さんまのまんま 2015.03.07


ぼこぼこに…。
裏腹やん!どこが恥ずかしい…。
(さんま)子役だった人が今もう子供いるという。
安達祐実ちゃんが来てくれてますので。
ピンポーン!
(インターホンの音)はい。
安達祐実さんやなもう。
祐実ちゃん言うてる場合ちゃうもんな。
(安達祐実)あっどうも。
こんばんは。
(拍手)よろしくお願いします。
どうぞどうぞ。
好きですっていうようなこと言っても…断られました。
前の旦那がよく帰ってきてくれとかいうのあったやんか。
でもとどまらないですねあの人。
今いくつになったの?33です。

(観客)えぇ〜!?そやわな〜。
飲みもん何にしましょうか。
ホットの緑茶あります?ありますよ。
やったほうがいいですか?いややりますやります。
座ってていいんですか?座ってください。
ちょっと邪魔くさいですけども。
えっ?ウーロン茶とか言うてくれたほうがありがたかったんですけど。
いつも家では緑茶なんだ?温かいものしかほとんど飲まないですね。
あっそう。
はい。
体に…要するに気遣って。
そうですね。
もう30過ぎたらやっぱりちょっと。
さんまさんおいくつですか?60や今年。
えぇ〜!?・えぇ〜!「えぇ〜」って引かれても…あんた…あんたももう33やろ?そうですけどえぇ〜おじいちゃんですね。
おじいさん…。
だってねぇ。
だって…ははっ。
おじいちゃんの年齢。
僕と同い年の人で孫みんないる人いっぱいいますいっぱいいます。
お子さんいくつになられた?8歳ですね。
・えぇ〜!?あっもう8歳?前の結婚が10年ぐらい前?あれは。
そうです。
24になったときに結婚してで24のうちに子供を産んで…。
そうかそうか出来ちゃった婚やったのか。
ほいで何年いたん?一緒に。
4年ぐらいだったと思うんですけど…。
4年か。
ちょっと記憶が薄れてて。
わかるわかる。
はい。
でも男ははっきり覚えてる。
そうですか。
うちも俺は4年!って言い切れんねんけど何年だったっけ〜とか聞いてますから。
ほいで去年の暮れに…。
再婚しましたはい。
再婚。
何やってる人なの?カメラマンです。
写真のほうの。
せやわなぁ。
お笑い芸人はもう懲りたでしょ?いやさすがにもうないなって思ってました。
はははっ。
お笑いはもうない…。
前の旦那がよくテレビで帰ってきてくれとかいうのあったやんか。
ほんで安達祐実ちゃんから俺どっかで言わないようにって注意受けたっけ?お願いしました。
お願いした。
なぁ。
でもとどまらないですねあの人。
(笑い)もう私帰らないから言っといてくださいって俺伝言頼まれたことあったよな。
いやさすがにさんまさんの言うことだったら聞くんじゃないかなって思ったんですけど。
うれしいのはうれしいの?やっぱり。
ギャグにしてもね井戸田の。
あいつすごい嫌なやつだったって言われるよりはいいかなっていう感じ。
まあまあなぁ。
ですね。
まだ今でも愛してますよっていうのは。
あんな女二度と!とかいうよりもうれしいけども。
うれしいけどもういいんじゃないかなと…。
そのときは祐実ちゃん次の恋愛が始まったときでしょ?いやそんなことないと思います。
あっそう。
何かでも向こうがそう言ってるから何となくほんとに復縁するんじゃないかなみたいに思われててなかなか他の人と恋愛に発展しないっていうのはありました。
あぁそうか。
男が井戸田とまた再婚するんじゃないかと思うんだ。
そうみたいでなかなか何か…。
あぁなるほど。
ほいで今の旦那さんは現場で知り合うたの?写真家で。
そうですおととしですかね。
セルフプロデュースで写真集出したんですけどその写真集を撮っていただいてて。
2年間ぐらい定期的に週に1回ぐらい撮影して撮りためた写真。
あぁなるほどなるほど2年間を追いかけた写真集なんだ。
はい。
あっいいねそれ。
だから…はい。
いやいやなぁ。
そういう手はあるよなぁ。
俺も美人カメラマンに週1で会うてで2年後に出すんだよって言うたら世間も騒がないしなぁ。
そっから恋人になっていくのは初めはほんとに仕事で来てたんでしょ?そうですよ。
だから写真集が完成するまでは全然おつきあいするとかじゃなかったです。
えっ?それは仕事だから…。
写真集完成するまでおつきあいしてないの?いいなと私は思ってましたけどやっぱ仕事としてその域を越えちゃいけないじゃないですか。
いやいや越えてもいいじゃないのそこまできたら…。
2年もの間週にこんなかわいらしい人とやで週に1回会うてやで。
ほんでもうどうせ好き好き光線出してんねやろそのときは。
あなたが。
多分。
私からは出てたかもしれないですね。
そやろ?ほな彼もプロやからカメラのぞいてたらわかるよ〜。
そうかもしれないですね。
そこで彼はカメラ置かなかったんだ?置かない置かない。
置かないですよ置かないです。
はははっ。
俺絶対置くよね。
安達祐実さんも彼が好きだっていうのはちょっとわかっててんやろ?それは実際。
いやでもほんとにわかんない人でしたね。
全然何を思ってるか感情があんまり見えない人でした。
まあ…感情出すカメラマンもおかしいしね。
そうですね。
いいよ〜!とかも言わないですから。
・えぇ〜。
自然に撮るタイプの人なんだ。
いろいろいるんですよね。
そうですね。
カメラマンでもタイプがあってね。
はい。
いい!日本一!あはははっ!次世界一いってみましょうか。
(笑い)…とかいうやつもいるし。
私写真集出来上がって好きですっていうようなこと言っても…。
安達さんから言うたの?はい。
でも断られましたから。
断られました。
えっ安達さんから…仕事終わってさあ作品出来上がりました。
ありがとうございました。
好きです。
そうですねもう会えなくなりますし。
子供と一緒にいるところとかも撮ってもらってて。
子供が懐いてたっていうのもすごく大きいんですけど。
はぁ〜懐かしたんじゃないの?はははっ私が?うん。
大竹しのぶ戦法じゃない?ははっ!いや〜どんな気持ちですか?懐くんうれしいねん。
うちは二千翔っていうのがいてましたから。
こんな懐く人っていたんだ〜とかいう。
お前そんなこと言ったんちゃうか?言ってない言ってない。
女優やからな2人共。
言ってない言ってない。
なぁ。
それはまあほんとに懐いてくれた…相性もあんねやろけども。
ほいで好きですって言うたん?言ったんですけどいやちょっとそれはやっぱり違うと思うんだよみたいな感じでした。
彼断ったん?最初。
はい断られちゃいました。
ちょっと違うと思う…せやわな。
しょうもの大きいもんな子供いるわバツイチやわ。
そのカメラマンはバツイチじゃないんでしょ?旦那さんは。
バツイチです。
バツイチかいな。
何やねん。
一発でOKせぇっちゅうねん。
(笑い)だめだ。
こんなにしゃべってたらほんとだめですね。
何…ええよええよ。
やだやだ。
楽しい。
何でそんなこと聞き出してくるんですか?聞き出してくる…トーク番組や。
あなたがしゃべりだしたんでしょ。
ねえおじいちゃんだとかひとのことだけ言うといて。
ほいでそっからどうなん?ドラマ…聞きたいやん。
断られたあとのドラマ聞きたいやんか。
そこはもうどうでもいいです。
ええことないええことないここまできたらお客さんもやな。
・うん。
はははっ!いやいやいやそれはもう…ははっ。
だめです。
お前しゃべり過ぎだぞって怒られちゃうから。
でも結ばれたあとのそっからどうなっただけでええねん。
ベッドとかの話はいらんから。
(笑い)向こうも考えて。
うん。
やっぱりみたいな。
向こうから?はい。
1度断ったけど。
はい。
やっぱり君にまた会いたいとかいうて連絡あったんだ?まあそうですねお時間頂けませんか?みたいな。
はぁ〜。
せやわなこんなかわいらしい人が好きです!って言うたらなぁ。
そんなことない全然。
そんなことあるってあるって。
今でも俺に好き!言うたら俺ぐらっときていっぺん断るから。
(笑い)でも大丈夫。
言わないから大丈夫です。
俺もさ井戸田にちゃんと話するからやね。
家でもそんな感じなんですか?そうですね。
こんな感じですけども今1人暮らしですからこんな感じは出せない。
再婚しないんですか?お前椅子か!とか。
ありがとうね座らしてくれてってそんな会話はしてない。
再婚?再婚したいけどもう。
したいんですか?もちろん一緒に暮らしてくれる人が…。
そんなのいっぱいいますよね。
いないよ。
暮らしてくれる?くれるくれる。
だって億万長者ですよまず。
億万長者…。
まず。
ちょう待て俺金目当ては嫌や。
はははっ!でも娘さんもいらっしゃるから何とかしてくれるんじゃないですか面倒見てくれるんじゃないですか。
娘が名言を吐きまして。
年取ったらねおむつ替えてやるよって言ってくれたんですよ。
俺もう涙がぶっと…。
でも拭かないよって言われた。
えっ?
(笑い)えっ?拭いてほしい。
おむつ替えなくてもええから拭いてほしい。
そっちのほうが優先やから。
それ真顔で言われたときすごいショックでした。
せやな拭くのも嫌やもんなとか。
だから娘も結婚して孫が出来てそれで孫と遊べたりして自然とそうなればええけども。
こんなおじいちゃん家にいたら嫌でしょほいで〜。
まあちょっと…。
「まあちょっと」?暮らしてみないとわかんないですけどね。
楽しい楽しい。
楽しいですか?楽しいと思う。
何かお土産いりますか?いるわあほ!はははっ!何やねんなそのお土産いりますか?って。
いやちょっと娘が8歳だから図工が好きで。
はいはいはい。
家でねいろんなもの。
8歳の娘が作ったもん?作ったもの。
これがうちの娘が作ったさんまです。
(笑い)
(拍手)それでこっちが私が作ったさんまです。
あっ2人で。
そう。
2人でやってくれたんだ。
こっちが娘さん?そうですよ。
えっ何ですか?えっ何?どう考えてもクオリティーはこっちのほうが高い。
クオリティーこっちのほうが高いやんか。
細かいし。
信じられない。
信じられる。
うそ。
俺女から信じられないいう言葉慣れてるからな。
えぇ〜いいと思ってたんですけど。
こっちのほうが大人の作業っぽいで。
ほんとですか?細かくて。
あぁそうですか。
しょうがない。
これはねトイレットペーパーの芯なんで。
うちで使ったやつ。
(笑い)ふふふふっ。
そういうのをいろいろ作んのが好きなのか。
そうなんです。
何か絵を描いたりとかしたら賞をもらったり。
へぇ〜!してますね。
あっ才能あるんだ。
娘さんは大きくなったら何になりたいって言うてはんの?それが女優さんになりたいって言ってるんですよ最近。
はぁ〜やっぱりお母さん見てるからか〜。
どうですか?娘さんが同じ芸能界に入るっていう。
今でも反対。
今でも?だから入るときはもう遠回しにずっと反対してましたけど。
お母さんは入れたかったみたい。
あぁそうですか。
お母さんはいまるを芸能界にって。
入れたかったみたいやけど。
俺はもうねぇ。
芸能界の大変さってわかるし。
そうですね。
売れなかったら売れなかったで大変やし。
売れたら売れたで大変やし。
普通の仕事して早いめに結婚してとかのほうが。
今はねちゃんと学校行って勉強してきちんとやりなさいっていうのは言ってるんですけど。
まあでも高校生ぐらいになってやりたいって言い始めたらもう止められない。
もうあかんね。
ですよね。
子役にはならせへんの?君みたいに。
いやいやいやもう絶対…。
子役は嫌やの?嫌ですね。
入れとくんやったら今のうち8歳で入れといたほうがええやん。
えぇ〜。
何で?あなたは子役で成功してんねんから。
子役ってやっぱりお母さんが一生懸命じゃないと難しいじゃないですか。
もうな大変やもんな。
見てられないですよね。
言われたことができない姿とか。
あっ!あぁ〜安達祐実ちゃんでもそんなことあったんだ。
ありましたよ。
ほんでお母さんが励ましてくれはんの?そのとき。
うちのお母さんは励ますというよりも厳しく。
やんなさい!とか。
そうですね。
泣くんじゃない!みたいな。
泣くんじゃない。
泣くんじゃねぇ!とか言うの?だって倒れるなら現場で倒れろって言われて…。
はははっ。
・えぇ〜!そうなんですよ。
これ芸能界の鉄則で現場いて倒れたらギャラ出るんですよ。
・えぇ〜!そういう世界やもんね。
そうですね。
休んだら多大な迷惑かかる商売やからまたこれも…。
心苦しいし。
体の弱い子あかんもんね絶対この商売ね。
それを子役でやんねんもんなぁ〜。
やってたんだ。
やってましたね。
今の自分だったら多分できないと思います。
はぁ〜。
現場で寝たりしててんやろな要するに。
ちょっとの休憩時間で寝て。
勉強もして。
勉強して。
・えぇ〜。
そやねん。
こういう子役さんってドリル持ってきたりしはんねん。
・えぇ〜!今大阪ではやってるようにばっ!とドリル開くからドリルすんのかい!とか言うてしまうんですよ。
(笑い)やめようと思わなかったん?ちっちゃい頃。
思わなかったですね。
・えぇ〜?楽しかったのかそれが。
楽しかったし仕事がなくなったら死んだも同然だ!と思って…。
ほんとに仕事命みたいな感じだったんですよ。
はぁ〜そしたら要するに「家なき子」同情するなら金をくれ!ってのはもう魂に近い叫びだったんだ?まあ途中からそうですね。
何か最初はすごい言葉遣いの女の子の役だなぐらいしか思ってなかったですけど。
だんだん何かもう責任感とかいろんなものを背負い始めて。
まあまあ大ヒットドラマで主役やからね子供がおう。
もうこれで生きていくしかないみたいな気持ちにはなりました。
えっ「家なき子」ってあれいくつ?「家なき子」は。
あれでも13歳でした。
13歳。
でも20年前?そうですねふふっ20年前。
同情するなら金をくれ!っていうのが名言になってたんです。
あのときのヒットギャグみたいな。
「ヒットギャグ」?そうですね。
ギャグじゃないギャグじゃない。
君らは知らないやろ?「家なき子」なんか。
そうか。
知らない知らない。
そうですよねもうね。
ちっちゃい声で知ってる知ってるとか言うてる。
はははっ何人か。
うぇ〜ん!最低ですね。
だからデビューが何歳?私?2歳です。
・えぇ〜?2歳?はい。
えっ…。
そうですよだって「あっぱれさんま」のオーディションも行かしていただいたからそのもっと前からなんで2歳ですね。
そうかその前から売れててんもんねちょっとね。
CMとかはちょこちょこ…。
だから「あっぱれさんま大先生」は売れてるとか名前がある人は取らない…。
あぁ〜そうですか。
そうそうそう。
ほんでねおはようございます!っていうちゃんと挨拶する人は全部落としてたんです。
あぁ〜なるほど。
わかるでしょ?これ。
はい。
お母さんに言われたのかおはようございますよろしくお願いします!っていうのは子供っぽくないからもう。
・あぁ〜。
だからばぁ〜!と来て…内山とかそんなんです。
あぁ〜あっさんまだ!とか言うてる…言うてる子を取ったっていうのは。
せやからもっと有名な人もいっぱい受けにきてくれましたからね。
祐実ちゃん姉妹で受けてくれたよね?私ね兄兄ですね。
そこにお兄ちゃんと一緒に行ったのか。
そうです。
あっそれもあれやな力発揮できなかった…。
そうかもしれないですね。
気ぃ使うやろ?お兄ちゃんとやったら。
そうですね。
お兄ちゃんのほうに先に質問が来て何かいまいちだったんですよ。
お兄ちゃんの返事が。
で反応もいまいちだったし。
でもお兄ちゃんに倣ってものすごく真面目な答えを…。
あぁ言ったんだおう。
そうしたらもう何かこれだめなんだなって。
もうわかったん?わかりました。
すごいな。
さすが2歳からやってる。
あれ10歳ぐらいでしょ?祐実ちゃん来たのは。
そうですもうちょっとちっちゃかったかもしれないです。
6〜7歳ぐらいか。
でもそれもう仕事やっててんもんね。
そうですね。
じゃあそっから…仕事からあんま途切れなかったんだ?途切れなかったですねそこからはあんまり。
うわすっごいな〜。
嫌な先輩もいなかったの?共演者に。
いじめられたとかっていうのもそんなになくてちょっと嫌み言われるぐらいはありましたけど。
それ気にしなかったんだ?気にしてなかったですね。
・えぇ〜。
嫌な女優おんのよ嫌み…。
ははははっ。
俺ら怖かった加賀まりこさん怖かったわ〜。
そうですか?現場でいっぺんね初めての共演だったんですよ。
はいはいはい。
で向こうはさんまのドラマならっていうて喜んで来てくれはってんけども。
朝俺遅刻してしもたんですその日にかぎって。
あぁ〜。
ロケだったんですよ。
それは…。
ほいで俺遅れてすいません!とかいうて行ったらベンツの窓がぴ〜ん!って開いてこうしながら朝は誰でも眠いのよ。
ぴ〜ん!えっえぇ〜?かっこいいへぇ〜。
…って言われたのがその現場1日怖かったですけど。
後でいい人だって…。
そうですね。
わかっていくんですけども。
いじめる先輩も少なくなったもんね最近ね。
今もうほんとに皆さんいい人。
いい人。
平和な現場が続いてるよね。
ほんとにいい人ばっかりですね。
あれもまたつまらんね。
そうですか?いや〜何か大女優がわがままをず〜っと言うといてほしいわ。
いやもうでもこういう感じでぬくぬくきちゃってるから今そういう人が急に現れたらもうどうしていいかわかんないかもしれないですね。
対応がな。
対応がわからないです。
何待ちよ!とかADさんを殴ったり。
・えぇ〜?えっそんな人いる…。
いっぱいいたいっぱいいた。
えぇ〜!今日はやらないとかいうて帰ったりとか。
ほいでロケ車から出てこなかったいう人。
マネジャーが出てきてください!とかいうて何かバスジャック事件みたいでした。
(笑い)出てきてくださいお願いします!とかいうて。
やだ!とかやだ!とか言いながら。
でも女性のほうが多いかも…。
多い。
そうですね。
女のもめ事は一番多かったな〜。
俺なんかも何回か泣かしてしまったこともあるしな。
泣かしたってどういうことですか?いやだから長澤まさみちゃんをね。
あれはしゃあない…いやはえが。
ヘアスプレーが…はえが反応するやろ。
ええシーンであっ!これ最後のテイクになるかわかりませんとかいうてもう押して押して。
ほいでいい感じで俺が長ぜりふ終わって長澤まさみちゃんのせりふのときにぷ〜んって来たんですよ。
で止まって。
はいカット!ばか野郎お前はえ入れんな!ってADも怒られて。
ほいで俺はその緊張した現場を緩めてやろうと思ってね。
はえなんかたかんのお前とうんこぐらいやでって…。
うぇ〜ん!最低ですね。
最低。
(笑い)現場を笑わしたろうと思てはえたかんのお前とうんこぐらいやな〜って。
やだ〜!いうて終わると思ったんですよ。
いやもうそんなんじゃないです。
だから多分…はははっはえがたかったのは自分のせいじゃないってまさみちゃんだってわかってるけど。
おうそうや。
少しは責任を感じてると思うんですよ。
責任感じる必要ないやんか。
いやでも感じちゃうもんなんですよ。
撮影もぎりぎりでさんまさん長ぜりふ言ったあとここで私がしくじったらみたいなプレッシャーもあるのにうんこ呼ばわり…信じられない。
俺もそれはわかった泣いてから反省したよ。
ほんで現場も全然ウケなかったしね。
(笑い)若い音声さんまで何言って…何てこと言ったんだよ。
マイク下ろして…。
はははっ!そりゃそうですよ。
せやねん。
ほんで鈴木杏樹さんはやなたまごっちが死んじゃったのよ。
どういうこと?どういうことですか?たまごっち?今から本番いこうかというときあっ鈴木杏樹さんは?っていうて。
ほんなら遅れてきはって。
ごめんなさいさんまさんたまごっち死んじゃったんです〜って言うから俺もあまりのことにそれは葬式したらなあきまへんな。
うぇ〜ん!ちょっと待って。
(笑い)ちょっと待って今…今俺何か悪いことしたか?お前ら女優おかしいわ。
何で?たまごっちもやだ〜ありがとう!やんか。
そうか。
おう。
長澤もそやろ?はえとうんこぐらいで…お前とうんこぐらいやティッシュ載せてぐらい言うたらええやんか。
言えない言えない。
そんな機転利かないです。
長澤なら言えるよ。
ひと言足してくれたらやな俺ものすごいええ人間やねん。
さんまさんがひと言減らせばいいんですよ。
(笑いと拍手)おい祐実ちゃんが残ってくれたよもう。
考えたら…おい。
お前「家なき子」やろうとして…。
こんなんやった?でもちょっと近いです。
こんな感じだった。
何?「同情するなら金をくれ!!」。
「同情するなら金をくれ!!」っていうてまんまは?「文句あるなら仕事くれ!」。
(笑い)なぁふなっしーになぁ。
(笑い)アニマルプラネット見てるみたい。
(ナレーション)次回の…。
どんな親やったん?
(一郎)とにかくお金を稼ぎなさいみたいな。
自分の孫は子供よりかわいいねやろ?初耳ですねそれ。
初耳?ちゃう。
ちゃうちゃう。
裏目に出てるだけのことやねん。
多分空気読めてないってことじゃないですか。
(ナレーション)
さて大阪は大正の街。
2015/03/07(土) 13:56〜14:25
関西テレビ1
さんまのまんま[字]

「爆笑・安達祐実が再婚(秘)裏話、カメラマン夫との関係」

詳細情報
番組内容
今回の『さんまのまんま』はかわいすぎる女優・安達祐実が登場。
「しゃべりすぎだぞって怒られちゃう…」再婚に至るまでのマル秘エピソードを告白。
ラブコールを送り続ける元夫に、さんまが最終勧告を発令!
出演者
明石家さんま
【ゲスト】
安達祐実
スタッフ
【企画】
杉本高文
【構成】
黒木一好 
寺崎要
【プロデューサー】
南知宏 
安藤貴史 
五味渕英 
小田切正明
【演出・プロデューサー】
坂田佳弘
【ディレクター】
山本健雄 
藤口聡祐
ご案内
【オフィシャルサイト】
http://www.mammachan.com/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

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