(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)緑いっぱいで田舎暮らしみたいですね。
(松尾)田舎は田舎でも東京都内の田舎なんです。
へえ〜。
あっアンティークな感じですね。
古い家を買って自分でリフォームしたんですね。
リフォームというよりもう自分で建ててしもてますけどね。
ええ〜!味がある!味というより失敗ちゃうかな。
築100年の古民家を再生したのは2人の家づくり初心者。
行き当たりばったりそれでも家は建つんです!
(宮地)うわっすごいとこですね。
いやホント東京とは思えない。
電車で2時間ぐらい来るとこんな景色に出会えるんですね。
うわ〜。
東京都の北西の町奥多摩。
シーズンには登山客でにぎわう東京のオアシスです。
(宮地)こんにちは〜。
(中山)こんにちは。
どうも。
(宮地)よろしくお願いします。
(中山)よろしくお願いします。
(宮地)いやすごい所ですね。
そうですね。
でもこれ東京なんですよね?ええ。
一番東京から近い観光地。
自然が楽しめる。
(宮地)ホント大自然すぎてびっくりなんです。
ずっと都心に住んでたんで田舎に住もうと一念発起しまして。
中山さんは世界各地を旅するフリーライター。
3年前からここ奥多摩にひとりで暮らしています。
車が到着したのは山に掛かる雲の上。
だいぶ上がりましたね。
はい。
え〜っとここです。
あっこちらですか?えっなんか結構…こう言っちゃなんですけど古めの雰囲気ですね。
(中山)築100年なんです。
(宮地)築100年!?中山さんは築100年の古民家を購入して住んでいるんです。
これおいくらぐらいなんですか?え〜っと200万だったんですけど。
(宮地)200万!?安い…。
(中山)安いですねはい。
安いけど地元の人に言わせるともっと安いんじゃないかって言ってましたけどね。
建物は古いのでほとんど価値がないとしても100坪の土地が200万円。
都内では破格の値段です。
これどこから入る感じですか?ここです。
あっここですか?えっ?
(松尾・スタジオ)ははははっ。
(中山)コツがいるんです。
こういうふうに…。
うわっ!はははっちょっと待ってください。
えっ完璧に開けるというよりも取り外しましたよ今。
えっ!?ご自身で作ったんですか?はい。
うわ〜!それで…。
外すんですか?コツ…。
ちょっとご本人ですら開かないじゃないですか。
(松尾・スタジオ)ははははっ。
(三船・スタジオ)あははっ。
ドアもそうですし全体の3分の1ぐらいぶっ壊して新しく建て直したんです自分で。
ご自身でやったんですか!うわ〜!実は中山さんとはいえひとりでやったわけではありません。
リフォームに二人三脚で参加したのが仕事仲間でもあるカメラマンの阪口さん。
(宮地)お2人リフォームの経験っていうのはあったんですか?ないです。
全くないですね。
(宮地)えっ全くない!?全くないですね。
(宮地)後悔した…。
はははっ。
(中山)ではどうぞ。
(宮地)いいですか?入っても。
おじゃましま〜す。
あっなんか古民家のいい雰囲気ですね。
ええ〜?もう入るといきなり…。
(中山)土間に。
(宮地)広いですね。
(阪口)この土間はつくるの大変だったんすよ。
(宮地)これもつくったんですか!?
(阪口)そうですね。
もともとここは家の外だった部分。
奥まった古い玄関の手前に扉を取り付けその中を土間にしたのです。
裏山から大量の土を運び石灰や塩化カルシウムを混ぜてひたすらたたいて固めるという力仕事。
さてこの土間に屋根を支えている大事な柱がありますが…。
あれ?なんかおかしくない?
(阪口)なんの考えもなしに切っちゃったんすよね。
(宮地)ちょっと待ってくださいよ。
えっ!?切っちゃったんですか!?
(阪口)これ切った時はすごいきしみましてですね。
(宮地)あははっ!危ない。
玄関を壊す時ジャマだからというこのうえなくシンプルな理由で切ってしまった柱。
これはまずいととりあえず入れた接ぎ木がそのまま完成形となりました。
(宮地)ちょっと気になってたのがこの足元のなんか獣の感じはなんですか?これ一体。
すごいですねこれ。
ペルーのアンデスの先住民にもらった羊の毛皮なんです。
(宮地)うわっ羊!?いや形結構…うお〜!これもうなんかもろじゃないですか!
(中山)皮剥いだまんま。
うわっ。
メェ〜〜!
(羊の鳴き声)
(三船・スタジオ)やだ〜。
(松尾・スタジオ)ええ〜?海外を飛び回るライターとカメラマン。
いつもコンビで雑誌の仕事をしてきた中山さんと阪口さん。
漠然と思っていた中山さんが不動産屋で見つけたのがこの物件でした。
(中山)家はボロいしダメかなと思ったんですけど不動産屋さんに連れられてこっちに上ってきてこっちからの眺めを見てちょっと感動して買いだなと思ってそれで買ったっていう感じで。
(宮地)でも素人なのにどうしてリフォームを…。
ログハウスのつくり方を書いた本を読みまして面白いんで買ってったんですよね。
飲み屋で2人でその本読んでたらえらい盛り上がっちゃって。
(宮地)あはははっ!お酒の勢いで考えた企画を雑誌社に持ち込むとまさかの採用。
引くに引けない事態になったのです。
(宮地)連載がスタートしちゃって…。
なんかやらなきゃいけないっていうことで。
(宮地)あっじゃあやめようにもやめれなかったみたいな?
(2人)そうですね。
参考にしたのは本やインターネットの情報そして時々大工さんのアドバイス。
見よう見まねで始めたリフォームはトラブルだらけ。
何しろ設計図はこれ。
(宮地)ちょっと待ってください衝撃の絵が出てきましたよ!
(阪口)小学生が描いた秘密基地の絵みたいな感じ。
(宮地)これだって定規も使ってませんよね?
(宮地)あははっ!4年かけて再生させた築100年の古民家。
この家は家づくりの素人2人ががっちりと手を組んだ汗と涙の結晶なのです。
この古民家リフォーム大胆に手を入れたのは家の東側。
(宮地)こちらいいですか?
(2人)どうぞ。
(宮地)下がると…おおっキッチンですね。
(阪口)急に明るくなります。
(宮地)ねえ。
ここにはプレハブ小屋や風呂小屋が建っていましたがすべて解体して母屋に合体する形で一から建て直したのです。
キッチンカウンターももちろん自作。
ステンレス部分はもともとこの家にあったものを再利用したのでほとんどお金がかかっていません。
(宮地)洗面所素敵じゃないですか。
(阪口)なかなかよく出来たと自分では思ってるんですが。
(宮地)すごいですね。
(中山)これをつくったのはかなり後半の方なんでだいぶ上手になってたっていう。
(宮地)ははははっ。
洗面ボウルにはちょっとお金をかけましたが蛇口はこの家にあったものを再利用。
(宮地)あっこれよく…。
(阪口)トイレにね昔ね。
(宮地)ありましたね。
(中山)顔洗う時すごいジャマ。
(宮地)えっなんでですか?
(阪口)おでこぶつかるんです。
使ってみて初めて分かる失敗。
(松尾・スタジオ)ははははっ。
いよいよこの家のメインステージへの扉が開きます!東京都奥多摩築100年の古民家を自分たちの手で再生した中山さんの家。
家の東側はすべて解体し一から建て直した部分です。
(中山)はいどうぞ。
(宮地)えい!うわ〜すごい!なんですか?これ。
めちゃめちゃ開放的な空間じゃないですか。
(阪口)ここがメインステージです。
(宮地)メインステージ。
(中山)ある意味ここつくるためにここ買ったようなもんです。
(阪口)そうですねはい。
リフォームの終盤につくった屋根付きウッドデッキ。
およそ12畳のオープンリビングです。
(阪口)雨の日にも夜にでも宴会ができるという。
(中山)今日の作業が終わってひと風呂浴びてこう酒飲みながら今日の出来栄えを見るわけですよ。
そのひとときが非常に至福の瞬間でして。
そうやってこう見てるとバーカウンター欲しいなとか思ったりするんですよね。
つくっちゃおうみたいな。
すごいですね景色が。
(阪口)ここはホントいい景色ですよね。
なんですかこれ!
(阪口)奥多摩の渓谷がず〜っと見渡せるんですよね。
(中山)この景色にほれてここ買ったようなもんです。
(宮地)いやこれはホントに一つの財産のような。
水墨画のような山並みを眺めながら読書。
なんだか仙人のようです。
天気がいいとこんな絶景を独り占め。
全くの素人でも家は建てられる。
雑誌の連載が本にまでなった2人の奮闘ぶりですがやっぱりどうやって建てたのか想像もつきません。
家づくりの基本の一つ継手づくりを見せてもらいましょう。
2本の木材をクギなしで組み合わせるための細工をする作業です。
(阪口)最初は雄雌それぞれに1時間ぐらいかけてましたよね。
どういう順番でなんの道具を使ってやっていいかも分からなかったので。
形だけ分かってた感じで。
今では雄雌両方合わせて僅か15分でつくることができるようになりました。
(三船・スタジオ)すごいきれいにはまってる。
こんなのができるようになったらきっと家づくりも楽しいんでしょうねぇ。
少年のようですねお2人とも。
少年ですよ。
ホントに。
おっさんの顔してますけどね2人は少年なんですね。
ねえ。
少年やけどお酒は飲みますね。
(高井)お酒の勢いで盛り上がる会話ってたくさんあるじゃないですか。
でもその中でホントになっちゃうことってあんまないですよね。
でもねよくあるんです実は。
(高井)あります?ホントに普通に仕事でもなんでもね飲んでて楽しけりゃね仕事の形として成立していくことってあるんですよ。
お酒はね前頭葉が緩くなるので恥ずかしいなって思ってることも言ってしまうんですよ。
そやから「いや俺も思うててん」「うわ〜!」いうて…「秘密基地やろう!」っていってこうやってしまうんですね。
(高井)たださすが築100年の古民家。
いろんなものが出てきたんです。
いろんなものが出てきた?これは屋根裏なんですが屋根裏に実はお宝といいますかなんといいますかまずはこんなものから。
うわ〜!戦前の!?戦前のレコード。
(高井)どんなレコードかというと…。
「大東亞戰爭」?
(高井)ふふっそうなんです。
「唄入り觀音經」?ははははっ!
(「唄入り觀音經」)
(高井)これは戦前一世ふうびした浪曲。
これちゃんとまだ聴けるんですか?こうやって。
(高井)かなり状態はまあ…。
よくはないですけどね。
(高井)さあでもこれだけではありません。
何これ!?
(高井)寛永通宝。
えっ?銭形平次が投げてるやつですか?そうですね。
こんなような形をしてますね。
(高井)江戸時代に広く流通したお金なんですけれども価値どれぐらいだと思います?私結構ね集めてたことあるんですよ昔のコイン。
でもすごい安いのは古くても意外に安くて。
これ安いんじゃないですか?
(高井)実は…1枚10円なんです。
というのはこれ実は状態がよければオークションで1枚数千円から数万円もの価値が出る時もあるんですが残念ながらあまりに状態がよくなくて。
コレクトしたくないもんな。
あはははっ。
(高井)触ったらなんかね手にいろいろ付きそう。
それでは中山さんの築100年のおうち今まではこちら新しくつくり足した部分ご覧いただきましたけれども続きましてはこの左側母屋をリフォームした部分ご覧いただきましょう。
(宮地)奥の部屋に。
いいですか?ああ〜!和室。
これちょっとやっぱり古民家の雰囲気が。
(阪口)古民家ですねはい。
もともと張ってあった天井板を外すと出てきたのは立派な梁。
(中山)築100年の面影が残ってますよね。
(宮地)ここに残ってますね。
(阪口)空気が抜けてしまうんであったかい空気がどんどん上に。
(宮地)やっぱり…。
(阪口)寒くなっちゃって。
(宮地)これ奥にも部屋あるんですね。
(中山)いいけど。
いや別に…。
(宮地)ちょっとなんですか?うわっ!衝撃映像ですよ!ここは別に…。
(宮地)ちょっと!えっここ暮らしてるとこですか?
(中山)そうです。
(宮地)生活感満載ですから。
とにかく冬はホント寒いんで他んとこ全部行かない。
(宮地)こんなに広いのに。
(中山)必要ないじゃないですか。
(宮地)必要ないって…。
もったいないじゃないですか。
(松尾・スタジオ)はははははっ。
そういうこともありましたね。
冬の生活は厳しいこの家。
しかし冬にぴったりのこんな場所も。
築100年の古民家。
リフォームするにあたって一番最初に手を付けた場所それが…。
(宮地)あっ。
なんだ?なんだ?うわっ…あっすごい!えっ?お風呂場。
(中山)露天風呂あるんです。
(宮地)露天風呂。
うわ〜!目の前に奥多摩の大自然を望む絶景風呂。
(松尾・スタジオ)ふ〜ん。
(宮地)ちょっと…結構深い。
(阪口)大丈夫ですか?
(宮地)大丈夫です大丈夫です。
あっなるほど。
(阪口)しゃがんでいただくとちょうどこう…景色がベストになるという。
(宮地)ホントだ。
なんか空と山と。
(阪口)きれいなんですよ。
レンガを積んで釜を入れて小屋を建てて半年かけて完成。
でも一見難しそうなお風呂をどうして一番最初につくったんでしょうか。
(中山)やっぱ作業してお風呂に入りたいじゃないですか。
でも麓に下りて地元の温泉に行かなきゃいけなくてそれが結構高かったりとかめんどくさかったりとかして。
(宮地)なるほど作業のために。
(阪口)とにかく風呂つくろうと。
どうやってつくっていいか分かんないけどとにかくつくろうぜっていって。
(三船・スタジオ)気持ちよさそう。
(高井・スタジオ)うん。
あったけぇ。
(三船・スタジオ)「あったけぇ」。
あはははっ。
もうなんか「・ああ〜」な感じやね。
(高井)あはははっ。
ええ。
お友達にも大人気なんですって。
これ素敵ですもん。
どっかのちょっとしたお宿のねなんか…。
(高井)そんな中山さんのお宅…「行き当たりばったり」って書いちゃってるけどいいんですかね。
ははははっ。
(高井)行き当たりばったりの古民家再生。
土地建物200万円でしたよね。
さあそしてリフォームにかかったのは250万円。
ああ〜。
そんぐらいかかるかなっていう気はしますが。
(高井)しかもこれは材料費だけではないんですね。
司法書士さんに払う手数料7万円くらいかかるんですがそれとか資材を運搬するために買った軽トラックとかあと工具代などなど全部入れてなんです。
ええ〜!?リフォームといえども建ててるみたいなもんですからね。
500万円あったら家を手に入れることができるわけですね。
(高井)東京の秘境で家が1軒。
東京の秘境っていうのはどうやろ。
売り文句にならないですけどね。
ではそんな中山さんのお宅からの問題です。
雑誌の連載とはいえ阪口さんにかなりの作業を手伝ってもらった中山さんなんですがとっても感謝している一方で「やられた!」と思っていることがあるんですね。
中山さんの家なのに阪口さんの部屋が出来てたとか。
ああ〜知らないうちにね。
(高井)私もそう思いました。
じゃあ違うんやね。
(高井)違うんです。
ええ〜?連載とかやってたって言ってましたよね。
だから持ちかけて連載で稼いだお金は全部阪口さん。
でも住んでるのは中山さん。
そんな汚い話ないやろ。
友情壊れるわそんなん。
あははっ「俺の家なのに〜!」。
これ見てくださいよ。
なんですか?なんですか?ほらほら。
(宮地)これはここのおうちを建ててる時の写真ですか?
(中山)違うんです。
満面の…阪口さんということは…。
(中山)あいつねうちを練習台にしてね今自分家建ててるんですよ。
マジっすかそれ!
(三船・スタジオ)見てる!
(松尾・スタジオ)ははははっ!現在阪口さんは中山邸リフォームで身に付けた家づくりのスキルをフルに生かして自分の家を建てているのです。
(宮地)立派ですね。
(阪口)この経験を生かしながら。
(宮地)なるほど。
じゃあもう失敗なく?
(阪口)失敗なく。
まあ立派なん建てて。
立派なん建てますよ。
はい。
でもまあ私もねここで頑張ったんで。
(宮地)ははははっ。
(阪口)ギブ・アンド・テイクという。
(松尾・スタジオ)うわ〜。
夕食はウッドデッキで豪快にバーベキュー。
(松尾・スタジオ)うまそうやなこれ。
(3人)かんぱ〜い。
(宮地)いただきま〜す。
熱い。
うん。
うわ〜皮パリパリ。
スパイス効いてますね。
(阪口)取材で海外よく行くんで海外でスパイスとかいろいろとお土産買ってきて。
(宮地)調達してきて。
(阪口)ここで使うのが多いですね。
(宮地)おいしい。
でもやっぱり家つくるって一番の魅力ってどこなんですか?ああそうだよね。
そこかよって…。
いつもその話になってしまう。
そうだよね。
(宮地)それのために頑張ってる…。
(中山)一理ある。
(松尾・スタジオ)よう飲むな。
(三船・スタジオ)飲んでる。
(中山)もともと完璧なものは求めてないですしあと失敗してもかなりの程度リカバリーは可能っていうのが途中で分かってきたんで。
(阪口)あんまりね失敗をくよくよしてるとね先に進まないんでね。
失敗してもくよくよしないという。
まあそういう意味では人生に共通するのかな。
ねっ。
そんな気はしますね。
失敗を引きずっていたら何も進まないしたとえ失敗してもやり直しは利く。
家づくりはいろんなことを教えてくれるみたいです。
人生のようにやり直しは利くんですね。
こんな番組?
(高井・三船)あははははっ!生き方を学んでしまいましたね。
でもリカバリーはすごく大事ですね。
失敗は誰しもしますからね。
(高井)阪口さんこのおうちでいっぱい失敗した分を今のご自分のおうちに生かして…。
立派でしょ?ちゃんとこうしっかりしてる。
(高井)そうなんです。
でもホントあの〜飲んでてノリで出てきた話が盛り上がって実現してプロセスでまたしょっちゅう宴会をしてっていうね。
これこそ人生ですね。
(高井)ホント。
人生は宴だ。
2015/03/07(土) 17:00〜17:30
MBS毎日放送
住人十色[再][字]【知識ゼロからのスタート!男2人行き当たりばったりの古民家再生】
「知識ゼロからのスタート! 男2人 行き当たりばったりの古民家再生」
詳細情報
お知らせ
この番組は2013年5月25日に放送されたものです。
番組内容
東京・奥多摩町にある古民家を紹介。家作りに関して全くの素人だったフリーライターとカメラマンの男性2人が、本やインターネット等の情報を頼りに築100年の古民家を4年かけて自分たちの手で再生させた。元々屋外だった部分は玄関と土間にし、キッチンカウンターも洗面所もお風呂も全てが手作り。大事な柱を切ってしまったり素人ならではの珍プレーが続出しつつも「人生に共通するのかも」という古民家リフォームをお送りする
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
宮地眞理子
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
ドキュメンタリー/教養 – その他
福祉 – 文字(字幕)
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