Jリーグ開幕スペシャル「ガンバ大阪」対「FC東京」 2015.03.07


ことしも、サッカーの季節がやってきました。
2ステージ制に変更になったJ1。
装い新たなリーグで年間王者に輝くのはどのチームか。
そして昇格したチームの戦いぶりは。
ことしも、見どころ満載です。
2015Jリーグキックオフ!生字幕放送でお伝えします小宮山⇒大阪万博記念競技場ガンバ大阪対FC東京の開幕戦キックオフまで、10分ほどとなってきました。
かなり雨が降っています。
サポーターの熱気がすごいですね。
赤木⇒それに負けないぐらい熱気があります。
きょうはJリーグ開幕スペシャルと題してここ万博記念競技場をベースに全国各地のJ1開幕戦の様子をお伝えしていきます。
特設スタジオには解説の福西崇史さんです。
今シーズンもよろしくお願いします。
お願いします。
雨が降っていますが熱気はすごいですね。
さすがですね。
サポーターの皆さんも早いうちから声を出して熱くしてくれています。
今シーズンの期待はやはり2015始まるということでどきどきした部分もありますがいざやってやるという気持ちが出てくると思います。
本当に楽しみが開幕戦です。
今シーズンのJ1のチーム18チームあります。
このうち赤い枠に入っているチームが、今シーズンからJ1に昇格したチームです。
湘南ベルマーレ松本山雅、モンテディオ山形の3チームです。
湘南は昨シーズンJ2の王者です。
松本は長野県初のJ1昇格です。
画面に中継映像が出ています。
午後2時キックオフの試合です。
松本と山形、試合前の様子です。
4シーズンぶりにJ1に復帰したモンテディオ山形。
開幕戦の対戦相手は、東北のチームの仙台でベガルタ仙台とのみちのくの戦いです。
両チームのサポーターが集まりました、ピッチサイドにいると応援の声を体全体に感じます、J1での経験の差をホームで見せたい仙台挑戦者として臨む山形そのモンテディオ山形の石崎信弘監督が掲げたこちらの今シーズンの目標です、J1残留。
J1昇格プレーオフから昇格したことのないこの目標、モンテディオが歴史を塗り替える戦いが始まります。
ユアテックスタジアム仙台からでした。
横井⇒愛知県の豊田スタジアムです。
アウェー側のゴール側、緑の松本山雅サポーターでいっぱい。
入り切らなくなっています。
応援の大きな声も響いています。
長野県から初のJ1昇格を決めた松本山雅FC。
歴史的な開幕戦を見ようと1万人以上が訪れそうです。
チームはJ1の舞台でも持ち味の堅守速攻のスタイルで挑みます。
立ちはだかるのは名古屋グランパス。
強力な攻撃陣を止めることができるでしょうか。
松本山雅の反町康治監督は今季の決意を一心と書きました。
チームに関わるすべての人が心を1つにしてJ1の舞台で戦いたいという思いです。
J1の初陣が刻一刻と迫っています。
豊田スタジアムでした。
松本アウェーですけれどもゴール裏サポーターでぎっしりでした。
すごいですね。
期待の表れです。
もちろん山形も松本もJ2で戦ってきて自信もついてきていると思いますその中でJ1でどう通用するか、どう戦っていくかという期待は大きいと思います。
山形は1部J1も経験しています。
そのあたりの経験値も生きてくるかもしれません。
この時間お伝えする試合です。
午後2時キックオフの5試合右から仙台対山形、名古屋グランパス対松本山雅、ガンバ大阪対FC東京鳥栖対新潟広島対甲府の5試合です。
この試合の色と同じ色になっているチームの地域の皆さんが該当の試合を見ることができます。
先ほどは昇格したチームの2つの会場をご紹介しましたが今度は新監督が登場するチームその2つの会場を呼んでみたいと思います。
まず広島対甲府です。
下境⇒広島市のエディオンスタジアムです。
時折小雨が降っています。
広島は2年ぶりの王座へ返り咲きをねらいます。
好スタートが切れるか、サポーターの視線が注がれています。
一方の甲府はクラブ史上初めての3年目のJ1のシーズンに挑みます。
率いるのは樋口靖洋新監督です。
今シーズンの決意を樋口新監督に書いてもらいました。
昨年以上の成績を残す達筆な字で書いていただきました。
成績というのは勝ち点のことを言うんだそうです去年の勝ち点41を上回れば初の3年連続J1残留が見えてくる。
そうすればクラブとして次のステップに進めると話しています。
監督として5つ目のクラブを指揮する樋口監督の新たなミッションです。
ホイッスルがまもなく吹かれます。
エディオンスタジアム広島でした。
J1、4年目を迎えるサガン鳥栖の本拠地、佐賀県鳥栖市ベストアメニティスタジアムです。
サガン鳥栖は去年、シーズン終盤まで優勝を争いました。
ことしこそ優勝をと高まるサポーターの期待は森下仁志新監督に許されています。
森下監督の相手はここ2年間チームが勝てていないアルビレックス新潟です。
サガン鳥栖、森下新監督の今シーズンの決意、挑戦です。
昨シーズン5位という成績で自分たちが決して満足せず去年を超えるため、強い覚悟挑戦する気持ちが大切だと強調してきました。
自身2年ぶりのの監督として迎えるJ1開幕森下監督の挑戦が始まります。
以上ベストアメニティスタジアムでした。
鳥栖は快晴です。
大阪万博記念競技場では去年の3冠王者ガンバ大阪がまもなく開幕を迎えます。
Jリーグ、Jリーグカップ、そして天皇杯とタイトルを総なめにしたガンバ大阪です。
その長谷川健太監督に開幕への意気込みを聞きました。
今シーズン、連覇というところが1つの目標なのでいい結果で、スタートが切れるようにしっかりとした戦いをしていきたいなというふうに思っています。
決めきるとか、しっかりとゴール前で守りきるとか最後のところでの一瞬のプレーというところが結果に、当然左右してくるというふうに思っていますし開幕戦も先制点というところが1つのポイントにはなるのかなというふうには思ってます。
福西さんもちろんプレッシャーも大きくかかるシーズンだと思いますガンバへの期待はいかがですか?プレッシャーが大きくかかると思います。
研究されて今シーズンは戦わなければいけない。
自分たちのサッカーはその中でできなくなることが多いと思いますが、その中でも長谷川監督の言っていた決めきるとか止めきるとか、ちょっとしたことが大きく結果を左右する。
そういうところが出てくると思います。
気持ちが入っていると思います。
決めるといえば宇佐美選手。
今シーズンは得点を取りたいと明言しています。
得点への意識、昨シーズンよりもすごいですね。
ベテランの遠藤選手もいます。
強力なガンバ大阪それに対して、FC東京です。
元日本代表の前田遼一選手を獲得して若い武藤選手13点去年取りました。
日本代表にも選ばれた楽しみな若手もいます。
この辺の期待はどうですか?やはり昨シーズンより点を取らなければいけないということも含めて前田選手の加入が大きいと思います。
経験もあります、その辺りを武藤選手が経験も教えてもらいつつアドバイスをもらいつつ伸び伸びとできるサッカーそれがかみ合えば攻撃力がもつのではないかと思います。
もちろん守備の面でも安定した守備ができているわけです。
チームとして、どう一体感を持って戦えるかというところだと思います。
J1、2年連続、得点王の経験もある前田遼一選手。
そして武藤選手も今シーズンはマークがすると思います。
期待が大きいですが、その中でどう動くかというところに期待がかかります。
スタジアムの歓声もより大きくなってきています。
新たな開幕に向かう選手の気持ち福西さんどうですか。
いよいよという気持ちが高いと思いますしやってみないと分からない部分もあると思います。
その中での不安というのもある中で、試合の中でどのように自信と不安とたたかっていけるのかチームとしてやれるのかというところかどきどきした部分もあるんじゃないですかね。
選手の表情はどうですか?緊張感もあります。
ふだんの試合というよりも開幕というものは気持ちが高ぶります。
ふだんと同じような気持ちでいかなければいけないと、抑える部分もあると思います。
選手によってはいろいろな考え方がある中でいい緊張感が高まっていると思います。
冷たい雨の降る大阪万博記念競技場です。
いい雰囲気がスタジアムに流れています。
選手たちの緊張感もそうですしサポーターの皆さんの熱さも伝わっているのではないでしょうか。
今シーズンからJリーグは2ステージ制になります。
シーズン34試合でそのうちの最初の17試合が第1ステージ。
そして、後半の17試合が第2ステージというふうに分かれます。
年間王者を決めるのはその第2ステージが終わったあとのトーナメント方式のチャンピオンシップ。
このチャンピオンシップで年間王者が決まるということになります。
その仕組みです。
第1ステージ、第2ステージを合わせた年間の上位3チームそして第1ステージ第2ステージの優勝チーム、最大5チームがトーナメントで争うということになります。
福西さん、大会方式が変わったJリーグは変わりました。
影響をどのように想像しますか。
多少あると思います。
年間勝ち点ということですから勝ち点を取りにいかなければいけない。
ただステージが分かれることでステージを取りにいくという気持ちもあります。
その勢いというのもチームによってはステージを取りにいく、次のステージに向かうというところの戦い方とかマネージメントが変わると思います。
モチベーションも難しいですね。
福西さんこのあと試合の解説をお願いします。
2015年開幕のキックオフまもなくです。
2015年Jリーグ開幕大阪は雨の中の開幕となりました。
去年、史上2チーム目の3冠に輝いた王者ガンバ大阪。
大阪万博記念競技場です、ガンバはことし新しいスタジアムが秋に完成します。
万博では実質最後の開幕戦ということになります。
解説福西崇史さんには特設スタジオから放送席に向かっていらっしゃいます。
両チームの選手がピッチに出ています。
両チームガンバはホームガンバから紹介します。
去年の3冠のメンバーがことしもベースです。
ボランチは遠藤とけがの今野に代わってベテランの明神両サイドは倉田と大森2人は流動的にサイドが変わります。
2トップはチームを代表する2人宇佐美とパトリックです。
フォワードの赤嶺が新加入です。
長谷川健太監督のもと、ことし連覇をねらうシーズンです。
一方のFC東京ことしの元日本代表の前田がフォワード、ジュビロから加わりました。
武藤と2トップです。
けがで心配された左サイドバックの太田きょう先発。
センターバックは森重とカニーニゴールキーパー権田という11人です。
リザーブにもレギュラークラスがそろってことし層の厚さが武器です。
フィッカデンティ監督2シーズン目を迎えました雨の中両チームのサポーターが万博記念競技場に詰めかけています。
ガンバ大阪アウェーのユニフォームFC東京ガンバのキックオフで、まもなくゲームが始まります。
これからの日本を背負うフォワード2人の対決も注目です。
2015年のJリーグが始まりました、ガンバのキックオフです。
倉田が左からミドルシュートを打ちました。
今シーズン最初のシュートはガンバ大阪の倉田です。
主審岡部さん副審が大塚さんと西尾さん第4の審判は今村さんです。
放送席に急いで来てもらいました。
雨の中ですが非常に緊張感のある両チームの入ってくる表情がありましたね。
気持ちが高まっている部分もあるんでしょうがいよいよということもありますからね。
その緊張感が伝わってきました。
FC東京は、けがが心配される太田が出場しています。
ゴール前は前田がいました。
FC東京ボール、両チーム速いですね。
切り替えが速いですしその意気込みが伝わってきますね。
明神を倒してしまいました。
徳永のファウルです。
右に徳永、左に太田ガンバは今野がキャンプの最後でけがをしてしまいました。
遠藤と明神というガンバ大阪はダブルボランチです。
左のひざの裏を痛めたんですが太田きょう先発ですFC東京。
監督は調子は悪くないだから起用したと言っていました。
本人とも、話をしたと思いますが本人は出たいでしょうしその中でも結果を出さなければいけない。
判断して決めたと思います。
積極性がありますのでけがの影響は大きく影響することはないんじゃないかと思います。
岩下のファウルです。
最初ですから強くいく部分でしょうね。
このあたり試合早々駆け引きの部分です。
今シーズン4試合目のガンバ大阪FC東京は公式戦は初めてです。
その分でいえばFC東京のほうが気持ちも高ぶって一つ一つ積極的ですね。
その分FC東京は逆に落ち着いて相手の出方を見てるなと思います。
雨が降って滑りやすいピッチコンディションです。
太田は左足があります。
距離はあります。
直接、狙ってくるか。
狙ってくると思います。
カニーニの裏の飛び出しを期待しましたが合いませんでした。
宇佐美には河野がディフェンスにいっています。
宇佐美はことしは優勝には自分の得点王が必要だと話しています。
去年は10得点FC東京は太田左からの攻撃がストロングポイントです。
そこに合わせる前田選手が加入しました。
前田の加入が大きいですね。
太田選手もうまい選手だからこそという早めに上げたりそういうボールも出せると思います。
センターバックは右に森重、左にカニーニセンターバックはことしも岩下、丹羽のコンビでスタートしたガンバ大阪ガンバ大阪宇佐美低い位置に行きました。
宇佐美選手運ぶ時間がないですので早めに触ってリズムを自分で作りたいという部分もあると思います。
ガンバ自身出入りをしてリズムを上げたいというチームのボールを回さずあげたいという思いが宇佐美にあると思います。
ガンバ大阪はアジアチャンピオンズリーグ2敗です。
1点も取れませんでした。
スーパーカップの浦和戦こそ点を取りましたがチームとしかなかなか、点を取る形ができていないもどかしさがあります。
戦い方が違うにしても結果が出ていないということは、選手にとってを落ち込むところもありますのでその気持ちをどれだけ切り換えることができるかそういう点では大事に入っているなと思います。
お互いにきょうの試合は先制点は大事という試合。
裏に出ようとした前田です。
岩下と丹羽2人ではさみに来ました。
前田が初めての移籍でFC東京で試合をしています。
いろんな思いがあると思います。
そういうことで臨んでいった部分ではありますしそういったものが楽しんで務めていました、気持ちの切り替えはできていると思います。
梶山いいディフェンスでしたね。
FC東京ほとんど引いていました。
パトリックに対して梶山がいいディフェンスをしました。
梶山が今シーズン3バックアンカーの位置にいますね。
成長した部分だと思いますしその中での攻撃のセンスがありますので後ろのほうからできるというのはFC東京にとっては大きな力になるのかなと思います。
去年は高橋秀人がこのポジションを務めていましたがキャンプから好調を買われて梶山がアンカーに入っています。
FC東京で一度海外を経験して戻ってきて、けががあって去年は苦しいシーズンでした。
そういう気持ちの積み重ねが成長につながったと思います。
その今シーズン調子がいい入りをしたんではないかと思います。
東京の10番です。
長身のカニーニイタリア人プレーヤー。
梶山は長短のパスがあります。
FC東京、去年から非常にいいところですディフェンス。
最後は米本のディフェンスでした。
倉田が前を向けませんでしたね。
米本選手のいいところだと思いますね。
寄せきるところここは米本の得意なところです。
倉田も出ませんでしたね。
カニーニをFC東京はセンターバックに起用しました。
長谷川健太監督連覇が目標は決めるべきところで決める、守りきる最後のところ一瞬のプレーでACLアジアチャンピオンズリーグの2敗をむだにしない戦いをしたいと開幕戦への意気込みを語りました。
ACLで勝てないチームが乗らないというのありますからね。
2試合とも、ともに点を取れませんでした。
エースがFC東京も今ので前田選手間の選手も加わってくることで3人の攻撃ができていましたからそこが狙いの1つではあると思います。
立ち上がりはFC東京の出足が非常に目立っています。
奪ってからどう早く攻められるかです。
ガンバは後手に回っています。
収めどころが前のところなんですがその出しどころ、中盤で切り替えがFC東京はやいですから、そこで出せないとそこでいったん下げることによってまたパスコースが少なくなってしまっている。
ガンバがやれるサッカーやりたいサッカーをFC東京は防いでいる状況です。
大きな指示を出しています。
ディフェンスラインを上げるタイミングの指示それから最終ラインがボールを持ったときに誰がどこにプレッシャーに行くのか指示を出しています。
FC東京、プレッシャーの取りどころや、かけどころの細かい指示が出てるということです。
大森選手よく見ていましたね。
梶山がファウルを取っています。
FC東京は今のように動きの中で、河野選手が見て羽生選手が上がってチャンスが生まれた。
ボールを持っている人に対してどれだけサポートがついてそれをうまく使えるか。
前田選手が入ってスムーズになるともう少し攻撃のバリエーションが増えると思いますね。
10分が経過しました。
ガンバは長いボールに活路を見いだします。
いいですね。
岩下はミドルをねらってきましたがゴールキーパーは権田。
雨の影響がありますから権田選手も処理が難しかったと思いますが意表をつくプレーですね。
なかなかうまくいかないので少しシュートを打ってみようという意表をつくプレーだったかもしれません。
ガンバは遠藤があまりボールを触っていませんね。
FC東京はそこを研究して武藤選手は少し引き気味で中盤にプレッシャーをかけにいっていますからね。
そういう部分で遠藤選手がボールを持てていないと思います。
武藤に対してはセンターバックの丹羽がついています。
去年対戦したときも丹羽が武藤に仕事をさせませんでした。
他会場で動きがありました。
今シーズンJ1最初のゴールはこの人です。
サンフレッチェ広島の佐藤寿人。
ロングパスに抜け出してからのゴール、前半の10分でした。
広島対甲府は1対0で広島がリードしています。
福西さんこれぞ佐藤寿人!というゴールでしたね。
さすがですね。
早く点を取る、自分が先に決めると言う思いは佐藤選手強いですからね。
佐藤選手らしいコントロールからすばらしいシュートでした。
2015年Jリーグの最初のゴールはサンフレッチェ広島、佐藤寿人でした。
こちら万博記念競技場です。
ここにどれだけサポートができるかですね。
後ろの羽生とはちょっと呼吸が合いませんでした。
ただ出足の速さは立ち上がりから見せていますFC東京。
シュートまでまだいけていないということはFC東京はどう捉えているんでしょう。
もう少しシュートを打ってもいいかなと思いますけれどね。
雨の影響でしょうただ、それよりも、押し込めてはいるけれども大事に行ってる感じはFC東京ありますかね。
最後は宇佐美選手ファウルになりました。
梶山のディフェンスが目立っています、FC東京。
大森選手が何度か裏を走りましたけど、そういうふうにするしかないという状況ですね。
後ろの前田とは合いませんでした。
パトリックに仕事をさせませんカニーニ。
ガンバは、長いボールが増えます。
藤春が上がっていきます。
宇佐美はまだ準備ができていません。
コーナーキックです。
両チーム通じて最初のコーナーキックはガンバ大阪です。
藤春のスピードでした。
きょうはFC東京の武藤がスピードで注目されるだろうけれど、自分もスピードは負けないところを見せたいと言っていた藤春です。
中盤の選手が、いい形でボールを抜ければね。
どんどん出てこられますのでね。
押し込まれていたのでここで押し返さなければいけないという思いで出てきたんでしょうね。
きょう最初のコーナーキックです。
正面にボールが来ましたがゴールキーパーの権田が止めました。
もう1度コーナーキックです。
狙ってきたかのようなボールでした。
低いボールもう1度コーナーです。
ディフェンスが入りました。
アイデアを使ってきました、ガンバ大阪です。
前田でしたね。
3本目のコーナーキックです。
岡部主審が競り合いの中d3えで手を使ったことに対して恐らく注意をしているでしょう。
激しいですねこのポジション争い。
ちょっと権田が熱くなっています。
去年の37節ここ万博記念競技場で対戦したときに同じようなシーンで権田がガンバの選手とぶつかって倒れてそのまま途中交代というのがありました。
本人はそれを非常に悔しく思っているそうです。
その分、気持ちが速いですよね、高いというかね。
ここでボールをこぼしてしまったそのあとの処理。
是が非でもとるんだという気持ちでいってますからね。
このあとは権田がスライディングにいっています。
ともに気持ちが表れています。
サガン鳥栖対アルビレックス新潟新潟が先制です。
前半の13分、2トップの一角ラファエル・シルバドリブル突破からのゴールです。
サガン鳥栖対新潟は1対0で新潟がリードしています。
新潟ラファエル・シルバのゴールで先制という情報でした。
まだこの万博記念競技場には動きがありませんようやくガンバが2度3度と長いボールを駆使しながらFC東京内に入ってきました。
少しずつ作ってきますね。
今度は武藤に対してイエローカードが出ました。
今シーズンは手を使ってディフェンスをすることをホールディングこれは厳しく取ると。
あるいは足の裏を向けてのタックルに1対1でも厳しくファウルを取る今も足の裏で完全に足首にいってしまっています。
足首に完全に力が1点にかかっていましたが大丈夫でしょうか明神FC東京の武藤にイエローカードです。
ガンバはキャンプの最終盤に今野が左の太ももの肉離れで全治4週間。
まだもう少し時間がかかりそうです。
アジアチャンピオンズリーグでは新加入の小椋あたりを先発に起用することが多かったんですがきょうはベテランの明神でスタートしています。
今野が戻ってくるまでにボランチをどうやりくりするかがポイントになりそうですね。
明神選手は経験がありますからサッカーのことも分かっていますからどういう流れで自分がやっていけばいいか分かっていますしこぼれ球の処理その判断も速いですからね。
そのあたりは長谷川監督は明神選手の力を分かっていますから。
ある程度、今野選手というよりも、そのときにいい選手を使っていくんだと思いますよ。
フリーキックでゲームが再開されます。
パトリックにつくのはカニーニ。
立ち上がりの19分が経過しています。
ここまで点が入っているのはエディオンスタジアムの広島甲府、広島の佐藤寿人。
ベストアメニティスタジアムの新潟、サガン鳥栖のラファエル・シルバ。
遠藤のファウルです。
ここは強くいきました。
なかなか攻撃がうまく回っていかない、もどかしさやいらだちがありますでしょうか。
それよりも激しくいくということだと思います。
その中で戦っているというね。
そういう激しさもあると思います。
FC東京が今押しているといいますか。
うまく試合を運べてますからね。
ガンバは早く自分たちのボールにしたいという思いがあるでしょうね。
大森の上がりを促すようなボールでしたがFC東京のボールです。
宇佐美もなかなかここまで自分の形を作らせてもらっていません。
ガンバはボールが持てない分パトリックとか長いボールを増やしていますね。
宇佐美にボールが出ました。
森重の読みでした。
日本代表センターバックの森重です。
ガンバの長谷川監督です。
この時間になってもディフェンス面に対して激しく声を出しています。
ボールを持っている選手にプレッシャーをかけろ、戻りをはやく、こぼれ球をしっかり拾いなさいと声を出しています。
それから明神です。
先ほど少し足首を痛めましたが大丈夫です。
センターバックの丹羽が持ち上がります。
そして遠藤、大森とつなぎますがずれました。
ディフェンスの指示を長谷川監督という話がありました。
去年ガンバが勝ち続けているというのは中盤2列目の選手からどんどん前に積極的にディフェンスをしにいくというサッカーがありましたね。
そういうやり方というものが今の状況は自分たちがボールを取ったときに相手の切り替えが速くて運び出せないですね。
その中で前のディフェンスラインを整えるところ、そういうのは多いところですね。
そういうことへの声かけだと思います。
FC東京きょう初めてのコーナーキックです。
そこが安定してこそ攻撃につながるということがありますね。
押し込みたい部分があるとは思いますが耐える時間があるという捉え方だと思います。
マンツーマンで守ります今シーズンのガンバのコーナーキックのディフェンスです。
裏から武藤が入ってきた。
FC東京のゴールです。
左サイドからは非常に質の高いボールが入ってきますFC東京どんどん上げてきます。
河野選手も左利きで、よく見えていますから、今のクロスもそうですがどんどん上げてきます。
その中にどれだけ人がいるのかといえば武藤選手が入ってきたように前田選手も待っている、人数もいますからね。
もしかしたらこぼれる可能性もある、そういう狙いもあるかもしれません。
スローインです。
先ほどファウルの笛が岡部主審からありましたがその前にタッチを割っていました。
いったん狭まったエリアを広げようという狙いはここまでガンバ大阪ある程度のところからは激しくディフェンスを掛けようとしています。
セカンドボールという長谷川監督の指示がベンチからありました。
サイドをガンバはかなり長いボールを入れようというものはありますか。
距離感という面ではどうでしょうか。
今は相手のプレッシャーが速いわけですよね。
その中でもう少し回したあとに展開という狙いはあると思いますがかなり相手が速いだけに広げようというまでやっていますね。
とりあえずは、相手のプレッシャーを広げるためにボールを回してその中から距離感も縮めて崩していこうというやり方をしたいんだと思います。
宇佐美が下りてきました。
明神の足首は大丈夫です。
その中でパトリック宇佐美という2トップに当てたいところですね。
ここまではそれほど、それをさせていないFC東京のディフェンスという読みでいいですか?いいと思います。
カニーニがパトリックに仕事をさせていません。
イタリアセリエAで100試合以上の経験のあるカニーニです。
倉田と羽生が倒れています。
後ろからFC東京の選手がタックルに行ってしまい2人とも足を痛めています。
ルーズボールではありました。
ルーズボールを取りにいった2人が同じ勢いで当たってしまったんですね。
ガンバの倉田。
集中して立ち上がりからいい形でゲームに入りたいそういう話をしていました。
そして22番はベテラン35歳の羽生です。
まず自分たちはディフェンスから常に相手にとって危険なことを狙って行くチームになりたい、と言っていました。
若い選手が前線に多い中で羽生がいて前田が加わってFC東京も層が厚くなりましたね。
その中でゲームの中でも、経験がある選手が多いと持っていき方というか、落ち着きどころが出てきますね。
それは若い選手にとって大きいことだと思います。
そういうものがうまく融合すれば大きな力になると思います。
FC東京の主な加入そして退団の選手です。
ディフェンスの奈良が札幌から入ってきました。
22歳以下の日本代表の選手です。
渡邉千真もチームを離れています。
コーナーキックです。
4本目のコーナーキックです。
ガンバはこういったセットプレーに1つ活路を見いだしたいところです。
岩下が上がります。
丹羽選手が上がります。
キッカーはもちろん遠藤です。
去年のJリーグのMVP。
ベストイレブンにも輝きました。
低いボールでした。
前田の対応。
はね返したFC東京。
対応したのはオ・ジェソクでした。
ゴールキーパーは東口。
両チームともゴールキーパーは落ち着いています。
ガンバは東口です。
長谷川監督は去年、東口をMVP級の活躍だと話していました。
後ろで落ち着きもそうですしもちろん防ぐということに関しても失点などで大きく貢献しています。
とても大きな加入だったと思います。
他会場に動きがありました。
鳥栖対新潟鳥栖が豊田のペナルティーキックで追いつきました。
前半27分、1対1同点となっています。
ベストアメニティスタジアムは点の取り合いです。
サガン鳥栖が追いつきました。
万博記念競技場はまだ両チームとも得点がありませんシュートの数はガンバ大阪は2本です。
FC東京はここまでシュートがありません。
中盤の攻防もそうですがシュートまでの形両チームまだできていません。
それだけ切り替えの速い試合だと思いますがもっとシュートを打ってもいいのかなという感じがしますね。
FC東京は左に起点を作ろうとします。
羽生と倉田はともに倒れていましたが戻っています。
FC東京の左サイドバックの太田プレーが止まるたびにトレーナーから声がかかります。
太田選手も左のひざの裏辺りに水をかけたりさすったり不安があるのかもしれませんこの間の火曜日の練習の途中で11対11のミニゲームをやっていたときに突然うずくまるようにしました。
ひざの裏の辺りのけんの軽い炎症だと言っていました。
本人はこれまで痛めたことはない箇所だったと話しています。
初めての箇所だと気にはなりますね。
中の前田をどう使うのかFC東京です。
カードが出ました。
手を使ったということでホールディング厳格に今シーズンは取るということがシーズン直前のレフェリーカンファレンスではっきりと発表されました。
岡部主審が、オ・ジェソクの所に向かいます。
イエローカードが提示されました。
コース取りがよかった分だけオ・ジェソク選手も止めざるをえなかったというところがあると思います。
FC東京はそろそろ1本シュートを放ちたいところです。
ゴールキーパーがつかみました。
東口から速いフィード。
倉田です。
カウンターに行くガンバ。
明神のシュートでした。
きょう訪れた決定的な初めてのシーンと言ってもいいでしょう。
最後シュートを打ったのはガンバのベテランの明神です。
倉田のフォローがあってよく見ていました。
僅かでしたね。
狙いにいったと思いますけれどもディフェンスも速かったので、コースがなかった分だけ少し流れてしまったところはあると思います。
37歳になりました明神です。
他会場の動きです。
豊田スタジアムは松本山雅が先制しました。
コーナーキックからオビナです。
J1初ゴールとなっています。
松本山雅が先制しています。
昇格チーム松本、先制です。
信州初のJ1のゴールはオビナでした。
大サポーターが豊田スタジアムを訪れています。
うれしい初ゴールです。
ガンバのこの時間帯攻勢になってきましたがボールを奪ったFC東京です。
かなりガンバがペースを押し返していますか?多少ですかね。
ただFC東京の切り替えがまだ早いです。
その部分でボールを回せていないなという感じがしますね。
FC東京としてはこれがずっと続けられるか。
そして取ってからのところでシュートまでの形というのがねもう少しほしいですけれどもね。
FC東京は羽生選手がどこか痛めたようです。
ベンチに向かって、発したことばは打撲と聞こえました。
それを受けて三田選手がウオーミングアップを始めています。
ベンチメンバーも非常に豪華なメンバーがそろっています。
三田も高橋秀人もいます。
前線には林がいます。
カニーニが効いています。
三田がウオーミングアップを始めています。
東もいます。
誰が出ても個人の能力というものは高いと思いますね。
ダイレクトで狙っていきましたが少し入りすぎましたか。
時間もなかった分だけダイレクトでという意識が高かったと思います。
パトリックのボールは早めにバウンドしてきましたから合わせるというところで左足に合わせてきましたね。
難しいシュートになってしまいました。
ゴールに直結して向かっていくという意識ではガンバのほうが意識が高いですか。
シュートへの意識はガンバのほうが高いと思います。
ですからFC東京はいい形で持って、その狙いがどれだけ出せるかということになってきそうですね。
ある程度押し込めていい守備をして相手陣地というところはあります。
行けているんですけれどもシュートへの意識点を取るためにパスを回していくか作り上げていくということはもう少し意識を高く思ったほうがいいかもしれません。
そういう意味では武藤は去年ブレークして13点取りました。
前田もJ1では通算140点近いゴールをマークしています。
そういう意識の強い選手が前にそろっていますね。
それをうまく生かすというところも大事なところです。
その部分でいうと河野選手もいつも前にいたりそういう攻撃の流動性もありますからシュートという形をこの試合でも出したほうがいいと思います。
他会場です。
豊田スタジアム、名古屋が追いつきました。
失点のすぐ直後33分2年目の小屋松。
プロ初ゴールです。
名古屋対松本は1対1です。
小屋松ですか。
去年大けがをして戦列を離れていましたが、戻ってきてうれしい初ゴールです。
各会場はかなり動いています。
まだ万博には動きがありません。
FC東京ここからどうゲームを作るか。
前田には、遠藤がびっちりとついています。
ガンバはラインができます。
ペナルティーエリアには1人だけコーナーキックです。
いいんじゃないですか。
これが、FC東京2本目のシュートです。
この意識を持っていけばいいんですね。
揺さぶりをかけて少しマークがずれたところでしたね。
後ろから来た梶山選手がシュートを打つ時間がありました。
これは打っていいと思います。
コーナーキックは2本目。
今度は太田のボールは、ゴールに近づいてくるボールです。
1m87cmのカニーニに丹羽がつきました。
よく取りました、東口。
積極的な飛び出しが、持ち味です。
まもなく40分を迎えます。
ガンバ大阪、ことしの主な新加入。
アジアチャンピオンズリーグを戦うシーズンです。
大きな補強はありません。
藤ヶ谷、小椋、赤嶺の即戦力の選手です。
決して数多くはありませんがちょうど目が届く人数自分たちのやり方を浸透させるにはちょうどいい数になったと長谷川監督は話していました。
宇佐美です。
権田の飛び出しでした。
太田が競り合ったあと少し足を気にするしぐさを見せました。
プレッシャーにいかなければ宇佐美選手はシュートまでいけたかもしれません。
パトリックのファウルです。
40分を経過しています。
立ち上がりから非常にお互いの球際が強い。
特に立ち上がりはFC東京の出足の速さが目立ちました。
丹羽ガンバが徐々に押し返して前半残り5分です。
ハンドは取りませんディフェンスラインができるガンバ大阪。
なかなか中に入れられませんね。
ガンバのディフェンスラインもそうですし中盤でFC東京の選手がおりたところでもガンバの中盤の選手もしっかりマーク見ているのでその分FC東京も出すところがありませんね。
パトリックと宇佐美の関係、そこに、太田がしっかりついています。
それに宇佐美選手のコントロールも乱れましたからね。
なかなかゴールが取れていない中でスーパーカップでこのパトリックと宇佐美で2点を取って浦和に勝ちました。
FC東京のボールです。
はね返しました、ガンバ。
早くけってきて武藤に合わせようとしましたタイミングを変えてきました。
武藤はシュートがまだありません前田もまだシュートがありません。
前田に対する岩下のファウルです。
今は宇佐見のボールはアイデアだったんじゃないすか梶山選手が前を向いてね攻撃を仕掛けられましたね。
岩下選手が出ていこうとスペースが空いているので武藤選手が走り込んでいく河野選手を使ったりそういうことができるので今梶山選手のダイレクトで出すという意図はしっかり見えてきましたね。
セットプレーのチャンスが続くFC東京。
ガンバ大阪クリアしましたね。
ガンバボールです。
前半も残り少なくなってきました。
シュートの数は手元の集計でガンバ4本FC東京ここまで2本です。
ゴール前でのFC東京のセットプレーの数が増えてきています。
開幕ということのかたさもあるでしょうしゲームに入っていこうという思いもあるでしょうしガンバはACLとか落ち着きがあったと思いますがFC東京は意気込み初めての公式戦、強いわけですから、その中でいうとFC東京の勢いは前半出ていましたね。
FC東京、チャンスです。
トラップが乱れました。
落とした形でしょうけどね。
絡んでくる選手を待った形でした。
大森がゆっくりドリブル。
中がいなかったので止めましたね。
クロスを上げるの。
遠藤狙ってきた。
決めました。
ガンバ大阪先制パトリック。
ガンバ大阪、先制です。
FC東京寄せが甘くなった。
遠藤選手にあれだけ余裕があって取れないのは見えていたと思いますね。
合わせにいったと思いますね。
王者ガンバ先制はパトリック。
オフサイドありません。
ついていたのは太田でしたですからミスマッチになりました。
これは太田選手はどうしようもないですしこれは遠藤選手と、パトリック選手のうまさですね。
ここぞというときに取ってきますね。
ガンバ大阪が1点を先制です。
FC東京としてはあそこで、蹴ったのではないかとまだ岡部主審に対しても確認をしに行くようなしぐさがあります。
ゴールは認められています。
両チームの選手がお互いに確認をしています。
キャプテンマークをまく森重が、落ち着こう落ち着こうというジェスチャーをして岡部主審に確認しています。
先制点はガンバ大阪。
公式記録はスローVTRですと先ほどのシーンボールは出てはいましたが判定はインプレーです。
そしてゴールにつながりました。
1対0。
ガンバ大阪1点を先制して前半が終了しました。
ガンバ大阪1点リードでガンバはハーフタイムに入っています。
福西崇史さんの解説でお伝えしています。
FC東京の、意気込みというのが前半に見えました。
ある程度自分のやりたいことができていましたのでその中で失点というのは後半、気持ち的には切り替える時間があるにしてもショックというのはあるかもしれませんね。
特にFC東京の立場でいえば非常にいい入り方をした自分たちの狙いが出ていたただフィニッシュまでいけなかった。
このあたり、ロッカールームでフィッカデンティ監督どう修正してきますかね。
取られた現実がありますからシュートという点を取るというところに集中しなければいけませんね。
ある程度リスクを負わなければいけなくなりますね。
改めて先ほどの得点シーンです。
遠藤からパトリックこれは去年何度も見せたホットラインの1つです。
ガンバ大阪はFC東京の出足の速さを受けるようなところがありました。
前半突破の戦い方としてはどうですか。
相手が上回っている、切り替え守備のところでやはりうまくできなかったのでそこをうまくさすがにガンバらしいというかどうやって点を取るかということをこしたんたんと狙っていったなと思います。
1対0ガンバ大阪は1点リード。
ハーフタイムに入りました。
生字幕放送でお伝えしていますここガンバ大阪の会場は雨がかなり強くなってきました。
サポーターは雨にぬれながらも盛り上がっていましたね。
小宮山⇒前半終了間際のゴールにボルテージが上がりました。
前半戦の様子を各地振り返ります。
まずは仙台対山形です。
7分に仙台左サイドからのクロス得点にはつながりませんでした。
モンテディオ山形はアディショナルタイムヘディングシュートを打ちましたがきまらず0対0で折り返しています。
豊田スタジアム名古屋グランパス対松本山雅、先制したのは松本でした32分コーナーキックからオビナこれがクラブのJ1初ゴールになりました。
その1分後名古屋グランパスはプロ2年目の小屋松プロ初ゴールで1対1同点で前半を折り返しています。
広島対甲府先制したのは10分、広島の佐藤寿人、見事な抜け出しから決めました。
今シーズンのJ1初ゴールとなりました。
前半終わって1対0、広島がリードしています。
サガン鳥栖対アルビレックス新潟先制は新潟は13分にラファエル・シルバの個人での突破によるゴールでした。
アウェーの新潟が先制します。
しかし27分サガン鳥栖は日本代表豊田のペナルティーキックポストに当てながらも決めて1対1、同点となっています。
大阪万博記念競技場ガンバ大阪、FC東京の対戦は前半12分、ガンバの岩下のロングシュートなかなかチャンスを作れなかったFC東京は39分梶山のシュートでチャンスを作ります。
しかしガンバはアディショナルタイムパトリックのヘディングゴールで前半終了間際に去年の3冠王者ガンバが先制しました。
それにしても各地でゴールが決まって1つに、松本はJ1昇格初ゴール反町監督は松本にとって誇りになっているということをこの間おっしゃっていました。
今松本の町は盛り上がっているでしょうね。
そしてJ1に昇格した湘南ベルマーレは、夜7時から去年2位の浦和レッズと対戦します。
BS1で放送します。
清水対鹿島は、あす行われます。
23年目を迎えましたJリーグ今シーズンは記録にも注目なんです。
J1通算得点です。
歴代1位は中山雅史さんこの数字を追っているのはマルキーニョス選手です。
ヴィッセル神戸のフォワードを149点とあと8点です。
鹿島アントラーズでは3連覇にも貢献した大ベテランです。
3位の佐藤寿人選手はきょう開幕戦初ゴールを決めました。
146点になりました。
あと12点です。
佐藤選手は、J2で3シーズン戦った経験もあります。
J2と合わせるときょうのものを含めて196点あと4点で200点の大台に乗るというところです。
大きな記録がかかっています。
18歳のときの佐藤選手の映像若いですね。
ジュビロ磐田戦が初ゴールでした。
一瞬のスピードで、相手の裏に抜け出ての佐藤選手らしいゴールです。
身長は1m70cmと小柄なんですがなんといっても抜群の動きだしゴールへの鋭い嗅覚でゴールを得点を積み重ねていきました。
ワンタッチゴールが多いというのが特徴の選手です。
そして記憶にも新しい昨シーズンのスーパーゴール去年まで11年連続で、2桁得点を記録しています。
足を大きく振り上げて入っていますね。
そしてきょうのゴールです。
ワンタッチの動きだしよさを存分に発揮したゴールでした。
お決まりのポーズも出ましたね。
この得点記録について佐藤選手は今シーズン個人的な記録を視野に入れられることは選手として幸せただそれ以上に去年チームとしてタイトルを1つもとれなかった悔しさがあることしタイトルをとるために個人として得点が必要なことは分かっているのでその積み重ねが記録につながっていけばいいと思うと話しています。
去年はガンバ大阪がタイトルをとりましたその前に広島は2連覇していましたからね。
奪還への思いは強いですね。
ではこのあと後半戦まもなくキックオフです。
雨の降る音がずっと聞こえています大阪万博記念競技場です。
1対0。
去年のチャンピオンガンバ大阪が前半アディショナルタイム遠藤からパトリックのヘディングシュートが決まって1対0ガンバ大阪がリードしています。
解説は福西さんです。
試合開始前そのときに比べてかなり雨が強くなりましたね。
選手も寒さというところも影響があるかもしれません。
試合が始まる前の時点で気温が10度でした。
この強い雨ピッチコンディションも悪くなってきますから後半もどちらがペースを握っていくのか注目です。
ミスも起こりやすくなりますね。
こぼれ球であったり。
相手から奪って自分たちにチャンスをつなげるかとかそういったところが出てくると思います。
今シーズンから久々にJリーグJ1は2ステージ制という形なりました。
最初の第1ステージの大事な開幕戦です。
FC東京のほうがペースを握るシーンが長かった中でFC東京シュートは2本しかありませんでした。
FC東京としては入りとしてはよかったと思いますね。
ただシュートへの形ができなかった分だけ得点のにおいがしなかったという感じがしますね。
ガンバ大阪の宇佐美です。
自分のゴールがタイトルをとるために必要だと話していました。
そして、遠藤からのピンポイントのゴール、やはりガンバにはこの遠藤ですね。
存在感があるボールでした。
中でコントロールできなかった部分があるとしても結果を残す存在感を残すという感じがしましたね。
去年のホーム最終戦は33節でした。
試合が終わったあと、遠藤は3冠をとるぞと珍しく大きな声でサポーターを鼓舞しました。
その結果、最終節で引き分けでした。
太田に代わって丸山が入る、攻撃の意図を教えてください。
意図というよりは、太田選手のけがが悪化してしまったので丸山選手を投入しました。
攻撃のためにどんな指示を送りましたか?運の悪いゴールの取られ方をしてしまいましたが自分たちのサッカー自体はできているのでラストの部分、正確性を高めていって落ち着いて最後の部分をやっていくというところを選手たちに強調しました。
FC東京のフィッカデンティ監督のインタビューの中で出てきましたが太田に代わって丸山が後半入っています。
背番号5の丸山です。
ガンバ大阪には選手の交代はありません。
宇佐美のファウルが取られました。
自分たちのサッカーができているというフィッカデンティ監督です。
もちろんゲームにうまく入っていったという辺りには手応えを感じているでしょうね。
やはり点を失った後半どういうふうに持っていくかというところですね。
代わって入った丸山の積極的なミドルシュートでした。
ガンバ大阪の長谷川監督へのインタビューです。
大きな先制点を取りましたね。
長谷川⇒いい入りができていたのであと45分しっかり集中したいと思います。
出足のいいFC東京に対して後半どうでしょうか。
立ち上がりが勝負だと思いますしっかり入れれば大丈夫だと思います。
戦術的にはどうですか?幸野が左サイドに流れてきたときに若干ミスマッチのシーンがあるのでそういうところ気をつけようという話をしました。
長谷川監督でした。
試合の入りとしてはよかったという評価をしていましたね。
トップ下の幸野が流れていったときのミスマッチをどうにかして手放しでしたね。
明神が今倒れていますが前半も相手との接触で足首を痛めたシーンがあった明神です。
しっかり見つめていこうということを今シーズンは長谷川監督にしているということです。
疲れを取っていかなければいけないということもありますね。
考える時間というか、体と相談しながらというかその部分は経験もある中でどういうふうに持っていくかということを考えているんだと思います。
前半と同じようなメンバーです。
倉田、大森の両サイド。
パトリックに前半アディショナルタイムで、シュートが、先制点が生まれています。
宇佐美にシュートを打たせなかったカニーニです。
河野はドリブルが持ち味ですがよく体を入れました。
ガンバのファウルです。
河野は前半あまりありませんでしたがドリブルが入りましたね。
できればああいうスピードのドリブルができますからね。
そういうシーンをできるだけポストプレーとかで作りたいんですけれどそこもガンバが抑えていっているのでね。
徳永から武藤、東口、抑えました。
FC東京、得意の形でしたが武藤のヘディング外を使いつつ武藤がフリーで合わせにいきましたけれど東口の正面でしたね。
武藤はきょう初めてのシュートです。
FC東京惜しい形を作りました後半の立ち上がりです。
前田が起点になる形がありました。
前田選手は起点にもなります。
自分も中に入っていきます。
そこで合わせれば得点も取れると思います。
藤春のハンドを取られました。
積極的、今シーズンキャンプから好調で開幕の先発藤春です。
色が変わっている丸山は後半の頭から太田に代わって入っています。
武藤にはドリブルがある。
中の前田とは合いませんでした。
前田はゴール前に入れてほしいというような動きでした。
そのあたりも今作り出してはいましたが合わなかっただけで武藤選手のスピードも生かせていたし非常にいい形だったと思います。
逆にガンバのボールです。
大森とは合いませんでした。
パトリック宇佐美2人だけで崩していくようなシーンが昨シーズンも何度もありました。
その中で優勝できたという要因の1つ大森選手倉田選手の2列目です。
ペナルティーキックを取りました宇佐美です。
自らボールを取りました。
パトリックと宇佐美2人の2トップの関係からのPKです。
カードが出ます倒したのは梶山だったでしょうか。
梶山ですね。
ディフェンスラインも大森選手が裏へ走るといったところでちょっと下がった。
そのスペースにボールをパトリックが出しました。
サイドから宇佐美選手が入ったわけです。
そこで梶山選手が少し遅れてしまった。
その部分が宇佐美選手の速さもあると思いますけれども。
決まりました。
宇佐美の今シーズン初ゴール。
そしてこのところのお決まりのポーズでした。
ガンバ大阪2対0宇佐美貴史のペナルティーキックです。
みずから取ったペナルティーキックを決めました。
2点目ガンバ大阪にとって大きいですね。
大きいですね。
FC東京がちょっといい形を作り始めていただけに相手の勢いを消す宇佐美選手のペナルティーキックです。
後半に入ってFC東京としては取りにいかなければいけないという気持ちで入っている中で取られたというのは大きな1点だと思います。
こうなるとFC東京は前に行かなければいけません。
ガンバとしては徐々に攻めていくスペースができます。
より2トップのスペースが空きます。
宇佐美が倒れましたがファウルありませんでした。
前に2人しかいなかったパトリックと宇佐美だけであそこまで持っていきました。
点を取ったということもあるし仕掛けていきましたね。
PKを取ったあとでみずからよこせというところで取りにいきましたからね。
宇佐美のゴールで2対0ガンバが、リードを広げています。
遠藤が梶山をケアしています。
武藤には合いせんでした。
丹羽の対応でした。
右サイドいいですよ。
自分で取りたかったんでしょうか。
それはあると思います。
中盤のスペースが空いてきたFC東京です。
そこを狙ってくるガンバのパトリックです。
他会場です。
ベストアメニティスタジアムサガン鳥栖が勝ち越しです。
後半5分最後池田が合わせました。
2対1、逆転に成功です。
サガン鳥栖がリードです。
ことしはユン・ジョンファン監督から森下新監督に代わりました。
去年はあと一歩でアジアの舞台を逃したサガン鳥栖です。
逆転に成功しています。
パトリックへ宇佐美とパトリック2人で一気にフィニッシュまでいってしまおうという感じですね。
宇佐美選手がキープしたところでパトリックがまた起点になって宇佐美選手がそのあとサポートして強引でもドリブル突破していく破壊力があります。
FC東京はフォワードの林が呼ばれました。
入ってきた3人が同じところに重なってしまいました。
このあたりの精度を上げたいですね。
フォワードを1枚増やすようです。
ファウルです。
森重のファウルここで代わります。
FC東京は2人目河野に代わって林が入ります。
FC東京は林が入りました。
こうして見ていると前田と林と武藤が高い位置で並んで先ほどまでの河野のポジションよりは林が高い位置を取っています。
FC東京布陣ですがベンチからは4−4−2という声がかかっています。
武藤がサイドに出てということでしょうか。
左サイドに流れていますね。
林と前田の2トップ武藤が左に出て羽生が下がり目の位置で米本がサイドの右です。
羽生がボランチ。
前田と林の2トップです。
武藤は中盤の左サイド。
スペースが空いてきました。
まもなく後半の15分です。
プレッシャーにいった林です。
オフサイド。
林のオフサイドです。
代わった林、昨シーズンはファジアーノ岡山大分トリニータでプレーをしました。
きょうの開幕戦1万8332人万博記念競技場に、詰めかけました。
その中でホームガンバ大阪が2点リード。
福西さんFC東京として、2トップにしたという狙いはどんなことが考えられますか。
点を取るためにというところで人数を増やすということです。
サイドがどんどんボールを運ぶことができているので高い位置を取ってサイドバックと2人でサイドを突破しにいくという狙いも出てくると思います。
システムとしてガンバと同じようなシステムですね、がっちり組むようになりました。
前田を裏に走らせようとする動き岩下の対応でした。
コーナーキックです。
キャッチはできませんでした東口です。
落ち着いた対応でした。
いい判断だと思います。
FC東京、キッカー太田がいなくなりました。
ボールには梶山が向かいました。
点を取りたいところです。
ゴールキックです。
改めてFC東京の布陣を確認します。
ゴールキーパーの権田。
ディフェンスの徳永、森重、カニーニ。
太田に代わって丸山がサイドに入っています、ボランチの位置に梶山と羽生の2人サイド右に米本、左に武藤前田と林の2トップです。
4−4−2。
お互いに組む形に変わりました。
ホイッスルです。
ハンドです。
武藤がサイドに出ました、サイドからドリブル、スピードを生かして入ってくるという動きも期待したいところですね。
いいと思いますね。
だからこそできるだけ、ボールをサイドに展開したほうがFC東京としては狙いが出しやすいと思います。
逆に福西さんガンバの立場からすると4−4−2で組む形ガンバとしてはやりやすくなる面もありますか。
そうですね。
やりやすくなるのではないかと思いますけれどもただそこで上回られると厳しくなります。
なので相手の出方を見つつ対処は今できています。
そこをどのように守備としてやっていくかですね。
ポジションは組み合う形なのでどこかでやられてしまうと厳しいですね。
なので武藤選手が左サイドを突破するのであれば明神選手がカバーしなければいけません。
他会場です。
豊田スタジアムです。
松本山雅、勝ち越しました。
後半の18分コーナーキックから池元が決めて2対1。
松本山雅は先制点と同じくコーナーキックで再びリードを奪いました。
初のJ1でのゲーム松本山雅がまた名古屋グランパスに対して1点をリードしています。
またセットプレーからの得点でした。
J2時代からセットプレー、ロングスロー、松本は、それが武器になっています。
FC東京は東が呼ばれています。
早くも3人目の交代です。
東は中盤、サイド、トップ下ができる選手です。
東を先発で起用しようかというアイデアも試合前にありました。
ガンバボールです。
羽生に代えて東を入れます。
米本をボランチに下げるでしょうか。
これで3人の交代枠を使いました。
後半まもなく20分です。
フィッカデンティ監督の指示を伝えます。
東が右のサイドに出て米本がボランチに入りましたか。
4−4−2の形は変わりませんFC東京。
宇佐美が持っています。
自分で角度を作って小さな振り幅でシュートまで持っていきましたきょう2本目宇佐美のシュート1本目のペナルティーキックでしたが、流れの中では初めてのシュートです。
よく打ちましたね。
宇佐美の今のようなシュート振り幅の小さいシュートは守るほうとしては非常に守りにくくないですか?足が出しにくいですね。
もしくは遅れて足に当たってコースが変わるということもありますからね。
そういう意味では宇佐美選手はシュートが速いですね。
前半から見ると一人一人の選手が開いてるように思いますFC東京松本が1点リード広島も1点リード去年ユン・ジョンファン監督でした森下監督引き継いだサガン鳥栖は1点をリードしています。
遅れた横浜F・マリノスと川崎はフロンターレが2点をリードしています。
ナイトゲーム湘南と浦和のゲームはBS1でお伝えします。
武藤が中に入ってきたFC東京一つ一つのパスが長くなってきています。
速く攻撃をしなくてはいけないという思いも出てきてると思うんですが今のロングボール武藤が走ったあとにこぼれ球への意識という点では少し前半に勢いよく行っていたんですが体力的な部分もあるかもしれませんが、少し遅いなという気がしますね。
太田がけがをおして出場しましたが前半で交代しています。
ガンバが前半終了間際パトリックのヘディングシュートそして後半8分宇佐美のペナルティーキック2トップのゴールで2点をリードしています。
ガンバがディフェンスしました。
こうなってくるとガンバは昨シーズンに失点31、リーグでも上位でしたからこうなってきたらあとの守り方にはガンバ去年からかなり自信がありますね。
やり方というのは浸透していますのでお得意の守り方というのは前半もそうですがしっかり最後のところでシュートを打たせていないという長谷川監督が声をかけていることもあると思います。
2人で一気にいきました。
宇佐美!遠藤から宇佐美。
ことしのこの形、クロスに合わせてワンタッチの形を見せたいと言っていた宇佐美。
岩下が対応しました。
宇佐美選手のことしのシーズンの目標というワンタッチ、ツータッチのシーンが出てくればもっと点が増えるだろうしガンバとしてもバリエーションが増えてくるので攻撃の厚みが出てきます。
遠藤が持った瞬間にニアに出たのはまず宇佐美でした。
ワンタッチ、ツータッチするためにはやはり動きだし動きだしの質を高める必要があります宇佐美選手そこはきっちりやっています。
もともと自分がドリブルで入ってくる形、そういう形は持っていますからね。
日本代表クラスですからね。
ワンタッチで合わせる形それが自分にも加われば去年からいっていましたが、もう怖いものはないんだと。
ディフェンスがどうすればいい、かというところが迷いが出てきますから、そこもフォワードにとっては大きな力になると思います。
遠藤のような、いいボールを出してくれる選手がそろっているガンバです。
そういう意味ではフォワードの赤嶺選手も動きだしが高いですので学ぶところも大きいですしポジション争いも厳しくなりますのでガンバ大阪のフォワード陣も昨シーズンと違って、大きく力が加わった部分だと思います。
バイタルを狭めているガンバ大阪の守備ガンバのリザーブの選手です。
赤嶺が今シーズンベガルタ仙台から移ってきました。
去年のレギュラーのといえる阿部がベンチスタート長谷川監督は赤嶺が入ったことでゴール前の動き、引き付けているこれまでのガンバにないものがまた1つ加わったと言っていました。
ことしはアジアも狙っているシーズンです。
すでに始まっているアジアチャンピオンズリーグでは2試合戦ってゴールを決められず1点も勝ち点を取っていません。
その負けをむだにしたくないということを長谷川監督が強調していました。
きょうここまでのゲームは2点を取りました。
これまでの戦いで比べて変わった部分はありますか。
福西⇒ディフェンスにしてもとり切るところ寄せをするしその中から取りにいくちょっとしたところですがそういったところは出ていますしどうやって戦っていくか勝つために戦う試合ぶりというところが出ているなという気がします。
ここのところでは、守備をするんだというところでしっかりとマークをつけながらカバーリングもやっています。
そういったところは、やるべきところに意識が出ていると思います。
武藤選手のドリブルのスピードありますが1人かわしましたが抜いたあとにもう少しサポートがあればというところが研究されている去年から研究されているそういったところが武藤選手が相手を上回るような動きの質、そういうところを出していかないと押さえ込まれることが多くなると思います。
武藤はドリブルスピードがある、ワンタッチで味方を使って抜け出し、そういったものを増やしたいといっていました。
どんどん選手が育って日本代表を支えていくわけで世界で戦うためには、どんどんそういうスケールが大きくなっていかなければいけませんのでそこを自分で目標立てて結果につなげていく。
1点が欲しいと思います。
武藤は宇佐美選手に憧れのようなものもあると言っています。
宇佐美選手は武藤にライバルとして見られるのはそれも力になると言っていました。
これからの日本代表にとって楽しみな日本にとって楽しみな2人のストライカーです。
中に人数はかけていますがガンバの人数も多いのでその中でどういう工夫があるかなという形が人数はいる中で、動きだしがそのあとにどうしようかというイメージがなかなかわいていないなという気がしますねFC東京のディフェンス。
これだけ多かったらワンタッチしないかぎりは崩しきることはできないと思います。
FC東京ボールです。
振り返ってシュート武藤です。
1点を返しました、FC東京。
前田の落とし武藤の反応振り返ってのシュート2人のストライカーがきょう結果を出しました。
FC東京1点差に追い上げました。
東選手が前田を使って揺さぶりをかけて落としたあと強引でも武藤選手が打ちにいきました。
ディフェンスに当たってラッキーではありましたがしっかりとシュートを打とうという思いがあったと思いますね。
武藤のゴールでFC東京1点差。
残りは15分です。
2015年の開幕戦。
これできょうガンバはパトリックと宇佐美、FC東京は武藤この2人にゴールが生まれています。
ガンバのパトリック抜けていくスピード。
カニーニの強さです。
ガンバ大阪は交代はありませんFC東京のファウルです。
武藤にゴールが生まれました。
振り返るとボールを落としたのは前田でしたね。
東選手が前田選手の動きを見ていましたね。
その分が少し流しましたが落とせる前田選手のうまさと武藤選手のディフェンスをブロックしてシュートを打つという強引なところがうまく打ちにいくというところが結果に結び付いたと思います。
最後は武藤のシュートでしたが前田が入ったという2トップの2人の関係で取ったゴールにもなりましたFC東京です。
こういう回数を増やさなければいけないと精度をどんどん高めていかないといけないと思います。
チームにとっては大きなポイントになります。
ガンバは1点差に追い上げられました。
2−0からのサッカー1点返されると難しいと言われます。
2対1になりました。
ガンバ動きますね、リンスが呼ばれました。
フォワードのサイドのできるリンスが今シーズン2シーズン目、呼ばれます。
交代は誰になるでしょうか。
その前にフリーキックのチャンスはガンバです。
1点取られた、追い上げられたガンバ大阪。
旗が上がりました。
リンスが入ります宇佐美が代わります。
宇佐美に代わってリンスの登場です。
交代については宇佐美は不満そうな表情もありますね。
自分のやっていこうというところは出せていたと思います。
満足はいっていないと思いますが結果としてPKでも1点を取ったというところはいいスタートを切れたと思います。
徐々に試合も慣れてくるというか、結果を出してくると思います。
今後も期待したいですね。
代わったリンスが倒されてファウルを受けています。
先日のアジアチャンピオンズリーグパトリックとリンスが2トップを取りました。
そのときと同じようにリンスがフォワードの位置に入りました。
リンスがファウルを取りました。
豊田スタジアムです。
点の取り合いになっています。
両チーム1点ずつ取り合ったんですが後半35分、名古屋はノヴァコビッチの移籍後初ゴール3対3の同点になりました。
名古屋は小屋松、闘莉王ノヴァコヴィッチ。
ゴールキックになりました。
対応していたのはカニーニ選手です。
残り10分ここからのゲームのポイントをどうご覧になりますか。
カウンターとしてガンバとしてはリンスを入れてきた。
その守備のところ、ガンバとしては我慢ですね。
攻撃が厚みを増やしてきたところでの攻防になると思います。
かなりサイドの選手もFC東京がかなりはってきています。
武藤が遠藤に対してのディフェンスです。
かなりサイドが高く張っています、FC東京。
前に4人が入っていこうとするFC東京。
東選手もサイドに張ってクロスというところの意識高いと思います。
FC東京はベンチからそのあたりが明確に指示が出ています。
徹底的にサイドが行けという指示が送られています。
サイドが高く位置を取っていて徳永もサイドに出てきています。
ノーファウルでゴールキックです。
我慢したガンバ大阪。
人数が増えてスペースがなくなってくるとこういう個で突破するというのが武器になってきますね。
ボールはガンバです。
ある程度、ガンバは時間をかけて我慢というかね守りきるというところにはなると思うんですけれどその中でも守りきるということを意識しつつもパトリックやリンスがいるので点を取れるところにはいくという怖さも残していますね。
FC東京のディフェンスラインも人数をかけていきづらくなっていますね。
とにかく2人はスピードがあってどんどん裏を狙っていくタイプです。
ファウルありません。
仙台です。
均衡が破れました。
ベガルタ仙台が1点を先制。
後半36分にウイルソンが決めました。
仙台が1点を先制しています。
万博はガンバが1点リードです。
遠藤狙うか。
前にあけてシュート権田の正面でした。
遠藤は左足のシュートでした。
こういう、うまさがありますね。
点が取れるといったところにきますよね。
左足で打ってきました、遠藤です。
いったんためて時間を作ってから左で打ってきた遠藤です。
ファウルはFC東京です。
残り5分です。
ガンバは交代枠をあと2つ残しています。
ガンバが2点を取って、FC東京は武藤のゴールで1点を取り返して2対1、残りは5分です。
連覇をねらうガンバことしこそトップを狙うFC東京。
丹羽の落ち着いた対応でした。
雨の状況ですからね。
どうボールがはねるとかミスが起きるとかありますからね。
FC東京は何度も仕掛けてくると思います。
ベンチからの指示どおり、サイドに起点を作っています。
FC東京ボールです。
打たせませんでした、ガンバ。
最後は前田。
いい動きだしでした林に対する徳永のボールでした。
よかったですね。
ディフェンスもしっかりつきにいっていますからね。
寄せていったのは丹羽選手でした。
サイドはフリーになると勢いよくFC東京がきますね。
ガンバがブロックを作ります。
米本が早く入れるこの時間帯ガンバは防戦一方です。
前に人数が増えたFC東京。
ここも林に対して丹羽です。
いいですね。
サイドを崩して。
中の準備はできているんですけどね。
落ち着いています。
リンスから藤春徳永選手よく戻ってきましたね。
FC東京はここからもう1回サイドを崩していかなければいけませんね。
ガンバは全員自陣にいます。
外でした。
最後飛び込んだのは東。
いいボールでしたね。
いいボールでした。
左足でゴールに直接向かってなかなかキーパーの処理が難しいと思いますし触れればというところでしたね。
ガンバは2人目の交代、サイドバックの米倉を準備しています。
武藤シュート武藤のシュート決まりました。
いいコントロールしましたね。
相手のクリアボールをしっかり止めて。
その時点でキーパーは前に出ていましたからいい判断をしましたよ。
同点です。
FC東京。
決めたのはこの男武藤嘉紀。
ガンバのディフェンスもうまくクリアというところに意識はしましたけれどね。
相手からのボールを。
いいコントロールしたんですよね。
キーパーの位置が見えていたので打ちにいきましたね、思い切りもよかったし。
ガンバは大森に代わって米倉が入りました。
FC東京のサポーターからは2点をたたえるヨッチコール。
FC東京のファウルです。
宇佐美はすでにベンチに退いています。
武藤はきょう2ゴール。
ゲームはアディショナルタイムに入っています。
3分です。
展開的にはFC東京が押しているわけですね。
攻める時間が残っているか。
手を使ったファウルに対しては厳格に取ります、今シーズン。
米本に対するイエローカードです。
残り時間は僅かです。
長谷川監督はヤット、ヤットと言っています。
もう1枚イエローカードが出たようです。
最後のプレーになるか。
ここで終了の笛ですタイムアップです。
2対2同点ガンバが2点を取って武藤の2ゴールでFC東京が追いつく緊迫感のある開幕戦でした。
福西崇史さんの解説でお伝えしてきました。
それにしても最後同点ゴール、武藤のシュートの残像がまだ目に残っているような感じがします。
勢いをものにしたというところもあったと思います。
それだけFC東京も点を取りに、前半なかなかシュートの形がありませんでしたが、後半取りにいかないかというところも迫力ありました。
FC東京勝ち点1を取りました。
ガンバとしては勝ち点3を落としてしまったゲーム、そんなことがいえるのではないでしょうか。
守りきっていこうというところはねらいとしてあったと思いますがそれをなかなかできなかった結果としてできなかった、その部分ではショックはあると思いますけれども、戦い方という、チームでやっていくというところが見えたのでそういう部分で結果として出さなければいけないというところが出たと思います。
連覇をねらうガンバ、頂点をねらうFC東京きょうのゲームどうでしたか。
一つ一つのプレーにも気持ちが入っている。
2015年のJリーグをおもしろくしてくれると思います。
2点を先にガンバが取りました。
そのあと武藤の2ゴールでFC東京が2点を返して2対2の同点。
万博記念競技場、ガンバ大阪とFC東京の開幕戦は両チーム勝ち点1を分け合うかたちとなりました。
Jリーグ開幕スペシャルここからは万博記念競技場からお伝えします。
2時キックオフの5試合をきょうはそれぞれの地域でご覧いただきました。
各試合、そうですね。
白熱したゲームが多かったですね。
最後の最後まで分かりませんでした。
雨が降りしきっています。
熱い試合になりました。
各試合、順番に振り返ります。
まずは万博で行われたガンバ対FC東京の試合です。
ガンバとFC東京、1対0でガンバが前半を折り返します。
先制ゴールの場面です。
前半終了間際、アディショナルタイムのパトリックのゴールでしたそのあと後半の6分FC東京がガンバにペナルティーキックを与えてしまいます。
梶山のファウルでした。
エースの宇佐美が決めました。
今シーズンの初ゴールはペナルティーキックでした。
2対0と突き放します。
しかしFC東京後半30分若い武藤今シーズン初ゴール2対1そして後半、アディショナルタイムこの豪快なゴール、また決めたのは武藤選手でした。
2対2です。
試合巧者のガンバですからこのままいくかと思いましたが若い武藤選手スターが活躍しています。
そのほかの会場はどうでしょうか。
仙台からです。
ユアテックスタジアム仙台は試合が終わっています。
仙台と山形のみちのくダービー、2対0で仙台が勝利をおさめています。
得点シーンです。
後半36分奪ったボールを最後、途中出場のウイルソンが押し込みました。
そして後半45分カウンターから最後は再びウイルソン。
ゴールキーパー山岸をかわしました、2点目を決めました。
モンテディオ山形のサポーター懸命な声援でしたが4年ぶりJ1スタートは黒星スタートでした。
豊田スタジアムでの開幕戦、名古屋グランパス対松本山雅の1戦は3対3J1初挑戦の松本山雅が貴重な勝ち点1を取ったというゲームでした。
試合を振り返ります。
セットプレーできょうは1点目を取りましたがこの2点目、後半18分、松本山雅得意のセットプレーで1対1池元のゴールでした。
そして名古屋です。
フリーキック川又が、粘ってノヴァコヴィッチが反転してシュート、3対3追いつきました後半35分でした。
ノヴァコヴィッチをよく使いながらの名古屋です。
このあとペナルティーキックを闘莉王が外しました。
勝ち越しできませんでした。
豊田スタジアムは3対3J1初試合、初出場の松本が勝ち点1を取りました。
かわって広島のエディオンスタジアム2対0サンフレッチェ広島が試合運びのうまさを見せて、取る人が取って勝利しました。
前半の立ち上がり10分、青山から佐藤寿人へのホットライントラップからシュート正確性がありました。
1対0、サンフレッチェ佐藤寿人のゴールで始まりました。
146ゴール目でした。
新加入の選手が決めました。
高萩選手などが抜けて、どうなるかという不安もふっしょくしました。
甲府も後半にチャンスを作りましたが樋口新監督勝利を収めることはできませんでした。
続いてベストアメニティスタジアムです。
過去2年敗れていた新潟に対してサガン鳥栖2対1で勝利しました。
先制新潟、前半に追いついて後半に逆転したサガン鳥栖です。
最後の得点シーンです。
1対1で迎えた後半5分サガン鳥栖、藤田のフリーキックを池田が合わせました。
このゴールで2対1このあと攻め込まれる場面もありましたが最後まで粘り勝って森下新監督初戦を白星で飾りました。
以上ベストアメニティスタジアムからでした。
解説を担当していただいた福西さんです。
ハイライトを見ていてもエースが決めましたね。
決めるべき人が決めて盛り上がりそしてサポーターの方の熱い気持ちが伝わっていいゲームが多かったですね。
松本山雅が3対3。
グランパスから貴重な勝ち点1いかがですか。
選手も自信になるしサポーターにも思いが伝わったと思います。
きょうの開幕のガンバ、FC東京もしっかりと得点もそうですがプレーに気持ちが入っていました。
Jリーグ開幕スペシャル福西崇史さんとともにお伝えしてきました、今シーズンへの期待が膨らみます。
ありがとうございました。
♪〜「Jリーグ開幕スペシャル」をお伝えしました2015/03/07(土) 13:50〜16:05
NHK総合1・神戸
Jリーグ開幕スペシャル「ガンバ大阪」対「FC東京」[字]

▽2015Jリーグ開幕 ▽3冠王者G大阪が出陣 ▽注目ストライカー対決 宇佐美VS武藤 ▽各地の情報も随時(試合開始 2:04) 〜万博記念競技場から中継〜

詳細情報
番組内容
【解説】福西崇史,【アナウンサー】松野靖彦,【スタジオキャスター】小宮山晃義,赤木野々花 <中断> 2:54−2:57 ニュース
出演者
【解説】福西崇史,【アナウンサー】松野靖彦,【スタジオキャスター】小宮山晃義,赤木野々花

ジャンル :
スポーツ – サッカー

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サンプリングレート : 48kHz

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