(場内拍手)
(太田)あぁ〜!おいしいなぁ。
(まりこ)おいしかったぁ。
ごちそうさまです。
ごちそうさまでした。
はぁ〜。
ねえそろそろ行こっか。
そやなお勘定してもらおうか。
うん。
すみませんすみませ〜ん!・
(安尾)は〜い!ああ〜どうもどうもどうもありがとうございます。
私ここの従業員で安尾といいますか?
(太田)いやいや聞かれても。
「安尾といいますか?」って「か」いらないでしょ。
あっ「か」いらない。
お二人はつきあってるんです。
(太田)いやそこは聞いてくださいよ!「つきあってるんですか?」って。
(安尾)つきあってるんですか?
(太田)あっはい。
あら〜彼女かわいいですか?ええっ?
(太田)聞くな!なんで聞くんですか?
(安尾)そうでもないなと思って。
(太田)なんちゅうこと言うんすか。
(安尾)どっちかいうたらブサイクな方かなぁって…。
(太田)はっきり言っちゃったよおい。
(安尾)まあまあまあ…ブサイクということで。
(太田)いやいやそれでまとめんなおい。
なんや?それさっきから。
(安尾)でもゴリラそっくりですよ。
(太田)はあ?ゴリラ?
(安尾)ゴリラじゃないですか。
(まりこ)何なんですか?さっきから言いたいこと言って。
ゴリラはひどすぎますよもう!ちょっと突くことないじゃないですか。
(まりこ)あっ!ああ〜!
(安尾)そんなに…。
何よ…んん〜…。
(太田)おおっ!あっ…。
(安尾)ゴリラになってますよ!
(太田)うちのまりこね回転するとゴリラに変身するんですよ。
(安尾)変身って…。
(太田)興奮すな興奮すなお前。
どこ見てんねん!
(場内笑い)
(太田)うんこすなおい!投げんなおい!
(安尾)なんや…。
(太田)ちょっとつまずいてたでおい。
ちょっとお尻かくな。
もうまりこちゃん元へ戻って!
(安尾)人類の進化みたいになってますけど!なんですか?
(まりこ)やだちょっと恥かかされたもう!
(安尾)勝手にやったんですよ。
(太田)いやあなたが失礼なこと言うからでしょ!責任者いてないんですか?
(安尾)いますけど…。
(太田)おるんかい。
すみませんすみません!・
(内場)は〜い!
(太田)怒りますよ。
はいはいはい。
ああ〜どうも。
ああ〜お客様何か?
(太田)「何か?」じゃないですよ。
おたく責任者ですか?はいそうでございます。
(太田)従業員にどういう教育してるんですか!あっなんか失礼がありましたか?
(太田)うちの彼女に対してゴリラとか言うんですよ。
すみません。
申し訳ございません。
なんちゅうこと言うねんお前は。
お客様やぞ相手は!ええっ?思うてることすぐ口に出したらあかん!なっ?思って一回考えてで反対のことを言うんだよ!そしたら大概うまいこといくねん。
美男美女ですね。
(太田)やかましいわ!さっきの会話丸聞こえでしたよ。
「反対のこと言うたらいい」ってどういうことですか!?直毛ですね。
(太田)いや天パーやねんこれ。
ほんまに反対のこと言うとるがな。
申し訳ございません。
(太田)もういいですよもう。
じゃあお勘定してください。
あっ2つで1600円ですけども失礼があったんで1000円でよろしゅうございます。
(太田)ああ〜よろしいですか。
じゃあ気ぃつけてくださいね。
ほなもうまりこちゃん行こ。
もう〜ゴリラって言われたんショックやった。
もう〜。
あっわあっ!ああっ…。
いやまたゴリラになってるで!かわいいでしょ。
えっいやいや…。
えっ?すごいなあのカップル。
いや変わったお客さんですねぇ。
言うてる場合かあほ。
ええかげんにせぇお前。
ここ来てどんだけお客さんを怒らして帰らしてんねん。
損ばっかりや。
今日という今日は許されへん。
もうクビや。
クビだけは勘弁してください!こうのとりです!はあ?このとおりです!お前反省してへんやないかい。
ちょっと言い間違いをして…。
言い間違いでこんなんせぇへんやろお前。
ついついつい…。
いいかげんにせぇよほんまに。
あかんあかん。
クビやクビや。
荷物まとめて出ていけ!あかん!もう今からお前はクビや。
(あき恵)あなた〜!何してんのよあなた〜。
あなた〜!おいおいもう…ちっ!何してんのよ。
何回も「あなたあなた」言うな。
人が聞いたら夫婦や思うやろお前。
夫婦やないの。
嫌やねんつらいねん悲しいねん。
ものすごいぎょうさん言うてくれたわね。
親にも言うてへんねん。
黙ってんのに。
あほなこと言いな。
結婚式挙げたやんか!気のせいやがな。
なんで気のせい…。
触んな触んなヌルヌルする!やめてよほんとにもう!そんなことより大きな声が聞こえたから何かしてんのかなと思ったんでしょ。
また安尾のやつがなお客さん怒らして帰らしたんやもう。
今日という今日は許されへんからもうクビや言うたんや。
(あき恵)ちょっと安尾君いいかげんにしなさいよ。
今回はもう許されへんわね。
クビです。
クビだけは勘弁してくださいきれいな女将さん。
頑張んなさい。
おい!ええかげんにせぇよほんま。
ころっと変わっとるがな。
(あき恵)ええやないの。
入って間ないんやからちょっとぐらい目ぇつむってあげなさいよ。
ほんまにもう。
今度失敗したらクビやからなお前。
(安尾)頑張ります。
(あき恵)そんなことよりあなたほらトイレの電球替えといてってあれほど頼んだのに全然替えてないやないの。
おい安尾お前だいぶ前に言うたな。
(安尾)電球なくなってたんで…。
なくなったら報告しに来い。
補充とかせなあかんやろ買いに行くとか…。
ちっ!もうええわ。
あの〜やすえさんにお願いしよう。
(あき恵)ああ〜やすえやったらね今駅までお客様を送り届けてもらってんのよ。
だからもうじき帰って来ると思うんやけど。
ほな帰って来たらお願いしよう。
こいつに言うたら帰って来ぇへんから。
(あき恵)そやね。
(やすえ)ただいま。
遅くなりました。
(あき恵)おかえり。
ご苦労さま。
いや帰って来て早々悪いねんけどね電球買うてきてほしいのよ。
あっトイレのですよね?帰り道に買っておきました。
あらありがとう。
(やすえ)それと洗剤も切れてたので買っておきました。
(あき恵)買いに行かなあかんと思ってたとこやったのよ。
やっぱりやすえやわ。
気ぃ利くわぁ。
なあ。
同じ従業員でもえらい違いやわ。
(安尾)言われてますよ。
いやお前や。
お前のこと言うとんねん。
いやでもなうちの旅館やすえさんが来てくれて大助かりやな。
(あき恵)ほんまやね。
(やすえ)いいえ私の方こそです。
お父さんが突然失踪してしまって会社も辞めることになって困ってた私にあき恵が声を掛けてくれて「この旅館で住み込みで働いたら」って。
本当にありがたいと思ってるんです。
(あき恵)何を言うてんのよ。
私たち親友やないの。
親友やったら助け合うのは当たり前の話でしょ。
(安尾)お二人は高校のときの同級生なんですよね?
(あき恵)そうなのよ。
高校時分ねやすえはクラスのマドンナやったの。
(安尾)へえ〜。
女将さんはクラスのブ女?違うわ!私もマドンナや!
(安尾)ええっマドンナ!?窓際にず〜っと座っとったから「マドンナ」って言われてたんや!
(安尾)それ「窓女」じゃないですか。
(あき恵)うるさいわほんま!どうでもええやろ!だから半分日焼けしとったんや。
(あき恵)してないわ!やめなさいそういう言い方すんの。
(安尾)いやそやけどやすえさんほんまにきれいですよね。
いやもうそんなきれいやなんて…。
ふははははっ。
パンパン!コン!
(舌を鳴らす音)あれが喜びの最上級やから。
なっ。
(あき恵)あなた〜私もきれいって言って!ああ〜もうはよトイレ行ってこいお前は。
(あき恵)違うわよ。
トイレ違う!そこら中にお前は…。
(あき恵)やめなさい。
(やすえ)これ直してきます。
(藍)あれ〜?どこ行ったんやろ〜?あっ藍ちゃんどないしたん?
(藍)お父ちゃん知りませんか?いや今日はまだ池やん見てへんな。
(藍)目ぇ離した隙にまたどっか行ってしもうて。
またどこぞでサボってるんやわ。
困ったお父ちゃんやで。
ああ〜ほらパチンコ行ってんねや。
なあ隙見たらサボってなぁ。
働かんなぁ。
(池乃)ただいま。
あっ帰って来た。
池やん!
(安尾)「ただいま」って…。
(やすえ)池乃さ〜ん。
(あき恵)おれへんやないの。
消えたぞ。
(池乃)いやいやいや。
池やん!
(池乃)池やんここや。
はいはい。
(あき恵)声聞こえる。
声は聞こえる。
(池乃)だからここにおるって…。
(あき恵)どこよ?
(池乃)悪いけど皆既日食になっとるんやけど…。
(安尾)皆既日食?池や〜ん!
(やすえ)池乃さ〜ん。
怒れへんから出といで。
声聞こえるか?
(あき恵)聞こえるわよ。
声だけ聞こえるねやないかい。
(池乃)ほんならとりあえず声に近づいて。
こっちこっちこっちやで。
声に近づいて。
はいこっち。
はい・見下げてごらん
(一同)わあっ!
(池乃)ええかげんにせぇよ。
白々しいにも程があるわ。
ほんまは分かってるくせに「どこや?どこや?どこや?」。
パッと目ぇ合わせへんようにして「どこ?どこ?どこ?どこ?声聞こえんねんけどどこやろな?どこやろな?」「・見下げてごらん」「わあっ!」。
ええ大人が5人もそろうて。
ええっ?恥ずかしいと思いませんか?ほんとに。
ありがとうございます。
よかったんかい。
それよりも娘の藍ちゃん怒ってるよ。
(池乃)ああ〜そうか。
(藍)お父ちゃん!どこ行ってたんや!またどうせパチンコやろ!なあ?
(池乃)おい…。
あのな寄り切りやめてくれ寄り切り。
なんか怖いねんお前。
(藍)どこ行ってたんや!「どこ行ってた」って…。
(藍)パチンコやろ!せやけどそないにまあまあ…。
なんかお前時代劇のあの…閉じ込められて壁がぐ〜っと来るみたいに。
パチンコパチンコパチンコ。
ごめんな。
ちょっとごめんやで。
やすえちゃんパチンコの景品でな一流ホテルのレストランの食事券が当たったんや。
ええ〜すごい。
2枚あんねん行かへんか?ははっ。
私ですか?せっかくのお誘いなんですけど私ここに来てまだ間がないので夜はゆっくり休みたいんです。
すみません。
あら〜それは残念やねぇ。
(藍)それやったら…。
(池乃)行かへん!最後まで聞いたりぃなほんまに。
行きたい言うの分かってあるから。
行かへんど。
お前のためでもありわしのためでもあんねん。
えっ?お互いに恥ずかしいんよ。
お互い恥ずかしいの?いやこんな親を持ったこの子も恥ずかしいやろうしやな。
でこんな子を持った親も恥ずかしい。
なんちゅうこと言うねん。
なんちゅうこと言うねんもう。
(池乃)二人で商店街歩いてたらみんなが…。
あの空気が嫌やねん。
いやいや…そんなことあれへん。
(池乃)これはあの〜やすえちゃんのチケット。
でこれ俺のチケット。
誰にも渡さない!
(早苗)ただいま〜。
あっおかえり早苗。
(池乃)早苗ちゃんおかえり。
あっええわ…。
食事行こうか。
ええかげんにしぃや。
それやすえさんの分言うてたがなほんまに。
うちの早苗はね女子高生やで。
なっ。
いらんことに誘わんとってや。
(池乃)冗談や。
(早苗)あっやすえさん。
勉強で分かれへんとこあんねんけど教えてくれませんか?
(やすえ)ええいいわよ。
(早苗)ありがとう!じゃあ私の部屋に来てください。
もうやすえさんがいてくれてほんとによかったです。
うちのお母さん頭悪くって。
(あき恵)こら。
(やすえ)早苗ちゃんお母さんのこと頭悪いなんて言うたらあかんでしょ。
あき恵が悪いのは顔だけよね?ちょっと待ってちょうだい。
にこやかになんちゅうこと言うてくれんのよ。
やすえ!
(藍)じゃあお父ちゃん私らも店戻ろう。
おだんご作んの手伝って。
もうな朝から晩まで「仕事仕事」言うのやめてぇな。
仕事したらお父ちゃんの好きなお菓子あげんで。
藍お前な…。
・もうた〜飴や飴や飴もうた〜ものすごい喜んでるがなほんまに。
変わってんなぁ。
(オクレ)こんにちは〜…。
何?
(安尾)えっ?あっ岡田町長。
ああ〜どうも。
あれ?生きてます?あっ生きてるわ。
そうせな分かれへんの?生きてましたか。
よかったよかった。
どうもありがとうございました。
こらこら。
おい。
(オクレ)違うがな。
いやいやあんたに頼みがあって来たんや。
また「10円くれ」ですか。
(オクレ)ちゃうふふっ。
いらんわ。
えっいらんの?
(オクレ)いやいや欲しいけど。
欲しいんかい。
えっ?なんですか?違うねや。
ほらまた来月この花月町でフェスタやるやろ?ああ〜はいはい。
あれにな今年はプロのイベントプロデューサーを呼ぶことにしたんや。
ちょっと本格的やないですか。
(オクレ)そうそうそうそう。
ほんでその人らがな今下見に来てんねや。
はい。
(オクレ)だからあんたとこの旅館で今夜泊めてほしいんや。
あっうちに宿泊ということで。
ありがとうございます。
(諸見里)しゅみましぇんしちゅれいしましゅ!こちらの旅館をしゃがしてる…ちゅれてまいりました。
あの〜すみません何言うてるか分かんないんで。
こちらの旅館をしゃがしてる…ちゅれてまいりました。
なんですか?その「しゅぽしゅぽしゅぽぽ」っていうのは。
どういう意味でしょうか?言ってましぇん。
あの〜よく聞いてくだしゃい。
私が言ってるのはしゅぽしゅぽしゅぽぽでしゅ。
それやって。
それそれそれ。
あんた滑舌が悪いのよ。
かちゅじぇちゅはいいでしゅ。
いや全然悪いよ。
発音とかも悪いよ。
ちゃんとせんと。
だったらかちゅじぇちゅいいとこ見しぇましゅから見ててくだしゃい。
あいうえお。
ああ〜うんうん。
きれいきれい。
かきくけこ。
言えるやんかちゃんとあんた。
たちちゅ…。
飛ばすなよ!さ行まるまま飛ばしたなあんた。
しゅっ!一つにすんな!さ行一つにしたらあかん。
「しゅっ!」って言うてまとめたらあかん。
言えました。
いや言えてへんよ。
まあゆっくり言ってください。
ゆっくり?こちらの旅館をしゃがしてるお客しゃんをちゅれてきました。
ああ〜お客様を。
ありがとうございます。
(諸見里)ではお呼びしましゅ。
お願いします。
(諸見里)こっちでしゅよ〜。
ゆっくり言うたら分かんねん。
(中田)どうもありがとうございます。
ようこそいらっしゃいました。
ええ〜当旅館…。
あら?石原裕次郎さん!
(中田)・これでおよしよ・ふふふふ〜ん歌知らんのかい!歌知らない?あの〜裕次郎じゃないんですよ。
全然ちゃう。
失礼しましたもう。
サングラス取ったらもう素うどんやがな。
誰が素うどんですか。
なんにもあれへんがな。
いやありますよ。
(安尾)素やね素や。
素じゃないですから。
(オクレ)中田さんに高井さんもう来られたんですか。
あっお知り合いですか?
(オクレ)いやいや今言うてたイベントプロデューサーさんや。
あっ!
(中田)イベントプロデューサーの中田といいます。
お世話になります。
(高井)私「NGKプロダクション」の社長をやってる高井と申します。
ええ〜!NGKプロダクションいうたら…何?知らんのかい。
知らんのかい。
日本のものすごい大きい芸能プロダクションやがな。
(安尾)ああ〜あの大きな?あららあそこの社長さんですか?
(高井)そうなんです。
(安尾)へえ〜デカイさん。
いやいや違います「高井」です。
デカイ。
「高井」。
デカイ。
「た」。
「か」。
「い」。
た。
か。
い。
「高井」です。
デカイ。
なんで「デカイ」になるんですか。
顔を見るから「高井」が「デカイ」になんねや。
でかいから顔が。
(高井)丸聞こえですすみません。
声がでかいです。
あの〜「高井」と申します。
(安尾)あっ「た」ですか。
(高井)そうでございます。
いやでもその社長さん自ら来られるんですか?
(高井)そうなんです。
実はですねこの花月町のフェスタを盛り上げるためにいくつか企画を考えてるんですけどもその一つが地元のアイドルを発掘してCDデビューをさせるというものなんです。
うわ〜!そうですか〜!そのアイドルのデビューをうちの事務所からだと考えてるんです。
ちょっと待ってください。
ちょっとこれ…スターが出てくるんちゃいます?これ。
(中田)皆さんにもね手伝ってもらいたいと思いますんでよろしくお願いします。
お任せください。
私この旅館の主人の内場と申します。
(平泉成のモノマネ)ああ〜どうも。
従業員の平泉成です。
違うやろお前。
全然ちゃうがな。
(安尾)安尾といいます。
(高井)安尾さん。
うちで泊まっていただきますので。
(高井)お世話になります。
ほなお荷物を。
(高井)すみません。
じゃあこれと。
このキャリーバッグはあの…。
待ってください。
これキャリーバッグじゃないですよ。
いやでもこのコマ付いてる…。
いやコマじゃなくて耳です。
「コロコロ」「コロコロ」…。
「コロコロ」じゃなくこれは顔なんです。
びっくりし過ぎでしょ!これキャリーバッグなわけがありません。
担いでるんですか?僕。
あっすみません。
ガラガラガラガラいいました?僕歩いてて。
違いますよね?間違いのないようにお願いします。
(安尾)顔…顔ですか?
(高井)顔です。
すみません。
(中田)では我々はアイドル候補を探しに行きたいんで町内を案内してもらえますか。
(オクレ)ああ〜分かりました。
ほな私が案内しますんで。
いや〜見つけてくださいね。
(中田)こちらですよね?はいどうも。
おっとっと…。
危なぁ〜。
もうちょっとでこけるとこやったわ。
こけてましたよ!ほんとバタバタしてすみません。
あれ?バタバタして…。
あれ?体硬いなこれ。
寒さのせいですかね?お待たせしてすみません!できるやん!なんですか?変わった人ばっかりですね。
あほ〜。
あんたや!なんやねんほんまに…。
いやでも…。
あっどうもすみません。
(諸見里)では私はこれで。
あっ!大事なこと言うのわしゅれてましたよ。
なんでしょうか?じちゅはでしゅねしぇんじちゅ…手配書…貼ってくだしゃい。
もうどんどん分かれへんようになっていくから。
しゅっ!またかい。
さ行?それ。
意味分かれへんな。
「コンビニ強盗の手配書を貼っておいてください」って。
よう分かったなおい。
ええ〜?すごい学習能力や。
これ貼っとけ。
(安尾)分かりました。
ほな部屋掃除しておくからお前店番頼むわ。
(安尾)ああ〜卵が切れてますわ卵。
卵卵。
(吉田)どこや?
(松浦)この辺りや言うてたんです。
ああ〜そうかい。
(松浦)ええ。
あっ兄貴。
あの子供にちょっと聞いてきますわ。
(松浦)僕。
ああ〜君や。
僕僕こっち来い。
僕お店の手伝いか?偉いなぁ。
お父ちゃんとお母ちゃんおれへんのか?僕いくつや?7歳。
7歳。
去年の4月に小学校に入ったの。
でもほとんど学校に行ってないの。
えっ?体が悪くって。
夜中にね…夜中になんべんも目が覚めておしっこに行くんだけど回数の割にはあんまり出ないの。
1回行って大さじ1杯ぐらいなの。
少ないなぁ。
なんか前立腺が悪いらしいの。
普通ね成人病というかねかなり年いってからなるらしいんだけどたまに7歳でも世界に何例かは症例があるの。
ホルモンのバランスが崩れてきてね女性ホルモンと…。
なんの話しとんねんあんた。
こっちのセリフや!なんやお前。
わしは大人や。
あっ大人かいな。
兄貴おっさんですわ。
(吉田)子供が成人病語るわけないやろお前。
引っ込んどけこらぁ。
おいおっさん。
おおっえらい男前やな。
男前?ほんまに思うてんのか?あほか。
どないやおい!いやいや男前男前。
ちょっと聞きたいねんけどなこの辺りで島田やすえっちゅう女知らんか?「島田やすえ」?知りまへんな。
(吉田)ああ〜そうか。
悪いな。
くそっおらんみたいやのう。
捜し出しておやじの借金必ず返済さすぞ。
向こう捜そか。
どこ行ったんじゃあいつこらぁ!ちょっとお父ちゃんあのガラの悪い連中何なん?いやわしもよう分からんけど怪しげやろ?なんか「やすえちゃん知らんか?」って言うてたけど「知らん」って一応は言うといたんや。
けど本人にな知らした方がええわな。
やすえちゃん!皆さん皆さんえらいこっちゃえらいこっちゃ!えっ何かあったんですか?「えらいこっちゃ」って何?
(池乃)もう〜びっくりしたがな。
実はな…。
なんやて!?なんやおい。
まだ何も言うてへんやん。
「実は」しか言うてへんやん。
(池乃)実はな今怪しげな男が2人来てね「島田やすえって知ってるか?」って言うからねとっさに「知らん」って言うたんやけどなんか「よし必ず見つけ出しておやじの借金払わしたらなあかんねん」と言うとったからな。
お父さんの借金私ちゃんと返したんですけどまだあったんでしょうか?お父さん借金してたんですか?
(やすえ)すみませんちゃんとお話ししてなくって。
実は父は借金をしてそのまま失踪してしまったんです。
私が前働いてた会社もその借金取りが来て暴れて会社にいられなくなったんです。
私ここにいたら皆さんに迷惑かけます。
今すぐ辞めさしてもらいます。
(あき恵)何あほなこと言うの!やすえが出ていくことなんかないわよ。
ねえ?あなた。
そうそう大丈夫大丈夫。
みんな…こんだけおんねんから知恵絞ってええ方法あるって必ず。
ええ方法思いついたらよかったのに。
ないんかい。
あってからこれせぇよ。
(安尾)全然全然。
(藍)あいつら戻ってきましたよ!
(あき恵)そうや!私ええ方法思いついた。
ちょっと…ちょっと来て。
(やすえ)えっなんやの?とりあえず時間稼いどいて。
頼むわ。
なっ。
どういう意味?分からんなぁ。
おいこらぁ。
駅前で聞いたら島田やすえはこの旅館で働いてるらしいやないかい。
ええ〜そうですか?知りまへんでしたなぁ。
(吉田)うそつけこらぁ。
腹立つのうお前。
中調べさしてもらうぞ。
ああ〜ちょっとお待ちください。
私旅館の主人でございますけども勝手に入られると困ります。
じゃあ島田やすえ呼べ。
いやあの〜ほかのお客様の…。
呼べ言うとんじゃこらぁお前!そういうのはだめなんです。
なめてるみたいやのうこらぁ。
プライバシーがございますんで。
(吉田)おい松浦。
あいつらわしらをなめてるみたいやから借金の形で分捕ってきたそのギターでやな…わしびびらすから気分高まる曲弾いてくれや。
分かりました任してください。
頼むど。
おいこらぁ!
(ギターの演奏)
(吉田)知らんやろうから教えといたるわい。
わしに盾ついたやつは生きて帰った者はおらん。
わしは吉本組の…。
(ギターの演奏)吉田裕です。
爽やかすぎるやろ!大事なとこ爽やかすぎるわお前。
せやけど自己紹介のときは爽やかにって面接の本に書いてあったんすわ。
面接ちゃうねんこれ。
面接のときそうかもしれんけど面接ちゃうからこれ。
びびらさなあかんねやお前。
わしにぴったりな曲弾いとけや。
兄貴にぴったりなやつ?頼むどお前。
こらぁお前。
もういっぺん言うぞこらぁ。
わしはのう吉本組の…。
(ギターの演奏「伊勢佐木町ブルース」)あん…。
何しとんねんお前!何をしとんねんお前。
兄貴にぴったりなやつ。
わし変態か!こらぁお前。
兄貴でも女みたいでしょ?どこに女の要素があんねや俺。
柴田理恵そっくりじゃないっすか。
(柴田理恵のモノマネ)ほほほっ。
誰がやお前。
何さしとんじゃこらほんまに。
いらんことせんでええねん。
なあ?もうええわ。
ギターだけ弾いとれ。
それぐらいやったらできるやろ?ギターだけ黙って弾いとけこらぁ。
頼むど。
おいこらぁ。
(ギターの演奏)
(吉田)わしはな吉本組の吉田裕っちゅう者じゃ。
島田やすえっちゅう女出さへんかったらなお前がな…。
格好ええなぁおい!全員お前見てるわ。
誰も俺の話聞いてへんからお前。
引っ込んどれもう。
(安尾)ええ〜もうギター終わり?
(吉田)残念がるな。
アウッ!
(ギターの演奏)弾かんでええんやお前!「アウッ!」やないがなお前。
下がってろよほんまに。
パチパチパチ…
(吉田)拍手もいらんねんおっさん。
柴田理恵は?
(吉田)柴田理恵もいらんからよ。
「ほほっ」しかないからお前。
(安尾)ええ〜!もう柴田理恵終わり!?
(吉田)終わりやお前!この先何期待すんねやお前。
お前のせいでにこにこしとるやないかい!びびらす言うてんのによぉ。
もうええわ。
とにかく島田やすえ呼べこらぁお前!
(あき恵)騒々しいわね。
何かあったの?
(吉田)おお〜オバハン島田やすえいてるやろ?
(あき恵)いてますよ。
(吉田)おるやないかい。
(あき恵)ちょっと待っててちょうだいんか。
やすえちゃん!やすえちゃ〜ん!・
(やすえ)はい。
女将さんなんですか?
(あき恵)うん。
あの人たちがねなんかやすえちゃんに御用があるんですって。
(やすえ)えっ私に?えっ何か御用ですか?
(吉田)お前だいぶん無理してないか?全然無理してないし〜。
「ないし〜」…。
えっお前が島田やすえか?そうだし〜。
なんでこんな格好してんねん?だって私高校生だし〜。
「し〜」が腹立つなぁなんか。
いや聞いたところによるとお前の同級生があの旅館で女将やってるから働いてるんちゃうんかい?
(あき恵)なんか勘違いしてませんか?あのねやすえちゃんはうちの娘と高校の同級生で今学校行きながらうちで働いてもらってるんですけど。
(吉田)そういうことやったんかい。
それにしてはお前シワ多ないか?パチン!痛たっ!お前何すんねんこら!っていうか蚊がとまってたし〜。
ほんまかいな。
まあまあええわ。
じゃあとにかくなお前のおやじが借金200万してトンズラしよったんじゃい。
お前に返済してもらうぞ。
来いこらお前。
(あき恵)待ちなさいよ!おかしくない?未成年者に借金の取り立てするやなんて法律違反でしょ?
(吉田)関係あるかい!
(あき恵)あっそう!どうしてもこの子を連れていくっていうんやったら出るとこ出ましょうか?警察行きましょうよねっ?そこでちゃんと話したらいいでしょ?
(松浦)やばいですねどうします?ああ…じゃあもうおやじ捜し出して返済さすしかないのう。
ああ分かった。
じゃあおやじの居場所はどこや?知らないし〜。
(吉田)お前「し〜」付けたら若いと思うなよこら。
腹立つ…。
おやじの居場所分かったら連絡してこいよ。
(やすえ)知らないし〜。
(吉田)分かったな?松浦行くぞ。
まじだるいし〜。
同じように言わんでええねん!おい信用して行きよったで。
(あき恵)ああ〜うまくいってよかった!
(やすえ)もう〜ドキドキした。
(池乃)ああ〜それにしてもうまいこと変装したなぁ。
どう見たって60歳には見えんぞ。
60ではないです。
(池乃)だから「60歳には見えん」と。
(やすえ)もう!ややこしいな。
いやでも女子高生に化けるってお前よう考えたな。
(あき恵)すごいでしょ。
ゆうべねこういう内容のドラマやってたのよ。
それでピンときたの。
よかったがな。
(あき恵)やすえもう大丈夫よ。
あいつらあんたのこと未成年者と思ってたからもう二度と来ぇへんわ。
(やすえ)そうかなぁ?なかなかいい子がいませんね。
そうですね。
(高井)ちょっと中田さん。
ここにいい子がいるじゃないですか!
(中田)いやほんまですね!
(高井)ねえ君アイドルになりませんか?
(やすえ)私ですか!?
(高井)ああ。
今度この地元でアイドルグループを作るからぜひ入ってほしいと思って。
(やすえ)いやそんなん結構です。
(高井)そう言わずに。
君みたいなかわいい女子高生を探してたんです。
(やすえ)いや…無理なんです。
(高井)こんなかわいい女子高生なかなかいてないから。
(やすえ)あの…違うんです!
(高井)「違う」って女子高生じゃないのか?
(吉田)おい!
(やすえ)あっ…。
女子高生だし〜。
(高井)そうだろ?ぜひお願いする。
(吉田)連絡先言うてなかったな。
これに掛けてこい。
分かったな?行くぞ。
(やすえ)あっ…。
(高井)ちょっとあいつらは?実は私の父があの人たちに200万借金をしてるんです。
(高井)えっ?それで…。
そんなことよりもあの〜アイドルのお話はお断りします。
ちょっと待って。
200万ぐらいだったら芸能界で売れたらすぐに返せるから。
でも…。
めちゃめちゃもうかるよ。
ねっ。
そんなこと言われても…。
お願いします。
お〜い!おいおいおいおい勝手に受けたらあかん。
バレるて。
(やすえ)だって…じぇにがいりまんねん。
「じぇに」とか言うな。
(高井)じゃあ君頑張って。
(藍)あの〜そのアイドルグループに私も入れてください。
絶対無理やろおい!絶対無理。
あの〜うちは豚無理やねん。
そうそうそう。
ぶぅぶぅぶぅぶぅぶぅ〜ぶぅぶぅぶぅ〜。
私人間ですねん。
いや下手くそかおい!いやおかしいおかしい。
何がおかしいって距離感がおかしい。
おなか当たってるから。
気付いて…。
いやあんたもなんですか?
(池乃)すみませんけどこの子をアイドルにしてやってください。
(高井)いやそう言われましても。
おたく誰ですか?
(池乃)私この子の父親でございます。
(高井)親子ですか!?これ。
(池乃)はい。
お願いしますよ。
ふびんな子なんですよ。
(高井)いやそう言われましても無理なもんは無理なんです。
(池乃)体重計も3つ壊してるんですよ。
(高井)なおさら無理やないですか。
(池乃)だからせめてアイドルになって苦労して痩せたらいいかなと思いまして。
(高井)いやそうはならないので。
こっちも仕事の話なんですね。
(池乃)この子だって幸せになる権利はあると思うんですよ。
(高井)親の気持ちも分かりますがこっちもビジネスなんです。
こんなアイドル見たことあります?
(池乃)誰にでも幸せになる権利…。
(高井)幸せにはなってください。
(池乃)「こんなアイドル見たことありますか?」って…。
(高井)無理だと言ってるんです。
私もプロダクションの社長として…。
(池乃)ちゃんとこうしてお願いしてるんです。
(高井)お願いされても無理…。
もういい!もういい!
(高井)えっ?
(池乃)もういい。
(池乃)もういい。
もういい。
キリがない。
ふんっ。
何様だと思ってる?ああ?この私を誰だと思ってる?どうやらご存じないようだから教えてやろう。
ふふふっ。
いいか?この町では私に逆らうな。
私に逆らった者は即刻その場でクッ…。
あの世逝きだ。
いや地獄へ落ちる。
いいか?一日でも長生きしたかったら…一日でも長くおいしい空気を吸いたかったら…おいしい御飯を食べたかったら私に逆らうな!分かったな?顔デカプリオ。
誰が顔デカプリオや!
(池乃)ヘイユーアンダースタンド?
(高井)ノー。
順調に進んでるわけですか。
(オクレ)うん。
でもうアイドルユニットの名前も決まったんですって?
(オクレ)そうそう決まったよ。
あの〜名付けてKAG。
(安尾)うん?KAG。
「臭いあき恵の顔面」。
やかましいわ。
誰が臭い顔面やほんま!アイドルグループの名前や言うとるやろ!わし関係あらへんやろほんまに。
なめとったらあかんでほんま。
怒るでしかし!おいおっさんになっとるやないか。
(あき恵)おっさんじゃないの。
今のはやっさんなの。
やっさんなん?
(安尾)やっさんもおっさんや。
関係あれへんあき恵のことは。
(オクレ)そんなのと違うねん。
アイドルやもんね。
(オクレ)あのな「花月町の明るい学生たち」。
ふふふふっ。
いやぼけてへんなんにも。
(安尾)なんでや!?ボケるとこ違うんですか?これ。
いやいや思いつかんかったもん。
ふふふっ…。
いやでもねうちの早苗も高井さんスカウトしてくれましたけど大丈夫ですかね?足引っ張ってませんか?
(オクレ)大丈夫大丈夫。
心配でね〜もう。
あっ町長。
(オクレ)ああ〜。
あの〜KAGのレッスン進んでますか?
(高井)はい順調に進んでます。
(オクレ)あっそうですか。
(高井)それで今からレッスンの成果を皆さんに一度見ていただこうと思いまして。
(あき恵)わあ〜見たいわ。
いやいやうれしいですね。
(中田)彼女たちのために新曲を用意したんですよ。
(安尾)新曲?
(中田)ではご覧ください。
スタート!
(「ギザギザハートの子守唄」)いやこれチェッカーズ…。
(「ギザギザハートの子守唄」)
(池乃)・ちっちゃな頃から悪ガキで・15で不良と呼ばれたよちょっと!
(池乃)・ナイフみたいに何が出てきたんやほんま!
(池乃)アイドルが出てきたんや。
アイドルやあれへん。
何が「15で不良と呼ばれたよ」。
あんた「15で背丈が止まったよ」や。
ピタッと止まってるやん。
(池乃)おもしろいね。
はははっ。
泣かんでええやろ。
泣きなさんな。
(池乃)いやアイドルアイドル。
アイドルやないですよ!
(池乃)いややすえちゃんらがレッスンしてんのを見てねなんかやりたいなと思って。
無理無理無理無理そんなもん。
(池乃)ええ〜?どこで買うたんやこれほんまに。
(池乃)作ったんや作ったんや。
作ったんかいなほんまにもう。
若い子応援してやって。
声出しなさい町長やないねんから。
どこ行くんや?
(あき恵)どこ行くの!?もう帰る方向も分かれへん。
(安尾)ははっ。
(中田)ほんまに困りますね。
すみませんね勝手に入ってきて。
(中田)じゃあ改めまして。
スタート!
(「会いたかった」)
(一同)・会いたかった会いたかった
(一同)・会いたかったYes!
(一同)・会いたかった会いたかった
(一同)・会いたかったYes!
(一同)・君に…あかんあかんあかんあかんこれあかんあかん!
(やすえ)なんで?あかん。
今問題になってるやんか。
パクったらあかんよ。
「パクってる」?うん。
これAKBの「会いたかった」やろ?いえいえ違いますよ。
そうやんか。
見てみぃなもう。
いやこれは歩いてて転んで膝を打って「あ、痛かった」。
えっ「会いたかった」じゃなくて「あ、痛かった」?そう。
余計あかんわ!パクってる言われるわあんた。
「パクってる」?パクリ疑惑やでこんなん。
失礼ですね。
誰がパクってるんですか。
おい秋元康パクんな!丸パクリやないですか。
だいたいアイドルの曲なんてこんなもんなんですよ。
そうなんすか?それやったらええですけども…。
あっなんかいてる!ちょっとおい!おい…スカート下がってる。
(高井)ちょっと上げてはよ。
あかん見せたらあかんやつそれ。
おいおい「どやさどやさ」や。
「どやさどやさ」になってるそれ。
もう届けへんねやろ?前。
(高井)大丈夫?ちゃんと入れてね。
(藍)はい。
ちょっとあかん言うてましたやん。
(高井)そうなんですけど町長のねごり押しで。
町長タイプやから。
(オクレ)ちゃうわはははっ。
ねえもう…好きやから。
(高井)でも条件付きで入っていただきました。
えっ条件?
(高井)本番までに痩せるという条件です。
あと絶対2キロ痩せます。
意味ないわそんなもん。
かかとの角質取ったら2キロぐらい痩せるやろ。
(高井)もっと痩せような。
ドンドンドン。
(中田)みんなレッスンに戻ろうか。
(まみ)私たちレッスンに戻ります。
じゃあ頑張ってね!はいほなね。
はいはい。
(よしえ)ありがとうございました。
楽しみにしてるからね。
(中田)じゃあ我々は打ち合わせがあるんでどっかいい部屋ありませんかね?
(オクレ)ああああ…。
(あき恵)まあとりあえずうちでコーヒーでも飲みながら…。
ロビーでどうぞ。
打ち合わせしてくださいどうぞ。
(高井)すみません。
(あき恵)みんなもいらっしゃい。
(高井)あっそうだやすえちゃん。
(やすえ)はい。
(高井)これレッスンのダンスのDVD。
これ見てまた練習しといて。
(やすえ)あっすみませんありがとうございます。
じゃあ…。
(やすえ・高井)あっ…。
(やすえ)すみません。
(高井)こちらこそごめんね。
(やすえ)ありがとうございます。
(高井)頑張って…。
(やすえ・高井)あっ…。
(やすえ)すみません。
(高井)ごめんね。
(3人)あっ…。
(やすえ)すみません。
(高井)ごめんごめん。
お前入んな!何参加しとんねん。
(安尾)次入ってくださいよ。
入るかぁあほ!のけぇ。
(高井)これ頑張って。
はいありがとうございます。
すみません。
やすえちゃん期待してるから。
じゃあ。
(やすえ)高井さん…。
(やすえ)うわっ!ちょっと。
なんですか?いやいやいやいやそうですか。
いや〜やすえさん。
(やすえ)はい?高井さんのこと好きなんですね。
ばっ…ちょっと…ばばばば…ばかなことを言っちゃいけねぇよ。
いや動揺しとる!なんで旅ガラスになったん?今。
(やすえ)っていうかあの…初めてお会いしたときからすてきな方やなって思ってたんです。
(安尾)やっぱり。
分かるなぁ態度で。
いやでもねそれやったらねもういつまでもこんなこと…だまし続けるっていうのは無理ちゃいます?ねえ。
やっぱり好きな人にはちゃんとほんとのこと言った方がええんちゃいますか。
(安尾)うん僕もそう思いますよ。
(やすえ)そうですよね。
私じゃあ高井さんには本当のこと言います。
そうですね打ち明けた方が…。
(やすえ)いやでもどうやって話していいか…。
(安尾)ああ〜じゃあ僕がええタイミングを見計らって「今や!」って合図を出しますからそのときに言ったらいいじゃないですか。
得意ですから。
ちゃんと言えよ。
楽しみやな。
あっどうも。
おじゃま死にま〜す。
(まりこ)きゃあ〜!芳伸君!えっ!?死んだん?
(やすえ)えっ?
(安尾)えっ?「おじゃまします」言うんか思うたら「おじゃま死にま〜す」って…。
(安尾)えっ?自殺?
(安尾)ええ死に顔ですわ。
ほんまやわ。
成仏してはるわ。
もう死んでもアピール忘れてへんわ。
ちょっと頭を上げながら顔分かりやすい…見えるようにしてるもん。
(安尾)ちょっとぴくぴくしてますね。
もうちょっと限界かも分かんないですね。
死んだらあかんよ。
生きてるよ〜。
生きてんのかいなもう。
何すんの急に。
(太田)人を驚かすことが趣味で…。
悪い趣味ですよ。
死んだかなと思いましたがな。
起きてください。
でけへんのかいな。
でけへんの?
(太田)できなかったみたいです。
お客様?
(太田)また来ちゃいました。
みそラーメンを2つ。
分かりました!はい。
(太田)楽しみやんなおなかすいたからな。
(靖子)あなた!
(太田)靖子!
(靖子)最近様子がおかしいと思ったらやっぱり浮気してたのね!やっと現場を押さえたわよ!ちょ…ちょっとあの〜あなたこの人の奥様?
(靖子)はい。
えっ!結婚してはんの!?
(太田)はい。
こんなきれいな奥さんおんのになんでまたこんなボランティア…。
ボランティア?こんな…。
浮世絵やんか。
(まりこ)誰が浮世絵ですか!してませんこんなやつね。
やめてください。
なんですかあなた。
ちょっと芳伸君どういうことなの?いやまりこ違うねん。
何よ!独身やなんて…独身なんてねよくもうそついてくれたわね!もうどいてよ!お別れよぼけあほ!あっ!あっ…。
(太田)ああ〜またゴリラに変身してしまう。
ベェ〜〜!
(太田)羊になった!ベェ〜〜。
ポロポロポロポロ…。
(太田)いやうんこすな!
(安尾)絶対うんこしますねあれ。
どんな女の人やねんほんとに。
(太田)すみません。
(靖子)帰るわよ。
覚悟しなさいよ。
靖子…。
殺したる〜!・
(太田)ぎゃあ〜!ほんとに死にま〜す。
(安尾)死にますねあれは。
(高井)それはしかたないですね。
あっ高井さん見てました?
(高井)はい。
「独身」なんて女性にうそつくなんて最低な男ですね。
ねえ。
僕うそつきが大嫌いなんです。
今や!あかんやろ!
(やすえ)どうしましょう?ますます言えませんけど。
次のチャンス待ちましょう。
(やすえ)そうですよね。
あぁ〜あもう…。
でもまさかケンカするとは…。
(島田)おじゃましますぅ〜。
ああ〜すみませんすみません。
痛っ…。
(やすえ)お父さん!
(島田)やすえ。
(やすえ)なんでお父さんここに?お前ええ年してなんちゅう格好してんねん。
私の格好はいいのよ。
どうしてここに来たの?お前がなここで働いてるいうのを聞いたからなそれで来たんや。
なあやすえ金貸してくれ頼むわ。
何言うてんの?お父さんの借金私が払ってるのよ!そんな余裕あるわけないでしょ!いやいやあのな少しだけでええねや。
なあ頼むわわしなもうすっからかんやねん。
(安尾)まあ確かにすっからかんですねははっ。
全然ないですね。
ちょろっとあるかなぁ気持ち程度。
気持ちだけ…。
(島田)すみませんすみませんおたくどこ見て言ってます?
(安尾)どこってあの…ここ!
(島田)指をさすな!なんやねん失礼なほんまに。
ええかげんにしぃや!あっ…なあやすえあのな借金取りに見つかってもうたんや。
(やすえ)えっ!
(島田)だから頼む。
なっ?・
(吉田)島田どこや〜!
(やすえ)あっどうしよう…。
(島田)どうしようどうしよう…。
ほなもう屋台の後ろに隠れて。
(やすえ)すみません。
(島田)すみません。
はいはい…。
おいこらぁ今島田やすえのおやじ来たやろ?ああ〜来ました慌ててました。
(吉田)おうどっちや?
(2人)あっち。
(吉田)バラバラやないかい!お前下はおかしいやろこらぁ。
(松浦)島田〜!待っとけこらぁ。
(吉田)おるわけないやろお前!
(安尾)もっともっともっと。
(吉田)いや「もっと」やなくて!
(松浦)お前も掘れお前!
(吉田)誰に言うとんじゃお前!下がってこいこらぁお前。
おちょくられとるやないか。
どっち行ったんじゃい?あっ向こうです。
(吉田)向こうか。
行くどお前。
島田待たんかい!行きましたよ。
(やすえ)あっすみません。
ありがとうございました。
(島田)ありがとうございます。
(やすえ)お父さんここにいない方がいいからどっか行って。
(島田)そやな。
・
(諸見里)こら〜待て〜!お巡りさん?
(諸見里)待て。
逃げられへんぞ!
(展義)こっち来いおい!
(あき恵)きゃあ〜!
(展義)向こう行け。
向こう行け。
向こう行け。
向こう行け。
どんだけ出てくんねんおい!どんだけおるんじゃおい。
はっ!あんたコンビニ強盗!
(展義)うるさい!おい逃走用の車と金用意せぇ。
さもないとこの女殺すぞ!どうぞ!
(あき恵)おかしい「どうぞ」って!いや…「どうぞそれだけはやめてくれ」と。
(展義)それもおかしいやろお前「どうか」ちゃうんか。
いや…大事な嫁さんやねん放してくれよ頼む。
(展義)知るかぁあほ。
ほな人質交換や。
じゃあ…。
もうそろそろの方…。
そうそうそう。
わしもう生きとってもしゃあないから人質にぴったりですもんね〜。
なんでやねん。
おいノリつっこみ下手。
藍ちゃんの方がうまいわ。
(オクレ)わしの方がうまいわ。
私の方がうまいわ。
(オクレ)おっやんのかいこらぁ。
(藍)やったろかおい。
(オクレ)えっ?なんじゃい。
「やったろか」ってもう…本気やな。
結構格闘家やな。
(オクレ)ぐわ〜やったろかおい。
(藍)やったろか。
なんや?
(展義)えらい楽しそうやなおい!状況分かってんのかおい。
ほんまにこいつ殺すぞ!
(安尾)待たんかいこらぁ!
(展義)なんじゃい!あとで掛け直す!
(展義)電話かい!
(展義)殺すぞおい!
(池乃)やめとけ。
(展義)はあ?
(池乃)そのお嬢さんを放しなさい。
(展義・あき恵)「お嬢さん」?何喜んでんねんお前は!おかしいやろおい。
(池乃)おい放せ。
(展義)なんや?小さいおっさん。
(池乃)放さんのか?
(展義)放せるかぁあほ。
言うて分からんやつは分かるようにせなしゃあないな。
(展義)はあ?
(池乃)分かるようにせなしゃあないな言うとんねん。
(展義)聞こえてるわあほ。
(池乃)おう?はははっ。
(展義)なんじゃおい。
くんのか?
(池乃)おいそれでもお前一端の悪党か?男か?
(展義)何が?
(池乃)こっちはお前年取った小さいおっさんや。
その小さいおっさんなんにも持ってへんねん。
そんな者相手にこれ振り回さんとケンカにならんのかい。
おう?
(展義)おう…。
おもろいやんけ。
(池乃)ほう〜。
(展義)こいや。
(池乃)まだ見どころある…。
こんかい。
(展義)危なぁおい!なんじゃお前こらぁ!お前がいちばんの悪党やないか!落としとるやんけお前。
何笑うとんねんおいこらぁ。
えらい余裕やなお前。
(池乃)素手で十分や。
(展義)おうおもろいやないか。
(池乃)あっすんませんけど倒れたらすぐ救急車呼んだって。
分かりました。
(池乃)ほな命は助かる。
まあこんな悪党でもね生きる権利はあるから。
ははっ心温かいやろ。
くらえこらぁ!
(展義)うるさいこらぁ!バキバキバキ!
(展義)あほんだらこらぁ。
おい!救急車呼んでくれ。
なんやおい!池やんの分かいおい。
(池乃)そうや。
あかんもう。
(展義)おいオバハン戻ってこい。
あっはい。
なんで戻んねん!逃げろや今。
(展義)おいこいつほんまに殺すぞこらぁ!
(やすえ)ちょっとやめなさいよ!
(展義)次はなんやねんお前。
お願いやからやめてちょうだい。
(展義)お前の違和感すごすぎるやろ。
なんちゅう格好してんねんお前。
(やすえ)もうやめなさいよ!あき恵はね私の高校時代からの大親友なの。
(展義)知るかそんなもん。
(やすえ)人質なら私が代わる。
だからあき恵を放してちょうだい。
(展義)うるさい。
下がっとけ。
下がっとけ言うてんねや。
お前しつこいのうこの白豚!われ誰に物ぬかしとんじゃこらぁあほ!!誰が白豚や。
おう!?最近ご近所さんでも「いやっ痩せはりましたね」言われとんじゃあほ!それなりに努力もしとるしよぉ!お前いっぺん頭スコ〜ンと割って脳みそストローでチュ〜チュ〜したろかほんま。
かちまわすぞ!怖かったぁ。
なんやおい。
よっしゃ今や!
(安尾)今や!こらほんまに!
(安尾)あほお前はほんまに!コンビニ強盗なんかしやがって。
あほ!あほ!
(展義)お前棒使えや!
(展義)なんのために持ってんねんお前は!
(諸見里)よ〜ししょこまでや。
(展義)どこまでや。
(諸見里)手ぇ出しぇ。
森田展義しゃちゅじんみしゅいと…逮捕しゅる。
なんの犯罪や?
(諸見里)立て。
(展義)くっそ…。
(諸見里)皆しゃまご協力ありがとうごじゃいました。
ちゅいてこい。
お前覚悟しとけよ。
これからお前はしゅぽしゅぽしゅぽぽや!
(展義)それだけは勘弁してください!あき恵大丈夫か?
(あき恵)ああ〜怖かった!
(やすえ)あき恵ケガない?
(あき恵)ありがとう助けてくれたんやね。
(やすえ)当たり前でしょ。
高校のときからの大親友やないの。
(高井)えっちょっと待って。
やすえちゃん。
さっきから女将さんのことを高校時代からの大親友って言うてるね。
早苗ちゃんと同級生やんな?これどういうこと?やすえちゃんこれ説明してよ。
(池乃)やすえちゃんごまかしぃや。
こら。
(安尾)池乃さん「ごまかしぃや」とか言うたらやすえさんが借金取りから逃げるために女子高生のふりしてることがバレるがな。
(高井)何?やすえちゃんが女子高生じゃなかった!?
(2人)どうしてそれを!お前らが言うたんや。
(2人)しもた!ええかげんにせぇよ。
何合わしとんねん。
練習したやろ?これ。
(安尾)はい。
「はい」やあれへんねんほんまに!
(高井)やすえちゃんそれほんまなん?
(やすえ)はい…。
(吉田)やっぱりな。
どうりでおかしいな思うたんじゃい。
島田。
今日という今日は200万返してもらうぞ!すみませんもう少し待っていただけませんか?
(吉田)待てるわけないやろ!そしたらお前の娘にうちの店で働いてもらうわい。
来いこらぁお前。
(島田)すみません。
それだけは…。
(高井)待ってください!そのお金僕が払います。
(やすえ)高井さん!
(高井)確か200万ですよね。
(吉田)そうや。
(高井)小切手です。
これでいいでしょ。
(吉田)確かに。
ええ知り合い持ってよかったのう。
じゃあこれ…。
(ギターの演奏「伊勢佐木町ブルース」)
(吉田)あん…。
何しとんじゃお前!なんでこのタイミングで弾くねや?
(松浦)いやそれはね兄貴がいきなり乳首触りだすから。
(吉田)触るわけないやろ!なんでこのタイミングで乳首触んねやお前。
借用書に決まっとるやろ。
(松浦)あっ借用書っすか。
(吉田)借用書や。
いつでも金借りに来いよ。
次の取り立て行くぞ。
(松浦)へい。
(吉田)次わし3丁目の田中んとこ行ってくるわ。
(松浦)分かりました。
ほなわしあそこ行ってきます。
(ギターの演奏エレクトリカルパレードのテーマ曲)ディズニーランドかい!おい!
(やすえ)高井さんお借りしたお金は必ず働いてお返しします。
それと私女子高生なんて言ってうそをついててごめんなさい!
(高井)いいんですよ。
好きな女性が困っているのを見捨てたりなんかしたら男として廃りますから。
(やすえ)えっ?ちょっと待ってください。
「好きな女性」って…えっ!じゃあ高井さんもやすえさんのこと好きやったん?
(高井)あっ…実はそうなんです。
(あき恵)ええ〜。
(高井)「高井さんも」ってことは…。
あっいや実はやすえさんも高井さんのことが好きなんです。
(高井)それほんまですか?
(やすえ)はい。
(高井)うれしいです!高校生じゃなくてよかった。
(やすえ)あっ…。
(高井)これで心おきなく言えます。
やすえちゃん…いややすえさん僕とおつきあいしてください。
お願いします!
(やすえ)はい。
喜んで!
(安尾)いや〜やすえさんよかったですか?聞くなお前。
よかったんや。
いやおめでとう。
(あき恵)やすえよかったね。
(ぢゃいこ)ちょっとあんた!どういうこと?
(高井)おい綾子。
また新しい女にちょっかい出しとるん?子供もおるのに何を考えとるんよ。
(高井)違う違う。
これ誤解や。
高井さんなんですか?その豚は。
(ぢゃいこ)豚?
(高井)あの…これ豚じゃなくてサイです。
あっサ…サイ…あの〜「妻」…「妻」です。
あっ妻。
おいおい…えっ?あんた妻子おったん?
(高井)あっそうなんです…はい。
(ぢゃいこ)さあ帰るで!いやまだ仕事があるから。
痛い痛い痛い!ああ〜ちょっと!ちょっと!仕事があるから!拉致やないかいあれ。
なんやうそつきは嫌いやいうて自分がいちばん大うそつきやがな。
高井さんに妻子があったやなんて…ひどい。
(池乃)やすえちゃんいつまでもくよくよしない。
あんなつまらん男のことは忘れて私とつきあおう。
(やすえ)池乃さんお断りします。
(池乃)俺やで?どっから来んねんその自信は。
(やすえ)あの〜私池乃さんタイプじゃないんです。
だからお断りします。
(池乃)そんなこと言わんとつきおうてぇな。
(やすえ)無理です。
(池乃)お願いしますわ。
頼んます。
(やすえ)絶対に無理!ああ〜お願いしますわもう〜…。
もう幼稚園行けへん!なんで幼稚園児になんねん。
(池乃)幼稚園行けへん。
(すっちー)
(一同)イエ〜イ!さあ吉本新喜劇若手座員の一芸披露のコーナーでございます。
誰にいきましょうか。
(吉田)よっしゃよっしゃよっしゃ。
(すっちー)ちょっと待って。
出た。
よしいきますよ。
(すっちー)お願いしま〜す。
(一同)おお〜!
(吉田)すげぇすげぇ!
(信濃)須知さんは味覚が狂っていてオムライスの上にケチャップを掛けてマヨネーズを掛けてソースを掛けて…。
(すっちー)うん。
(信濃)タバスコ…ああ〜!
(吉田)ははははっ。
(すっちー)これ園花月でずっとスベってたやつやん。
(信濃)言わんでええねん!
(すっちー)「島ぜんぶでおーきな祭第7回沖縄国際映画祭」が。
(松浦)3月25日から29日まで沖縄全島で開催します。
(吉田)そこでは吉本新喜劇映画「西遊喜」も上映します。
(すっちー)皆さんぜひ…。
(3人)見に来てね!ジャジャ
(ギターの音)2015/03/07(土) 12:54〜13:54
MBS毎日放送
よしもと新喜劇[字]【「アイドルは君だ!?」】
旅館主人の内場。従業員として働くやすえの元に借金取りが来る。変装して難を逃れるがその姿を見てアイドルにスカウトされる。お金目的で引き受けるが借金取りに見つかり…
詳細情報
番組内容
旅館主人の内場。従業員として働くやすえの元に借金取りが来る。
変装して難を逃れるが、その姿を見てアイドルにスカウトされる。
お金目的で引き受けるが借金取りに見つかってしまう
果たしてやすえはどうなってしまうのか・・・?
出演者
内場勝則/池乃めだか/浅香あき恵/未知やすえ/金原早苗/酒井藍/安尾信乃助/Mr.オクレ/島田一の介/高井俊彦/中田はじめ/森田展義/吉田裕/松浦真也/太田芳伸/森田まりこ/高橋靖子/ぢゃいこ/諸見里大介/前田まみ/はやしよしえ/小寺真理/松村恵美
ほか
ジャンル :
劇場/公演 – 現代劇・新劇
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)
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