飛信隊行くぞ〜!
(飛信隊)オオ〜!うおお〜!道を開けろ〜!俺が飛信隊の信だ〜!突然ですが皆さん10円で買えるものって何か思い浮かびます?ですよね…。
誰もが見過ごしがちな…この10円でうなぎのかば焼きやレバーに匹敵する栄養が手に入る!たった10円でいくらやキャビアのあの極上の食感が味わえる!なんと10円であのロシア女性の美しさの源が手に入っちゃう!まさか10円で…この10円アイテムって一体何なの〜?
(志の輔)「ためしてガッテン」のお時間がやってまいりました。
実は本日のテーマでございます。
(小野)こういうものです。
よいしょ…。
うずらの卵。
こちらうずらの卵。
年間私たちは1人当たり何個ぐらい食べているのでしょうかと。
えっ?
(笑い声)いえいえ…。
平均で一年間に330個食べているそうです。
食べる時って多分とろろそばとかに入れて食べたりとか…。
でも年間ですよね?そうそう。
いやこれにはかなわないでしょ。
かなわないと思いますが…。
(笑い声)これもしかしたら…
(辺見)逆に?はいそれでは!正解は…年間10個。
(笑い声)
(山瀬)更に少ない!いや〜おめでとうございます。
まみちゃんにはこれをお持ち帰り頂きたいと思います。
え…やったぁ…。
(笑い声)じゃそこに置いてあるのが年間食べてる量って事ですか。
という事でございますよね。
これなんですけども実はこれなんか…ええ。
このまま。
やって見せましょうか?こんなふうに…。
(辺見)えっえっえっ!?ちょっとやだ…。
えっ?これ…えっ怖い!
(笑い声)
(勝村)「カリッ」ていったね。
おいしい!
(勝村)みんな勇気あるな。
実はこういうものが世の中にはちゃんとあっておいしく頂いてる方々がいらっしゃるんでございますよ。
ご覧下さいこれ。
見て頂きましょう。
こちらうずらの卵の産地…鶏肉と一緒に焼かれているのが殻付きのうずら卵。
地元の皆さんは平然と…ほら。
(辺見)すごい。
パクリ。
他にもやはり同じく産地の豊橋市でもこうした食べ方がされています。
(辺見)不思議。
お味いかがですか?納得してない人が1人います。
なんか…口残りますよね。
うんそうですね。
まあ平たく言えば「殻むいた方がいいんじゃない?」という感じ。
(笑い声)殻ごと食べられたように今週これを特集してみましたらすんごく面白い事が分かりました。
絶対にあしたうずらの卵買いに行くよ。
まずはこの人たちのご意見から聞いてみて下さい。
「あなたたちはそうやって…」といううずらの世界からです。
やって来たのは…世界の皆さんウズラ食べてます?まずこちらのお二人から。
どちらから来ました?で…これ何だか分かります?それはそうなんだけど…。
う〜ん…まるで興味なし。
気を取り直してタイの女性お二人。
これ知ってます?おっ知ってた!で…どうやって食べるの?一体どんなデザートなのか?こちらのタイ料理店で聞いてみると…。
こちら!あっつあつのココナツミルクに色とりどりのおだんごとウズラの卵を割り入れて固めたもの。
へえ〜!意外とおいしそう。
さあお次はどんなウズラ料理が飛び出すのか?中国の方は…。
お〜!どうやって食べるの?な〜んだ日本とおんなじじゃん。
え〜!?それってどうして?えっ体にいいの?こちら中国明の時代から伝わる薬学書を見ると…。
「鶉」!確かに載ってます。
中国では古くからウズラの卵は滋養強壮に効くとされ人々に重宝されてきたんだって。
続いてこちらロシアの女性。
毎朝!?どうやって?マ…マジで!?こうなったらもう一組ロシアの方に聞いちゃいましょう!いや食べ過ぎでしょ!出た!またまた生。
他の食べ方は?へえ〜!何でそんなに皆さんウズラの卵好きなの?
(山瀬)へえ〜。
「国が変われば食べ方変わる」ですね。
毎朝5個。
(辺見)これちょっと気になる。
ロシアのスーパーマーケットにはマヨネーズがバーッと並んでるんですけどそのうちの5種類ぐらいがウズラで出来ています。
(辺見)え〜そうなんだ。
これ日本にはないの?日本にはありません。
じゃ日本では食べられないウズラのマヨネーズだ。
それ何ですか?言いかえると…じゃあどうぞどうぞ。
何でそんなに勇気がないんですか。
どんな感じですか?
(山瀬)あっおいしい。
普通のマヨネーズとこれが並んでたらこちらを買うわよとロシアの方がおっしゃってるという事なんでございますね。
実はその理由がこれでございます。
100g当たりで比べてみたんですがウズラの卵には鶏の卵の1.7倍のビタミンB。
そして5.2倍のビタミンB。
鉄分は1.7倍。
葉酸は2.1倍。
これ貧血予防に効くものです。
ビタミンBはうなぎ並み。
鉄分はレバー並みです。
(山瀬)知らなかった。
…というのは葉酸も入ってるからいいと。
そうらしいです。
これを毎朝生卵で5つ割ってキューッと飲んで出かけるんだ?ロシアの女性は。
すごいですよね。
でも日本ではどう考えたって生じゃございませんで…。
そこでこれでございます。
(山瀬)ん?よろしかったらいかがでしょう?え〜いいじゃないですか。
ありがとうございます。
何?おいしい!う〜ん!
(山瀬)どうしようおいしい。
(辺見)これすごい!うわ〜すごい!ほんとに…何て言ったらいいんだろう?どう言ったらいいのかね?そうそう!
(笑い声)このように…。
(辺見)トローッですね。
うわ〜。
(山瀬)トロリン。
そのためにはまずこのサクセスストーリーをご覧頂きましょう。
どうぞ。
「究極のウズラの卵」とは?そのヒントがこちらの人気ラーメン店に。
人々を引き付けているのはずばりこの卵。
一見普通の味付け卵に見えますが…。
箸で割ると…うわ〜トロットロ。
黄身がほとんど生のままなんです。
もしこれがウズラの卵で作れたら一口で黄身がジュワッとあふれ出るいくらやキャビアに匹敵する最高のプチジュワ食感が出来ちゃうかも!これは何としても作り方を聞き出したい。
ねえねえ教えてもらえませんか?なるほど。
急加熱と急冷がポイントなんですね。
まずは沸騰したお湯に卵をドボン!水からじゃなくいきなり熱湯でゆでるんですね。
白身だけが固まったタイミングを見計らって今度はキンキンに冷えた氷水にドボン!黄身まで加熱が進まないよう余熱を素早く取るんですね。
そして殻をむいたらつけ汁に入れて一晩おけば完成!という事で卵研究のプロ八田一さんと一緒にいざ作ってみよう!え〜そうなの?まずはあのラーメン店と同じやり方で熱湯でゆでたあと氷水で急冷。
すると…。
あらら〜黄身まで固まっちゃった。
そこでゆで時間を短くしてみると…。
あちゃ〜今度は白身までドロドロに。
サイズが小さい分すぐに中心まで火が入っちゃうんです。
鶏卵と同じやり方は通用しません。
ある意外な方法を試してみると…。
おっ!この感触は…。
(八田)おぉ〜すごいですね。
お味の方は?やった〜!「ある意外な方法」って何なの?随分難しいんです。
ちっちゃいしね。
では確実にあの「プチッ」「トロッ」とくるのを作るための2つのポイントでございます。
ゆっくり…それが悩みでした。
これを解決するためには急加熱。
何でしょう?
(辺見)う〜ん。
(山瀬)えっ…何だろう?これです。
フライパンと蓋。
どのように使うかといいますとフライパンにウズラの卵と大さじ2杯の水を入れます。
蓋をして加熱します。
強火で加熱をするとこの少量の水が水蒸気になります。
この蒸気が冷たい卵に当たって「凝縮熱」といって卵に大きな熱エネルギーを渡して水滴に戻ります。
この繰り返しで100度の熱湯で卵をグラグラ沸かすよりもずっと素早く表面に火を通す事ができます。
(辺見)なるほどね。
でも…さあうちでできる急冷。
何でしょう?冷やす方法って何が…あっ!「冷凍庫に入れる」っていう正解だとしたらこの中に冷蔵庫は入らないよね。
(笑い声)氷水以外何?ジャン!
(辺見)あれっ?まったくもう!これが氷水に見えますか?
(辺見)氷水でしょ?えっちょっと待って…。
氷水じゃん。
えっ何?何?怖い。
えっ何で?見てて下さいね。
通常…いきます。
(辺見山瀬)え〜!マイナス2度です。
塩を加えたために水が凍る温度が下がるんです。
そうすると液体なんですけど0度を下回る事ができます。
更に…
(山瀬)はぁ〜すごいびっくり。
へえ〜。
最初にノルウェーの方がウズラの卵知らなかったじゃないですか。
ノルウェーこそ氷点下に下がったりするから家でこうやって海ん中シャーッと入れれば…。
(笑い声)
(辺見)すぐ出来ちゃう。
これでプチトロのウズラの卵が出来上がる。
さあそれではいよいよここで…。
(辺見)かわいい。
(山瀬)え〜おいしそう!
(勝村)すごい。
下はご飯ですね?そうです。
あ〜合うかも。
こちらはあえて言うなら…
(辺見)外側が中に入った?そうです。
これは子供は喜ぶでしょうね。
中にプチトロのやつが入ってるわけですから。
軍艦からいきましょうか。
(辺見)うん!
(辺見)これはおいしい。
(辺見)アハハ確かに。
そしてオムライス。
(辺見)結構…一口はハードですよ。
(勝村)これ難しいな。
(勝村)あっオムライス。
ほんとだ!あっこれおいしい。
(勝村)これほんとにお弁当にいいかもしれませんね。
(辺見)これいいなあ。
おいしい!みたらし…。
(辺見)これちょっと想像つかないかな。
デザートのつもりで考案したと言っていました。
(山瀬)すごいおいしい。
どうしたらいいか…。
どうしよう。
(辺見)おいしい。
みたらしおいしい!タイの方もデザートと言ってましたがこっちのがデザートっぽいですよね。
びっくりしちゃった。
これ子供に人気だ。
(辺見)結構食べてますよね。
一口でピャッと口の中で広がるという事で料理の世界も広がりました。
そんなこんなでまずはいろいろ実験をやりながら到達したプチトロ感覚のウズラ。
ガッテンして頂けましたでしょうか?ガッテン!ありがとうございます。
さあそれでは次は!ウズラの卵をゆでたりする時に一番やっかいなのがこういう事だそうでございます。
700人の方に「ガッテン」がアンケートをとりました。
お悩み第1位は…じゃあ…。
(辺見)あ〜なんか薄皮が…あっ!
(勝村)むきづらいですね。
(山瀬)ほんと。
(辺見)あっ!あぁ…はいはい…途中で割れるんだよね。
(笑い声)
(勝村)面倒くさいっていう。
(山瀬)そう。
だって…
(笑い声)それがなんとあっという間にといいますかイライラするのが…。
ある事が分かると楽しくって楽しくって何個でもむきたくなります。
(山瀬)え〜?はいテーマです。
まずは大実験!街の皆さんにウズラの殻むいてもらいましょう!あちゃ〜ボロッボロ。
以前「ガッテン」ではニワトリの卵の場合お尻にヒビを入れてからゆでると簡単にむける事をご紹介。
ところがウズラの卵でこの技をやってみてもうまくいかないんです。
何で難しいのか聞いてみると…。
ん?薄皮?卵をよ〜く見てみるとありました薄皮。
どうやらこいつがむきづらい原因みたい。
そこで!薄皮の秘密を探るためウズラの卵をある液体に浸します。
すると…。
なんと殻が溶け始めました。
実は液体の正体はお酢。
卵の殻のカルシウムを溶かす働きがあるんです。
やがて現れたのは…。
出ました!プニップニの…試しに包丁を当ててみると…このとおり!外の殻がないだけで生のままなんです。
このうす皮卵を持ってやって来たのは保育園。
ウズラ大好きな子供たちに協力してもらいいざ実験!名付けて…
(スタッフ)せ〜の…。
(園児たち)321。
おぉっ!?割れずに跳ねた!見よ!この薄皮の弾力!ならば今度は台の上から。
(園児たち)321。
結果は…。
(園児たち)21。
3つとも見事クリアー!ここで最終兵器身長183cmのスタッフが登場!さあ…。
(園児たち)321。
どうか?
(拍手)う〜んお見事!ウズラの薄皮って…すご〜い!すごいですね。
(山瀬)すご〜い。
うわ〜。
(勝村)見た事ないですね。
どうぞ皆様お手元のもので…。
(山瀬)気持ちいい。
(辺見)わ〜すご〜い!
(勝村)感動的ですよこれ。
(辺見)これなんかすごい。
(山瀬)すごい気持ちいい。
おうちで作ってよ。
うぉ〜。
(辺見)一回入りたいです。
(笑い声)
(辺見)かわいいな〜。
これはでも子供が触ったらもうたまらない。
これに触れただけで…
(辺見)そっち危険。
ニワトリさんですけど…。
ちょっとした事ですぐ割れますからね。
でもこれぐらいは大丈夫でしょ?どうでしょうやってみて下さい。
あ〜!
(笑い声)それに引き換えウズラの卵は…。
なんと!すごいね。
その理由としては…?だから殻ごと食べられたんだ。
はいそうです。
さあ目的は殻を「楽しくむける」。
ではその方法をお見せします。
実はコツをつかむととっても簡単でしてゆでたウズラの卵をまずこうして…殻をやわらかく。
これはニワトリの時にもやりました。
そしてこの下の方をですね…そしてですね…回すんですよこうつかんどいて。
回す?卵を回す…あっ卵回してます回してます。
あっきれいにむけてます。
(辺見)リンゴみたい。
それもなんと殻がつながっております。
何でしょう?すごい。
きれい。
これはすばらしい。
(山瀬)わ〜い!うわうわ…すごい。
カッちゃん…いいんですか?頂いて。
すごい。
(辺見)えっ何で?何で?こういう事なんです。
先ほどの殻を取り除いたうす皮卵ですが顕微鏡で拡大して見てみます。
すると…。
書き込まれているんです。
薄皮に切り取り線?
(山瀬)斜めに走って…。
あ〜はいはい。
そうです。
これです。
あっこれですか。
はいはい。
全体でいうとこんな感じ。
薄皮には…これコラーゲンの線維で出来てるんですが右斜め上方向に向かってこういうふうに線維が走っています。
これもともと何のためにあるかというと…それをヒナに教えてると考えられています。
(辺見)すごいなあいやこれはすばらしい。
これが分かると…え〜!皆さんやってみましょうよ。
(山瀬)やったぁ!ニワトリの卵と同じく…むきやすくなっています。
まず卵を…。
押さえつけるような感じで。
横に滑らせて頂いて。
そしてお尻にちょっとつまみを…。
ちょっと空間がある所をちょっとつまんで…そうですね。
きたきた。
とにかく切れ始めたらずっと一方向です。
カッちゃんいい感じになりましたね〜。
きましたきました。
(山瀬)うわ〜。
(辺見)あっつながってきた!いいですねみんならせん状を実感しておりますね。
(辺見)うわ〜。
(勝村)すごいすごい。
おぅ…。
(笑い声)やった〜!やりました!
(勝村)長っ!
(辺見)わっわっすごい。
ただいまのところ…
(辺見)それ誰がやったんですか?この番組の担当ディレクターなんですけど…そりゃそうでしょ。
(辺見)そしたらもっと頑張ったのに。
(山瀬)これじゃあもっといけるのに。
俺そんだけ責められるんだったらもう一回ちゃんとやってもらって!記録を超えて下さい!
(辺見)これ最初に結構細かくいかないといけないですね。
ちっちゃいな〜やっぱり。
(笑い声)まあ大体…
(笑い声)そうなんだよ。
かなりおかしいですよね。
おかしいよ。
だって…。
(辺見)あ〜もうちょっと細くいきゃよかった…。
(笑い声)見て下さいあの細さ。
もう…ほら。
(山瀬)生まれつきの負けず嫌いなんで。
いや〜いいですいいです絶対その細さはいけるわ。
うわ〜!あ〜!もうさっきの記録を超えてたのに。
(辺見)ハハハ!まみさんちょっと…。
器用だな〜。
もう今顔の筋肉がゴワゴワ。
(笑い声)どうですか?
(辺見)あ〜いい感じ!ちょっと伸ばしてみて下さい。
(辺見)長い長い!立ち上がれます?大丈夫ですか?すごい!やった〜!
(辺見)すご〜い!
(拍手)
(山瀬)どう?これ!
(辺見)すばらしい!やった〜!
(山瀬)やった!
(拍手)この記録を超えた方は是非「ガッテン」にご連絡下さい。
あっ!?あぁ〜!大丈夫です。
危なかったです。
(山瀬)今すごい殺意が…。
(笑い声)
(勝村)芽生えた?そんなわけで…
(笑い声)
(辺見)毎週なんですね。
らせん状にウズラの卵はできていると分かって頂ければこういうイライラッという嫌だと思っていた殻むきからはさよならできるようでございます。
ガッテンして頂けましたでしょうか?ガッテン!はいありがとうございました。
さてずっとウズラの卵をやってまいりました。
今度は…現在…でもそんな野生のウズラを「ガッテン」の取材班が撮影してきました。
野生のウズラのいる場所に案内して下さったのは写真家の春森アオジさんと趣味で野鳥を撮影している松田映子さん。
ウズラがよく姿を見せるのはこうした河川敷なんだそうです。
探してみると…。
いました!ちょこちょこ歩いている。
茂みから茂みへ地面を歩いて移動します。
この時見たのは2羽のウズラ。
恐らくつがいであると考えられます。
(笑い声)
(勝村)彼らがいきなりうちに来たら?そう。
えっ?この方々の幸せをご覧下さい。
こちら都内のペットショップ。
人気の鳥たちが集まる中に…。
あっウズラ!実は今ウズラをペットとして飼うのが密かなブームなんですって。
こんにちは。
(スタッフ)今日はよろしくお願いします。
京都府の主婦奥田美奈子さん。
ウズラを愛してやまない「ウズラー」の一人です。
ウズラの魅力って?
(奥田)インコとかはシューッと長いけど。
実は奥田さんとタロくんの出会いにはある…そこで2人が出会った場所へ案内してもらうと…。
え〜!スーパー!?って事は…。
卵売り場って…まさか!?え〜!スーパーの卵からかえったって事!?まさに大当たり!市販のウズラ卵の中にはごくまれにひなが生まれる有精卵が混じってるんですって。
うわ〜もう歩いてる。
スーパーのウズラの卵からひなをかえそうとしている人は他にも。
東京都の…こだわり派の浜野さんは卵を温める装置をなんと自作。
ホームセンターで売られている水槽やペット用の保温シートを使います。
ここまでしてウズラのふ化に取り組んでいるのにはある理由が…。
浜野さんは地元の子供たちに生き物にじかに触れる機会を持ってもらおうと活動しています。
自宅の玄関先にはカエルやメダカがたくさん!子供たちの人気スポットなんです。
ウズラのひながかえったら子供たちに見せてあげるのを楽しみにしているんだって。
ウズラの卵にこんな楽しみ方があったなんてびっくり!すごいですね生まれちゃうんだ。
かわいいですけど…。
びっくりですよね。
突然。
ただものすごく…オスがそのままメスのチームに交じったままずっとそのまま大きくなる事があってそういう時に有精卵がパックの中に入ってる事がある。
最初の女性の方は…。
あの方も友達から「ウズラがパックからかえる事があるらしいよ」とお聞きになってやってみようと思い立たれたそうです。
ええ。
ヒーターなどを使って…よかった。
有精卵は基本的に…びっくりした〜。
食べたら走りだしたら嫌だよね。
(笑い声)ただタロの生後6時間の映像…。
さっきのもう一度見せて下さいな。
ほんっとにたくましい。
(辺見)え〜!そんなちっちゃいの?かわいい。
だからここまでちゃんと…すごい。
ウズラの一番面白いところ全てお伝えをいたしましたがガッテンして頂けましたでしょうか?ガッテン!ありがとうございます。
いかがでございましたか?
(辺見)こんなに奥深いのかと。
幼稚園で子供たちが遊んでたじゃないですか。
おいしく食べられるしあんなに遊べるし最高ですよね。
殻むき。
多分私また長くむくのに必死になりそうで…。
(笑い声)はいありがとうございました。
あれだけ喜んでもらった「プチトロ」。
どれだけ言ってもこればっかりは伝わらないだろうと思いながら。
最後のお願いはこれです。
だまされたと思って…。
「プチトロ」の新しいウズラの食感。
「あっこれなら…」と思って頂けると思います。
それでは次回も「ためして」…。
(一同)「ガッテン」!ありがとうございました。
(拍手)ここで「知っ得メモ」。
一口で食べるとプチジュワッとなる「プチトロ卵」の作り方をご紹介。
まずはつけだれ。
温度が下がるようしっかり混ぜて下さい。
その後素早く用意しておいたつけだれに入れかき混ぜながら卵を急冷。
そのまま…おいしい「プチトロ卵」の完成です!つけだれは水100mlの代わりに薄めためんつゆを使うと風味がアップ。
是非お試しを!2015/03/07(土) 02:35〜03:18
NHK総合1・神戸
ためしてガッテン「あの10円卵で健康美肌! うずら 幸せワンダーランド」[解][字][再]
「うずらの卵」が、今世界で大人気!その秘密は、鶏卵に勝るほど豊富なビタミンや鉄分。栄養パワーを最大限に引き出すトロうま調理法や、気持ちい〜い殻むきワザを大公開!
詳細情報
番組内容
「うずらの卵」を、まるでイクラのような“プチットロ”食感に変身させちゃう簡単ワザとは?面倒な殻むきを超簡単&快感に変えてくれる、うずらの「切り取り線」って何?うずらで一口オムライス?みたらしだんご?マヨネーズができちゃう?あの小さな卵に、まさかこんなに深〜い世界があったとは!かわいいうずらのヒナに出会うこともできちゃう、とてつもない“裏ワザ”も。1個10円の卵がもたらす“幸せ”を丸ごとすべて満喫!
出演者
【ゲスト】辺見えみり,勝村政信,山瀬まみ,【司会】立川志の輔,小野文惠,【語り】生野文治
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – 健康・医療
情報/ワイドショー – グルメ・料理
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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