マリで銃撃 仏人ら5人死亡
2015年3月7日(土) 23時35分掲載<マリ>首都で欧州標的テロ…フランス人ら5人死亡
【リガ斎藤義彦】西アフリカ・マリの首都バマコで7日未明、レストランが武装した3人組に襲撃され、欧州連合(EU)が派遣している訓練部隊に所属するベルギー人1人とフランス人など計5人が殺害された。マリでは北部でイスラム過激派が伸長したため2013年にフランスが軍事介入、同年にEUが訓練部隊を派遣している。EUは「テロ」と断定し強く非難した。軍事介入後、マリで欧州を狙ったテロは初めて。(毎日新聞)
[記事全文]オランド仏大統領が事件を非難
- 首都で銃撃、5人死亡=容疑者2人逮捕、「テロ」の見方も―マリ
- マリの旧宗主国フランスのオランド大統領は7日、声明を出し、「卑劣な攻撃だ」と事件を非難した。時事通信(2015年3月7日)
2013年には仏が軍事介入
- 視点・論点 「アフリカとどう向きあうか(3) フランスのマリ介入と日本」
- NHK(2013年5月29日)
- マリ共和国
- 外務省
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