ・



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お客さん の 私の ため に 日本の曲 を 歌って くれる

普通 だったら 私に " 次 どうですか ? " と 勧める のでは と 思っていたが

林さん も お友達 も 私に かまわず どんどん 歌う  

んー みんな かなり 好き です な ・



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やっと 私 の 番

台湾の 日式 カラオケ曲 は 日本の なつかしのメロディ または 私の 青春時代の ヒット歌謡曲 が 多い

なかには 日本では 今 それほど 聞かない曲 も あるが すべて いちおう 私の 歌える 範囲


演歌 は 小節 と うなり  青春歌謡 は のび と 歯切れ  

上から目線だが 模範的 日本語 歌唱 で 歌った つもり ! 



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劉さん は 歌に 合わせて 即興で 二胡 伴奏 が 出来る ようだ

私 も 居酒屋で 鍛えた テキトー伴奏 の 技術 が ある

劉さん が 歌った時 は 少しは やってみたものの やはり Guitar でないと ね ・



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カラオケ大好き の 蔡さん も だまっては いない

私が 歌う と すぐに 勝手に ハモリだす 

雨の中の二人  北へ  月がとっても青いから  愛人 ・ ・
 


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さて 好きな連中が 集まって これだけ 盛り上がったら ・

もう 止まらない

これから どーなるんで しょ ・












近くのお友達

劉さん の 家から みんな一緒 に 

楽器 持って 車 で 山の 中 へ 10分 ぐらい 

蔡さん の 友達 と いうか 劉さん の 教え子 の お宅 を 訪問
 


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これまで 私が 台湾で 感動した のは 自然の 美しさ それと

人工的な もの では 日治時代 の 建造物 くらい


しかし 凍頂山の 中腹にある この 古い 民家 には 初めて あっと驚く

おそらく 100年以上 前の 台湾 伝統の 家 の 造 り


日本でも 藁葺き 屋根 の 家 と 里山 と 田園 の 景色は

外国人は ( もちろん私も ) 感銘 を 受ける    これと 同じ


伝統 は 美しい ! 



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お友達 の 林 ( リン ) さん が お出迎え

この家 お茶園 を やってる のかな ・

家の 周りの 植栽など 見ても  彼女 花や 園芸が 好きそう



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ちょうど 昼食時  ここで お茶 と お食事

お茶は 本場の 栽培農家で 台湾式 正式茶道に 乗っ取り 熟達者 による おもてなし

美味しくない はずが ない !


ドラゴンフルーツ も ビーフン も 山の中の 田舎料理 とは 思えない

ずいぶん 久しぶりに 洗練された 美味しい 食事 を 頂きました



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台湾の 普通の家 には 何はなくとも 豪華な カラオケ設備 は 必ず ある

食事が 終わって  しばらくは 歓談


ただ 楽器も あるし ・ 

さて これから 何が 始まる ので しょーか



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得意の

着いた ところは 鹿谷 の 街中  お茶屋さん の 看板が あるが ・

蔡さん の お友達 劉さん は もと 中学の 校長先生 すなわち 蔡さん の 後輩

退職後 趣味の 音楽が 高じて 音楽教室 を 開いている



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ちょうど 生徒さんと 一緒に 二胡 の お教室の 最中 

本場だけに 師範も 生徒さんも レベルが 高い

私のために カラオケ伴奏 で 北国の春 など 日本の曲 を 弾いてくれた



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実は 私も 大得意の 二胡   おもむろに 取り上げて ・   

月売代表我的心  望春風  サヨンの鐘 ・


劉さんは もう 譜面なんか 見ずに 聞いて 付いて いける 領域

私も いわゆる テキトー伴奏 は 得意  北国の春 くらい 楽々



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ただ お互い二胡が 弾ける 同志 どちらが 上手いか は すぐ 分かる

本気になって 賽馬 を 弾かれたら ちょっと かなわない


今後は 二胡の 良き 先生 として お付き合いさせて 頂きます

CDや 教則本 練習曲 譜面 など たくさん 頂きました



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劉さん は 二胡 だけでなく 笛や柳琴 月琴など 中国楽器 全て 出来る ようだ

私も フルートを やってたので ここで また 二胡 と 同じよう 劉さん と 張り合っても よかったが ・


時間も 押してきた ので 演奏は 止めて 中国楽器の 紹介 を して もらった



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以前 台北の ヤフイチェンさんを 訪れた時 柳琴 と 月琴 を 見て これはぜひ 所有したい と 思っていた

ただ 柳琴 は マンドリンと 同じ運指で 弾ける と 思っていた が 私が 持つ この 柳琴 は ちょっと 異なる みたい

大きさ から 言って マンドラ かな ?


月琴 は 飾っておくだけ でも 楽しい

次回 台湾に 来た時 ぜひ 買っていこう 


 台北 Mandolin club


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とにかく 音楽を 通じて また 新しい 友達が 増えた

劉さん 今後 とも よろしく



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鹿谷郷へ

2014 年 10 月 23 日  台湾 玉山登山 旅行 も あと 3 日  

これから 蔡さん との 交流


朝 早く 靑井沢ホテル まで  わざわざ 迎え に 来てくれた

6 月以来 の 再会

車 は いつもの ボロクソワーゲン でなく 真っ赤な ホンダシビック 中古車



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朝 の 清々しい 日月潭 を 走る

ここは 観光 としては もう 行きつくして いる



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台湾の 車は 排ガス規制 が 行き届いてない せい か 道路を 走ると 息が 苦しい

時々 車を 降りて 湖に 向かって 深呼吸


昨日 通った 道 水里の 蛇窯 は ゆっくり 見たかった が

今日の 予定は すべて 蔡さん まかせ


細かい 要求 や クレーム を 言わない こと が 

おつきあい の コツ



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今日は 鹿谷郷 ( ろっこくごう 又は しかたにごう ) の お友達 の ところに 行く と いう

鹿谷 は 以前から 行ってみたい と 思っていた 所


 台北ナビ 烏龍茶の里 鹿谷


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以前 観光ビデオ で 見た 鹿谷 は 

一面の 山々が 続き 霧の中に 森林と お茶畑が 連なる ・


集落らしい ところに 入る と 街道 沿い お茶屋さん が いっぱい

そうだ ここは 有名な 凍頂烏龍茶 の 産地
 


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いつもの いすみ

2 月 の いすみ は 静か です

今 の 時期 草刈り など 特に メンテナンス の 労働 も ない し ・

今日 は 雨 で 外 の 花粉 も 飛んで ない し ・

部屋 で のんびり マサコ と ・



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食料調達 ついで に いすみ の うみ へ

だれも いない うみ

低気圧 で 晴朗 ならず 波 高 し

ま 荒天の海 も おつなもの



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近くの 万木城跡 公園 に 行こう と 思った が 

まだ 雨 で 止め



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大多喜町 郊外 に 樹木葬 の お寺 発見 

お墓を 作らない主義 の 私 は  チェック して おこう



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近く には ソーラー発電所 も ある

これだと 1000 kW くらいの 容量は ありそうだ ・



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帰り の アクアライン も 雨 ー

ま いいや 来る 時 は うららかな 花の旅 が 出来た し ・



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昔の 職場の 前を 通って ・

なみだ目 トラック は 雨 が 似合う



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房総海岸

道の駅 鴨川オーシャンパーク を 過ぎて   

鴨川市街  -  勝浦  -  御宿  -  大原   そして  いすみ まで  

春 の 外房海岸 を ドライブ



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道の駅

今回の 目的 は 花の旅  

ここから 南下して フラワーライン 白浜 千倉 あたり が 一番の 見どころ と 思って いたが

いすみ に 着くのに 時間的 に 厳しい   

菜の花 は もう 時期 過ぎ  道の駅 とみうら でも ある程度 見たし

ここは 途中の 道の駅 に 重点 を 移 し 128 国道 で 南部 を カット   

千倉 は また いずれ



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道の駅 和田浦 WA-O ! の 売り は なんといっても 鯨

鯨グッズ が いっぱい

この付近 昔 来た時 には お花畑 が いっぱい あった と 記憶してる が 

今は この先の 旧道 お花畑 花園 あたり らしい ・



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道の駅 「 鴨川 オーシャンパーク 」

屋根の上 に 滝 が 流れる 凝った 建物

名前 通り 海 の 眺め が 素 敵

港 の 船 も 絵 に なる

散歩 したかった が マサコ君 も 疲れて いる ようで ・



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とみうら 付近

ここの 道の駅 は 菜の花 畑 が いい と 聞く

天気 も 良い ので 付近 を 散歩

菜の花 の 満開 には ちょっと ずれてた けど

楽しめ ました



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マサコさま も 満足 満足 ・











とみうら 枇杷倶楽部

富津 館山 道路 の 終点 から 1 km 行った 所

道の駅 とみうら 「 枇杷倶楽部 」   ( この辺 みんな名前が長い ! )


ここは 全国の 道の駅 で グランプリ に 輝いた ところ

人気抜群 で 土日は 混雑で 入れない とも

なら ぜひ 寄って みよう !



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なるほど 素敵な 外観

でも 手前の お百姓市場 のほうが 活気が あって 目立ってる



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この地方 枇杷 が 名産 らしく 枇杷 関連 が いっぱい

庭 の オブジェ は " 銀 の 枇杷 "



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名物の 枇杷 ソフトクリーム を いただき やしょう

んー ま 枇杷 の 香り が する ソフトクリーム でんな
 


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富楽里

富津 館山道路 ( ふっつ たてやま どうろ ) が 鋸山 ( のこぎり やま ) トンネル を 抜けて すぐ

ハイウェイオアシス 富楽里 道の駅 富楽里 とみやま ( ずいぶん長い名前 ! ) という SA に 寄る


今の 時期 ここ 南房総 は ハイシーズン

受け入れ側 の 道の駅 も ここぞ と ばかり 一生懸命

こちらとしては それが 狙い



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菜の花を 期待して いた が  ここの 得意 は コスモス と 水仙 らしい

水仙 は 爪木崎 ほど では ないが きれいに 咲いている

マサコ君 も 嬉しそう



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もうひとつ の 名物 海鮮丼

昼には ちょっと 早い が 予定 では ここで 昼食


今日は 月曜日で 食材が 揃わない と いうことで 代わりの 花咲き丼

これでも リーズナブル な 値段 で 美味しい  

満足 満足
 


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平日 なのに 結構 観光客 も 多い

売店 の 出し物 も 豊富

見てるだけ でも 楽しい



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いすみ へ ?

今年の 1 月 は 病気療養中 で なんーにも しなかった ので 2 月は 極力 動くよう 努力している

たかね にも 行ったし 演奏活動 ( = リハビリ ) も 始めた 

そして 今回 は 久しぶり の いすみ へ


いつもの 多摩川 沿い を 川崎方面 へ

土手 は そろそろ 春の 息吹き が



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アクアライン 入口  

ここは 合流が 多く 運転しながらの カメラ は 非常に 危険 

慎重に 周り に 気を 配り ながら   あ 撮りそこねた



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明日から 大雨 の 予報 だが

今の 所 は はるの うらら の 木更津 や ~ ・



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さて アクアライン を 渡った なら  いつもだと そのまま 市原 鶴舞 I C まで 行く が

今回 は 右折して 富津 館山道 へ  


そう ! 房総 花の旅 を 楽しむ つもり



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鋸山 トンネル を 抜ける と 空 も 暖かく なった よう

ここから 東京湾を 隔てて の 富士山 は 案外 きれい

運転中の 横見は 危ないが ・



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Guitar で

面展 見学 後 

青砥 から スカイツリー 

はるのうららの 隅田川 を 通って



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今 居る のは 駒込 駅前   

名物 の 風呂屋 は 健在 で 嬉しい


梅 が 街中 で 元気 に 咲いて いる   

もう しばらく すると 本場 の ソメイヨシノ が



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今日から Guitar による リハビリ活動 の 開始  

ラピスラズリ の 練習 に 初参加


しかし 長らく 真面目に 弾いてなかった Guitar   

ローポジ の コード伴奏 なら ともかく

ハイポジ の コードでない 指使い は 全然 付いていけない 


ま リハビリだから 今後 じっくり



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いろんな 曲 に 参加 できる のは 楽しい  

けど ねー


ウィリアムローズ は 好きだから いい

モーツアルト39 番は 早い !  特に Guitar は 厳しい

マーラー の アダージェット なんて やる の ~ ?


練習中 は 必死で  カメラ 撮る 余裕 なし

そのあとの 飲み会 は 精神的 リハビリ と して

有 効  !  ワザ あり !



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面展

大学の 先輩が 能面作り を やっておられて 展示会 がある というので 

演奏会 練習 の 途中 拝見


こういった 催し は 初めて だった が  

んー 感動 した !


カメラフリー ということで 

たくさん 撮らさせて いただきました



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余計な コメント よりも   

じっと 対峙 すれば 

いろいろ 感じます



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作り方 も 丁寧に 説明して くれます

私は 首を 突っ込んだら 絶対 やみつき に なって しまう


ちょっと 距離を 置いて 

これから 付き合わさせて もらいます



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今年初めて

昨年末 帯状疱疹 を 発症して 以来  まったく 楽器 に 触れていない

まだ 腕 は 痛いが このまま ほっとく と 固まってしまう 様な 不安 が

2015 年 2 月 7 日 せっかく 大学 OB会 の 弾き初め会 が あるので 幹事 でも あるし あえて 参加



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今年 の サマーコンサートの 練習 も かねて

三人の 指揮者 で 8 曲


つい 最近 演奏会で やった 曲 は  痛い 薬指 を 使わない で なんとか 弾けた が

他の 曲は そう 難しくない のに エイ ! エイ ! と 初心者 の 運指

この何年か 練習して 身に付けた スキル が 飛んで いってしまった 感じ

あ゛ ~ ・



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総会 および 親睦会 は いつもの 両国 Hの舞

ここから 先は 帯状疱疹 は ほとんど 関係 しない



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二次会 の カラオケ

毎日 聞かされている " 麦の歌 "

自然 と 歌える ように なってる ! !



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両国 あたり

再び リアルタイム記事


2015 年 2 月 7 日 故あって 墨田区に やって来た

両国駅 付近は 昨年も Mandolin 練習で よく 訪れた

今日は 時間の 余裕も あるので 遠回り の さろきんぐ



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すぐ近く の 水上バス 乗り場

来月 に なったら  

♪ はるの うららの すみだ川 ・ ・

桜 でも 見ながら 乗って みたい ね    誰か と ・



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さかさかさ とは 逆さ傘 の 意味  雨水 を 有効利用 しよう と 呼びかけている

600 ℓ の 天水を 集め プロパガンダ と共に 付近の 花壇の 水やりに 利用している


私の 別宅にも 雨水タンク が ある が 外作業の 水洗い など 重宝 している



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両国 国技館 付近 は 横綱 一丁目

力士の 旗 が ある 国技館 正面 に 来たのは 初めて

この景色  いいね !



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和 の 気分 に なった 所 で 隣 の 旧 安田庭園 へ

それにしても

日本の文化は すばらしい 



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水理から日月潭

水里駅 正面

おそらく 当初は 集集駅 みたいな 木造の 日本式 駅舎 だった

老朽化 により 建て替えた と 思われる が

台湾の センス だと こんな 感じ か 



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水里 は 集集線 で 最大の 街  駅前 は 結構 にぎやか

ここから 日月潭 へ 行く バス停 を 探す


聞き まわった 末 駅近 の コンビニ前 ( 何の目印もない ) と 判明

すぐ バスが 来たので 例により 大げさな 身振り で 乗る 意思 を 示す ( でないと バスは 止まらない )


同様 に バス停を 探すのに 苦労していた アイルランドとフランスの カップル と 意気投合

ずっと 話して いたが 彼らは 最後まで 私を 台湾人と 思っていた らしい  一期一会 だね



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ここから 日月潭 まで  バス は 山越え の 道

日 が 傾いて 急に 暗く なって きた


今日は 訪問する 予定 を 次々に カット して 水里 まで 来て 良かった

もう少し 遅かったら 日月潭 まで 行けず 路頭に 迷う 所 だった


山の端 に 沈む夕日を 感傷的 に 眺める ・ ・

思えば 台湾で 路頭に 迷った こと が 少なくとも 二回 は あった な ~ ・



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なんとか 真っ暗になる 直前 日月潭 バスセンター に 到着

ここは もう 慣れた 所 目の前 に つい 3 ヶ月前 蔡さん と 食事した お店が

そして 今日の 泊まり は これも 蔡さん が 予約してくれた あの宿



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あの時 は Q大OBメンバー で 東甫 にて 感動の 演奏会  

そして この 日月潭 を バック に して も

この店で 蔡さんの 誕生日を 祝い あの宿の テラスで コーヒーを 楽しんだ

  八声和音 

  日月潭演奏

  日月潭にて


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この宿 は 軽井沢 と 名を打ってる ように 日式 が 売り物

食事 は " ナベ " 

味付け には なんとか 努力の 跡 は 見られる



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清潔で 風呂 トイレも 申し分ない が

細かい 所 で やや スキ が 見られる


ここ 台湾 で 完全な 日本 は 望むべく も ないが ・



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集集線

二水駅 に やって来た ディーゼル電車  

も少し 古色蒼然 を 期待していたが 昔は ( 今も ) 日本の どこでも 走っていた もので やや がっかり

台湾も 新幹線 が 走る 時代 

日本製の 列車も 耐久性が あって 優秀 だし ・



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列車 は 内装など きれい だが 窓ガラス が やたら 汚れている

せっかくの 車内からの 写真 も ガラスの ゴミ に ピント が 合って 半分以上 ボツ


千葉 ロッテ の サイト から 一部 絵 を 借用 しました


 マリーンブルーの風


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二水 を 出発 して しばらく 田園風景 やがて 両脇 に ナツメ椰子 の 並木

山あい に 入ると バナナ パイナップル等 緑 の トンネル

これは 楽しい !



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横 を 走る 国道  

もう 何度も バスで 通り そちらから 集集線 を 眺めている  

つい 3日前 と 5日前 の 玉山登山 の 往復時  

そして 三ヶ月前 の 東甫演奏会 の 時 にも


今 私 は 集集線 の 中から 外を 眺めて いる

これは 爽快 !  ヤッホー !



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椰子並木 と 水田 の 組み合わせ は いかにも 台湾的 景色

この付近 水 に 関する 地名 が 多い

平沙川 沿い だし 温泉 も 多い のか



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突然 戦車 が 出てきて びっくり する が

この先 軍 の 施設 が ある ので 撮影禁止 の 意味



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集集 ( ジージー ) は 集集線で 一番の 観光地 木材の 集散地 ばかり でなく 観光客も 集まる

下りて 散策したい が 残念ながら 時間がない 

やはり 平渓線 のように  一日乗車券で 一日かけて 乗ったり 下りたり さろいたり すべき

また今度 だな


日本様式 の ノスタルジックを 感じる 駅 は 先の大地震で 崩壊したが 地元の努力で 再構築した という

駅 正面で 写真 撮る のが 観光客に 大人気 という ことだが 私 は 車窓 から



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台湾の 集集線 は 日本の いすみ鉄道 と 姉妹鉄道 に なった という

いすみ鉄道 は 最近 乗ったことが あるし 周り を 車で しょっちゅう 走っている

どちらも 車窓の 風景 は 素晴らしい  心を 和ませる

ローカル色 は 観光として 受けるから 今後 お互い 勉強して より 魅力的に なって 欲しい


なお 2015 年 2 月11 日より 

いすみ鉄道 の 一日乗車券 を 示せば 集集線 にも 一日 乗車 出来る という サービス が 始まる

もちろん 逆 も 可能  という が ・   やる人 いる かな~ ?



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下車駅の 水里 に到着 

ここは 蛇窯 ( へびがま ) という 焼物工房 が 有名 ホームに モニュメント が ある



もう 陽 も 落ちてきた ので 見れる のは この駅 くらい かな

駅舎 は 台湾 様式

その昔 資材を 積んで 長い 蒸気機関車が 走り回って いた 


広い 構内 は  鉄道ファン に とって 

感傷にふける の に 十分



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実際 は 行かなかった が 

集集線 の 終点 車程 駅

台湾 最大級 の 明潬ダム が 見える

ここの 街 も ノスタルジック が いっぱいで 面白い と ガイドに!



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結局  今日 予定の 内湾線 と この 集集線 

すべて また 出直し だー !









結局 二水へ

台北から 哺里に 行く 途中に 二つの ローカル線 を 楽しもう と 思っていた

一つ は 内湾線   新竹駅 から 往復 二時間 ほど  しかし ・

新竹市 に 4 時間 も 寄り道 した ので 時間的 に 厳しく なった

二つめの 集集線 は 通り道 だが 終点から 日月潭 に 行く バス に 乗らねば 哺里 に 着かない

はたして 最終バス に 間に合う か ・



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パンフレット によれば

内湾線 は 木材や 石灰石の 輸送 のため 戦前 着工した が 資材不足で中断 

戦後 台湾鉄道管理局 の 手で 完成した

最近 は 新幹線 に 接続 し 工業団地 の ベッドタウン の 脚 にも なっている

日本で 言えば 横浜線 か


沿線は 客家 タイヤル族 が 住む 古い街  見どころ も 多そう
 

 台北ナビ内湾線


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結論  時間的 に 遅い ! 今回 内湾線 の 探訪 は あきらめ !   

たぶん 台湾には まだ 何度も 来る  次の 楽しみに 取っておこう


新竹から 自強号 ( 特急 ) に 乗って 彰化 二水 経由で 集集線へ ・

車窓の 景色 は もう 何度も 見慣れた 田園 風景


車中 新竹で 苦労して 買った 黒猫包 の 肉まん を 食べる

確かに 美味い が 日本に 持ってきた とすれば " まあ 美味い " レベル

4 個 を ペロリ



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彰化駅 で 特急から 普通に 乗り換える

駅長さん らしい人 が 丁寧に 列車を 見送る  こんな 風景 日本には 少なくなった

車いすの人も 列車に乗れるよう 丁寧に お世話  この風景 日本と 同じに なった

プラットホーム にある バイク 駐車してる んで なく チッキ として 運ぶ もの と 思われる



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普通列車 は ローカルな 駅にも 停まる ので いいね

日本の 国鉄時代 を いっぱい 探すこと が 出来て ・  飽きない


そうこうしてる うちに 二水駅 到着 

さあ ここから 集集線



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よく見れば 二水駅 も 相当な ローカル駅


集集線 の 列車を 待つ 間

ホーム で ポカポカ 日なたぼこ



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新竹 歩く歩く

新竹市内 を さろきんぐ中

こんな 裏通り を 歩いてる 日本人 なんて 私 くらい だろう

特に 驚く もの も ないが  なんだか 楽しい



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お寺さん みたいな 外観 だが 中は 市場 に なっている

パンフ には 城隍廟 と あっさり だが ガイドブック の方を 見る と 新竹では 有数の みどころ と ある

ぜひ 米粉 ( ビーフン ) と 肉園 ( バーワン ) を 食べなさい という が 

頂新事件 ( 食用油に鉱物油が混入した ) の 最中 だけ に   見る だけ ・



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東門 から 続く このあたり  

市場や 庶民的な 商店街 が 続き  夜 は 人で あふれそう

私 は 極力  狭い 狭い 買い物通り や 裏通り を 抜けて



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突然 昔の 帝国ホテル みたいな 建物に 出くわした  

政府行政大楼 と あるので 市庁舎 か

一部は 博物館 に なってる みたい


この他にも 新竹 には 日治時代の 素晴らしい 建造物 が 数多く 見かけられる



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東門街 から 歩いて 北門街 まで やって来た 

ここら 付近は 昔から 客家 が 住む 古い街

それ以上の 知識は ないが  

素直に なると

奈良 みたいに 歴史の 悠久を 肌で 感じとれる ( カナ? )



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ただ なんとなく 歩き回っている ように 見える が 実は 目的 が ある

" ここの肉まんは絶対おいしい ! " と 書いてある 黒猫包 という お店を 探している


いろんな人 や 店に 聞きまくる みんな 自信満々 親切に 教えてくれる が

行った所 は みんな ウソ ばかり  結局 自力で 道を 判断する しかない 


かなり 苦労した が なんとか ゲット  

今日 の 昼食 列車内 で 食べよう



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肉まん屋を 探して 結局 三時間ぐらい 新竹 を 歩き回って しまった

犬 も 歩け ば 私 も 歩く  イヤ 棒 に 当る  

すなわち いろいろ 面白い ことに 遭遇する


ワコール の 看板 なんて いいね



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お好み焼き や 回転寿司 など 日式食事 処 が 多い

バッグ や アクセサリー など 日本製品 の 評判 も 良さそうだ

日本語 で 看板を 描きたい のは 分かる が 

時々 我々 には 理解 に 苦しむ のも



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新竹駅 が 見えてきて やっと 帰って 来た

ちょっと 散歩 の つもり が 10 km くらい 歩いた 感じ


でも いい街 で 良かった



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新竹さろきんぐ

駅の インフォメーション で パンフレット を もらう

そう 名が知れた 観光物件 は 見当たらない が  とにかく 

なんか 絵が 描かれている 所 に 向かって 歩いて みよう



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新竹市 付近 は I T 産業が 盛ん 台湾の シリコンバレー と 言われている

日本企業の 進出も 多い

活気のある 駅 前



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駅前の 広場に 引き込み線 の レール跡 が

台中や 台東でも そうだが こういう 場所 は 日治時代 ほとんど 軍 の 施設 だった

おそらく 駐屯地 か 軍需工場


今は 再開発 され 市民の 憩いの場 と なっている

昔を しのぶ 案内板 とか は 見当たらない



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" あ ここは 新竹だ ! " と 分かる 目印 は まずは 新竹駅 だが  もう一つ は この デパート

台湾の 他の 都市 では 新光三越 が 優勢 だが  ここでは 太平洋 そごう が 一等地に ある

そごう は 日本でも 勢い が ない が  私は ファン  ガンバレー



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駅から 繁華街を 歩いて すぐ 雰囲気の良い 小さな 川沿い を 歩く

日治時代の 古い石橋 や 植栽  それに " やや 違うな ? " と 感じる 現代的 オブジェ

両サイド には しゃれた レストラン や お店 が

河浜公園 と 石底通り 

水辺 と 緑 は 心地よい
 


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川沿い を 歩いて ロータリー へ 

ここに 素敵な 城門 が ある

200 年前 この街は 城壁に 囲まれて いて 東西南北 に それぞれ 城門 が あった

現存する のは この 東門 のみ  道路の 地下道を 通って 自由に 行ける

撮りたくなる すなわち これも 新竹市 の シンボル と 認めよう



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新竹には 清の時代 広東から 渡って来た " 客家 " が 多い

発祥の地 の 道教 の お寺さん も 多い

道教には 媽祖 を はじめ 祀る 神様 も 多い 

従って お寺さん の 名前も いろいろ 多い



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