ポリオワクチン不活化使用へ
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ポリオワクチン:神奈川「不活化」使用へ 集団接種、「生」手控え続出で
神奈川県は14日、乳幼児が受けるポリオ(小児まひ)の集団予防接種に、海外から輸入した「不活化ワクチン」を全国で初めて使用することを決めた。定期接種に使われている現行の生ワクチンは、ごくまれだが手足にまひなどの副作用が発生しており、予防接種を手控える保護者が増えているためだ。11月にも始め、費用は利用者の負担とする。
◇1万7000人超が接種
厚生労働省は14日、今年7月までに1万7000人以上の乳幼児が海外から輸入した「不活化ワクチン」を接種していたと発表した。日本小児科学会などと協力して行った初めての実態調査で明らかになった。
調査は、全国の医療機関を対象に実施した。その結果、7月現在計85施設で不活化ワクチンの接種が行われており、今年に入ってから接種者数が急増していた。
一方、国内で集団接種に使われている生ワクチンの接種者数を自治体に聞いたところ、今春接種を受けた乳幼児数は昨春に比べ全国平均で17・5%減少していた。【
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ポリオワクチンに関する記事ですね・・・
現在国では生ワクチンと決めています
ところが生ワクチンなのでこれが時々麻痺を起します・・・
大問題でしょ・・・
麻痺ですよ・・・
回復しません・・・
ワクチンは利益が見えにくいだけに副反応はどうしても
許せないという感情になる・・・
もう一点生ワクチンの問題は投与された乳幼児から
近くの人に感染するという問題もあります・・・
これはポリオの感染力の強さですが
この強さゆえにポリオワクチンは中止に出来ないで
居ます・・・
ところが生ワクの危険性から保護者や医者達が
独自に輸入して接種を既にしています・・・
それも大量に・・・
それなら県としてそれを後押ししたい・・・
これが神奈川県の試みですね・・・
ところが
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>ポリオ(小児まひ)の予防接種で、神奈川県が未承認の不活化ワクチンを希望者に提供する方針を決めたことについて、小宮山洋子厚生労働相は18日の閣議後の記者会見で「 予防接種行政上、望ましいことだとは思わない」と批判した。小宮山厚労相は、承認前のワクチンは副作用による健康被害が生じた場合の救済制度の対象にならない点を指摘した 。
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ワクチン被害の救済が国の規定から外れていると受けられない・・・
それでも保護者や医者は不活化ワクチンを選らんだ・・・
その理由は
最も恐ろしい副反応である麻痺が出ないからでしょう・・・
そんなことを放置しておいて今更何を言ってんだ・・・
ジェンダーフリー何ぞと下らんことを言ってないで
子供の一生がかかった大問題を市民達に丸投げして
どう考えてるんだ・・・
この動きは他の県も見習って続いて欲しいですね・・・
この国の医療に対する怠慢は本当に目に余りますね・・・
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