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<松井玲奈>大矢真那と初ドキュメンタリー映画を語る 「SKE48魂の継承が見える」

まんたんウェブ 3月1日(日)10時35分配信

 名古屋を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」の活動を追った同グループ初のドキュメンタリー映画「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」(石原真監督)が全国で公開中だ。映画は、オーディションやレッスンの様子など同グループの活動を6年にわたり撮影してきた記録映像に、新たに撮影した現役メンバーと卒業生らのインタビュー映像を交えた構成になっている。1期生の松井玲奈さんと大矢真那さんに、グループのこれまでや現状、タイトルにもある涙に関するエピソードなど、6年間の活動について聞いた。

【写真特集】ドキュメンタリー映画について語った松井玲奈さんと大矢真那さん

 ◇今は真ん中に立ちたいと思わない

 2人は、SKE48結成当初から在籍する1期生。加入した時の目標を、大矢さんは「最初はみんなで『AKB48を追い越せ』という目標を立てて進んできました」と言うが、6年が経過した今では「追い越すという目標ではなく、一緒に48グループを盛り上げるという感じになってきました」と明かす。目標が変わったのは、「MNB48ができたころぐらいに“AKB48グループ”という名前ができた」ことがきっかけだと言い、「48グループ中でSKE48が一つ飛び抜けなきゃいけないという新たな目標できました」と力を込める。

 一方、松井さんは「入った時は、一つでもポジションをよくすること、真ん中に近づくことが一番の目標だった」と語るも、「6年を振り返ってみると、面白いことに今は真ん中に立ちたいとは思わない」と心境の変化を告白する。「逆に真ん中に立てる子を育てなきゃいけないし、そのために自分が一歩引いて、何かを残していかなければという考えになりました」と真意を説明する。考えが変わったきっかけは2013年に行われたSKE48初の“組閣”だと言い、組閣でチームEのリーダーになった松井さんは「それまでとは違って(自分以外)全員が後輩のチームになり、もともとチームEにいた木本花音ちゃんがセンターをやっている姿を見て、自分が前に出ることがすべてではなくて、ちゃんと支えてあげないといけないし、こういう子をもっと作っていかなければという気持ちになりました」と話す。

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最終更新:3月1日(日)18時14分

まんたんウェブ

 

松井玲奈

アイドル・女優・タレント・歌手・アーティスト 松井玲奈(マツイレナ)
誕生日:1991年 07月27日
星座:しし座
出身地:愛知
血液型:O