勢い余って落下。
「フフン今日はこれくらいにしといてあげるわ」。
次回もお楽しみに!
こんばんは、6時になりました。
ニュースをお伝えします。
東日本大震災でがれきの中から見つかった写真など、思い出の品を保管してきた、宮城県女川町の施設が、今月で業務を終えることになり、きょうから最後の返却会が開かれています。
会場の女川町総合体育館には、がれきの中などから見つかった写真や位はいなどが並べられました。
こうした思い出の品を保管してきた町の写真センターが、東日本大震災の発生から4年になる今月で業務を終えることから、返却会は今回が最後です。
訪れた人たちは、一つ一つ手に取って、思い出の写真を探していました。
女川町によりますと、これまでにおよそ10万枚の写真が寄せられましたが、持ち主が分からなかったり、連絡がつかなかったりして、今もおよそ4万5000枚が残っているということです。
町は持ち主に返せなかった写真を今後、データとして保管し、写真そのものは処分することにしています。
最後の返却会は今月11日まで開かれます。
都心の渋滞の緩和や、羽田空港へのアクセス向上などが期待されている首都高速道路の中央環状線が、きょう、全線で開通しました。
首都高速道路の中央環状線は、新宿や渋谷などと臨海部などとを輪のようにつなぐ全長およそ47キロの路線です。
このうち最後に建設されていた目黒区の大橋ジャンクションと、品川区の大井ジャンクションの間のおよそ9.4キロの区間がきょう開通し、中央環状線は全線で開通しました。
開通に先立って行われた記念式典で、東京都の舛添知事は次のように述べました。
首都高速道路会社によりますと、中央環状線の全線開通で、車の通行が分散し、内側の首都高速道路の渋滞や混雑が、4割ほど緩和すると見込まれているということです。
また、羽田空港へのアクセスの向上や、物流のスピードアップなども予想され、大きな経済効果も期待されるということです。
内閣府が行った世論調査で、自衛隊を増強したほうがよいと思うか聞いたところ、今の程度でよいと答えた人が59%で最も多かった一方、増強したほうがよいと答えた人は30%で、調査を開始した昭和44年以降で、最も高くなりました。
内閣府は、自衛隊や防衛問題をテーマにした世論調査をことし1月、全国20歳以上の3000人を対象に、面接方式で実施し、56%から回答を得ました。
日本と周辺国の兵力の概要を示したうえで、自衛隊を増強したほうがよいと思うか聞いたところ、今の程度でよいが59%で最も多く、増強したほうがよいが30%、縮小したほうがよいが5%でした。
このうち、増強したほうがよいと答えた人は、前回・3年前の調査より5ポイント高く、調査を開始した昭和44年以降で最も高くなりました。
また自衛隊は今後、どのような面に力を入れていったらよいと思うか、複数回答で尋ねたところ、災害派遣が72%で最も高く、次いで国の安全の確保が70%などとなりました。
防衛省はテロなど、国際情勢の緊張の高まりや、国内外の災害現場での活動が評価され、自衛隊に対する理解は深まっているのではないか。
この結果を今後の活動などに生かしていきたいとしています。
国連の安全保障理事会は、シリアで化学兵器が廃棄されたあとも、対象とされなかった有毒の塩素ガスが攻撃に使われていることを、非難する決議を採択しましたが、アサド政権に責任があるかどうかを巡っては、欧米とロシアが対立しました。
シリアの化学兵器を巡って、OPCW・化学兵器禁止機関は去年、猛毒のサリンなどが廃棄されたあとも、対象とされなかった有毒の塩素ガスが繰り返し使われ、住民が被害を受けていると指摘しています。
国連安保理は6日、こうした塩素ガスの攻撃を非難し、シリア国内のすべての勢力に対し、使用の禁止を求める決議をアメリカやロシアも含む、賛成多数で採択しました。
決議の採択のあと欧米各国は、塩素ガスは組織的に使われており、政府軍の関与は明らかだと主張しました。
これに対して、アサド政権を擁護してきたロシアのチュルキン国連大使は、確かな証拠もないまま、政権に責任を押しつければ、実際に塩素ガスを使っているテロリストたちを野放しにすることになると反論しました。
シリア情勢で各国は、イスラム過激派への対策で足並みをそろえているものの、アサド政権への対応では、なお欧米とロシアが鋭く対立しています。
甘いキャンデーを燃料にしてロケットを打ち上げるユニークな実験が、和歌山市で行われました。
うまくいったのでしょうか。
実験は、秋田大学や和歌山大学、それに国立天文台などの研究グループが行いました。
全長1メートル80センチのロケット。
燃料として子どもたちが詰め込んでいるのは、20個のキャンデーです。
酸化剤を注入して、キャンデーを燃焼させると、勢いよくガスが噴き出す仕組みになっています。
ロケットは7秒ほどで、高さ248メートルまで上昇。
そのあとパラシュートが開いて、ゆっくりと降下しました。
東京オリンピックを見据えて、選手強化の拠点となるナショナルトレーニングセンターで、ジュニアの有望選手を対象にした研修会が開かれました。
この研修会は、有望選手の発掘事業で選ばれた、全国の小学5年生から中学3年生までを対象に、日本オリンピック委員会が企画し、51人が参加しました。
今やってるスポーツはスキーと、トランポリンで。
続いて、参加者どうしが自己紹介や、ゲーム形式の運動を行って、交流を深めました。
競技の体験では、参加者が柔道の日本代表だった薪谷翠さんから、技の掛け方を教わっていました。
2015/03/07(土) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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