被災3県 仮設撤去1%に届かず
2015年3月8日(日) 10時7分掲載仮設撤去1%届かず…被災3県、復興住宅遅れ
東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県に建設されたプレハブ仮設住宅計約5万3000戸のうち、今年1月までに撤去されたのは、1%に満たない計467戸にとどまることが3県への取材でわかった。(読売新聞)
[記事全文]遅れる復興住宅の建設
- 災害公営住宅 完成まだ計画の19%
- 特に岩手と宮城、福島の3県では建設に時間がかかっています。NHK(2015年3月7日)
- 復興予算9兆円使われず…国庫に5兆残ったまま
- 読売新聞(2015年3月2日)
- 【震災から4年】 長引く仮住まい、重い負担 「ついのすみか」遠く
- 47NEWS(2015年3月4日)
- 住まいの復興工程表(平成26年12月末現在)
- 復興庁(2015年2月12日)
高齢化も問題に
- <仮設住宅>高齢化率43%超える・宮城県調査
- 河北新報(2015年3月2日)
- 仮設住宅で孤独死、最多44人…被災3県で昨年
- 読売新聞(2015年3月1日)
- 認知症 悪化目立つ被災地
- 読売新聞(2014年4月29日)
関連ニュース
-
【立ち上がる 震災から4年】(中) 住民同士で支え合う仕組み
産経新聞 2015年3月9日 7時55分
-
岡山・井原の有志、東日本大震災の被災地復興支援にキャンドル販売
産経新聞 2015年3月9日 7時55分
-
<大震災4年>津波で孫や家族失い…愛犬と再び歩む76歳
[写真]
毎日新聞 2015年3月9日 7時30分
-
ピカチュウに笑顔 郡山の川内村仮設住宅 着ぐるみ訪問
福島民報 2015年3月8日 12時8分
-
<入所制限>400人待ち…避難家族悲痛「ベッドあるのに」
[写真]
毎日新聞 2015年3月8日 9時5分