(杏樹)今夜の『MUSICFAIR』は…。
(杏樹)人気…。
(杏樹)まずは鈴木雅之さんのデビュー35周年を祝して『MUSICFAIR』に残る映像の中から鈴木雅之名演集をお送りいたします。
どうぞ。
(杏樹)まずは鈴木雅之さんデビュー35周年ということでおめでとうございます。
(鈴木)気が付けば35年ですね。
(恵)どうですか?35周年は。
(鈴木)20代でデビューしてもう来年還暦ですからね。
(杏樹)ホントに!?一番思い出に残っていることをあえて挙げるとすれば?アメリカのロサンゼルスの「ウィスキー・ア・ゴー・ゴー」というライブハウスでデビューしてすぐにライブをやったんですね。
それからちょっとしてアンディ・ウォーホルにアルバムのジャケットの依頼をしたときにそのライブのこと知っててくれてやってくれたんですよ。
アンディ・ウォーホルが。
それがすごいうれしかったです。
音楽は国境も越えるという感じしましたよね。
(玉井)このころからずっとサングラスを掛けられてるんですか?アマチュアのころからずっと。
(玉井)すごーい!もう半端じゃないですよサングラス掛け歴が。
(高城)お風呂に入るときもサングラス掛けるんですか?これゴーグルじゃないから。
(佐々木)ですよね。
(高城)生活の範囲内のどこからどこまで掛けててどこのタイミングで外すんですか?
(鈴木)ミュージシャンの自分からちょっと離れたときは普通のちょっと度が入ってる眼鏡とか。
海入るときゴーグルになるんですか?しかもミラーのね。
それ見たい!
(玉井)雰囲気は崩さないまま!今日は皆さんの学生時代の思い出を伺っていきたいと。
もうももクロのみんなはすでに学生服ですからね。
4人がコスプレなんですけど。
まずは鈴木さんから伺いたいんですが。
うちは小さな町工場やってたんですけど。
(鈴木)うちがたまり場だったんですよ。
そのたまり場がシャネルズを結成するきっかけというか…。
そこでみんなあったまったんですね。
だから学生時代から人生の半分以上一緒に歩み続けてるというか。
いわゆるプロを目指すというか音楽をなりわいにしようと思ったのはいつぐらいですか?なりわいというよりはアマチュアのコンテストに出て1番になろうっていう。
これが合言葉だったから。
プロになるんじゃなく。
(鈴木)19のときにシャネルズアマチュアで結成してますからね。
19歳。
みんなと同い年ぐらい。
(玉井)同い年です。
19歳。
それが学生時代のころにずっと温めて…「アマチュアで1番だ」と。
でも結局2番にしかなれなかったの。
(鈴木)だから自分たちの目標を見失いそうになったの。
そのときに今の所属するレコード会社のスタッフと出会うわけですよ。
そこでアマチュアからプロという意識に目標を変えたわけです。
そこから1レーベルでずっと35年。
浮気もせず。
浮気もせずっていうかいちずな。
いちずだね。
続いてあーりんに伺いましょう。
あーりんはことしで高校卒業と。
この3月で高校卒業。
このタイミング。
ラスト高校生。
「週末ヒロイン」っていうのは月曜から金曜までは学校行ってるから週末は皆さんのヒロインだよって意味が使えなくなってしまうのがちょっと寂しいんですけど。
(佐々木)でもみんなが卒業していくのを見てたので。
みんなが「勉強しとけばよかった」っていうのをすごい言うのでたくさん勉強もしたつもりだしそんなに悔いはないですね。
寂しさみたいなのはないの?
(佐々木)すごい何げないことがすごく恋しく感じますね。
毎日電車に乗って行ってたなとか先生にバレないように漫画読んだりしたのがすごいすでに懐かしいです。
夏菜ちゃんは何かありますか?
(百田)私は高校3年生の一番最後のテストが…。
卒業が決まってて成績に反映しないテストだったんですよ。
そのテストでみんなでチキンレースっていって31点に一番近い点数を取った人が勝ちっていう。
(百田)そういうのをやって。
頭のいい子たちは31問正解するようにするんですよでも私はそういうことができないので…。
(玉井)頭のレベルが低めなので。
全力でテストを受けたら見事31点で。
よかったね!そしたら先生が解答用紙に「チキンレース優勝おめでとう」って書いてくれて。
狙って取ったんだと。
何かすげえ高校の思い出!いい思い出ですね。
杏果ちゃん思い出…。
(有安)私は意外とバカみたいに真面目にやってましたね。
(有安)先生とかとすごい仲良くなって早退して参加できなかった理科の実験を朝に早く行って先生に教えてもらったりすごいバカみたいに真面目にやってて。
(有安)だから授業中に漫画とかやっとけばよかった!って。
真面目だったんですね。
1回だけスカートを巻いたことがあるんですよ。
勇気を振り絞って。
中学2年生のときに1回だけやったんですけど先生に怒られて駄目だと思ってずっとここで頑張ってました。
1回で言うこと聞くんだね!あれはなぜ短くしたいんですか?カワイイじゃないですか!
(有安)女の子の憧れ。
(佐々木)ですよね!
(鈴木)われわれの時代は長い方がすごかったですからね。
氣志團の皆さんが来られたときにその話で盛り上がったんですよ。
(百田)じゃパンツ見えそう!みたいなのはないんですね。
そうじゃない時代。
むしろ長いひらひらと風に揺れるみたいな。
遠くからも。
シェネルさんは制服とかあったんですか?ブレザー。
(シェネル)同じ。
でも…。
やっぱり。
(佐々木)それは共通ですね。
ミートゥ!じゃ世界的に短めなんですかね?トレンドは。
(一同)あ〜!
(玉井)世界共通だ。
(百田)世界共通ですね。
センキューベリーマッチ。
さあももクロの皆さんは現在主演映画が公開中ですがどんな映画なんですか?高校の弱小演劇部が全国大会を目指してみんなで頑張りながら1つになっていくっていう映画なんですけれども。
ホントにキラキラした青春になっていて。
皆さんそれぞれ学生の…。
どんな役ですか。
夏菜ちゃんは?私は演劇部の部長で演出の方を途中から担当…。
という役柄。
しおりんは?私はお嬢さまタイプの演劇部の看板女優っていう役どころなんですよ。
あーりんは?みんなは高校3年生ですけど私は高校2年生の1個後輩の役で明るく元気なしっかり者の女の子です。
杏果ちゃんは?演劇がすごい強い強豪校からの転校生役で。
転校生!ありますねドラマがやっぱり。
れにちゃんは?
(高城)私は超美少女マドンナです。
(ももクロ一同)違います!そんな役ありませんでした。
ムードメーカーです。
ムードメーカーの役です。
いいですね!見に行きましょう。
そうですね。
号泣しなきゃ。
ではここでももいろクローバーZの皆さんにお歌いいただきます。
夏菜子ちゃんこれ映画の主題歌なんでしょ。
カッコ良く振りをお願いします。
「カッコ良く」って何ですか!?
(ももクロ一同)部長!それでは聴いてください。
『幕が上がる』の主題歌ももいろクローバーZで『青春賦』
(玉井)顔じゃん!
(佐々木)そういう雰囲気じゃないんだよな〜。
それではここで鈴木雅之さんそしてシェネルさんのお二人に『夢で逢えたら』を共演していただくということですがリーダー的には?以前から彼女のことは注目してましたからね。
デュエットバージョンで歌うことができてとてもうれしかったです。
見たいですねこれ。
(百田)見たーい。
それではお聴きください。
どうぞ。
(鈴木・シェネル)・「夢でもし逢えたら」来週の『MUSICFAIR』は…。
2年半ぶりの登場東方神起。
デビュー25周年東京スカパラダイスオーケストラ。
Flowerは男性目線のバラードを披露。
さらに新曲『サクラミチ』そして名曲『銀河と迷路』をお届けします。
どうぞお楽しみに。
2015/03/07(土) 18:00〜18:30
関西テレビ1
MUSIC FAIR[字]
鈴木雅之・シェネル・ももいろクローバーZ
詳細情報
番組内容
今夜の『MUSIC FAIR』は鈴木雅之デビュー35周年を祝してこれまでの名シーン、名曲、そして鈴木雅之「純愛」、シェネル「Happiness」、ももいろクローバーZ「青春賦」、鈴木雅之×シェネル「夢で逢えたら」をお送りします。
出演者
【司会】
恵俊彰
鈴木杏樹
【出演】
鈴木雅之
シェネル
ももいろクローバーZ
/
佐藤善雄
桑野信義
スタッフ
【プロデューサー】
板谷栄司
土田芳美
【ディレクター】
板谷栄司
島田和正
【エグゼクティブプロデューサー】
石田弘
【制作】
フジテレビバラエティ制作センター
ジャンル :
音楽 – その他
音楽 – 国内ロック・ポップス
バラエティ – 音楽バラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0x0820)
EventID:23090(0x5A32)